【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

GWでも好き勝手に書きます

 1週間の出張後の日曜日は疲労感に包まれて、一日横になっていた。体質が変わってきていることもあるが、それだけ仕事がストレスフルなのだと思う。僕が勤めている会社(グループ)は、300数十人という小ささだが、内部監査は僕1人でやっている。支店は2日間、子会社、本社各部署は3日間の予定で内部監査を行う。もちろん、準備はその倍以上かけている。

 内部監査室はグループ内で一番嫌われている部署だろう。僕自身も嫌われていると思う(仕事柄仕方がない)。好かれようと思わないし、嫌われる方が仕事の内容からは正しい。

 先日、叔父の相続関係で金融機関を回ってきた。どの銀行に口座があり、残高や履歴がどうなっているかを調べるのが目的だ。弁護士に依頼すると、弁護士照会という手続きで2ヶ月はかかる。僕が手続きをすれば、ゆうちょ銀行を除いてその場で調べが出来る。これはもう事務的というか淡々とすすめるしかない。叔母と従兄弟に対していい気持ちはしないが、これで煩わされるのも嫌だ。早く解決させたい。

 映画「トイレのピエタ」を観る。手塚治虫さん原案だが…原案をベースにして、手塚さんが意図したものとは別の素晴らしい作品が出来たと思う(手塚さんの意図はもっと苦しくて激しいものだと思う)。静かで透明感のある映像、魅力的なキャラクタ等、映画の世界観に魅了された。

 映画館でなかなか映画を観る機会はないが、DVDやネット配信では貪るように映画を観ている。ジャンル、製作国を問わず、興味を惹かれる作品を時間があれば観ている(iphoneでも観ている)。映画は僕の「ナノ・ワールド」を少しでも広げてくれるような気がする。かたくなりがちな頭がガツンとたたかれて、軌道修正が出来る。

 カメラの新製品のニュースや記事に目がいく。ソニーα9の仕様等を見ると、もうこれ以上何が要るのだろう…と思ってしまう。ソニーはミラーレス機、Eレンズに注力しているが、Aレンズも重要と考えていると正式なアナウンスがなされた。ちょっと安心する。ソニーのミラーレス一眼は買う予定はないし、個人的に魅力を感じない(デザインが好みではない)。今は、α900、α100を中心にして、また写真をどんどん撮ろうと思っている。また、フィルム・カメラもそろそろ手にしていい頃だと感じている。

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  1. 2017/05/04(木) 20:54:27|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 明日、叔父がお世話になっていた介護施設を訪問する。

 最初、介護施設に連絡したところ担当者は身元引受人(叔母)以外は受け付けないと話していた。かなり感情的だった。死亡すると、個人情報保護法の対象外となり、社会福祉法人は遺族・相続人の情報開示請求に応える義務がある。労働省ガイドラインでも示されているが、本人の介護情報開示請求権が相続されたと考えるとわかりやすいかもしれない。仕方がないので、本部や東京都に連絡し、厚生省ガイドラインに従ってもらうように依頼した。ようやく、入居していた状況を聞くことが出来る。

 これを初めて読まれた方は、何故このような事になっているか、不思議に思われるだろう。
 父方の叔父が昨年の10月に亡くなった。それを知ったのは、母と弟が墓参りに行った時だった。墓誌が外されていたので、管理事務所で理由を聞いたところ、叔父が亡くなったため墓誌を一時的にはずしているという話だった。叔母と従兄弟は、叔父が亡くなったことをうちに知らせなかった。以前、弟が叔母に叔父の介護施設について聞いたところ「構わないで」と言われたそうだ。叔父には配偶者、子供がいない。相続人は叔母と僕、弟になる。叔母と従兄弟が遺産を独り占めにしたかったのだろう。遺産はともかく、彼らが叔父が亡くなった事を知らせなかった事に腹が立った。

 父は叔父が肺病にかかった際、多額の治療費をすべて負担した。また、父が東京に出てくる際、実家等をすべて叔父、叔母に譲った。生前、叔父は父に感謝していた。父は自分の利益を考えない人だったので、特別な事をしたと思っていなかっただろう。弟によると、叔母は父をよく思っていなかったらしい(父が前妻の子だからかもしれない)。

 親族間のトラブルであり、実にお恥ずかしい。また、世の中によくある話だと思う。

 東京は桜が開花した。もうすぐ満開になる。お世話になっている霊園は今月下旬が桜の見頃だ。

 父と家内…そして、叔父と一緒に花見をしようと思う。もちろん、母と弟も一緒だ。にぎやかな花見になりそうだ。

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  1. 2017/04/02(日) 22:49:29|
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木曜日でも好き勝手に書きます

 年齢を重ねると肉類よりも魚を好む人が多い。僕の場合は、肉も魚も好んだままで何も変わらない。いや、一つだけ変わったことがある。辛い食べ物が大丈夫になった、と言うか、辛いものでも何でも食べられる。出張先で、支店のみなさんとココ壱に入る。どうやら5辛は相当辛いらしい。しかし、僕には5辛はそれほど問題なく食べられる。むしろ甘みを感じる。本格インド料理店に入ると、迷わずに激辛カレーを頼む。日本人向けに味付けしているからだろうか。激辛ではない。仕方がないのでレッドペッパーをさらにふりかける。こんな日本人をインドやネパール出身の店員さんはどう見ているだろう。

 ワンポンド・ステーキは軽くいける。たぶん、1キロは問題なくいけるような気がする。霜降り肉のとろけるようなステーキより、赤身で多少噛みごたえがあるアメリカンなステーキを好む。霜降りとまではいかないが、高山にうまい飛騨牛を網焼きで食べさせる店がある。脂の甘みだろうか。塩だけでいただきたい。網焼きなので余計な脂が落ちるのがいい。A5ランクの霜降りの肉は遠慮したい。和牛でも適度な脂肪の肉が好ましい。

