【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

金曜日でも好き勝手に書きます

 築地場外に名がかなり知られたラーメン店、「I」がある。ここは偉い。
 何が偉いって、ラーメンづくりの魔法の粉(要はうまみ調味料)を隠さず、客の目の前で振りかける。チャーシューが5枚ぐらいのっているだろうか。立ち食いする人もいるから、スープを熱々には出来ない。ぬるくはないが、このあたりの加減はさすがだ。

 築地場内の有名洋食屋「T」は変わった。僕は、幼稚園生の頃から店に入っているが…店に向かって左側にいつもいるオヤジさんの無愛想な接客が当たり前だった。それがどうしたのだろう?中国人の母子のお客に対して、ニコニコ顔で「ハオチー?」などと言っている。あの、笑うという感情表現をもつことなく生まれ育ったと思われたオヤジさんの、パンドラの箱を開けたような、破顔的笑い…。ああ、世の中、変わりまくりだ。弟曰く、中国人観光客でもっている店が多いとのこと。そうかそうか…。中華料理店「F」の蒸し過ぎシューマイ、純粋醤油味ラーメン(ダシがきいていない)を彼らが食べたらどう思うだろうか?

 築地場外のお寿司屋「T」は空前絶後のお店だった。どこも混んでいるので、仕方なくこの店に入ったのが間違いだった。二階に上がると、ビキニのポスターに、いやらしい絵が描かれた湯のみに驚く。寿司そのものにも驚く。激マズで、なおかつ素人が握ったような姿形に再度驚く。どうしてこんな店が営業出来ているのだろうか?

 昔は、築地場内にはイルカが転がっていた。僕は、「フリッパーが死んでいる」と父に言って泣いた記憶がある。静岡のSで、イルカの皮付きの肉の煮込みを食べて「ウェットスーツ」という言葉が浮かんできたのは後年の事。「どうだ、うまいだろう」という某監査役の言葉に「珍味ですね」としか答えられなかった。後日、このイルカの煮込みを食べた人が食あたりになったらしく、事務所に確認の連絡があった。僕は、何ともなかった。生まれてこの方、どこで何を食べても食あたりになったことがない。

 ダラダラとまた書いてしまった。
 失礼しました。

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  1. 2014/02/28(金) 23:45:57|
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木曜日でも好き勝手に書きます

 僕は、朝は必ず挨拶する。帰るときも大きめに挨拶する。
 前の四谷の事務所の時もそうだったが、今の会社でも挨拶する人が少ない。

 まずは「おはようございます。」からスタートする。一日の始まりを気持よくしたい。
 挨拶すると、何か減るとでも思っているのだろうか?
 あるいは、挨拶する事が稀な世の中になってきているのだろうか。

 電車から降りる時も一声かけたい。「降ります」と言えば、みんな避けてくれる。猪突猛進ではないが、声を上げずに身体をぶつけてくるのはあまり気持ちがよいものではない。

 僕は、ちょっと人見知りなところがある。慣れると、ドロドロと言うか…深く付き合う方だが、そうなるまでに多少時間がかかる。でも、挨拶は別だ。恥ずかしくも何とも無い。これは、仕事でもプライベートでも人と接する時の基本だと思う。

 僕は、この冬をコートなしで通している。冬と言うか、もうすぐ春だからこのままでいくと思う。何が嫌かって…混んだ電車内でゴワゴワするし、狭い店内でコートの置き場所に気を遣う。多少寒くても、冬用のスーツは意外に暖かい。しかし、プライベートではこうはいかない。コート又はジャンパーをしっかりと着ている。ジャンパーは置き場所に困らないし、何より気軽だ。コートはちょっとかさばるから、敬遠しがちだ。

