【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

土曜日でも好き勝手に書きます

 どこのカレーが好きかと問われたら、築地市場内の「中栄」と答える。ここの印度カレーがたまらなく美味しい。やや辛めで、タマネギがしっかりとけこんでいる。肉はゴロではなく、コロッと入っている。本格印度ではなく、あくまで日本のカレーという感じだ。これが一人前で500円。千切りキャベツがカレーと合う。僕は、いつも大盛りにしてもらう(100円増し)。ちなみに特盛りもあるが、さすがに手が出ない。あと、玉子スープが美味しい。熱々でやさしいスープの味にホッとする。

中栄

 昔、地元に「好味屋(こうみや)」というお店(洋菓子店)があった(もうだいぶ前に閉店した)。このお店のインディアンプリンが何とも美味しかった。スポンジにプリンが染みこんでいる。持つとずっしり重い。食べ応えもあり、お手頃価格が嬉しかった。ネットで調べると、杉並区で営業しているようだ。もちろん、インディアンプリンもある。いつか、買いに行きたい。

好味屋

 思えば、幼少期に味覚がつくられたように思う。両親は、週に一度は外食に連れて行ってくれた。近所にある洋食店があった。何でも一流ホテルの料理長をしていたご主人が腕をふるっていたとのこと。ここのビーフ・シチュー、海老フライ、海老ピラフが美味しかった。今、思うと子供なのに贅沢な注文をしていた。ビーフ・シチューと海老ピラフ、あるいは海老フライと海老ピラフが好きな組合せだった。店名は忘れたが、狭くて急な階段をのぼる洋食屋では、半熟目玉焼きがのったハンバーグが好きだった。ファミレスは便利でありがたい。しかし、ファミレスだけで味覚形成がなされるとどうかと思う。高級である必要はないと思うが、子供の頃は本物を味あわせてあげたい。そういう意味で、親には感謝している。

 あのビーフ・シチューをもう一度食べたい。
 とても懐かしい。

 それでは。

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  1. 2013/06/29(土) 20:50:20|
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週末でも好き勝手に書きます

 僕は生まれも育ちも同じ街だ。ロケ地のことを書いたが…地元の街がドラマのロケ地に使われたことがある。「太陽にほえろ!」は、よくロケが行われていた。学校へ行く途中、向こうから見た事がある人が歩いてくる。おやっと思っていると…「太陽にほえろ!」の山さんなのだ。おなじみのコートを着た山さんが何故と思うが、すぐ先でロケをやっていて納得した事を思い出す。

 もっと古い話になるが…同じく通学途中、商店街の魚屋でロケが行われていた。当時は何のドラマかわからなかったが、後日に「パパと呼ばないで」のロケだとわかった。このドラマは、佃島が舞台なのたが、何故か魚屋は我が街でロケが行われていた。近くの電機店等が写っており、今見ても懐かしく思う。

 石立鉄男が主演のドラマは、リアルタイムではあまり見ていないが、再放送で大ファンになった。「パパと呼ばないで」とそれに続く「雑居時代」は、石立ドラマでも一、二を争う出来だと思う。「パパと呼ばないで」は、前述した通り、佃島が舞台だった。数年前になるが、カメラをもって佃3丁目をぶらっと歩いた。主人公が下宿する米屋が佃3丁目にあった。残念ながら、舞台となった米屋はほんの少し前に取り壊され、マンションになってしまった。しかし、下町の雰囲気を味わいながらの散歩はとても楽しかった。「雑居時代」は、成城学園前が舞台だった。成城学園前はうちからそれほど離れていない。舞台となった家は建て替えられているそうだ。このドラマは、新宿や渋谷でもロケがなされていて、「あ、あそこか」と思いながら見た事を思い出す。

 前に書いた通り、僕は尾道や観音寺でロケ地をめぐって旅した。映画「なごり雪」は、大分県臼杵が舞台となっている。今度は臼杵をぶらっと歩いてみたい。

 この当たりで終わりにします。
 それでは。

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  1. 2013/06/28(金) 17:11:22|
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水曜日でも好き勝手に書きます

 新宿に用事があり、昼前に自宅を出る。少し時間があるので、昼食をとる。ヨドバシカメラ近くの「楽釜製麺所」に入る。お恥ずかしい話だが、しばらくここを「丸亀製麺所」と間違えていた。いつもぶっかけ冷やの大盛りを頼むが、新宿の丸亀製麺所は他店よりも若干盛りがいい…なんて思っていたら、チェーンが違った。今日、あらためて「楽釜製麺所」として味わうと…麺が太くてモチモチしていることがわかる。ぶっかけ用のたれがちょっとしょっぱいかな…。もう少し、ダシがきいていると違ってくると思う。今日は「鶏天」を選んだけれど、讃岐を名乗るのであれば、半熟玉子やゲソの天ぷらが欲しい。店内を見渡して女性が入りにくい雰囲気だと思うが、それでも何人かの女性客がうどんを食べている。

