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【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

尾道映画散歩道

 出張の際、尾道によく寄りました。
 こんな感じで旅しました。

 HPに書いた記事を再掲します(なお、記事中にある値段等は、当時のものです)。



 尾道映画散歩道

 -移動日です-

 今週は、出張週間だった。
 日曜日に大阪入りして、金曜日の神戸で終わる。
 長い一週間。
 でも、ここまで来たら、行かなくてはいけない。
 そう、尾道に!

 もう何回来ているだろうか。
 回数を数えるのを忘れてしまった。
 ふらりと寄って、歩くだけ。
 ただそれだけの旅。

 今回は、西神中央から西明石に出て、そこから新尾道へ行くこととした。

 神戸西神中央で、6時半に仕事が終了。
 西神中央駅で、お好み焼きの夕食。
 スーツ姿の男が、一人でお好み焼きを焼いて食べるのは、少々情けないが、仕方がない。
 こういう物好きなことをすするのは、僕ぐらいなものだ。
 もちろん、同行のY氏は、さっさと帰京。
 夕食は、関西圏の定番お好み焼きとしたが、「まあまあ」だと思った。
 チェーン店は、こんなものだろう。

 7時25分のバスで西明石駅へ。
 タクシーでもいいけど、何故かバスにしたかった。
 安いということもあるけれど、地元の住宅街を通ってみるのも面白いだろうというところ。
 しかし、東京郊外と何ら変わりはない。こんなもんか。

 そして、8時3分のこだまに乗り遅れ、8時27分のこだまで新尾道へ。
 新尾道駅から、タクシーで定宿の尾道Rホテルへ。
 疲れていたので、運転手さんに話しかけたくない。話しかけて欲しくない。
 無言のうちに、ホテルへ到着。
 シャワーを浴びて、メール・チェックして、さっさと寝る。
 飲み屋なんて、とてもとても行く気がない。
 ここ2週間、会食、飲み会漬けなのだ。
 ゆっくりと寝たい。

-今日が尾道歩きの日-

 午前8時半起床。
 目覚まし時計、モーニング・コールはセットしなかった。

 ホテルの朝食はまずいので、パス。
 ここのホテルは、この点で要改善だと思う。
 あまりに貧弱である。

 9時半にチェック・アウト。
 重い荷物を肩から下げて、尾道駅に向かう。
 コインロッカーに預けるのだ。

 駅前に来て、いつもと光景が違うことに気づく。
 駅前のバス乗り場が、工事用フェンスに囲まれている。
 そして、さらに周囲の光景の変化に気づく。
 駅前の本屋はある。しかし、その隣はすべて取り壊されている。
 あああ…好きな「モグラハウス」(洋食モグラ亭ともいう)のタン・シチューはどうなるのだ。
 本屋のすぐそばの洋食屋を気にする。健在であった。
 僕の心配なんてこんなもんだ。情けない。でもうまいのだ。お試しあれ。

 そう、駅前が再開発されているのだ。
 驚いたのはこのこと。
 尾道駅周辺を知っている人ならば、こう書くとわかるかもしれない。
 尾道駅(表側の方)を出て、右側一帯が再開発されている。
 尾道グリーン・ヒル・ホテルなる、きれいなホテルも出来ていた。
 この建物は昨年11月に竣工している模様。
 そして、さらに巨大な建物が出来るらしい。

 と、驚きはこのあたりまで。

 尾道商店街や古寺巡りは、全然変化がないので、安心して欲しい。
 尾道らしさがあふれているのは、ここなのだから。
 再開発されているのは、尾道で注目されなかったところいう感じだろう。 

 身軽になった僕は、キャノンの古いカメラを片手に、歩き始める。

 僕は、商店街をぶらぶらとした。
 この商店街が好きなのだ。

 「転校生」で、小林聡美が自転車で走ったところ。
 「さびしんぼう」で、富田靖子が自転車に乗り、それを見かけた尾美としのりが追いかけるところ。

 どこにでもあるアーケードの商店街だ。
 3つ(だったと思う)の商店街がずっとつながっている。
 そう、尾道は、尾のように長い街なのだ。

 台車でおばさんが、魚をさばいている。
 それを地元の奥さん連中が、大勢買いに来ている。
 僕も並びたいが、買ってどうするのだ…と思い、断念。
 途中、朝食抜きなので、「朱華園」に寄る。有名なラーメン店だ。
 11時からとのこと。トホホ。空腹のまま浄土寺へ。

