【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

土曜日でも好き勝手に書きます

 僕が初めてニューヨークに行った時は、美術館とミュージカル、JAZZにふれた旅だった。カメラは、ニコンF3HPとコンタックスT2の組合せだった。F3HPには、Aiズーム・ニッコール25-50ミリF4をつけた。これは正解だった。T2で気軽に撮り、しっかり撮る時は、F3HPを取り出す。摩天楼は28ミリでもきついかもしれない。広角が25ミリからの、このズームはシャープに風景を切り取ってくれた。僕は、単焦点レンズを好むが、旅行の時はズームはとても便利だ。

 ISO400のフイルムをコンタックスT2入れると、夜の街も意外に撮れる。T2はシャッター・ブレに強いからだが、これからも持ち出したい。36枚撮りのフイルムを全て撮り終わった時の充実感はデジタルでは得られない。もちろん、T2のレンズのよさも魅力だ。

 ライカのミニ3というカメラをご存知だろうか。これもコンパクトなフイルム・カメラなのだが、素晴らしいレンズが付いている。コンタックスのツァイスとは対照的に、派手ではないが、深みのある写真を撮ることが出来る。残念ながら、今は故障しているが修理してまた使おうと思う。これは高級コンパクト・カメラではない。ごく安いカメラだが、カメラはレンズだという事がよくわかる一台だ。ちなみに、「LEICA mini3」で検索すると、海外のサイトが多くヒットする。このカメラのレンズの優秀性を示す画像がアップされている。

 ソニーα900には、ミノルタのAFレンズを付けている。ミノルタAF50ミリF1.7は、ミノルタのMFレンズの印象とはかなり違った。自然な暖色系かと思いきや、シャープでやや寒色系の印象がある。これだけ個性がはっきりしていると、気分で使い分ける事が出来るだろう。僕は絞りを開けて撮るのを好むが、開放から十分に使えるレンズだ。AFズームはこってりと色が乗る感じがする。

 今、考えているのはニコン・クールピクス5000を復活させる事だ。このカメラのニッコール・レンズは素晴らしい。500万画素しかないが、今でも十分に通用するカメラだと思う。

 そうそう…キャノン、オリンパス、ペンタックスも使いたい。どれもフイルム・カメラだが、それぞれ個性があって捨てがたい。キャノンのAFカメラ(E0S620)はある方からいただいてから、まだ撮っていない。キャノンはMFしか使ったことがなかったので、興味深いところだ。はまったらどうしよう?フラッグシップのEOS1Vが数万円で買える時代だ。また、増やすことになるのか…?

 と、またしても妄想ワールドで遊んでしまった。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/03/16(日) 00:18:10|
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