 毎朝、シャワーを浴びている。バスタオルで頭と体を拭く。櫛で髪を整えたら、はい出来上がり。少し湿っていても駅までの間に乾いてしまう。寒い朝はさすがにちょっとこたえるけれど、この冬は風邪をひいていない。そうそう、昨年の夏、(2度めの入院から)退院してから、食欲が旺盛で困ってしまう。おかげでせっかく痩せたのに太ってしまった。もちろん、以前ほどではないが、少しダイエットしなければならない状況だ。

 貧血で、10メートルもまともに歩けなかったのは何だったのだろう?ヘモグロビンの値が、通常の3分の1だった。血液サラサラどころか、極薄あっさり系で、不健康極まりなかった。それはそうだ。一週間以上、何も食べずにひたすら酒ばかり飲んでいた。これで体調が悪くならないわけがない。しかし、肝臓やその他の臓器に何も影響がなかったのはありがたいというか、不思議というか…。もう2~3年前になるが、従兄が酒の飲み過ぎで肝臓を悪くして亡くなってしまった。弟が言うには、僕もそんな状況になってもおかしくない飲み方ではないか、とのこと。確かにそうかもしれない…。

 さあ、明日で取り敢えず今週の仕事が終わる。気合を入れて頑張ろうっと!
 それでは。

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  1. 2014/02/27(木) 23:52:19|
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水曜日でも好き勝手に書きます

 ブラっと旅に出かけたい。何にも考えないで出かけたいが…きっと、弟や母はちゃんと食べているだろうか、なんて気にするだろう。久しぶりに数ヶ月一緒に暮らして、弟にしても母にしても、本当によくやっていると思う。僕には到底真似できない。せめて、休みの日ぐらいは食事を作ろう…と、思っている。

 取り敢えず、家族の事を横において妄想の旅に出る。どのカメラを持っていくかで、2~3日は楽しめる。デジタルは、ソニーα900で決まりだが、フィルム・カメラが決まらない。信頼性もあるし、ライカM6TTLで決まりかと思いきや、レンズは50ミリしか持っていない。いや、逆転の発想で50ミリさえあればいいと思うのも潔いかもしれない。デジタルが一番レフなら、フィルムはコンパクトでもいい。コンタックスT2は、期待を裏切った事がない。同じコンタックスなら、G2という手もある。いやいや信頼性だったら、ニコンF3HP、キャノンF-1Nも捨てがたい。しかし、ちょっと重いか。

 そうだった。行き先を決めないと、どのカメラを持っていくかが決まらない。一人旅だし、久しぶりにNYに行こうか。街を歩いて、面白いと思ったらシャッターを切る。いやいや、ヨーロッパの石畳や歴史ある街並こそ、写真を撮りに行くのにはいいように思う。

 迷ってしまう…。

 よくよく考えると、プライベートの旅で、デジタルをメインで持っていったのは台湾だけだ。ニコンのCOOLPIX500だったが、とてもよく撮れた。このカメラのレンズはさすがだと思う。今でも手元にある。まだまだ現役で頑張ってもらおう。

 海外旅行をフィルムで撮ると大変に思われるかもしれないが、これが実に楽しいのだ。帰ってきてから2度、3度、楽しめる。現像してよく写っているか…待つのが楽しい。そして、スキャンして取り込むのも楽しい。確かに、手間と時間はかかるが、よく撮れた時はデジタルにはないフィルム独特の味を楽しめる。

 そうだった。ヴェネツィアの、地元のおじさんから教えてもらったトラットリアには行かなければならない。あんまり美味しいので、2日通った。2人前のシーフードのパスタをおかわりした。カラッと揚がった魚介のフリッターが美味しかった。アジのような魚をグリルして、レモンと塩、オリーブオイルでいただいた。これは、記憶に残りまくる味だった(アジだけに?…寒い)。小柄のくりくり頭のシェフ(クリ坊とアダ名をつけた)、世話好きないかにもイタリアのおばさんという店員さん、ちょび髭のコワモテおやじ。懐かしい。最後に魚の名前がたくさん入っている日本手拭をプレゼントした。おばさんが大喜びで店内を駆けまわり、おやじさんが少しブスッとした表情だったのが、どこか映画的と言うかフィクションっぽい感じがした。夢でも見ていたのだろうか。