 浄土寺の境内を歩く。
 ここは、古寺巡りの終点近く。
 今回は、逆にまわろうと思うのだ。

 浄土寺は、土曜日ということもあってか、境内は数人がお参りしていた。
 ハトが多くて歩くのに気をつかう。

 僕は、思い出す。
 明け方、浄土寺境内をたたずむ笠智衆。
 尾道に帰ってきた。途中、妻を亡くしてしまった。
 笠智衆を呼びに来た原節子。
 二人、明け方の尾道をながめる。
 ……「東京物語」の有名なシーン。

 浄土寺の門は、小さな朱塗りの門。
 そこをくぐり、さらに山陽本線の線路をくぐり、階段を下りる。
 尾道にしては比較的大きな道路を渡り、海の方へ歩く。

 「一夫、どこ行ってたの!」
 「あ、いけねっ!」
 あわてて、飛び出す小林聡美。
 門を飛び出ると、大急ぎで自転車に飛び乗り、走り出す。
 僕の目の前には、その斉藤一夫の家がある。
 もちろん、「転校生」で登場するあの家である(映画の中ではジョン・ウェイン主演の映画のポスターが貼られていた。もちろん、今はもうない)。
 映画で使われた家はそのままだ。
 家の前の道が少し手を入れられただけだ。

 そう、「転校生」のラストシーンについて少々。
 この映画では、最後、斉藤一夫が横浜に引っ越してしまう。
 トラックが、斉藤一夫の家の前の道を右折し、国道を行く。
 それを斉藤一美が追いかける。走って走って追いかけるのだ。
 このラストシーンだが…実は、斉藤一夫の家の前の道を真っ直ぐに行ったところで撮影されている。
 つまり、右折して行った国道ではなく、逆の方へ行った道で撮影されている。
 ラストシーンは、尾道市役所から、斉藤一夫の家に向かう道で撮影された。
 小林聡美は、斉藤一夫の家に向かって走っていたのだ。
 今でも、ここを歩くと、あの感動的なシーンを思い出すことが出来る。
 交通量の少ない海岸沿いの道である。

 ああ、空腹だったのを思い出してきた。

-食事タイム(ちょっとグルメ番組風)-

 というわけで、途中休憩。
 「朱華園」でチャーシュー麺をいただく(いつもはラーメンだが、ちょっと奮発した)。
 最近は、「尾道ラーメン」としてお土産用のラーメンが売られている。
 また、「尾道ラーメン」という名前も定着している。
 そう、ここの「朱華園」が有名な尾道ラーメン店なのだ(元祖)。
 僕が初めて入ったのは、もう15年前になってしまった。
 味は、全然変わっていない。値段もがんばっていて、まだ460円だ。

 ここ「朱華園」は大林監督一押しの店(何しろ、日本一と言っているのだから)。
 麺は、やや平べったくて細目。自家製麺とのこと。
 醤油味。そして、豚の背脂をスープとじっくり煮てあるので、脂がかなり浮いている。
 背脂もまるで具のように浮いている(柔らかくて、歯に当たらない)。
 それに自家製と思われるシナチクと青ネギ。大きくて薄いチャーシューが一枚。
 チャーシュー麺となると、これが三枚に増えて710円(ラーメンの方がCP比は高い)。

 脂が浮いているのに、味はそれほどしつこくない。
 麺は、しっかりと茹でているのに、歯ごたえをのこしている。柔らかいのに腰があるのだ。硬めにゆでただけの「偽腰」とは違う。
 しかも、スープがしっかりと染み込むような、独特の麺。
 一度食べて、「おいしい!」と叫ぶようなラーメンではない。
 いつしか全部を平らげていて、そして満足感が。
 そして、あの独特な香りと味が懐かしいと思うようになったら、もう常連の道へ。
 僕は、もう何十杯食べただろうか。
 2日いて、5杯ここのラーメンを食べたことがあるのだ。

-再び尾道歩きへ-

 あ、脱線してしまった。
 というわけで、さらに古寺めぐりは進む。
 尾道に来られる人は、御袖天満宮という名前を記憶しておいて欲しい。
 ここでは、缶蹴りをしてはいかんのだ。

 「あ、あぶねえ!」
 斉藤一夫が蹴り上げた缶をよけようとして、斉藤一美が階段から落ちそうになる。
 斉藤一夫は、それをかばうように抱きついて、二人とも階段を転げ落ちてしまう。
 しばらくして、二人が起きると…お互いが入れ替わっている。
 そう、「転校生」で、二人が入れ替わる有名なシーンが、御袖天満宮で撮影された。
 ここは、是非、階段を登ろう。
 境内は、高いところにあるせいか、とても涼しい。
 遠くから、山陽本線の「チンチン」という踏切の音が聞こえる。