 何回か、本場の讃岐うどんを食べている。東京に、讃岐うどんのチェーンがあるが…本場とは別物だと思う。まず、うどんそのものが違う。本場は、うどんの角がしっかりとしている。茹で上げても、うどんの角が丸まっていない。腰があるのは当たり前。腰だけでなく、小麦の香りが違うような気がする。また、ジャコからとったダシは、醤油が控えめで物足りなさは全くない。うどんを食べるためだけでも、香川を旅したいが…現実的ではない。あの雰囲気を味わいたくて、讃岐という文字を見ると店に入ってしまう。

 香川を最初に訪れたのは、観音寺だった。大林監督作品の「青春デンデケデケデケ」は観音寺を舞台にして撮影された。この映画に感激して、出張の帰りに観音寺に立ち寄った。余談になるが、僕が初めて観音寺を訪れた時は市内のロケ地はほとんど残っていた。特に、主人公の自宅やその周辺は映画そのままだった。映画にも登場するが、煉瓦工場があり、工場周辺の住宅の塀はすべて煉瓦作りだった。その次に観音寺を訪れた時は…再開発のために、煉瓦塀が美しい家々はすべて取り壊されていた。地元のみなさんにとっては仕方のない選択なのかもしれないが、とても残念に思う。ちなみに、観音寺でもうどんを食べた。「岩田屋」というお店で、早朝からの営業だ。僕は、7時頃に訪れたが、8時を過ぎるともう遅いらしい。あたたかいうどんのみで、小が150円、大が250円だった(もちろん、「大」をいただいた)。うまいの一言。ロケ地は残念だけれど、またいつか観音寺を訪れたい。

 長くなりました。
 それでは、この当たりで。

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  1. 2013/06/26(水) 21:26:27|
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またしても好き勝手に書きます

 ビートルズのいわゆる赤盤・青盤のLPを聴く(ご存知の方が多いと思うが、ビートルズのベスト盤だ)。
 東芝EMIのLPは、静電気が少なくてほこりがつきにくい。赤盤・青盤も、とてもよい状態を保っている。

 以前聴いた時は、高音の伸びがもう一つで、LPの限界だと思っていた。しかし、今回、カーボン・ファイバーのターンテーブル・シートに交換して聴くと、高音は伸びきっていてマスター・テープに近づいているようにさえ思った。

 僕が好きなオーディオ・メーカーがある。英国のLINNが好きで、中でもLP12というレコード・プレイヤーが大好きだ。しばらく前までは、50万円ほど出せば代表的なレコード・プレイヤー(LP12)を買う事が出来た。ヤマハGT-2000を使っていて、音のほぐれが十分ではなく、もう少し高音の切れが欲しいと思っていた。LP12にすると、きっとここは解消されると思っていた。しかし、LP12はその後バージョン・アップがなされて…いつの間にか、最高機種は300万円にもなってしまった。いくら趣味としてLPを聴くにしても、あまりにも高額過ぎる。もちろん、そんな高額機種を購入することもなく、オーディオ・セットを再び組む事もなく、日々を過ごす事になる。ここにきて、ヤマハGT-2000を再セッティングして、音が劇的に向上しているのが嬉しい。これだったら、LP12を考えることなく使えると思う。

 ビートルズに話を戻す。ベスト盤を最初から聴くと、当たり前の事だが…バンドとしての成熟度合いを順に聴く事が出来る。印象的だったのは、「イエロー・サブマリン」「オクトパス・ガーデン」等の、リンゴ・スターがメイン・ボーカルをとっている曲だ。何とも言いようのない、フワッとした曲調に心が和む。アルバムとしての完成度は、「リボルバー」が一番だと思っている。アルバムのトータル感とは別に、ビートルズを顧みるのにはベスト盤は適当だとあらためて思った。

 BOSE55WERは、ボーカルをうまく再生する。低音は豊かだが、まだ(低音の)階調の描写が十分ではない。もっと鳴らしこむと違ってくるかもしれない。現状では音が詰まった感じがして、エージングの必要性を感じる。

 JAZZは、「OJC」というレーベルの輸入盤を多く所有している。このOJC盤の音質が素晴らしい。ジャケットは安っぽいし、新品で買ってもLPに指紋がついていることがある。こんな輸入盤が、音質に十分考慮した国内盤LPやCDより音がいいのだ。これっていったいどういう事なのだろう…と、思ってしまう。ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」や、ビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」は、JAZZファンなら誰もが知っているメジャーなアルバムだ。このOJC盤がすごい。これからも大切に聴いていこう。

