【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

週末でも好き勝手に書きます

 それにしてもスパム・メールは減らない。メインをGmaiにしてから、かなり正確にスパム・メールを選んでくれるようになったので、くだらないメールを目にすることは少なくなった。以前はすごかった。「あなたは性の奴隷に指名されました。報酬は4億円です」なんて爆笑もののメールがあったので、笑えるメールはちょっと読みたくもなる。すごいな…4億円あったらどうしよう、なんて欠片も思わなかったけれど。

 昨日の午後、実家みんながお世話になっている内科の先生が休診だったので、別のお医者さんに診てもらった。問診票に貧血で入院したことを書く。すると、先生は「男性で貧血で入院というのは珍しい」とメガネを輝かせた。アホらしい経緯を少しだけ話して、その後は全く問題ないことを説明した。風邪を早く治したいのはもちろん自分がつらい事もあるが、会社のみなさんに迷惑をかけたくないからでもある。前は体内殺菌と称して、お酒を飲んだり、ニンニクをたくさん食べたりした。今はお医者さんを信頼して、当たり前だが一番早く治す方法をとるようにしている。少しは進歩しただろうか?

 さて、体調がよくなったらカメラを持ちだして撮影しよう。ライカM6TTLにフィルムを入れている。何本撮ることが出来るだろうか?体調がよくても2~3本がいいところだろう。僕はデジタルでも、50枚以上撮ることは滅多にない。フイルムと同じようなリズムで撮っている。メモリの容量が大きいので、撮影可能枚数はいつも999となっていて、実際の撮影枚数と撮影可能枚数はよくわからない。

 ライカM6TTLの場合は、ピントリングの方向と絞りリングの方向をチエックして頭に入れる。何年経ってもライカ初心者であるからこその儀式だけれど、後は何てことはない。子供の頃撮っていたキャノネットと同じような感覚で撮ることが出来る。ここでまた脱線。某川崎方面のカメラ修理会社にキャノネットGⅢ17のオーバーホールを依頼したのはいいのだが…戻ってきたらすぐに巻き上げレバーが空回りするようになった。すぐに修理会社に持っていけばよかったのだが、機会を逸してしまった。キャノネットは単層膜コーティングのシンプルなレンズだが、写りが素晴らしい。近いうちにレバーを修理して撮影に持ちだそうと思っている。ここでまた脱線。小学生の頃は父親のミノルタ・ユニマットを借りて写真を撮っていた。40ミリF2.8のロッコールがついていた。写真を現像すると、派手さはないがとても自然に写っていたのを覚えている。このレンズの描写も素晴らしかった。

 休み時間にコンタックスT2を何気にググってみる。ゾナーは特殊なレンズは使っていないはずだが…某HOYAのガラス材を使っていて、なおかつドーピングしているらしいという情報を某ブログで目にする。なるほど、あの色はやはり普通のガラス材では難しいのだろう。このレンズは絶品としか言いようがない。人の肌の色がすごくきれいに撮れる。もちろん、青空も真紅のバラも素晴らしい。

 コンタックスGレンズを早く復活させたい。レンズアダプターを使って、デジタルで楽しんでいらっしゃる方は多いだろう。僕は興味なくはないが…そのレンズの画角を活かしたいし、オリジナルで撮影したいという気持ちがある。Gピオゴン28ミリと、Gプラナー45ミリF2はすごいとしか言いようがない。逆光時の描写、色バランス…ネガフィルムでも十分にわかる素晴らしさだ。

 さてさて…ここでまた脱線。コンタックスのプラナー85ミリF1.4で、フィルム一本を撮りきりたい。初めて撮った時は、何て明るいレンズなのだろうと驚いた。露出がオーバーになるのではなく、光や色が普通と明らかに違う。キャノンNFD85ミリF1.2Lと比較して撮ったことがあるが…キャノンは冷静な描写という感じだった。プラナーはお祭りのような描写という感じがした。このレンズは名玉と言われるだけの事はあると思った。

 冷静と言えば、ミノルタAF50ミリF1.7がまさにそんな描写をする。ミノルタMDレンズの描写とは違うように感じる。MD50ミリF1.4は自然であたたかみがあるが、AF50ミリはシャープでクールな色合いだ。