 あっ、思い出した。香港の地元の人しか入らない食堂のオヤジ…僕が広東語と広東語なまりの英語が全くわからなくてバカにしたな…。帰国後、広東語を勉強しうようと思って、挫折している。英語もまだだ。何とまあ、中途半端な自分だろう。

 すべて懐かしい。そして、これからも懐かしい、新しい思い出に出会いたい。
 妄想旅、いや現実の旅を続けよう。

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  1. 2014/02/27(木) 00:02:36|
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火曜日でも好き勝手に書きます

 しばらく前に、近所に安くて小さなスーパーが出来た。小さめだが、玉ねぎやジャガイモが一袋98円と、とても安い。早速、常連になる(安いものが好きだ)。

 高級スーパーなんか、落ち着かない。しかし、僕の気持ちは若干複雑だった…。

 いつしか、店員さんから顔を覚えられて挨拶するようになる。そして、「いつもありがとうございます」と大声で言われる。最初は、ちょっとベテラン店員さんだけだったが、若い店員さんからも声をかけられるようになる。

 「高級スーパーで言われるならまだしも、あそこでいつもありがとうございますと言われてもな…」と弟に言うと、ゲラゲラ笑う。確かに、高級スーパーなんて落ち着かないし、買う気もしないのだが、何故か微妙な男心(?)と言うか、見栄(?)があるのが我ながらおかしい。もちろん、今日もしっかりこのスーパーで買い物して帰った。

 ニート時代は、松屋で食事をするときもかなり気を遣った。焼き肉定食を食べている人を見ると、「なんてセレブな…」と内心思ったものだ(マジなのが怖い)。僕はもっぱら牛めしを注文する。生玉子をかけるのが贅沢というか密かな楽しみだった。紅しょうがと七味をたっぷりかける。丼ものはかっこんで食べる。ニート故、一食入魂の思いだった。

 ありがたいとことに、今では、毎朝カフェに入れるようになった(なんてちっちゃい…)。松屋はあまり入らないが、はなまるうどんにはよく入る。まあ、基本的には気軽に入れる手軽な店を好むのだ。

 ジョナサン事件が懐かしい。ファミレスのジョナサンに入って、カレーの大盛りを頼んだ。運ばれてきた皿を見て、僕は「大盛りを頼んだんですけれど」と言う。店員さんは「大盛りになっております」と困惑顔で答える。このやりとりをニヤニヤしながら聞いて、後で爆笑していたのが家内だった。

 ああ、懐かしいな…(ちょっと恥ずかしい)。

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  1. 2014/02/25(火) 22:23:54|
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月曜日でも好き勝手に書きます

 オリンピックが終わった。毎日、バタバタ過ごしているうちに終わってしまった。メダル、メダルと騒ぐけれど…オリンピックに出られるだけですごいと思う。大回転を見ている時に、「自分だったら、ボーゲンだけど」と言うと、弟が「そんなのお兄ちゃんだけだよ。バカじゃないの」と一言。うるせぇ…小学校、中学校の通信簿は、体育はアヒルが行列しまくっていた。まだ、ミーアキャットじゃないだけありがたいが、これは先生のお情けかもしれない。

 運動神経とは関係ないが…僕は、集中した時とそうでない時の差が激しい。普段はボーっとしている。ある時は、外に出る時にドアをノックした事がある。ああ、とうとうここまで来たか…と、嘆いたものだ。仕事や、プライベートでも集中すれば、力を発揮する。しかし、集中しないとたぶん、生後半年のオスネコに負ける自信がある(エラそう)。

