【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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春分の日でも好き勝手に書きます

 今でも忘れられないのは、カリフォルニアのユニバーサル・スタジオでの事。カメラを少し離れたチャップリン(に扮装した人)に向けたところ、大声で(チャップリンが)「ジャパニーズ・ツーリスト!」と叫んだ。誰のことかと思ったら、どうやら僕の事らしい。この時、一緒だった弟にショックだったと話す。

 僕は根っからのカリフォルニアっ子(っているのか?)だと思っていたのに、何故、そう言われたのかがわからない。こんなに彫りの深い外人フェイスの人間が何故、ジャパニーズ・ツーリストなのだろう…と、半分冗談、半分マジで話すと、弟は笑いながら何も言わなかった。

 飲み会等で、「ジョージ・クルーニーです」と言うと、たいていの人が吹きそうになる。あまりにも似ていないからだが、フラット・フェイスの僕が言うからこそ、冗談になると思うのだが、あまりいい冗談ではないと自覚。

 iphoneを使い始めてしばらく経つが、これで本格的に写真を撮ろうとは思わない。それでも、前の携帯とは比較にならないクオリテイで撮れる。これだと中途半端なコンデジはかなわないと思う。

 今、考えているのは3台のカメラの修理だ。一台は、「キャノネットGⅢ17」だが、関東カメラサービスでOHした直後、シャッター巻き上げレバーが空回りするようになった。クレームで再修理してもらえばよかったのだが、時を逸してしまった。このカメラ…もう何十年も前のものだが、キャノンらしい、クッキリと写るレンズが付いている。シャッター速度優先オートのシャッター・ボタンが重いのが難点だが、それ以外はコンパクトでとてもよく出来ている。ピントにあわせてファインダーのパララックスが補正される。このカメラで撮る青空は爽快の一言だ。

 もう一台は、前も書いたが「ライカ・ミニ3」だ。ライカの古めのコンパクト・カメラだが、もちろん、中身は日本製だ。外装はプラスチックで、高級感はないが、付いているレンズが絶品だ。ライカのレンズを評して、薄墨を垂らしたようなという表現があるが、このカメラのレンズも例外ではない。派手さはないが、深みのある写真を撮ることが出来る。

 最後は、コンタックスS2だ。京セラコンタックスで唯一の機械式シャッターをもつカメラだ。これも前に書いたので詳しくは省略するが、クイック・リターン・ミラーがずれて、シャッターを切ってもミラーが戻らなくなる。京セラツアイスのレンズは、今でも最高だと思っている。このS2は友人から譲ってっもらったものだが、修理して大切に使っていこうと思っている。テッサー45ミリF2.8をつけると、ボデイとレンズのどちらもコンパクトなので持ち運びしやすい。色乗りのよいシャープな写真を撮ることが出来る。

 僕は、気に入ったモノはとことん使うようにしている。カメラは、正確に何台あるかわからないが、どれもきちんと手入れをして大切に使っていきたい。そうだ、思い出した。キャノンAE-1Pをしばらく前にいただいたのだが、この機種に特有のシャッター鳴りがしている。給油すれば直るが、素人が手を出すとどうかと躊躇している。機会をみてメンテナンスに出そうと思う。AE-1Pは大ヒットした、AE-1にプログラム・シャッターを追加した機種だが、まだ布幕横走シャッターを使っていた。シャッターのショックが比較的に小さくて、好ましく感じる。

 修理するのは3台だと思っていたが、増えてしまった。考えていくと、また増えそうなので、カメラの事はここでストップしよう。

 最近思うことは、一日一日を大切にしたいという事だ。きっと、今を懐かしく思い返す日が来る。その時に、後悔しないようにしたい。エネルギー不足で何も出来なかった日々をやり過ごし、これからは仕事でも趣味でも、自分で出来る事に取り組んでいきたいと思う。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/03/21(金) 21:58:41|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

こんばんは。

以前、NHKで放映されていた番組が、忘れられないのを覚えています。
使い古しのカメラ(40年30年になる…)を、一般のカメラ修理屋が、修理を断るとこを、手直しをし、ネジから手作りをし、カメラを蘇生させる修理屋さんの話し。感心したのを覚えてます。

以下 抜粋です。〜

青森市の町中に「修理」の看板をかかげた小さなカメラ店があります。
ここで50年以上、カメラの修理を黙々と続けている男性。エプロン姿の吉崎義明さん、73歳です。
「吉崎さんでなければ直せない」と全国から年200件の依頼がきます。
これまで5000台を直しました。入学式、結婚式、家族旅行。大切な人と過ごす幸せなひととき。必ずそこにカメラがありました。
1つ1つに思いが詰まっているからこそ、必ず直したい。番組では、デジタルカメラが普及した今、あえて古いカメラの修理を吉崎さんに託す人たちの思いをつづります。

NOBさんのカメラも蘇生されるかもしれない。

ジョージクルーニーの自己紹介ですが、NOBさんのは人柄⁈笑は、皆を温かくするなと感じました笑。

これからのNOBさんも、まちがいなく、楽観に向かいますね。
応援しています。
  1. URL |
  2. 2014/03/21(金) 22:56:37 |
  3. 猫のしっぽ #-
  4. [ 編集]

いつもありがとうございます

NOBUさん

いつも拍手コメントありがとうございます。XF27mmは小さくて軽くていいです!
今、使わない機材を整理しようと思って処分したりしています。
色々なカメラに手を出すのではなく、写真を楽しむための道具としてのカメラを決めようと考えています。
仕事以外では大きな一眼レフは辛い年齢になってきたので、写真を撮りに行くときはM8、X-Pro1、R-D1で、
ビジネスバッグにはGXR+S10でと考えました。
画角は50mmが好きなので、その辺のレンズがあれば何とかなります。

NOBUさんの下北沢、好きです。
まだ続きますか?
楽しみにしています。
  1. URL |
  2. 2014/03/21(金) 23:57:39 |
  3. コロ #HSo7gLBY
  4. [ 編集]

ありがとうございます

 みなさん、こんにちは。

 >猫のしっぽさん

 ありがとうございます。

 修理屋さんのお話、ありがとうございます。
 カメラはなかなか手放せません。思い出や様々な思いが詰まっているからですが、そんなカメラを部品まで作って直すなんて、商売を超えているような気がします。最近のカメラは難しいかもしれませんが、こんな修理屋さんがいたらずっと、大切にカメラを使って行けますね。

 ジョージ・クルーニーの前は、ブラッド・ピットでした。自分といかにかけ離れた存在かが、笑いのカギですが、あまりたちがよくないですね。

 まだまだ、いろいろと大変ですが、頑張って行きたいと思います。

 >コロさん

 ありがとうございます。

 富士フイルムのカメラは、魅力的なものがありますね。
 コロさんが買われたX-Pro1もいいですし、フィルムカメラ風の一眼レフはどこか京セラコンタックスのデザインを思い出させてくれます。

 カメラをきちんと使い分けていらっしゃいますね。僕は、カメラが未整理でこれからという感じです。

 パリの写真、とても素敵です。下北沢はまたブラっと歩きたいと思います(ありがとうございます)。
  1. URL |
  2. 2014/03/22(土) 08:59:45 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

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