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【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

鴨川夕景

 もう何年も前になるが、無性に人恋しくなって、ニコンを持って鴨川まで写真を撮りに行ったことがある。そんな気持ちで撮った写真はどこかさびしげで感傷的な写真になった。

 一昨年だったか…再度、鴨川を訪れた。
 前回と同じ、夕方の鴨川を歩いた。

 鴨川の海岸は何も変わっていなかった。
 
(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

鴨川海岸①


鴨川海岸②


鴨川海岸③


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/19(土) 23:02:47|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<タイル小路・呼子丸の思い出 | ホーム | 案山子>>

コメント

あーわかるような気がします。人恋しいときに撮った写真は恥ずかしくなるくらい感傷的になってしまいます。淋しさなどもろに露呈されてしまう。ちょっと闇に葬りたくなるくらい(笑)

ただ、そうすることにより、その時自分が何を感じ、何に渇いているか、を認識できるのは、写真のおかげだと思うんですよね。写真に救われていると、あとになってあらためて感じます。

お写真、きれいな色ですね。私も夕暮れを撮りたくなりました。
  1. URL |
  2. 2008/04/20(日) 01:19:55 |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集]

ありがとうございます

 akiyasu_sukiyasuさん、こんにちは。

 ありがとうございます。

 そうですよね。写真が感傷的になって…何だか変だと感じて思い出すと…撮影時の気持ちが浮かび上がってきます。写真は対象を記録的に写すだけではなく、写している本人の心持ち、状況が反映されますね。
 僕も闇に葬りたい(と言うか現実に葬っている(笑))写真がたくさんあります。

 鴨川というと、京都が思い出されるかもしれません。
 写真は、正確には安房鴨川(千葉県外房)の海岸で撮りました。
 ここはとても開放的な雰囲気があります。
 周囲に高い建物や山がないので、夕方の「変化する色」に包まれます。
  1. URL |
  2. 2008/04/20(日) 07:45:44 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

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