 そして、もう一つの弱点…カタカナに弱い。亡くなった家内からは「致命的」と言われていた。弟にも呆れられている。神戸のイルミネーションは…ルミナリエだったか…今、調べたら合っていた!前は、なかなか覚えられなくて「プラナリア」と言った事がある(あるクライアントのみなさんにこう言って、爆笑された)。ご存知だろうか。身体が2つに切られても、2匹(?)となって生きる生物だ。ああ、プラナリア…どこがイルミネーションだ。

 ああ、またしても思い出した。ある会社の工場の棚卸立会に行った時のこと。早朝に工場に到着する。3階のフロアに上がり、経理のみなさんに挨拶する。大きな会社なので、30~40人はいるだろうか。かなり異動があったのろうか?見慣れない人が多いと思って、挨拶していたところ、後ろから「最初からやってくれますね」と経理課長。何たること。経理の反対側のフロアのみなさんに挨拶して回っていた。仕事になると集中する筈なのだが…まだ、エンジンが暖まっていなかったと思う。懐かしいな…。この工場のみなさんとの飲み会で、数年もののボジョレー・ヌーボーを飲んだ(居酒屋だった)。オリがサンゴの枝のようになっていた。飲むと口の中がジャリジャリする。ビンテージ(?)のボジョレーは、歯ごたえがあった。

 集中している場合が限られるので、普段の僕を知っている人は、マンボウのようなイメージを持っているかもしれない。ある意味、正しいが…実は、ニヒルなスナイパーのようなヤツなのだ。僕の後ろに立ってはいけない(ゴルゴ13か…)。

 くだらないので、このへんでやめておきます。
 失礼しました。

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  1. 2014/02/24(月) 22:21:07|
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またまた今日も好き勝手に書きます

 カレンダー通りだと休みの筈だが、今日も仕事だった。いつもはビルの入り口で警備員が社員証をチェックしている。今日は、誰もいない。出入りが自由だ。大丈夫か?

 2階のコンビニもやっている。早速、900mlのペットのお茶とのど飴を買う。

 株主総会の招集通知のドラフトを約5時間かけてチェックする。何度も繰り返して、ミスがないか確認する。僕は内部監査担当なので、本来の仕事ではないが、長くやってきた経験がいかせる。

 何だかんだで終了。夕方、帰宅の途につく。

 会社の近くに、こんなところがある。オリンピックの影響だろうか。たくさんの人が滑っている。

TOYOTOWN

 僕が会計監査をやっていた時は、いかにクライアントのみなさんを笑わせられるか…こんな気持だった(誤解がないように。仕事はやって当たり前でその上での話である)。ところがどうだろう。今日も会計監査の方が来ていたが、仕事一筋、笑い不要という正統的な姿勢を見せる。僕のように冗談ばかり言っていた監査人とは大いに違う。これが本来なのだろうな…などと、感心する。

 今は実家で暮らしているが、一人暮らしの時はネコ相手に冗談を言っていた。彼らを何とか笑わそうとするが、さすがにこれは無理だった。たぶん、2ニャンは僕を呆れていたと思う。

 クライアントのある方がこんな事を言っていた。僕は、議論して言い負かされるという感じではなく、いつの間にか(僕が言うとおりに)やっている感じなのだそうだ。そうそう…これこそが、笑いのかげに隠された技なのだ(本当か?)。などと書きつつ、お笑い好きだから冗談を言っていたような気がしないでもない。

 そうそう…今は、会社ではなるべく冗談を言うようにしている。オフィスの雰囲気が少しでも違ってくればと思うのだ。

 さて、明日は一休みして…明後日から仕事を頑張ろう。
 それでは。

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  1. 2014/02/22(土) 23:38:43|
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深夜でも好き勝手に書きます

 映画館で映画を観たい。土日に行ければいいのだけれど、休日出が続いていた。休みでも弟と母の昼食を作って僕も食べると眠くなる…。母が夜実家にいると、今度は夕食を作る。お弁当でも買って出かければいいのかもしれないが、それでは味気ないだろう、なんて思ってしまう。さてさて、平日の夜に映画を観られればいいのだけれど遅めに帰宅する日々が続いているので、ちょっと難しい。それでも、もう少し気持ちに余裕があれば違ってくるだろう。