 さて、御袖天満宮からすぐそばの「あそこ」に寄ることにしよう。

 「時をかける少女」のワン・シーン。
 タイム・リープという能力を身につけてしまった原田知世扮する芳山和子。
 芳山和子は、目が覚めると前日になっているという体験をする。
 そして、夜、タイルが敷き詰められた路地で、誰かに追われている気配が。
 振り向いて、口をふさがれた瞬間に目が覚める。
 この幻想的なシーンが撮られたところが、タイル小路なのだ。
 地元の方が、タイルを小路に貼り付けたところ。
 本当にただそれだけのところ。
 幾何学模様が面白い。
 そして、今では映画で有名になって、訪れた人は置いてあるタイルに好きなことを書いていく。

 僕は、ここから、ある場所に急ぐ。
 時間が限られている。
 といいつつ、途中で乗物に乗ろうと気が変わる。
 商店街を左に曲がり、海の方へ。

 「重かったでしょう」
 「ううん、全然。それに、願ってもないチャンスだったから」
 「えっ?」
 尾美としのりは、富田靖子扮する憧れの少女橘百合子の横顔をながめる。
 オレンジが強くなってくる太陽の光をバックにした彼女の横顔。
 それは、心がさびしくなる瞬間。瞬時が永遠に感じられるように
 「さびしんぼう」でのワンシーン。
 尾道水道を行き交うフェリー・ボートで撮影された。 

 僕は、いつしか福本渡船のフェリー・ボートに。
 たった片道60円。
 それで、船旅気分!でも7分ぐらいだけれど。
 僕は、カメラで尾道市内をパチリ。
 尾道城は目立つな…こんな時にそう思う。この目立つところも尾道の風景。
 そうねえ。さびしんぼうはいなかったなあ。
 ごつい男子高校生が数人。はははは…。

 次に、僕は再開発地を通り抜け、あるお寺を目指す。
 何しろ暑かった。今日は夏日ではないかと思う。
 
 しばらく歩くと、右手に山が近づいてくる。
 山の尾道。
 
 途中、ニワトリにしては妙な鳴き声がすると思って目を向けると、頭が赤い鳥がすぐそばに。
 雉なのだ。そして、耳にはウグイスの鳴き声が。
 スズメ蜂はいるし、トカゲはうろちょろしているし、ハンミョウは前で逃げて行くし。
 山の中というより、山のような丘のふもとを歩いているというのが正確かも。

-そして西願寺へ- 

 「お前、濡れると死ぬんじゃなかったのか」
 「せめて、さようならを言いたかったの」
 …………………………………………
 「ヒロキさん。私、ヒロキさん大好き」
 
 このシーンは、冬の夜、雨を降らせる中で、みんなががんばって撮ったシーン。
 「さびしんぼう」で、(へんてこな方の)さびしんぼうが、雨の中、尾美としのり扮するヒロキを待っているシーンだ。
 尾道駅からだと徒歩で20分ぐらい離れているかも…西願寺で撮影されたのだ。
 
 僕は、このお寺でしばらく尾道のまちをながめる。
 ここでも尾道城は主張している。何たるアクの強さ(これは、個人が建てた城)。

 西願寺は、撮影当時と全然変わっていない。
 映画の時と同じ。そのまま
 あの鐘も本堂も同じ。まるでタイム・マシンに乗ってやってきたみたい。

 この西願寺を初めて訪れた時は、結構苦労した…よく歩いたなあ。
 どこにあるか、よくわからなかった。目安はNTTのアンテナ塔。
 今みたいに、ロケ地マップなんてなかった。
 全部、自分の足でみつけたのだ。

 これから来られる方に一言。
 尾道は、変わりつつある。
 でも、映画で好きになった(そうでしょう!)「尾道のよさ」はそのままです。
 安心してください。

 西願寺で、のんびりと尾道をながめていると、気持ちがすーっとしてくる。
 何で、こんなちっぽけなことで悩んだりしているのだろうか。
 そして、また来るだろうという予感(新しいホテルも出来たし)。
 尾道は、動いている。
 尾道は変化しつつある。それは、まぎれもない事実。
 だけど、僕の心の尾道はいつまでもここにある。
 僕が70歳になっても、80歳になってもここに来たらそう思うだろう。
 尾道は、映画の街。
 映画は、少年の心を記録する。僕は、ここに来るといつも少年に戻る。