 またしても内容のないことを長々と書いてしまいました。
 失礼しました。

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  1. 2013/06/24(月) 20:51:16|
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今日もまた好き勝手に書きます

 コンタックスS2が故障している事を以前に書いた。
 シャッターを切ってもミラーが戻らなくなる。

 しばらくS2を使っていなかったから、故障したのだと思ったら…これはコンタックス固有の原因があると知った。コンタックスの多くの機種では、ミラーを両面テープで固定しているとのこと。しばらくすると、ミラーが下がってきて、レンズと干渉してミラーが戻らなくなるそうだ。何たる事…。落ち着いたら、修理に出そう。こんな故障の要因があると、京セラ・コンタックスのボディの信頼性が低いと言われても仕方がない。何ともお粗末な話だ。

 ソニーから、αシリーズ用のツァイス・プラナー50ミリが発売された。フィルターの口径が72ミリで、非球面レンズが2枚使われている。気合いが入りまくりの内容に大いに興味を惹かれる。しかし、10万円オーバーの価格に、即購入というわけにはいかない。落ち着いたら検討しよう。

 以前にある方から、2台のカメラを譲っていただいた。一台はキヤノンAE-1Program、もう一台は同じくキヤノンのEOS650だ。前者は、全体的に素晴らしい程度なのだが、この機種に特有のシャッター鳴きが出ている。ネットではシャッター鳴きの修理法が紹介されている。自分で修理するか迷う。EOS650も程度が素晴らしい。この機種は、シャッター幕がダンパーが溶けて固着する不具合が報告されている。シャッター幕を確認したところ、とてもきれいでその様子はない。どちらも、譲っていただいた大切なカメラだ。大切に使っていこうと思う。

 EOS650を使うとなると…キヤノン一眼レフAFのデビューとなる。MF用のFDレンズや、NewFDレンズは持っているが、AF用のEFレンズは皆無だ。もっとも、EOS650には、EF35ミリ~70ミリF3.5~F4.5が付いている。ああ、これからまたレンズ沼に入り込むのか…不安というか、どうするか迷う。

 今、EOS-1Vが中古でとても安く手に入れることが出来る。程度のよいボディが2~3万円で買えるのだ。いくらフィルム・カメラが安くなったとは言え、キヤノンのフラッグ・シップ・モデルがこの値段とは驚きだ。ああ、これがカメラ・レンズ沼の誘因力だろう。こわいこわい。未デビューとなると、ニコンのAFモデルも同様だ。ニコンFマウントは、AFでもMFと共通だが…AFレンズをMF的に使うのは、どうかという思いがあった。そのため、僕は、MF用の「Aiニッコール」しか持っていない。F6の価格がこなれてきたら…どうしよう…。もっとも、今のカメラ保有台数では、購入したとしても稼働率が低くなる事は間違いない。一台に絞って使うのがいいのだろうか…あるいは気分によって使い分けるのがいいのか…。

 そうそう…ライカから、「ライカM」がしばらく前に発売された。これを簡略化したモデルも同時発売されている。「ライカM」を買えば、究極というか…他のカメラが不要となるか…ここは難しい。もっと寄れる一眼レフも欲しい。気軽に持ち運べるコンパクトも捨てがたい。ああ、結局はカメラ沼からは逃れられないのだ、と思い至る。

 うらめしくは、カメラとレンズ沼…。
 長々と失礼しました。
 それでは。

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  1. 2013/06/23(日) 15:55:17|
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続・週末でも好き勝手に書きます

 以前、高音が若干丸まっている印象のあったレコードの高音が、ターンテーブル・シートをカーボンに替えて伸びきっている。かといって、耳にうるさい音は出ていない。カーボンとヤマハGT-2000の相性のよさをあらためて思う。落ち着いたら、シェルとスタビライザーをカーボンにしよう。

 BOSEの55WERは、いわゆるペンシル型と言われる細長い形のスピーカーだ。今日、聴いてみて…エージングが済んでいない事に気づく。音が詰まった感じがしてこなれていない。レコードを何枚か聴くうちに、音に柔軟性が出てきたが、まだまだだと思う。このスピーカーを買ってから、5年以上経つのに、まだそれほど使っていない。

 ちなみに、55WERはアコースティック・ウェイブという、BOSEの技術でこんなに細いスピーカーから豊かな低音を出す事に成功している。BOSEというと、業務用やあまりピュア・オーディオには向かない印象を持つ方がいらっしゃるかもしれない。55WERはジャンルを問わず、とても自然な音でリラックスして音楽を鑑賞することが出来る。

