【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

月曜日でも好き勝手に書きます

 昨日、雨が降っていたので六本木ヒルズでソニーα100の試写をした。アップした写真は完全にピントをはずした一枚を除いて、すべて順に撮った15枚だ。ボツにしたい写真もアップしている。スタバの写真は暗部の描写を見る目的で撮った。ラストの花2枚は、ピントが甘い。接写気味に撮る時はAFではなくMFで撮ることを思い出した。原色系のショップのデイスプレイは見た目に近い色で撮れている。ちなみに、撮影モードはスタンダード、Lサイズで画質は ファイン、JPEGで撮影した。これを画像ソフトでリサイズしている。色やコントラストの調整は一切していない。

 シャッターは歯切れがいい。ミラーの小ささを感じる。α900はかなり大げさな動作・音がする(中判カメラのようだ)。
 たった15枚程度の撮影だが、帰宅後バッテリーを充電したらLEDが緑のままでチャージの必要性はなかった。これならバッテリーの心配は不要だと思う。α900はしっかりバッテリーを消費する。気軽さはこんなところにも感じる。

 シグマのスーパーワイドⅡは鏡胴が金属製で、ミノルタAFレンズより造りがいい。ミノルタAF50ミリF1.7も、28ミリF2.8も鏡胴はプラスチックだ。一般的にデジタル対応になってから、コーテイングがかわって逆光時のフレアが出にくくなっているそうだ。僕はデジタル時代のレンズを一本も持っていないのでここはわからないが…逆光のフレアも描写として楽しみに感じる事もあり、これが欠点だとは思わない。スーパーワイドⅡは十分に使える手応えがある。以前はサードパーティ製のレンズにはあまりよい印象を持っていなかったが、カメラ・メーカー純正レンズにはない、個性的なレンズが増えて僕の見方も変わってきた。

 サイバーショットのDSC-W300で下北沢を撮ったが、どうも画像がかたくてコントラストが強いと感じていた。撮影モードを確認したら、「VIVID」になっていた。これをスタンダードに戻した。コントラストが高すぎると、暗部が潰れてしまう。

試写といい、下北沢を撮った写真といい、もう少し何とかならないかと思うが…まあ、僕が面白いと思って撮るのだからそれでいい(と肯定する)。うまく撮ろうと思っても出来ないし、アートと対極にあるのが僕の写真だ。

 さて、デジタル部門はフルサイズ一眼レフ、APS-Cサイズ一眼レフ、コンパクトと揃ってきた。いずれもソニーだ(特にソニー好きというわけではないが、結果的にこうなった)。フィルム部門の再スタートを早めに切ろう。あっという間に時間が経ってしまう。

 さて、今度はブラっと街を歩いて写真を撮ろう。
 α100にするか、α900にするか…あるいはフィルムがいいか…その時の気分で使いわけるとしよう。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2015/06/22(月) 23:05:16|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<木曜日でも好き勝手に書きます | ホーム | SONY α100 試写>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://movieboxnobu.blog113.fc2.com/tb.php/1930-dec05d7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する