【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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金曜日でも好き勝手に書きます

 今週は4日間、出張だった。新潟が2日、古川が1日、多賀城が1日で計4日だが、新潟から一度東京に帰っている。

 出張時の楽しみはグルメ…ではなく、ホテルで爆睡することという情けない状況だ。
 普段は罪滅ぼしの一環で、毎晩、家族の夕食を作る。
 今日も準備済みで、帰ってきたら夕食を仕上げる。しかし、出張時はこれがない。コンビニで適当に買ってきたおにぎり等を食べてから、テレビを少々、Iphoneで映画を少々観てからベッドにもぐりこむ。ただひたずら眠るだけ。

 内部監査はかなりストレスがかかる。会計監査の時はチームで監査を実施するが、内部監査は僕1人でやっている。
 手続きをぐっと絞って、支店・子会社・本社各部署の問題点を浮き上がらせる。成果をあげる必要があるし、かと言ってみなさんに協力していただけなければ出来ないし、業務に支障がないように配慮しなければならない。

 先日、近所を歩いていたらインコを見かけた。
 多摩川近くで見たことがあるが、こんなところにもいるのか…と驚く。ペットのインコが逃げて野生化したのだろう。

近所で見たインコ

 ちなみにIphone6sで撮影している。付け加えると、ソニーα900、100も時々持ち歩いている。まだフィルム・カメラまで手が出ないが、カメラを持って歩く楽しみを思い出している。

 多摩川は、外来種がたくさん生息しているため、タマゾン川と呼ばれているらしい。
 多摩川は鮎が遡上するようになった。鮎は美味しいだろうから…外来種の標的になるかもしれない。
 野生化したインコ(オウム?)は、多摩川の河川敷では1,000羽以上集団になっているそうだ。魚と違って、在来種を減少させることはなさそうに思えるが、色鮮やかな姿は多少なりとも違和感がある。

 ヒアリは定着しないで欲しい。
 ヒヤリとする日々が続く。
 締まりのない文章をダラダラと書くクセが復活したか?
 いや、意味なし・締りなし文章を続けている。

 先日、こんな夢を見た。
 僕はズワイガニの身をほじくり出している。そして口に放り込む。ちょっと違うのではないか?
 思い出した。家内にカニを食べてもらおうと思って、カニの身をほぐしていた。それなのにひたすら食べる自分がいる。
 人を思いやっているつもりで、自分のことしか考えていないではないか?

 会計監査をやっていた時の夢もよくみる。あまりよい夢ではない。

 僕の精神状態が夢に反映されているのだろう。
 起きてからしばらく自己嫌悪に陥る。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2017/07/14(金) 23:57:32|
  2. 雑談
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日曜日でも好き勝手に書きます

 海老蔵さんが子どもをつれてディズニー・ランドに行ったそうだが、これを批判する人がいるそうだ。
 バカげている。子どものため、ご自身のため…ギリギリでバランスをとって生活している中でのホッとする瞬間だろう。何が不謹慎なものか。配偶者を亡くした悲しみ・喪失感の凄まじさを経験したことがない人が気楽にキーボード正義をかざしているにすぎない。

 他人を批判するヒマがあったら、自分の生活を見直すことにエネルギーを費やせばいいと思う。どうでもいい事がニュースになる。それを読み・聞く・見る需要があるから報道されるのだろうが、世の中「正義漢(必ずしも男性に限らないだろうが便宜的にこの言葉を使う)ぶりっこ」が多すぎる。

 僕は最近、自分がいかにいい加減に生きてきたかを痛感する。自己中心的で、視野が狭くて、全く成長していない。
 今でも、気持ち・精神的に余裕がなくて日々を何とか生活しているだけに過ぎない。いや、家族の支えがあるから生かされているだけに過ぎないと思う。

 世のため人のためなんて、はるか彼方の夢のまた夢。自分のことだって何一つまともに出来ていやしない。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2017/07/09(日) 22:31:51|
  2. 雑談
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土曜日でも好き勝手に書きます

 最近、ひどく憂鬱な気分になる。出かけられるし、仕事もこなしているので病的なものではないだろう。
 みなさんのブログに寄ることが出来なくて失礼しています。心が凍っています。

 海老蔵さんがブログを頻繁に更新されているそうだ。
 気持ちがわかるような気がする。ブログで精神のバランスをとっているのだろう。それなのに、ブログ更新が多すぎると批判する人がいるそうだ。あり得ない。

 このブログは家内が倒れた直後に始めた。僕の精神のバランスをとるのが目的だ。
 そして、その日がやってきて僕は打ちひしがれた。あの時の気持ちは喪失感、空虚…どんな言葉でも表現できないと思う。ブログでみなさんに励ましていただいた。すごくありがたかった。ガンのSNSのみなさんにも助けられた。感謝の一言だ。

 これをお読みになられている方は、ご家族や親しい方の健康に気を付けてあげて下さい。
 僕のようになってしまいます。

 分厚い流氷の下に綴じ込まれているようだ。
 いつ、日がさすのだろうか。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2017/07/01(土) 20:30:25|
  2. 雑談
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ご冥福をお祈りします