 映画館にもいろいろあるが…やはり、TOHO CINEMAS六本木は一味違うと思う。東宝が子会社化する前は、ヴァージン・シネマだった。5つ星の映画館を作るという意気込みで作られたのが六本木のヴァージン・シネマ(TOHO CINEMAS)だ。映画館の隣にはカフェというのか…お酒も飲めて生演奏を聴ける店がある。上映前にここで一休みするのも楽しい。

 などと書きつつ、マニアックな映画館も嫌いではない。昨年、惜しまれて閉館した「銀座シネパトス」は変わった映画館だった。銀座と名が付いているが、昭和が色濃い地下通路にあり、上映中は地下鉄の音が聞こえてくる。銀座は実は下町なのだという事実をあらためて知らされるような、不思議映画館だった。

 三軒茶屋は住んだことがないが、住みたいと思わされるのが、2つの名画座の存在だ。「三軒茶屋シネマ」と「三軒茶屋中央劇場」が今でも堂々と営業している。前者はメジャーな作品、後者は単館シネマ系の作品を上映する。うまくすみ分けている。「三軒茶屋中央劇場」は、レトロな館内と外観でも好ましい。知る人は多いと思うが(本当か?)、映画館にはカッパが描かれている。これがいい味を出している。「三軒茶屋シネマ」は、シートに薄っぺらい手作り(と思われる)座布団が敷いてある。思いっきり、名画座している。

 名画座は少なくなったが、まだ生き残っている。早稲田松竹、文芸座、飯田橋ギンレイホールなんかよくやっていると思う。僕が中学生の頃は、渋谷の「全線座」によく通った。2本立て300円という入場料が魅力だった。上映する作品はアクション系が多かった。名画座でありながら、館内は大きくてステレオ音響が魅力だった。ああ、一つ忘れたくても忘れられない経験をした。「ゴールド」という作品を観ていた時、隣に座っていたオヤジが僕の太ももを触ってきた。ギョッと驚く。そう、痴漢だ。慌てて、他の席に移動する。ヤツが追ってこないか、ハラハラして映画に集中出来なかった。男子中学生に興味をもつ中年男性がいたのだ。女性が痴漢を嫌がる気持ちは…僕はよくわかる。

 と、話が脱線したところで終わろう。
 またしてもダラダラとくだらない話で、失礼しました。

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  1. 2014/02/21(金) 00:32:02|
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週の初めでも好き勝手に書きます

 どんなに回り道をしても無駄なことはない…なんて、どこかで聞いた事がある。そうだろうか?僕は、超回り道、遠回り人生を歩んでいる。思えば無駄な事ばかりしてきたような気がする。

 不器用と書くと、自己弁護的な語感がつきまとう。しかし、僕は掛け値なしに不器用だ(自己弁護どころではない)。
 世渡り上手で、器用に振る舞える人が羨ましく感じる事もあるが、それでは自分ではなくなってしまう。

 まあ、これからだってヨロヨロしながら生きていくのだと思う。お金にあまりこだわらない。この気質は父から継いでいる。お金よりもっと大切なものがあると思うが、それが何かはまだ明確に見えない。

 懐古趣味ではなく、今でもフィルム・カメラに強く魅力を感じている。前も書いたが、どんなフィルム・カメラでも、最新のフィルムを使うと、最新の性能(画像)を手に入れる事が出来る。デジタル・カメラではそうはいかないだろう(フィルムの新製品がほとんどないが…)。デジタルではフルサイズはまだまだ高価だが、フィルムの世界はそれが当たり前だ。

