【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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日曜日でも好き勝手に書きます

 休みになると、昼食用の食材を買い出しに出かける。
 地元のスーパーは、高くてよいものがない。仕方がないので、2駅先まで行って駅前のスーパーで買い物をする。
 その前に、地元駅近くのレンタルDVD店で映画DVDを借りる。生死を描いたり、ドラマ性の強い作品はまだ観る気にならない。頭を空っぽにして観られる作品を選ぶ。

 2駅先まで移動して、改札口脇のカフェに入る。
 iphoneを取り出し、メールチェックをして、ネットニュースを見て、求人に応募する。
 こうしているうちにあっという間に小一時間が経つ。

 スーパーでは、安くて新鮮な野菜を多めに買う。帰ってから、昼食を作るが、野菜中心の料理を心がけている。

 帰宅して、早速昼食を作る。今日は、親子丼のアタマ(ご飯にのせていない親子丼の具)、牛肉と玉ねぎの炒めものがメイン料理。母はカボチャが好きなので、カボチャの味噌汁を作る。母は帰って来たが…弟はおつきあいのボーリングがあり、食事に帰って来られなかった。作った料理は夕食で食べてもらおう。

 さて、先日、ある会社の最終面接を受けた。その後、適正検査があり順調に終わった。明日で一週間になるが、まだ何の連絡もない。若干不安になってくるが…まあ、落ちた時はまた別のところに挑戦しよう。今回、人材紹介会社の社長と、別の人材紹介会社の方(この方から社長に紹介していただいたようだ)からアドバイスを受けたが、自分の甘さや至らなさを痛感した。とても勉強になった。お二人のアドバイス通りに準備して、面接等を受けた。ここまで親身にして下さる人材紹介会社の方を知らない。本当にありがたいと思う。

 映画DVDを観ていて思うのは、あらためて、自分は映画が好きだということだ。映画だったら、一日に何本でも観ていられる。いや、観たいと言う方が適当だろう。先日観た「コロンビアーナ」は、リュック・ベッソン製作で、なかなか見応えがあった。「ハンナ」も「コロンビアーナ」と少し似ているだろうか。どちらも暗殺者として育てられた少女(女性)のストーリーだ。CGもいいけれど、説得力のあるアクションは映画に力を与えると今更ながら思う。

 近所の某スーパーでは、僕は超常連的存在だが…会社近くの「サイゼリア」でも、数回しか行っていないが、どうやら顔を覚えられたらしい。「いつもありがとうございます。」と精算時に声をかけられる。四ツ谷三丁目の「ガスト」のちょっとポッチャリした店員さんが懐かしい。精算時にいつもサービスして下さった。面白くない仕事ばかりだったけれど、ハンバーグランチも美味しいとは言いにくいけれど、あの店員さんは懐かしく感じる。

 さて、2ヶ月後の自分はどんな日々を送っているだろうか。
 結果がどうなろうと、また気持ちを引き締めてチャレンジし続けよう。

 それでは。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/10/26(日) 22:56:05|
  2. 雑談
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日曜日でも好き勝手に書きます

 弟は温泉番組を好む。僕は、番組表で温泉番組をチエックして、録画予約する。母は演歌系・歌謡曲系の歌番組を好む。同じく番組表で録画予約する。

 夜、弟と温泉番組を一緒に観る。
 「温泉番組を散々見たから、もうあちこちの温泉に行って入っているような感じだよ」
 「妄想温泉じゃないか」
 「お兄ちゃんの妄想グルメと同じだね」

 中でも、弟はBSフジの「絶景温泉」の大ファンだ。アシスタントの女の子(木村桜子さん)が春に番組を卒業した。弟はガッカリして「桜子ロス状態」になっていた。「手を横に広げて温泉に入るのがいいんだよ」と弟が言う。すかさず、僕は「それは「未知との遭遇入浴法」だな。第三種接近遭遇じゃないか。彼女は何となく宇宙人っぽい感じもするし」と言うと、リアクションがない。スルーされてしまった…(悲)。

