【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

土曜日でも好き勝手に書きます

 いつかは、ジャズのライブハウスで演奏をよく聴いていた。
 そして、JBLのスタジオ・モニター・スピーカーでジャズをよく聴いていた。
 心の活動がストップして音楽を聴くことを忘れてしまった。
 今、イヤホンでほぼ毎日音楽を聴いている。生の演奏、部屋を包む再生音からさらに小さな世界で音楽にふれている。

 「あの日」からちょうど6年が経った。
 たまたま、震源地から離れているところにいたから今生きている。
 僕の狭くて小さな心は、被災されたみなさんの気持ちを実感することなんて出来なかった。
 自分の心の螺旋階段を昇り降りする毎日。ボランティアで支援に行けば違っていたのだろうか。
 この頃は、どんなに弟や母が大変な毎日を送っていたかも気がつかない自分だった。千葉敦子さんは人の痛みを自分の痛みと実感出来るようになることが学ぶことの目的だと著作に書かれている。いったい何を学んできたのか。目の前で飢えて渇いて苦しんでいる人がいても心が痛んだろうか。夜眠れなくて酒量が増える。翌日仕事があると、酔いがさめる時間を逆算して飲む量と布団にくるまる時間を計算する。そしてボロボロになって起きて出かけて仕事をする。これを生きているというのだろうか。

 震災で亡くなられたみなさんの無念を想像する。
 あの時よりは多少は人間らしくなっただろうか。

 今は付き合い以外は酒は飲まない。
 自分のことより、母や弟のことを先に考える(無意識はどうだろう?少なくとも意識的にはこうだ)。

 弟によく楽しみがナノ・レベルになったと話す。すると、「本当に小さいよね」と言葉を返す。
 人間としての器なんて元々小さいけれど、今はおちょこより小さいかもしれない。

 さて、本当に他者の痛みを自分の痛みとして実感出来る日が来るだろうか。
 そう出来るように努力しないとダメにきまっている。自然とそうなるような甘いものではないだろう。
 
 僕の心の復興はまだ始まったばかりだ。

(付記)
 現在、働いている会社は被災地復興に力を入れています。僕も頑張って、微力ながら一助になれればと思っています。東日本大震災、熊本地震、阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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  1. 2017/03/11(土) 19:04:54|
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土曜日でも好き勝手に書きます

 風邪をひきやすくなった。今は調子がいいが、1月下旬からほぼ1ヶ月近くはボロボロだった。
 以前はこんな事はなかった。免疫力が低下していることを感じている。

 健康診断で若干気になることがある。毎回、便に血が混じっていると指摘がある。以前、貧血で入院した際、徹底的に腸を調べられた。例の検査も受けた。看護師さんが5,6人見守る中で、医師から直腸の検査を受けた。これは恥ずかしいとかそういうレベルではない。まな板の上の鯉の心境とはこういうものだろう。

 顰蹙・お怒りを買うことを覚悟で記す。オードリー・ヘップバーンの写真等を見かけると、亡くなった家内を思い出す。目が大きくて、顔の輪郭や眉がよく似ていた。オードリー・ヘップバーンが映画界で注目を浴びた頃、正統派の美人ではなくファニーフェイスと言われたそうだ。家内は気取ったところがなくて、お笑い好きでもあった。

 悲しみは遠い空の上に上っていった。僕は日々の生活に追われている。ちょっと時間があると、どうしたら業務等がよくなるだろうか…などと頭をめぐらせる。しかし、精神・心は正直というか、傷がまだ癒えていない。毎月メンタル・クリニックで受診している。先生に話すことは多くないが、ストレスの状況は伝えている。恥ずかしながらまだ精神安定剤を飲まないと、不安感に包まれる事がある。軽い抗うつ剤も処方されている。うつ病ではないが、心にポッカリとあいた傷がふさがっていない。ストレス耐性も落ちているだろう。免疫力低下の原因はこの傷だと思う。

 身体の傷は自己治癒力で治る。心の傷も自己治癒力で治ると信じている(が、治るのが遅い…)。

 これを読んでいただいているみなさん…ご自身はもちろん、家族や恋人等の健康に気をつけて下さい。

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  1. 2017/03/04(土) 21:46:37|
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金曜日でも好き勝手に書きます