 とは言っても、世はデジタル・カメラ全盛だ。シャープで鮮明な画像を簡単に得ることが出来る。しかし、フィルムの質感に魅力を感じる。デジタルのよさ、フィルムのよさのどちらも味わっていこう。こういう贅沢が出来るのがカメラ・写真の楽しいところだ。

 iphoneを使い始めて、一ヶ月以上経っただろうか。通勤電車の中でスマホを操作している人は多い。iphoneも見かけるが、もっと画面が大きなスマホが目立つ。アンドロイドが優勢なのだろうか。ipod touchがどこでもネットでつながればいいと思っていたが、それを実現したのがiphoneだと感じる。僕は、iphoneとipod touchの二刀流(?)だ。音楽やpodcastはipod touchにまかせている。今日は、携帯を忘れてしまった。少し不安になる。僕もスマホに毒されてきているのかも…。

 まとまりもなく、ダラダラ書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/02/17(月) 22:33:09|
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土曜日でも好き勝手に書きます

 雪が降った朝、布団の中で耳をひそめる。シーンとしていつもと雰囲気が違う。降る雪が音を消し去っているのだろうか。しばらくすると、チェーンをつけたバスが走る音がする。ジャリジャリという音が耳に心地いい。街がすっぽり雪に覆われて、カプセルの中に入っているようだ。

 服の上に雪が着地する。雪の結晶が見えることがある。きれいだと思った瞬間に、結晶の形がなくなる。

 電車はいつもより速度が遅い。雪でスリップしないように気をつけているのだろうか。車窓は曇っていて、外の景色がわからない。そうしているうちに電車は地下に入る。もう一度、地上に出たかと思うと今度は本格的に地下鉄に変身(?)する。

 会社の最寄り駅で下車する。この駅はテレビ局があるからだろう。華やかな感じがする。エスカレーターで地上に出る。一面の銀世界と言いたいところだが、ビルの谷間なので、パーシャルな銀世界という感じだろうか。

 yahooの「運行状況」を開いて、仕事を進める。帰りの足を確保出来るだろうか。昔は違った。教室から外をチラチラながめる。雪が溶けないか心配で仕方がない。学校から帰ると雪合戦と雪だるまの世界。今でも父が撮ってくれた写真が残っている。僕は、雪だるまのわきで得意顔で写っている。

 僕が使っている電車が「運行見合わせ」となった事を、経理の方が何だか少し嬉しそうに教えてくれる。いたずらっこの目だ…久しぶりに記憶の中の少年に会ったような気持ちになり、困った状況であるにも関わらず僕は笑顔になる。

 しばらくすると、運行再開となり何事もなかったかのように帰宅することが出来る。

 雪の日の、あのワクワク感はどこに行ってしまったのだろう。僕がおとなになったからか?
 おとなになると何にワクワクするようになるのか…。ふと、そんな事を考えた。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/02/15(土) 22:04:46|
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久しぶりにぶらり歩き


赤坂ぶらり歩き1

赤坂ぶらり歩き2

赤坂ぶらり歩き3

赤坂ぶらり歩き4

赤坂ぶらり歩き5

赤坂ぶらり歩き6

赤坂ぶらり歩き7

(ソニー・DSC-W300 ISO:AUTO)

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  1. 2014/02/14(金) 23:28:05|
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木曜日になっても好き勝手に書きます

 ちょっと前に帰った。休日出が続いている。まあ、前の事務所の時は、繁忙期は一ヶ月近く休みがなかったから、久しぶりの感覚と言えなくもない。

 それにしても…ソニーα900のバッテリーを充電して、撮影に備えているのに、まだ出番がない。
 フィルム・カメラも虫干しではないが、使ってやらないと機械だから調子を落とすだろう。そうそう、コンタックスS2を修理に出さないと。前も書いたが、このカメラはクイック・リターン・ミラーを両面テープで止めているそうだ。経時変化でミラーがずれてシャッターが切れなくなるそうだ。僕のS2はまさにこの症状だ。こういうところに京セラ・コンタックスの信頼性に疑問符がつけられるのだと思う。