 自宅では一切アルコールをとらない。付き合い程度に飲むが、体調がいい時はかなり飲んでしまう。飲んべえランクで言うと、中の上ぐらいだろうか。飲むとやたらと陽気になって冗談ばかり言う悪いクセがある。からんだり、説教をするような事は一切ない。こういう酔い方はあまり褒められたものではないと自覚している。

 大阪の某元祖うどんすきが苦手だ。苦手と言うか、スープが口に合わなくて気持ちが悪くなる。冷や汗が出て顔が青くなるのを感じる。そして、恥ずかしながらもどしてしまう(もちろん雪隠に入る)。僕にはクドく感じるスープを美味しい美味しいと言って食べる人が多い。まさに好みは人それぞれ。

 パクチー、レモングラス、ナンプラー等、問題ない。フィリピンの肉を油で煮た料理も美味しかった。トムヤムクンは好物の一つ。

 もちろん、本格的な日本料理は好物だし、懐石料理、会席料理(この2つは全く違う料理)は、繊細な味を楽しんでいただく。全部食べ終わってから、メインは何ですか?なんて、外国人が言うという笑い話的なことはしない。全国を回って、一つはっきりわかったことは東京人よりも地方の人の方ががよく食べるということだ。東京の気取ったフレンチ、イタリアンの大きな皿にちょこっと盛り付けてある料理が嫌いだ。大盛りにする必要はない。美味しい料理を堪能出来る、ボリュームが欲しい。

 アルコールをとらなくなって甘党になった。ケーキが美味しい。中でもビターなチョコレート・ケーキだと嬉しい。たまに、苦いと言いたくなるような挑戦的なチョコレート・ケーキに出会う事がある。一期一会。しかし、これをスイーツと言っていいのだろうかという疑問は残る。

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  1. 2017/03/30(木) 22:43:57|
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春分の日でも好き勝手に書きます

 みなさんは、どんな昼食をとっていらっしゃるだろうか。
 僕は、本社で仕事をするときはマクドナルドですますことが多い。出張に行く時は違うが、食事そのものより、音楽を聴いたり、動画を見て気分転換することを好んでいる。

 以前、イヤホンに凝っていることを書いた。既に手許には数十本以上のイヤホンがある。
 最近、ビックリしたのはJVCケンウッドの「 HA-FX3X」というイヤホンだ(色はステルスブラックを選んだ)。Amazonで2,780円で購入出来る。アメリカ等で売っていたものを逆輸入して販売している。カーボンを振動板に使っている。低音は豊かで締まっている。中高音がクリアで明快だが耳に刺さらない。デザインはストリート系で無骨。ここは好みがわかれるだろう。しかし、数十本のイヤホンを聴いてきた自分でもこの値段でこれだけ高音質なイヤホンは知らない。附属イヤホンで満足されている方…だまされたと思って、一度試してみて欲しい。カーボン振動板とメタルのボディのよさがとてもよく出ている。

JVC HA-FX3X-B

 いろいろな事でストレスがたまる。以前よりストレス耐性が落ちているので対処に苦慮する。
 音楽を聴くことは、僕には病気予防になっているかもしれない。
 そう長くは生きられないという実感がある。身体が変わってきている。
 僕の身体はごく平均的に出来ているようだ。

 さて、明日も頑張ろう。
 体質を改善して、免疫力をアップしたい。

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  1. 2017/03/20(月) 19:27:17|
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土曜日でも好き勝手に書きます

 いつかは、ジャズのライブハウスで演奏をよく聴いていた。
 そして、JBLのスタジオ・モニター・スピーカーでジャズをよく聴いていた。
 心の活動がストップして音楽を聴くことを忘れてしまった。
 今、イヤホンでほぼ毎日音楽を聴いている。生の演奏、部屋を包む再生音からさらに小さな世界で音楽にふれている。

 「あの日」からちょうど6年が経った。
 たまたま、震源地から離れているところにいたから今生きている。
 僕の狭くて小さな心は、被災されたみなさんの気持ちを実感することなんて出来なかった。
 自分の心の螺旋階段を昇り降りする毎日。ボランティアで支援に行けば違っていたのだろうか。
 この頃は、どんなに弟や母が大変な毎日を送っていたかも気がつかない自分だった。千葉敦子さんは人の痛みを自分の痛みと実感出来るようになることが学ぶことの目的だと著作に書かれている。いったい何を学んできたのか。目の前で飢えて渇いて苦しんでいる人がいても心が痛んだろうか。夜眠れなくて酒量が増える。翌日仕事があると、酔いがさめる時間を逆算して飲む量と布団にくるまる時間を計算する。そしてボロボロになって起きて出かけて仕事をする。これを生きているというのだろうか。

 震災で亡くなられたみなさんの無念を想像する。
 あの時よりは多少は人間らしくなっただろうか。

 今は付き合い以外は酒は飲まない。
 自分のことより、母や弟のことを先に考える(無意識はどうだろう?少なくとも意識的にはこうだ)。

 弟によく楽しみがナノ・レベルになったと話す。すると、「本当に小さいよね」と言葉を返す。
 人間としての器なんて元々小さいけれど、今はおちょこより小さいかもしれない。

 さて、本当に他者の痛みを自分の痛みとして実感出来る日が来るだろうか。
 そう出来るように努力しないとダメにきまっている。自然とそうなるような甘いものではないだろう。
 
 僕の心の復興はまだ始まったばかりだ。

(付記)
 現在、働いている会社は被災地復興に力を入れています。僕も頑張って、微力ながら一助になれればと思っています。東日本大震災、熊本地震、阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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  1. 2017/03/11(土) 19:04:54|
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