美絵蔵ちゃん(家内)が2008年9月9日に書いた日記を紹介します。
僕の一生の宝物です。
9月9日火曜日
午前中は調子が良いのだけれど、3時を過ぎた頃から体調がきつくなる。
吐き気が嫌だな。毎日頑張っているのだけれど毎日なので大変だ。自分の体が反乱を起こしているのだから自分がなんとかしなくてはならない。
でもでも身体が思うようにならなくて苦しいのだ。
今日は信ちゃんは元気かな。私は信ちゃんのために生きなくては。信ちゃんは神様の下さったプレゼントなのだ。
大袈裟かかもしれないけれど、信ちゃんと私は運命的に出会えたのだと思う。
信ちゃんに初めて会った時、何故か私は、この人のお嫁さんになるって、直感的に思ったのでした。信ちゃんほど純粋な人は滅多に居ません。だから一緒に居ると自分も浄化されるみたいです。私は信ちゃんを守りたい気持ちになります。純粋すぎて危うさを感じる事もあるからです。
神様は素敵な出会いを下さったのですから、私達を見守ってくださっている筈です。私は信ちゃんと一緒の時間をもっと重ねてゆきたいのです。おじいちゃん、おばあちゃんに一緒になりたいのです。
私のたどり着いた幸せなのです。なんでもないあたり前の日々こそ幸せで愛すべき想い出もつまっているのだと感じます。
神様、力を下さい。私も頑張ります。
12月1日の土曜日に信ちゃんと出会いました。いつまでも忘れません。
今日は仕事で来られないそうでした。
信ちゃんの疲れがとれますように。
淋しいけれど我慢です。
僕は、この人を心から愛した。
本当に大好きだった。
ありがとう。ありがとう。
テーマ:雑記 - ジャンル:日記
- 2008/12/23(火) 02:15:16|
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