 youtubeを時々見る。「恋するフォーチュンクッキー」を、いろいろな会社や自治体等のみなさんが唄い踊るのが楽しい。AKB48は詳しくはないが、これはいい歌だな…なんて思って、youtubeを見・聴いていると、何とも楽しいパフォーマンスに微笑してしまう。そして、これまた楽しみなのが「ウルトラQ」を見ることだ。何と、きっちり一本分を見ることが出来る。先日、「ガラモンの逆襲」を見たが今でも面白かった。

 podcastの英語ニュースに飽きると、山田ルイ53世や、山里亮太の番組を聴く。正直なところ、どちらも人にはおすすめできない内容だ。僕は、こういうお下劣かつくだらない番組を好む。ちなみに、弟は某N放送局しか聞かないそうだ。一番面白いとのこと。う~む…同じ兄弟でこうも好みが違う。僕がテレビを見ていると、弟はいつも「お兄ちゃんは本当に程度低いよね。」と言い放つ。その通り。僕は徹底的に程度が低い。ナンセンスなお笑いを「愛」と表現したいほど、好んで見・聞きする。下手に風刺がきいている笑いより、意味のない笑いの方が僕には好ましい。「お笑いウルトラクイズ」なんて録画して何度も見返したものだ。ダチョウ倶楽部の「聞いてないよ」は、この番組から生まれ…かつ、彼らがブレイクしたのもこの番組だ。「元気が出るテレビ」や、「浅草橋ヤング洋品店」は毎週楽しみにしていた。

 僕が、今まで一番ショックを受けてなおかつ腹の底から笑った番組は「モンティ・パイソン」だ。ドリームズ・カム・トゥルーの歌の歌詞にも出てくる。詳しい事はgoogleで調べてほしい。付け加えると、番組自体が面白いのだろうが、日本の声優陣の奮闘があったからこそ、あれほど面白かったと言えなくもない。「モンティ・パイソン」は今でもDVDで見られると思うが、映画ではなくテレビの方で、なおかつ吹き替えが面白いと書いておく。興味があって未見の方は是非。真面目な方には面白く無いと思うので、気をつけて頂きたい。

 また、ダラダラ書いてしまった。
 失礼しました。それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/02/13(木) 00:33:44|
  2. 雑談
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ダラダラ好き勝手に書きます

「はなまるうどん」のうどんには、一玉にレタス一つ分の食物繊維が入っているそうだ。僕はいつも大盛りを注文するので、レタスを2つ食べたのと同じだと思うが、その実感は皆無だ。何やら、レモン数個分のキャンディやドリンクを摂った時の気持ちと似ている。毎日、摂っていれば違うのだろうが、たまに食物繊維にしてもビタミンにしても体に入れたって何も変化がないように思える。毎日、BBCの英語ニュースを聴いている。英語耳なんて一朝一夕で出来上がるものではない。と、言い訳をしたくなるほど、僕の耳はドメスティック仕様となっている。滑舌がよくなく、日本語だって怪しい。そんなヤツが英語を習得しようというのが無理な話のように思うが。ああ。突然苦手なものを思い出した。雑穀米や有機野菜を使った、ワンプレートのカフェ飯…。肉じゃがとご飯の昼食がいい。玄米は確かに体にいいと思うが、白米を選んでしまう。オシャレなカフェもいいが…歴史を感じる大衆食堂が好ましい。ひたすら、くだらない意味のないことを書き続けてしまいそうなので、このあたりで自主規制、自粛する。それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2014/02/12(水) 00:01:53|
  2. 雑談
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たまにはマクドナルド

たまにと言いますか、最近、マクドナルドに入ります。寒いので、店内で過ごします。

コンデジで少し撮りました。後でアップしますね。



テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/02/05(水) 14:01:29|
  2. グルメ
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プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

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