【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

水曜日でも好き勝手に書きます

 新宿に用事があり、昼前に自宅を出る。少し時間があるので、昼食をとる。ヨドバシカメラ近くの「楽釜製麺所」に入る。お恥ずかしい話だが、しばらくここを「丸亀製麺所」と間違えていた。いつもぶっかけ冷やの大盛りを頼むが、新宿の丸亀製麺所は他店よりも若干盛りがいい…なんて思っていたら、チェーンが違った。今日、あらためて「楽釜製麺所」として味わうと…麺が太くてモチモチしていることがわかる。ぶっかけ用のたれがちょっとしょっぱいかな…。もう少し、ダシがきいていると違ってくると思う。今日は「鶏天」を選んだけれど、讃岐を名乗るのであれば、半熟玉子やゲソの天ぷらが欲しい。店内を見渡して女性が入りにくい雰囲気だと思うが、それでも何人かの女性客がうどんを食べている。

 何回か、本場の讃岐うどんを食べている。東京に、讃岐うどんのチェーンがあるが…本場とは別物だと思う。まず、うどんそのものが違う。本場は、うどんの角がしっかりとしている。茹で上げても、うどんの角が丸まっていない。腰があるのは当たり前。腰だけでなく、小麦の香りが違うような気がする。また、ジャコからとったダシは、醤油が控えめで物足りなさは全くない。うどんを食べるためだけでも、香川を旅したいが…現実的ではない。あの雰囲気を味わいたくて、讃岐という文字を見ると店に入ってしまう。

 香川を最初に訪れたのは、観音寺だった。大林監督作品の「青春デンデケデケデケ」は観音寺を舞台にして撮影された。この映画に感激して、出張の帰りに観音寺に立ち寄った。余談になるが、僕が初めて観音寺を訪れた時は市内のロケ地はほとんど残っていた。特に、主人公の自宅やその周辺は映画そのままだった。映画にも登場するが、煉瓦工場があり、工場周辺の住宅の塀はすべて煉瓦作りだった。その次に観音寺を訪れた時は…再開発のために、煉瓦塀が美しい家々はすべて取り壊されていた。地元のみなさんにとっては仕方のない選択なのかもしれないが、とても残念に思う。ちなみに、観音寺でもうどんを食べた。「岩田屋」というお店で、早朝からの営業だ。僕は、7時頃に訪れたが、8時を過ぎるともう遅いらしい。あたたかいうどんのみで、小が150円、大が250円だった(もちろん、「大」をいただいた)。うまいの一言。ロケ地は残念だけれど、またいつか観音寺を訪れたい。

 長くなりました。
 それでは、この当たりで。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2013/06/26(水) 21:26:27|
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