【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

またしても好き勝手に書きます

 ビートルズのいわゆる赤盤・青盤のLPを聴く(ご存知の方が多いと思うが、ビートルズのベスト盤だ)。
 東芝EMIのLPは、静電気が少なくてほこりがつきにくい。赤盤・青盤も、とてもよい状態を保っている。

 以前聴いた時は、高音の伸びがもう一つで、LPの限界だと思っていた。しかし、今回、カーボン・ファイバーのターンテーブル・シートに交換して聴くと、高音は伸びきっていてマスター・テープに近づいているようにさえ思った。

 僕が好きなオーディオ・メーカーがある。英国のLINNが好きで、中でもLP12というレコード・プレイヤーが大好きだ。しばらく前までは、50万円ほど出せば代表的なレコード・プレイヤー(LP12)を買う事が出来た。ヤマハGT-2000を使っていて、音のほぐれが十分ではなく、もう少し高音の切れが欲しいと思っていた。LP12にすると、きっとここは解消されると思っていた。しかし、LP12はその後バージョン・アップがなされて…いつの間にか、最高機種は300万円にもなってしまった。いくら趣味としてLPを聴くにしても、あまりにも高額過ぎる。もちろん、そんな高額機種を購入することもなく、オーディオ・セットを再び組む事もなく、日々を過ごす事になる。ここにきて、ヤマハGT-2000を再セッティングして、音が劇的に向上しているのが嬉しい。これだったら、LP12を考えることなく使えると思う。

 ビートルズに話を戻す。ベスト盤を最初から聴くと、当たり前の事だが…バンドとしての成熟度合いを順に聴く事が出来る。印象的だったのは、「イエロー・サブマリン」「オクトパス・ガーデン」等の、リンゴ・スターがメイン・ボーカルをとっている曲だ。何とも言いようのない、フワッとした曲調に心が和む。アルバムとしての完成度は、「リボルバー」が一番だと思っている。アルバムのトータル感とは別に、ビートルズを顧みるのにはベスト盤は適当だとあらためて思った。

 BOSE55WERは、ボーカルをうまく再生する。低音は豊かだが、まだ(低音の)階調の描写が十分ではない。もっと鳴らしこむと違ってくるかもしれない。現状では音が詰まった感じがして、エージングの必要性を感じる。

 JAZZは、「OJC」というレーベルの輸入盤を多く所有している。このOJC盤の音質が素晴らしい。ジャケットは安っぽいし、新品で買ってもLPに指紋がついていることがある。こんな輸入盤が、音質に十分考慮した国内盤LPやCDより音がいいのだ。これっていったいどういう事なのだろう…と、思ってしまう。ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」や、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」は、JAZZファンなら誰もが知っているメジャーなアルバムだ。このOJC盤がすごい。これからも大切に聴いていこう。

 またしても内容のないことを長々と書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2013/06/24(月) 20:51:16|
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