 M6TTLはズミクロン50ミリF2一本だけだが、このレンズで十分に満足している。最初、サービスサイズで現像した時に「密度感」が違うと思った。何てレンズだろう…と、思った描写は今でも(その印象は)変わっていない。コンタックス(ツァイス)のお祭り感はないけれど、凝縮したような密度感はすごい。

 テッサー45ミリF2,8はまだ特徴をつかめていない。絞りによる焦点移動が指摘されているけれど、実際の撮影ではほとんど問題ないと思う。パンケーキほどではないが、薄いレンズなのでピントリング、絞りリングがやや操作しずらいのは携帯性のよさとのひきかえだろう。

 さてさて…風邪を早く治して、写真三昧といきたいところだが…どうなるか。
 長文駄文乱文雑文、失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2015/05/08(金) 23:40:12|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<気管支炎 | ホーム | GW最終日でも好き勝手に書きます>>

コメント

おはようございます♪

ライカ等 フィルムを 巻き上げているときの時間って
ワタクシは イロイロ考えたりして 貴重な時間 です 笑

M6TTLの前に 二回巻き上げのM3を探して手に入れてから 笑
指が M6TTLでも RTSでも 二回で 巻き上げます 笑

最近 フィルムは 種類減少 又 価格上昇ですが 
NOBUさんは 何を 使ってるんですか?

 - ワタクシは fujiの業務用 ISO100が 多いです 笑

風邪 お大事に! 

  1. URL |
  2. 2015/05/09(土) 08:45:25 |
  3. 田中ちゃん #3/2tU3w2
  4. [ 編集]

ありがとうございます

 田中ちゃんさん、こんにちは。

 ありがとうございます。

 フィルムを巻き上げるのは、リズムと言いますか、気持ちが集中するような気がします。
 2回巻き上げのM3ですか。最高の巻き上げ感でしょうね。

 僕はAmazonでコダックのSuper400GOLDの10本パックを注文しました。フジももちろん使います。
 Amazonでまだフィルムを安く買えるので助かります。業務用のISOが100をお使いなんですね。変な偏りがなくていいでしょう。使いやすそうです。

 フジのISO1600をまた使ってみたいです。夕方以降、このフィルムと明るいレンズがあれば無敵です。
 最新技術はすごいです。
  1. URL |
  2. 2015/05/09(土) 09:30:49 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

NOBUさんへ!!

コメント有り難うございました。!
急に気温が下がってきましたね~~汗)
風邪を引きやすいので頑張ってください。

和つぃは血圧も高いので良くニンニクを食べます。血圧を下げる効果があるそうです。貧血気味の人はよくないと聞きましたが、どうでしょうか・・・!?
早く好きな得意な写真三昧の生活になられることを期待しています。!!
  1. URL |
  2. 2015/05/09(土) 13:17:55 |
  3. 荒野鷹虎 #-
  4. [ 編集]

お風邪の方は良くなりましたか?段々と素直な患者さんになられ!(^^)!体調も良くなられる事でしょう。
 NOBUさんのカメラ熱、ヒートアップしてきましたね。元気になられた証拠でしょう。写真のアップを楽しみにしています。
  1. URL |
  2. 2015/05/12(火) 11:59:23 |
  3. クンシラン #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

 みなさん、こんにちは。

 >荒野さん

 ありがとうございます。

 風邪は治りきっていませんが、郡山に出張で来ています。
 今日は早めに休みます。

 にんにくですね。前はにんにくをたくさん食べて、風邪を治しました。
 身体にいいと思いますが、貧血によくないのですか。

 お体に気をつけてお過ごしください。

 >クンシランさん

 ありがとうございます。

 風邪がまだ治りきらないですが…出張だと気が張るので大丈夫です。
 風邪がしつこいのか、僕が風邪をひきやすくなっているのか…後者のような気がします。

 カメラ、レンズの記事を読んでいると楽しいです。
 写真を撮りたいです。体調を整えて撮りたいと思います。
  1. URL |
  2. 2015/05/12(火) 20:52:02 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://movieboxnobu.blog113.fc2.com/tb.php/1899-41e439ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する