 TA-F555ESGというプリメイン・アンプは、いわゆる中級機だが、重量が24.5キロもある。当時の価格が、確か購入当時で12~13万円であったことから、このアンプは作って儲かるのか不思議に思った。マッキントッシュは時々故障したが、さすが日本製…故障した事は一度もない。これをBOSEにつないでいる。

 現在のピュア・オーディオでは、CD等のパッケージ・ソフトではなく、ネット・オーディオが話題となっている。圧縮されていない高音質の音源をネットでダウンロードし、それを再生する。CDプレイヤーのような機械的な部分での音の劣化を心配する必要がない。きわめてマスター・テープに近いクオリティで音楽を再生することが出来るそうだ。僕は、多少興味をもちつつも…ネット・オーディオは、もう少し様子をみて、CDやレコードに注力したいと考えている。

 CDプレイヤーは、余裕が出来た時にもう少し上位の機種にしようと思う。現状のCDプレイヤーは、確かに聴きやすいが、音に重みがなくじっくり鑑賞するには物足りない。それに、SACDが再生出来れば、より高音質で音楽を聴く事が可能になる。

 現状は、カートリッジも含めた、レコード・プレイヤーの音質が優位にあるので、CDよりもLPが鑑賞の中心になると思う。しかし、一部を除いて新譜はLPで入手しにくい。しかし、金銭的な余裕があるわけではないので、今ある少なくないLPをじっくり聴くのにはよい機会かもしれない。

 信じられないかもしれないが、毎年、新しいレコード・プレイヤー、カートリッジが発売されている。海外メーカーが中心になるが、趣味性の高い現代的な音質のプレイヤーは、今でも入手出来る。また、LPについては、JAZZやクラシックでは新譜も出ている。輸入盤では新品のLPを購入することも出来るし、中古レコード店もある。アナログ(LPレコード)を取り巻く環境は進化し続けている。僕が体感しているように、すぐれたLPレコードを、きちんと調整した一定レベル以上のプレイヤー-で再生すると、下手なCDは適わないようなみずみずしい、リアリティのある音を聴く事が出来る。CDが発売されてから30年になるが、こういう状況は当時に予想されただろうか。もっとも、今、僕が書いていることは、趣味性の高いレベルの話で、全体からするとマイノリティと言わざるを得ない。これは文化だと思う。量的な需要を充たすには、CDや(圧縮音源の)配信の方が望ましいだろう。再生だってCDプレイヤーやMP3プレイヤーで簡単に出来てしまう。言わば文明によって、大量な需要は充たされるのだ。

 これをお読みのみなさんに誤解していただきたくないのは、レコードをすすめているわけではないという事だ。僕のオーディオ環境では、レコードがメインとなってしまうけれど、一般的はCDや配信が中心になるのは間違いない。それをかえる必要もない。僕が言いたいのは、LPレコードをきちんと再生すると「音がよいこと」と、アナログを取り巻く環境も日々進歩している事だ。懐古趣味で音楽を聴くわけではない。

 値段の高いCDプレイヤーにすると、趣味としてのオーディオになりえるのか…ここは、正直なところ不安があるし、実際に試聴して決めたいと思う。

 写真は今でもフィルムに惹かれるし、音楽もLPレコードに魅力を感じている。つくづく時代遅れだと思うが…僕の中では、どちらも最新技術を用いて進化するものだし、決して懐かしい思いで取り組んではいない。

 長々とまとまらないことを書き連ねてきました。
 失礼しました。
 それでは。

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  1. 2013/06/22(土) 01:05:37|
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週末でも好き勝手に書きます

 現在の状況は、自宅療養を続けつつ、仕事を紹介してもらう方からの連絡を待っている。
 漠然とした不安感や心配を感じる。それでも、体力を回復させないと駄目だし、きちんとした生活を送らなければならないと思っている。

 お酒は退院してから一切飲んでいない。今回は、眠れなくなってお酒を飲むようになった。僕は、1か10かという、極端なところがある。飲酒が日常化し、量を飲むようになる。食べ物はろくにとらないのだから、客観的に考えれば身体に悪い事はすぐにわかる。しかし、日常化した「無茶」はそれをそうと気づかせない。

 いわゆる、アルコール中毒とは違うので、断酒しても問題ない。今後はつきあい程度は飲む事はあると思うが、自宅では飲酒することはまずないと思う。

 先送りしてきた事がある。オーディオ機器をセットしていないので、まともに音楽を聴く事が出来なかった。昨年、オークションでマッキントッシュMA6800(プリメイン・アンプ)とJBL4328(スピーカー)を手放している。サブで使っていた、BOSEの55WER(スピーカー)と、ソニーのTA-F555ESG(プリメイン・アンプ)を中心にしてオーディオ・セットの構築をいつかやろうと思っていた。しかし、「いつかはないだろう」…そんな事を昨日思った。完璧でなくても、ある程度のセッティングで音楽を聴く事が出来るようになる。

