【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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金曜日の早朝でも好き勝手に書きます

 今朝、起きてトイレに行こうとすると、ユキマルが待っていてくれた。
 階段を下りると、ポン吉が待っていてくれる。

 今も、右にユキマルが…左にポン吉が座っている。
 ポン、ユキマルを抱き上げる。邪心のかけらもない澄んだ目が僕を見ている。
 彼らは僕をどんな気持ちで見てくれているのだろうか…。

 彼らのニャン柄は本当に素晴らしい。ネコ界は詳しくないけれど…こんなに純粋で平和なネコがいるのかと…彼らを見ていて思う。それに比べて、僕は人柄がいいなんてとても言えない。何とか少しでも成長したいが…振り返って邪心だらけの自分に気づく。彼らと対等どころか、僕の方がはるかにレベルが低い。ネコを見習う事だって、生き物同士だからありえると思う。

 数年前に亡くなったゴエモン、カザチョクもいいネコだった。

 ゴエモンはニャン格者だった。じいちゃんネコだから当たり前かもしれないが…ポンやユキマルよりも大人だった。彼を人間にしたら…本当に魅力的で素晴らしい人になると思う。でも、ゴエモンからしたら…そんなにややっこしい生き物にしないで欲しいと言うに違いない。

 カザチョクは野生児だった。人間に媚びず自分流を貫いた。一見、クールなのだが…優しいところもあった。ポン吉がうちにやってきた時…ゴエモンがかんかんに怒って、ポン吉を邪険に扱った。ゴエモンの名誉のために書くが…彼は意地悪なネコではない。環境の変化が我慢出来ないだけだった。何しろ、ポンがやってきたときは、もう20歳近かったからワガママになっても仕方がない。ゴエモンには歓迎されないポン吉だったが…さりげなく、カザチョクが兄さん役を務めた。僕が風邪で苦しんでいると…心配してやってくるのがカザチョクだった。愛想はゼロだったけれど…カザチョクもいいネコだった。

 彼らのニャン柄に少しでも近づきたい(早く上がってこい…なんて思っているかもしれない)。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/07(金) 06:15:28|
  2. 雑談
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  2. 2011/10/08(土) 14:47:29 |
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