【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

青函ワールド・その1

 「船の科学館」をご存知だろうか。

 ここに青函連絡船として用いられていた、「羊蹄丸」が保存されている。
 内部は見学することが出来、昭和30年代の青森駅前が「青函ワールド」として再現されている。

 非常に作り込まれたセットと人形が独特な雰囲気を醸し出している。

 実は、船の科学館は2011年9月30日で閉館される。
 様々な展示物はもちろん、青函ワールドも今月末まで見られなくなる。

 僕はあるHPで青函ワールドを知った。
 あと数日で見られなくなると思い…足を運んだ。

 これをご覧になって興味をもたれた方は…「船の科学館」のHPをご覧になって…足を運んでいただきたい。
 
(ソニー・α900、ミノルタAF28ミリF2.8、ISO:1600)

青函ワールド1

青函ワールド2

青函ワールド3

青函ワールド4

青函ワールド5

青函ワールド6

青函ワールド7

青函ワールド8

青函ワールド9

青函ワールド10

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/09/25(日) 21:57:02|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

NOBUさんへ!!

「羊蹄丸」懐かしい連絡船です。よく乗船しましたね^^。
恐らくサブちゃんも上京するときに、乗船したと思います。
まだ蒸気機関車でしたからねー・東京まで、一日掛かりました・・・笑い)
惜しいですね^^。永久保存物とおもいますがね^^。

貴重な写真と成りますね~!
連絡船が在った時は函館も、栄えていましたが、最近は少し寂れてきた様です。小樽もそうですが・・・昔がのんびりしていてよかったです。
時代が変りすぎました。大変懐かしく楽しかったです。ありがとうございました。
  1. URL |
  2. 2011/09/30(金) 10:45:58 |
  3. 荒野鷹虎 #-
  4. [ 編集]

ありがとうこざいます

 荒野さん、こんにちは。

 ありがとうこざいます。

 羊蹄丸を利用されていたのですね!
 「船の科学館」での展示は終わりますが…無償譲渡先を募集しており…譲渡先で保存されると思います。
 永久保存すべき存在です。

 羊蹄丸で海峡を渡って…蒸気機関車で上京となりますか。
 今でしたら、2時間程度のフライトで羽田に着きます。
 でも…時間をかけて上京するからこそ、心に抱く思いは違ったものになったかもしれません。
 北島三郎さんも、羊蹄丸で海を渡ったんですね。

 函館、小樽は、数年前に訪れました。
 往時はもっと賑やかだったのでしょうか。

 ありがとうこざいます。
  1. URL |
  2. 2011/09/30(金) 12:00:56 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

羊蹄丸

NOBUさん こんばんは。

船の科学館には今年5月に初めて行きました。
リニューアルに伴う本館展示の休止と青函連絡船羊蹄丸の無償譲渡はNOBUさんの記事で知りました。

本館に展示されていた多くの船の模型やエンジン、NOBUさんが記録された羊蹄丸の展示は貴重なものでした。
幸い羊蹄丸の無償譲渡には多くの法人が応募しているようです。
何時何処で再会できるかわかりませんが、もう一度見てみたいと思います。
  1. URL |
  2. 2011/10/01(土) 17:55:13 |
  3. クロチャン #-
  4. [ 編集]

ありがとうこざいます

 クロチャンさん、こんにちは。

 ありがとうこざいます。

 クロチャンさんも5月にご覧になっていましたね。
 そうなんですね。僕は閉館という表現を使いましたが…本館展示休止と、羊蹄丸は無償譲渡されます。
 博物館としての活動は南極観測船宗谷等で続けるそうです。

 本館の展示物は…かなりのボリュームですし、これは活かして欲しいです。
 羊蹄丸の無償譲渡については、譲渡先がどう考えるかですね。「青函ワールド」を引き継ぐのか…あるいは内部はすべてリニューアルするのか…ここは今後の動向次第です。情報がないのでわかりませんが…動体として利用するのかどうか…ここも不明です。

 いずれにせよ、何らかの形で青函ワールドも引き継いで欲しいと、個人的に思います。

 ありがとうこざいます。
  1. URL |
  2. 2011/10/01(土) 19:46:16 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

船の科学館には数年前から年一回24時間走のボランティアで行っていました。
食堂や、大宴会場が会場になってましたので、それらの所は入りましたが、
会館の中がこのような陳列がされてるとは知りませんでした。
取り壊す事は事前に知っていましたが、もう少し前展示の事を知ってれば
ボランティアで参加してる時の自由時間で見学してくるんだった・・
  1. URL |
  2. 2011/10/02(日) 22:58:35 |
  3. 星峰 #rdwG4C.k
  4. [ 編集]

ありがとうこざいます

 星峰さん、こんにちは。

 ありがとうこざいます。

 そうでしたね。星峰さんのブログで、船の科学館の(ボランティアの)記事を読んだことがあります。
 本館は、かなり広いです。内部にはホールがありますし…食堂もありますね。

 「青函ワールド」は本館ではなく、別館の羊蹄丸の中に展示されていました。
 ですから、星峰さんはご存知でなかったのかもしれません。

 「青函ワールド」は、写真等を元に、昭和30年代の青森駅前の様子が忠実に再現されています。
 羊蹄丸は無償譲渡されるので…無償譲渡先がこれをどのように扱うかが問題ですね。
 このまま保存されるといいです。そうすれば、また別の機会に見学することが出来ます。
  1. URL |
  2. 2011/10/02(日) 23:14:40 |
  3. NOBU #bf2PXrYQ
  4. [ 編集]

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