 少し専門的になるが、レコード・プレイヤーのシートとして、某オーディオ・ショップから、カーボンのターンテーブル・シートを購入していた。僕はヤマハのGT-2000という大型重量級のレコード・プレイヤーを使っている。純正のシートでは音が団子状でほぐれない(パイオニアのJP-501というゴム・シートに交換済みだが十分だとは思っていない)。また、レコード・プレイヤーのシステムとしての音質ももう一つだと思っていた。しかし、数年前、アームのベースに小さなカーボン・リングを挟む事で音質は劇的に向上した。音場が拡がり、音が締まった。これも、あるオーディオ・ショップから購入してセットした(シートとは別のオーディオ・ショップ)。GT-2000とカーボン・アクセサリーの相性がいいことから、ターンテーブル・シートを購入していたが、これもセットせずに先送りにするのはそろそろやめよう、という気持ちがあった。

 というわけで、2階にセットしていたアンプ、スピーカーをリビングにおろしてセットする。レコード・プレイヤーはユキマルのお気に入りの場所になっていてかなり汚れている。ぞうきんできれいに拭き上げる。もちろん、ゴムのターンテーブル・シート(パイオニアのJP-501という凝ったシートを使っていた)をカーボン製に交換する。スピーカー・ケーブルの処理に戸惑うが、ほどなくセッティングが終了する。

 音楽ソースは、CD、MDとLPレコードだ。

 セッティング後、一通り音出しして聴いてみる。CDとMDはDENONの低価格なプレイヤーを使っている(ソニーのCDプレイヤーはオークションで売却した)。レコードの音質がずば抜けている(ちなみにカートリッジはオーディオ・テクニカのAT-33PTGを使用)。CDプレイヤーは、低価格だが音質には定評のあるモデルだ。しかし、LPレコードの音にはとてもかなわない(同じアルバムで簡単に聴き比べた)。

 僕が使っている、ヤマハのGT-2000は今メーカーが再販すると、販格は30万円以上になるとのこと(製造中止後も人気は衰えず、一度限定で製造販売された事がある)。オークションでは今でも人気があり、高額で取引されているそうだ。音に定評のあるカートリッジを使用し、また、カーボンのアクセサリーで音固めしている。こう考えると、LPレコードの音がずば抜けているのは仕方がないのかもしれない。

 昨日は、レコードを中心にJAZZやクラシック等の音楽を楽しんだ。
 まだまだ、機器のセッティングを詰めなければならないが、メインで十分に聴けると思う。

 長くなってしまいました。
 それではこの当たりで。

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  1. 2013/06/21(金) 17:25:12|
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映画だらけの日

 大林監督作品を観たくなり、尾道三部作「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」をDVDで観る。

 1983年に、テレビ放映された「転校生」をビデオ録画し、何度も何度も繰り返して観た。テレビ放映版は若干カットされており、独自に音楽に手が加えられている。どうしても劇場公開版を観たくなり、情報誌「ぴあ」で、明治大学の和泉校舎で映画研究会が上映することを知り、かけつける。16ミリ版の上映なので、正確には35ミリの劇場公開版とは違う(縦横比が違うので左右がカットされる)。それでも、念願の(フィルム)カット前の「転校生」を観る事が出来、感激した。ちなみに、映写機の近くで鑑賞したので、カタカタという音がより気分を盛り上げてくれた。

 この年の夏休みにアルバイトでお金をため、尾道へ足を運んだ。まるで夢のような数日間だった。憧れの街にいる…これだけで、気持ちが盛り上がった。当時は、ロケ地マップはなく、すべて自分の足でロケ地をさがした。喫茶店の「TOM」が大林監督のファンのたまり場だったようだ。その当時の僕は、この想いは自分だけのもので、他の方と共有するものではない…そんなものだった。孤独だけれど、映画世界に入り込むことが出来、僕は幸福だった。

 尾道三部作は、もう30年前の公開なのに、古さは一切感じない。当時と同じ気持ちで映画を観る事が出来る。

 三部作を観終え、同じく大林宣彦監督作品「なごり雪」を観る。DVDは二枚組になっており、一枚はメーキングになっている。
 ついこの前に公開されたように感じていたが、公開後10年を過ぎているとに驚く。僕は、公開後間もない、有楽町スバル座で観た。映画を観終わった時は、まるで滝が流れ落ちるように、落涙した事を思い出す。