 BSでやっていた「モンティ・パイソン復活ライブ」の録画をまだ見ていない。見るのがもったいなくてまだ寝かせている。

 今夜、BSで「小さな恋のメロディ」が放映されていた。何度観たかわからないけれど、またまた録画してしまった。
 実年齢が近い事もあり、主演の1人、トレイシー・ハイドに恋したのは遠い昔の話。その時は、ロンドンまで会いに行きたいと思った。僕の実行力のなさ故、実現しなかったが…もし、ロンドンに行っていたら、どんな自分になっていただろう。 思い出した。この作品のテレビ放映を録画したくて、新聞配達のアルバイトをしてナショナルのVHSビデオ・デッキの第1号機を買った。秋葉原の石丸電気でローンを組んだ。新聞配達はきつかったけれど、映画を録画出来る嬉しさはそれをはるかに上回っていた。もちろん、この映画だけでなくビデオ・デッキは映画等の録画で大活躍した。「パピヨン」を録画して…ラストシーンのボートの下に潜水夫を見つけて「嗚呼」と嘆くのは繰り返し見る事が出来るビデオ故の哀しさであったか…。

 VHSからHD録画にかわって…便利になったし、画質が飛躍的に向上した。4Kになると、もっと綺麗なのだろう。しかし、毛穴まで鮮明に撮れるから、女優は大変だと思う。リアルタイムで画像処理するソフトがあるそうだが…男性陣まで一緒に処理すると、おかしな番組になりはしないだろうか?

 最近、カセットテープの人気が復活しているそうだ。僕はカセットテープををよく聴いた。不思議と音を聴いても疲れない。竹内まりやのアルバムは、CDではなくLPから録音したカセットテープをよく聴いていた。こちらの方が雰囲気が伝わる感じがした。

 今は、ハイレゾ音源の音がよいそうだ。これだと、あのCDのかたさはなくなるのかもしれない。
 iphoneは対応していないが、androidの一部の機種ではハイレゾ音源で音楽を聴く事が出来るそうだ。 
 技術の進歩はすごい。何でもすぐに手に入る。音楽も写真もデジタル化がより進むと、アナログ的な滑らかさを獲得出来るようになるのではないか。そういう意味での進歩は大歓迎だ。

 そして、僕がまたどれだけ熱中出来る映画や音楽に出会えるか…結局はこれが一番の問題だと思う。
 まだワクワクする気持ちはあるか…これがなくなったら、自分ではなくなるような気がする。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/10/12(日) 23:08:39|
  2. 雑談
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土曜日でも好き勝手に書きます

 昨日、仕事中にスマホをチェックすると、2件電話着信(と留守電話)が入っていた。
 早速連絡すると、お世話になっている人材紹介会社の社長だった。

 先日、面接を受けた会社に連絡していただいたとのこと。
 僕は、最終選考に残っているそうだ。社長のお話だと、次は社長面談の予定だけれど、食事会がセッティングされる可能性があるということ、そういう場での対応の仕方について打ち合わせしましょうと話される。真面目に対応したことが評価されたのでしょうという言葉が嬉しかったが、社長の丁寧な指導、アドバイスのおかげだと思っている(もちろん、感謝の言葉を述べた)。

 それでも、過度な期待はせずに自分に合いそうな案件に応募する事を続けよう。完全に決まったわけではない。
 
 先日は、経理部の中堅担当者の送別会だった。8年間も在籍しているのに送別会もないのはどうかと思い、僕が幹事になった。お酒をたくさん飲む人が多いので、飲み放題のあるお店にした。僕の手違いで遅めのスタートになったが、こじんまりとしたいい送別会になったと思う。