 あ、そうだ。思い出した。帰りの新幹線に乗り遅れる!
 ということで、新尾道駅を目指すのであった。

 -終-

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

  1. 2008/08/19(火) 23:53:56|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

こんばんは

尾道3部作
私もそれで育った世代です(笑)
以前にもお話しましたが
転校生は中学の時で
試写会で観たのを覚えています。
下の記事も懐かしいです。
NOBUさんのお話はホントに楽しいです。
  1. URL |
  2. 2008/08/20(水) 00:35:18 |
  3. さすらい #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

 さすらいさん、こんにちは。

 ありがとうございます。

 長々とした文章にお付き合いいただきました。
 時間に余裕がなくて、ばたついていますね。
 今、読み返すともう少しゆっくりすればいいのに…と、思ってしまいます。

 「転校生」を試写会でご覧になったんですね。
 僕は、最初TV放映で観て、映画版(TV放映時はTV版用に編集されていました)を観たくて「ぴあ」で調べました。映画館での上映はなくて、明大和泉校舎の映画研究会の自主上映で観ることが出来ました(正確には16ミリ版です)。

 懐かしいですね。
 僕は、尾道3部作のど真ん中世代です。
 尾道のロケマップがなくて、足で歩き回ってロケ地をさがしました。

 また、尾道をゆっくりと歩いてみたいです。
  1. URL |
  2. 2008/08/20(水) 07:15:47 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

こんにちわ~♪

朱華園のラーメン…美味しいですよね♪
また、食べに行きたくなりました^^
NOBUさんの記事を参考に
今度は、ゆっくりお寺散策をしたいと思います!
尾道…思い立ったら近い場所なんです。
秋とか…紅葉とか楽しめるのでしょうか?
  1. URL |
  2. 2008/08/20(水) 12:35:01 |
  3. 実結 #-
  4. [ 編集]

お邪魔します。

NOBUさん、こんばんは。

映画「転校生」・「さびしんぼう」懐かしいです。
「さびしんぼう」の富田靖子さんは、横浜の港北高校在学中に学園祭でお会いした事があります。
もう数十年前の本当に昔の話ですが・・・。同年代です。

私も仕事等で、日本国内各地や世界各国に行く機会の多い時期もありました。
しかし、今思えば、ちょっとした目的や楽しみをさがし、時間の合間でこうして旅をするのも
楽しそうですね。

映画のストーリーに沿ってその町を旅する・・・
この文章を読んで、何処かへ行きたい気分になりました。
まだ20代だった頃、とある小説の内容に沿って車を走らせたことを思い出しました。
旅は本当にいいものですね。
楽しく読むことができました。
  1. URL |
  2. 2008/08/20(水) 22:38:35 |
  3. わっち #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

 みなさん、こんにちは。

 >実結さん

 ありがとうございます。

 秋の尾道もいいですよ。
 紅葉はもちろん、銀杏も見事です。

 「朱華園」は人によって好き嫌いがありますが…僕は大好きです。
 東京でいただく「尾道ラーメン」は、小魚のダシが強くて生臭いものがあります(尾道ラーメンを盛り上げようということで、後から追加された特徴なんですね)。
 朱華園のスープは、小魚を一切使っていません。鶏ガラがメインだそうですが…この味が元祖だと思います。

 古寺めぐりは楽しいです。
 これほど素晴らしいお寺が多いのは、往時の尾道の華やかな時代の名残だと思います。
 夏はちょっときついですが…秋は気持ちよく古寺をめぐることが出来ると思います。

 >わっちさん

 ありがとうございます。

 富田靖子さんに会ったことがおありですか。
 うらやましいです。
 「アイコ十六歳」でファンになって、「さびしんぼう」はもちろん、その他は「BU・SU」がよかったです。
 
 時間の制約がないとゆったり過ごすことが出来ますが…敢えて制約がある中で、焦点を絞って楽しむのも「手」だと思います。僕は映画が好きなので、映画のロケ地を訪れたくなりますが…小説でもいいですよね。あるいは、歌でもいいです。何かを好きになって、その世界を味わうという楽しみは、自分の世界が広がると思います。

 中国映画の「こころの湯」がとても素晴らしかったです。
 この作品は、北京の銭湯が舞台です。
 北京オリンピックが連日報道されていますが…北京で「こころの湯」のような銭湯に入ってみたいと思っています。
  1. URL |
  2. 2008/08/20(水) 23:16:48 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

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