【徒然なるままDIARY】

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火曜日でも好き勝手に書きます

 僕はプラネタリウムが好きだ。

 子供の頃は、渋谷の五島プラネタリウムに月に1~2回は通っていた。
 ご存知の方もいらっしゃるだろう。ここの投影機は、カール・ツァイス製だった(今は渋谷区文化総合センター大和田に保存されている)。余談になるが、同型のツァイスの投影機は名古屋市科学館で使われていた。僕はここのプラネタリムを見ている。確かに投影される夜空はよく似ていた。ちなみに、現在はリニューアルされて、同じツァイスの新型の光学投影機(「ユニバーサリウム9型」)が導入されている。「メガスター」が有名だと思うが…肉眼で見えない星々まで投影するので、学習投影のプラネタリウムとしては適当ではないそうだ。そのため、よりリアルな夜空を再現出来る、ツァイス製が導入されたのだろう。

 僕は入ったことがないが…白金にプラネタリウムBAR(「verita」)がある(前を通ったとき、異様な建物だったので後で調べた。「メガスター」が使われている)。また、羽田国際線ターミナルに2010年10月に、プラネタリウム・カフェがオープンした(「プラネタリウム スターリーカフェ(PLANETARIUM Starry Cafe)」)。ここは五藤光学製のプラネタリウムを使っているそうだ。

 ちなみに、渋谷は五島プラネタリウムは2001年3月に閉館してしまったが…2010年11月に「コスモプラネタリウム渋谷」がオープンした(前述した五島プラネタリウムの投影機が保存されている)。ちなみに、ここの投影機は「コニカミノルタ ジェミニスターⅢ(ハイブリッド式)」が使われている。

 もちろん、本物の星空を見たいと思う。しかし、東京ではその環境はない。
 五島プラネタリウムで満天の星空を見た帰りは、歩きながら空を眺めていた事を思い出す。

 映画「ミッション・トゥ・マーズ」を観る。2000年に公開されたブライアン・デ・パルマ監督のSF大作だ。

 後半になると…全てを見せるハリウッド映画の公式に則った描き方で急激に面白さをダウンさせる。個人的に映画は行間がないと面白くない。「2001年宇宙の旅」は行間だらけの映画だった。全てを見せず、説明しないことで…観る側のイマジネーションがふくらむ。すべてを説明的に見せてしまうと、その余地がなくなってしまう。

 後半は別として…NASAが全面協力した、リアリティあふれる宇宙船や、宇宙空間の描き方は圧巻だと思う。この映像だけでこの作品は観る価値がある。

 それにしても…後半の謎が解ける前までのワクワク感がラストまで持続して欲しかった。これは前述の繰り返しになるのでやめておく。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/09/21(水) 00:20:46|
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