 メーキングを観て、映画作りには精神的な豊かさが重要だとあらためて思った。日本映画をあまり好まない方は、スケール感やお金のかけ方に、限界を感じているのではないだろうか。こう思うのは、かつての僕がそうだったからだ。「なごり雪」のメーキングでは、出演者、スタッフはもちろん、ロケ地となった臼杵市のみなさんや、応援にかけつける他の街のみなさんの気持ちも記録されている。ハリウッド映画と比較すれば、予算は限られているだろうし、スケジュールもタイトだと想像する。しかし、一本の映画を作るキャスト、スタッフ、応援する人々の想いは、できあがった映画からも伝わってくる。

 「時をかける少女」は、ここ数年で、アニメや実写でリメイクされている。ちなみにどれも素晴らしい出来なので、興味をもたれた方はご覧いただきたい。大林監督の「時をかける少女」は原作に独自の解釈をくわえている。そのテーマは、映画の冒頭で示されるのでここではふれない。ご覧になった方は、独特な一本調子のセリフを思い出されるかもしれない。監督は、ボイス・トレーナーをつけて、まるでセリフを棒読みにするように演出した。美しい日本語で、あの独特な世界を構築する意図があったと思う。なお、同じ演出法は「なごり雪」でも取り入れられている。

 本当に、久しぶりに映画だらけの日を過ごした。
 もっと、気持ちに余裕をもたせて…今度は映画館で映画漬けになりたいと思う。
 それでは。

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  1. 2013/06/17(月) 19:26:35|
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久しぶり好き勝手に書きます

 僕は、写真がへたくそだ。
 マンネリだし、いつもどこか中途半端な感じがする。
 それでも、少しでも楽しみにしている方がいらっしゃると励みになるし、また撮ろうという気持ちになる。

 まあ、下手の横好きという言葉があるし、僕はその典型だ。
 気持ちにもっと余裕が出来たら、必ず撮りたくなると思う。

 思いもよらず入院したことで、僕は自分が社会的な存在であることを知らされた。
 主治医グループの先生方が、我々がついているからと励ましてくれる。ありがたい。
 新たな関係性が世界を拡げてくれる。血液内科という専門性を僕は知らなかった。
 
 敬愛する大林監督の新作は未見だ。長岡の花火を扱っていると聞く。これは楽しみだ。
 その前の、余命宣告された妻と家族の「その日」までを描いた作品(「その日のまえに」)は、まだとても観る事が出来ない(「送りびと」も観る事が出来ない)。作家は成熟するに従って、普遍的な「生と死」というテーマを取り上げる傾向があるように思う。大林監督も例外ではなく、映画作家としてここしばらくは「生と死」に取り組んで来られた。ご自身で数年前にリメイクした「転校生」は、生と死の物語だった。僕は映画館で観たが、あまりの展開に唖然としてしまった事を思い出す。思いやりと成長の物語であった、オリジナル「転校生」の面影は、リメイク版の後半では見つける事が出来ない。残念ながら決して成功したとは言えなかったが、チャレンジする姿勢は素晴らしいと思う。

 映画は総合系術であり、技術の進歩と密接な関係がある。黒澤監督は、「夢」でハイビジョン合成にチャレンジした。保守的な技法にこだわるやり方もあるが、技術の進歩は表現の幅を拡げる。超ベテランの挑戦が嬉しいじゃないか。

 普遍的な「生と死」をテーマとする映画作家がいる一方、お涙ちょうだい的な安易な作品が作られるのも現代だ。涙を流すことがストレス発散となり、それを求める観客がいることも事実。しかし…難病の家族をもった身としては、ふざけるなと言いたくなるのもこれまた事実。僕はお涙ちょうだい的な作品は観たくない。「生と死」を小手先で扱って欲しくない。

 長くなってしまいました。
 この当たりで失礼します。

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  1. 2013/06/16(日) 12:19:27|
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今日もほんの少し考えます

 僕の頭の中では、季節は春でストップしている。
 テレビをつけると、真夏日なんていう言葉が耳に飛び込んでくる。
 脳で「そんな季節なのか」と認識しつつ、実感はない。

 心配事なしに、不安に感じることなく暮らしたい。
 今は、今後の事で不安だらけだ。
 体力的には、外に出て写真を撮る事が出来る。知らない街だって散歩出来るだろう。
 しかし、不安が心を支配して足が外に向かない。

 心を真っ白にして、思うがまま行動出来たら…どんなに楽しいだろう。
 カメラのほこりを払って、さあ外に飛び出そう。
 心の曇りを、真っ白なタオルでぬぐって、初夏のまぶしい光をあびたい。