 前も書いたと思うが、会社には掲示板のような「チャッター」がある。
 僕は、毎日のように改善が必要な事項や、内部監査の結果等、何でも書き込んでいる。
 たぶん、間違いなく嫌われているだろうな…という実感がある。
 会社で一番の嫌われ者だろう。毒殺されないか…と、若干危惧する。

 月のことを書いたが、実際に見ていただく方がいいと思う。



 僕は特にUFO好きでも、オカルト、超常現象等が好きなわけでなない。
 でも、こういう映像を見るとやはり「何かある」と思ってしまう。

 さて、夕食を仕上げよう。
 弟と母が帰ってくる。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2017/03/04(土) 00:01:08|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 オカルト、超常現象の特別なファンではない。僕は、多少興味がある程度だと思う。

 それにしても世の中は知らないことに満ち溢れている。
 1万年以上前から、月や火星で建造物があり、知的生命体なのかわからないが、何かが活動していたのかと思うと好奇心が刺激される。いや、これは現在進行形なのだろう。

 月面に長方形の穴が見つかった。何のためだろうか?
 自然に長方形に穴が開くものだろうか。

 NASAの映像にもあるが球形の物体は何なのだろう?月の裏側の映像には気味が悪いぐらいにこの球形の物体がウヨウヨしている。このような物体が映像に映り込まないように、宇宙飛行士が手でレンズを隠そうとしているものがある。

 未知の飛行物体や建造物、知的生命体の存在は、一般市民の不安を掻き立てる可能性があるので、NASA等は公式にはそれらの存在を認めていないのだと思う。僕は、月や火星の画像や映像を見ると、もはや「何かの存在」は信じざるを得ない。しかし、宇宙人にさらわれた、宇宙人とコンタクトがとれる、宇宙人は地球人に紛れ込んでいる等の説には首をかしげたくなる。まだ自分の目で映像や画像を確認したわけではない。月や火星の建造物的なものは、調査機等の映像・画像で確認出来る。中には人間の形をしたものが見つかることがあるが、これは人の形に似た岩かもしれない。何かと結びつける思考(志向)が強くなると、眉唾的な情報としか思えない。このようなUFO等の情報にありがちな「まがまがしさ」が月や火星に目を向けにくくさせているのではないか?

 しかし、火星で円錐形のタワーのようなものが三つ並んでいるという画像は…自然に出来たものとは思えない。
 このような映像・画像を見て、火星や月で、我々が知らない「何者」かが数万年前から活動していたかもしれないと想像するのは楽しい。

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  1. 2017/02/12(日) 23:04:17|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 映画「イミテーション・ゲーム」を観た。第二次大戦中、ドイツの暗号通信の解読に挑む天才数学者(と研究チームの)のストーリーが主軸だが、天才数学者の孤独、愛についても丁寧に描かれている見ごたえのある作品だ。

 イギリスはドイツの暗号通信の解読について、映画で描かれるような事実があった。それを政府は戦後50年間、極秘事項と扱われていた。ちなみに、この研究で制作された解読マシンは現代のコンピュータ技術の礎となっている。映画を観るまで、このような事実があったことを知らなかった。

 映画「ハドソン川の奇跡」を観た。2014年製作ではなく、2016年度製作、クリント・イーストウッド監督作品を観た。
 これは世界的なニュースになり、事故(事件)をご存知の方は多いと思う。日本のニュースではもっぱら機長がヒーローとして報道されていたように思う。しかし、事故原因調査では機長はハドソン川ではなく空港に着陸することも可能ではなかったかという疑いが機長らにかけられる。非常に地味な題材でなおかつ、ハドソン川への不時着水で1人も死者が出なかったという事実も知られている。「ハドソン川の奇跡」では適度な緊張感を伴って、エンターティンメント性もバランスさせて航空機史上まれにみる事件が描かれる。クリント・イーストウッド監督はもちろん、脚本、キャメラ、編集等が素晴らしい。声高にならない、心に染み入る作品になった。

 世の中には知らない事が多すぎる。
 事実を元にした映画であっても、すべて事実通りに描かれるとは限らない。しかし、映画を通してそのような事件等があったことを知ることが出来る。

テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/02/05(日) 21:14:07|
  2. 映画
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