 昼休み、スタバで一息ついていた。
 Iphoneで動画を観ていたら、ニュースサイトの通知が入った。

 乳ガンで闘病されていた小林麻央さんが亡くなった。
 ショックとしか言いようがない。とても他人事とは思えない。涙が滲んでくる。

 帰りの電車内で海老蔵さんの会見のニュースを読む。
 最後の言葉は「愛している」だったそうだ。

 家内の事をどうしても思い出してしまう。
 今日は帰りにメンタルクリニックに寄った。
 心のキズはまだ治っていない。

 悲しい日は、そのまま気持ちを受け入れよう。
 ゆっくり休んで下さい。
 ご冥福をお祈りします。

テーマ:ありがとう - ジャンル:心と身体

  1. 2017/06/23(金) 21:31:15|
  2. 健康
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金曜日でも好き勝手に書きます

 銀座のヤマハホールで「時をかける少女」を観た。もちろん、原田知世が主演だ。

 「転校生」を観て、日本にもこんなに繊細な映画を撮る映画監督がいるのだ…と、驚きショックを受けた。その次回作が「時をかける少女」だった。ご覧になった方はご存知だと思うが、楽しくて仕方がないエンドクレジットでニコニコ顔になってホールを出た。

 原田知世はいつまでも十代のイメージがあったが、なんとアラフィフなのだ。うーむ、と唸ってしまう。
 
 徹夜で大林宣彦監督の「僕のアメリカンムービー」を読んで、明るい空を眺めた。
 僕は学生だった。小津作品、黒澤作品を観ていたが、大林作品がそれに加わった。もちろん、ハリウッド映画も観ていた。

 大林さんが敬愛する福永武彦さんの小説も読んだ。
 
 つらい、嫌なことがあると大林監督の作品を観た。「青春デンデケデケデケ」「北京的西瓜」は、あまり知られていない作品だと思うが、観ると勇気をもらえる。「北京的西瓜」のエンドクレジットは、今観ても涙が溢れてくる。「青春デンデケデケデケ」のロケ地、観音寺を何度歩いただろう。カメラを持っていたなかった時は「写ルンです」を持って街を歩いた。主人公の家があった。レンガ塀で囲まれた素敵な家だ。そして、二回目に歩いた時はレンガ塀の住居がある一画が取り壊されていた。今は映画でしか観ることができない。

 「異人たちとの夏」の今半別館での両親との別れのシーンで何度涙を流しただろう。「なごり雪」のラストで僕は嗚咽した。号泣した。映画館で観たがそれが恥ずかしくなかった。

 「転校生」をご覧になった手塚治虫さんは大林監督に「こういうい映画は人生で一本撮ればいいですね」とおっしゃったそうだ。これはどういう意味だろうか、と、その時は思った。、「転校生」こそ、僕は大林監督の最高傑作だと思っている。手塚治虫さんが言いたかった事は、ここかと思うが今でもわからない。ちなみに、「転校生」は最近流行りの「入れ替わり」の元祖的映画と言えるかもしれない。大ヒットしたアニメーション映画「君の名は」は新海監督によると「転校生」のオマージュでもあるそうだ。

 男女が入れ替わって…戸惑いつつ、性差があるからこそ相手を思いやる気持ちが芽生える。そう、「転校生」は淡い初恋を描くとともに、少年と少女が成長する姿を描いている。僕はテレビ放映版を観てショックを受けた。テレビ放映版は若干カットされ、音楽が再編集されている。「転校生」の映画版は明治大学和泉校舎の映研の上映会で観た。本来は35ミリ版なのだが、ここでは16ミリフィルムでの上映だった。それでも嬉しかった。カタカタという映写機のわきで映画を観て…そしてラストシーンが映し出される。僕は映画が終わってからしばらく立つことが出来なかった。涙はない。心で泣いていたのだろうか。

 黑澤監督は晩年、大林監督、北野監督と交流があった。
 黑澤監督は「さびしんぼう」を大いに気に入り、黒澤組スタッフ全員に「さびしんぼう」を観るように指示したそうだ。「さびしんぼう」をご存知の方は、この繊細な大林作品と豪快な黒澤作品とが結びつかないように思われるだろう。しかし、「赤ひげ」の二木てるみの演技・役どころには「さびしんぼう」と通じるものがあると思う。

 黑澤監督は大林監督に、これからの日本映画を頼むとおっしゃったそうだ。
 映画は世界を平和にする力がある。あと40年映画が頑張れば世界は平和になる…これが黑澤さんの遺言だった。

 大林監督の最新作「花筐」は今秋公開される。最後の作品とのこと。
 いや、是非是非是非、体調を回復されて、次の作品を撮っていただきたい。
 最終となるかは未定、と勝手に言いたくなる。

 僕が1番好きな映画監督・映画作家は大林宣彦監督だ。
 これは変わらない。絶対に。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2017/06/16(金) 22:38:33|
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