 2週間ちょっとの入院は貴重な体験だった。
 それほど重症だと思わず…初日は、病気は病院でつくられる、なんて阿呆なことも考えた。
 数日で(気分的な)元気を取り戻し、早く自由に歩き回りたいという気持ちになる。
 人は制限があると、そこから逃れようと思うのだろう。窓から眺めるまぶしい木々の緑に心惹かれる。

 僕は、両極端なところがある。何かやるのであれば徹底してやり、そうでなければ何も動かない。
 いわば、1か10…これがいいとは決して思わない。不器用で生きにくいやり方だ。
 何も考えずに、その時を楽しめる自分であれたらと思う。

 日々の生活を安定させたい。
 心を真っ白にリセットし、僕のフィルタにひっかかったものに目を向けたい。

 そんなことを考える。
 それでは。

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  1. 2013/06/15(土) 15:05:35|
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退院して1週間

 退院してからちょうど1週間になります。

 翌週、すぐに外来がありました。受診の前に血液検査があります。
 血液検査の結果は、ヘモグロビンの数値は改善していますが、白血球の数は少ないままです。

 病院食から普通の食事にかわって、(バランスは別として)確実に栄養がよくなっています。また、退院の開放感もあるでしょう。一般のヘモグロビンの数値は13点台ですが、入院中は6点台で推移していました。外来では、7点台後半に改善されています。退院して3日しか経っていませんが、体感している結果が出ました。もっとも、白血球の数は改善されていません。37度台後半以上の熱が出たら、処方されている抗生物質を飲んで、予約なしに外来で診てもらうことになっています。今は、熱はあっても微熱程度です。今後は、「爪もみ療法」も取り入れて、白血球数を適正化(=免疫力をアップ)することを目指します。

 僕は、今は免疫力が下がっている状態です。免疫力を賦活させるサプリメントを摂取することも考えられますが、素人判断ですすめるのはまずいと思います。「爪もみ療法」は副作用の心配がなく、簡単に出来ますから再開しようと思います。

 昨日、メインで使っていたモバイルPCを修理に出しました。こんな簡単なことも出来ずに数ヶ月を過ごしていました。メガネの修理が必要でしたが、今度の日曜日に出来る予定です。部屋の整理・掃除も、弟に手伝ってもらってすすめています。片付けられない症候群どころか、片付けられない病、確定です。

 僕は、元々楽観的なところがありますが、逆にいつかどうにかなるという、甘えた考えに陥っていたと思います。結局は、自分が動かないことには何も進まないことを今更ながらに知らされます。

 このように、いろいろ考えもしますが…一方、生活を楽しめるようにしないととも思います。父が病気だとわかってから、ずっと病気(ガン)と闘ってきました。家内が亡くなってら、自分の精神状態をどうやってコントロールするか…これが頭の多くを占めます。振り返ると、よくここまでやってきたと思います。もちろん、これは僕1人ではなく、周囲の方々、ブログで応援してくださるみなさんのおかげだと思います。

 とまあ…ああでもない、こうでもないという内容ですが、いろいろと考える1週間でした。
 それでは。

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  1. 2013/06/14(金) 15:51:43|
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退院しました

 みなさん、こんにちは。

 昨日、退院しました。
 完治しての退院がベストだと思いますが(血液のモグロビンの数値はまだまだです)、今後は外来で治療をすすめます。普通に歩けますし、全く生活には支障がありません。また、気分的にも良好です。

 昨日から、きちんと3食とることを実践しています。もちろん、アルコールは摂っていません。

 今後は生活をまず安定させるように努めます。
 前向きに歩こうと思います。

 取り急ぎ、ご報告まで。
 ありがとうございます。

 それでは。

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  1. 2013/06/08(土) 19:18:36|
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快晴の一日

 今日も素晴らしく天気のよい一日でした。梅雨はどこかにいってしまった感じがします。

 病院の夜と朝は早いです。
 午後9時消灯、午前6時半起床…なかなか寝付けません。
 午前中や午後は時間が有り余っています。ここで睡眠不足を解消してもいいでしょう。僕の場合は、午前中にリハビリと管理栄養士の栄養指導があります。午後は、弟を交えて主治医から退院や今後の治療について話があります。しばらくしてからシャワーを浴びます。あまり、睡眠にあてる時間はありません。

 人生初の入院生活はあともう少しで終わりです。
 長いような短いようなあっという間の2週間ちょっとです。

 主治医グループの先生方、看護師さん、看護助手さん…みなさん、本当に親身になっていただきました。主治医グループの先生方は、退院後の生活を心配して下さっています。我々がついている…そんな言葉に勇気と安心をもらいます。看護師さんに再度のご飯大盛り願いを出してダメだったことを、ある看護助手さんに話したところ、米飯食の時の大盛り(といってもこれがシャバの普通盛りでしょう)が実現しました。今朝、看護助手さんに「ありがとうございました」と伝えます。