 唐突に怒鳴りつけたり、周囲に人がいるのに大声で叱るのはどうかと思う。僕は、ある公的機関の対応が遅いということで、どれだけ叱られ怒鳴られただろうか。僕が遅いのではないが、苛立ちがこちらにい向かってくる。数分の言葉の中に「お前はバカか?」と何度も繰り返されると、言いようのない気持ちに包まれる。これが女性だところっと態度が変わる。とろけるような言葉が聞こえてくる。仕事で成果をしっかり出しても、褒められることは一度もなく、叱責のみというやりきれない状況が続いた。僕は気持ちに余裕がなくなり、大きなストレスを感じて心も身体も動かなくなってしまった。このままではダメだ…環境を変えないといけない…そんな気持ちで、積極的に転職活動を始めた。

 ということで、愚痴が出てしまいましがが、近況のご報告です。

 何とか、一歩前に進みたいです。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/10/11(土) 21:11:25|
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週末でも好き勝手に書きます

 僕がストレスまみれになっているのは、上長のパワハラ的な対応がある。
 細かい事は書かないが、今までにこういう経験はない。

 経理の中堅担当者は来週の水曜日が最終出社の予定だ。
 彼も、この上長の被害者だと言っていい。ある会議で、突然上長が担当者の仕事の姿勢について強烈に批判した。批判する理由というか、事情があれば別だが、突然に沸騰したような感じだ。この時から、彼は変わった。
 
 僕はこのストレスフルな環境を変えるべく行動している。
 今日の午前中、ある会社の面接を受けた。どういう結果になるかはわからないが、面接が盛り上がるという稀有な経験をした。面接官は、会社のナンバー2の方だが…最後の方になって「お酒は飲みますか?」と質問された。僕はお付き合い程度には飲みますと答えた。自宅では飲まないと答えると、「何で飲まないのですか?」と不思議に思っていらっしゃるようだった。趣味の事でも話が盛り上がる。映画の事を話す。写真や美術の事を話す。さて、僕は何をしに来ているのだろう…そんな感じだったが、もちろん仕事関係の事もしっかり話した。

 面接官のお人柄に惹かれる。何とも魅力的な雰囲気だ。波長が合うというか…この人とならうまくやっていけそうだ…そんな感じがした。パワハラ上長とは大きく違う。

 ということで、面接が終わって出社する。内部監査担当だが、弁護士の仕事ばかりしている。もちろん、内部統制報告制度対応業務はやっているが、ここのところ、弁護士がやる仕事をまかされている。顧問弁護士はいるのだが、経費節約をしたいのだろう。法務関係の文書作成に慣れてしまった。

 B級映画のDVD鑑賞は継続している。あまりにも酷いと途中で観るのをやめてしまうが、たまに面白い作品に出会うのが楽しい。「ドライバー」をご覧になった方はいらっしゃるだろうか。孤独な主人公と、ある母子とのふれあいが心にしみる。素晴らしい作品だ。「P2」は地下駐車場を舞台にした、変質的な殺人者に追われる女性を描いた作品だ。シンプルで見応えがある(ややグロい描写があるのに注意)。インド映画の「ロボット」は何とも愉快な作品だ。エンターテインメント作品としてよく出来ている。そして、もう一本のインド映画が素晴らしかった。「きっと、うまくいく」は、しっかりと心に残る。ミニシアター系の作品を好む人にも観てもらいたい。

 知らなかった。富士フィルムは、映画用のフィルム製造をやめたとのこと。今はコダックのみが製造している。これも製造中止に追い込まれるところだったが、J・J・エイブラハムズ監督、クリストファー・ノーラン監督、クエンティン・タランティーノ監督らが映画スタジオに働きかけ、コダックから一定量のフィルムを購入する契約を締結したそうだ。エイブラハムズ監督は、「スター・ウォーズ・エピソード7」をフィルムで製作しているとのこと。何とも愉快な話だ。最新鋭の映像が期待されるSF作品の代表作が、フィルムで撮影されている。あの色調、粒状感…映画の肌触りとでも言いたくなる。

 僕は動かなければいけない。前を向いて歩こう。
 心をストップさせている暇はない。自分が動かなければ、僕を取り巻く世界は変わらない。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/10/03(金) 22:16:13|
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