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【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

水曜日でも好き勝手に書きます

 更新が遅れてすみません。
 とにかく、この1~2ヶ月はいろいろなことがあり過ぎました。

 理不尽な出来事が重なり、発熱とは吐き気で動けなくなることが数回。休みたくなくてもそうせざるを得ません。
 プライベートでも、仕事でも、ストレス過多となることが続き、体調と精神状態は最悪でした。
 ここで詳細は省きます。読まれても面白くないどころか不快でしかないと思います。

 先日、京大の本庶先生がノーベル生理学・医学賞を受賞されました。
 本庶先生の功績はニュース等で見聞きされているでしょう。素晴らしいことは、既に免疫チェックポイント阻害剤として実用化され、がん治療に使用されていることです。

 薬は、小野薬品工業から「オプジーボ」という商品名で販売されています。当初、保険適用ながい場合、薬価が年間3千万円にもなることが報じられました。その後、薬価が引き下げられ、胃がん等で保険適用となりました。現在は保険適用で2百万円程度の負担になるそうですが、高額医療費還付制度で月の実質的な負担額は7~8万円程度になると思われます。また、全てのがんで効果が認められるわけではなく、また保険適用となるがんの種類は増えていますが、保険が適用とならないがんもあります。

 僕は父や家内のがん闘病の際、アラビノキシランやフコイダンというサプリメントの効果を確認しています。父は余命宣告されましたが、アラビノキシラン等と放射線治療で腫瘍がなくなりました。

 免疫細胞の受容体ががん細胞によってカバーされてしまい、活動が弱められます。本庶先生はこのメカニズムを解明し、受容体がカバーされることを阻害する薬が実用化されました。家内の場合は、フコイダンで一時期は腫瘍マーカーが正常値になりましたが、その後がんに耐性が出来、体調は悪化しました。免疫チェックポイント阻害剤であれば違った結果になっていたかもしれません。

 お世話になった先生は、がんを根治するのは、初期のがんを外科手術する場合と免疫に可能性があると話していました。それが実現する時代になりました。

 僕はノーベル賞受賞のニュースと、免疫チェックポイント阻害剤の記事を読んで胸がつまりました。
 10年早かったら…口に出しても仕方がないことです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2018/10/10(水) 21:57:22|
  2. 雑談
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