 さて…退院後は、僕がしっかりと自身の生活を見直さないとダメです。管理栄養士の栄養指導では、まず三食食べるという習慣を身につけてから、食事内容に気をつけるようにすることを言われます。主食、主菜、副菜をバランス好く食べることの大切さ…これを素直に耳にすることが出来ます。

 無茶、無理は禁物です。
 今回の入院はある意味、自業自得だと思っています。無茶だと客観的に見られない自分がいました。ここは僕の弱さでもあると思っています。

 健康の大切さを今更ながら痛感します。

 それでは。

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  1. 2013/06/04(火) 18:34:52|
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今日もよい天気~ちょっとご報告~

 今日もとてもよい天気の一日でした。このままでは空梅雨になってしまわないか、ちょっと心配になります。

 急ですが、今週末に退院する方向で話がすすんでいます。
 普通に歩けますし、僕の気分ではもう治っている感じです。しかし、血液の数値は横ばいです。主治医グループの先生方の考えでは、いったん退院して外来で治療していく方針とのことです。僕も同意して、明日、弟も交えてまた打合せをする予定です。

 完治して退院というのが一番よいのでしょうが、次善の策として外来での治療を続けます。往復に多少時間がかかりますし、先生のご都合にあわせて受診するので、ちょっと大変です。しかし、積極的な治療を行っていない現在、長期に入院するよりはいいと僕も思います。

 
 入院して2週間です。まさか貧血だとは思いもしませんでしたし、入院するなんて全く頭にありませんでした。
 僕の生活の乱れを見直すよい機会になりました。自分を無意識のうちに追い込んでいたように思います。

 やはり、生きていて楽しいと思える瞬間があるのがまともな生活だと思います。入院前も含めてこの数週間は、楽しいという瞬間が一度もありませんでした。今回の入院に伴い、やめましたが、前の事務所との相性がよくなかったと思います。これも、無茶の原因になっていたと思います。楽しいと思えるほどの余裕があれば、写真を撮る気にもなれたでしょうし、映画だって観たくなったと思います。

 僕は、元々楽観的でもっと楽しい事を考えるのですが…。
 
 ということで以上、ご報告です。
 一日でも早く、生活を安定させたいです。

 それでは。

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  1. 2013/06/03(月) 20:28:14|
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写真のことなど思う事

 今日もとてもよい天気です。何も考えずに、日の光を浴びたいです。

 知らない街を歩くワクワク感を思い出します。
 僕は、カメラを手にして歩く時は、心を意識的にリセットし、真っ白にします。
 面白いと思ったもの等…心のフィルタに引っかかったものにレンズを向けシャッターを切ります。気分がよければ、順調に撮影はすすみますが、心に曇りがあるとシャッターに指がかかりません。もちろん、こういう時は最初のワクワク感からしてあやしいと言えます。

 ワクワクしながらの街歩きは楽しいです。フィルム一本に、単焦点レンズを一本…僕が好きな撮影スタイルです。もちろん、旅行先ではフィルムの撮影本数は増えますが(デジタルでしたら、メモリーは増えます)、数時間の散歩程度でしたら、基本はこの組合せです。

 このワクワク感を久しく味わっていません。
 退院して、生活が落ち着いたら、ぶらっと知らない街を旅して写真を撮りたいと思います。

 海外はコンタックスG2とT2で香港を撮ってから行っていません。香港はあまり天気がよくありませんでしたが、年末の香港を歩いて楽しく撮影出来ました。コンタックスGシリーズのレンズの優秀性に驚かせられた旅でもありました。高感度フィルムで撮った夜の香港はあやしい雰囲気ですが…街は僕の知らない奥深さを秘めているように思います。

 前にNYのことを書きましたが、また、カメラを持って旅したいです。広角あるいは標準をつけた一台と、中望遠をつけた一台を用意しましょうか。あるいは広角をつけた一台と標準をつけた一台という組合せもいいです。旅行ですから、あまり重いカメラではなく軽いものにしたいです。また、デジタルとフィルムをどう組み合わせるを考えるのも楽しいです。

 以上を想像するだけでなく、実現させたいです。

 数日前から、歩く事を許可されています。それまでは、倒れるとまずいので基本は車椅子の移動でした。
 僕は、気分的にはもう治ってるように感じています。歩く事は全く問題がありません。主治医グループの先生方や看護師さんが慎重に考えたいのはわかります。「普通に歩く事」が許可されて、自由を得たように感じました。「当たり前」がそうでなくなるとき…不自由を味わいます。

 それでは。

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  1. 2013/06/02(日) 19:42:57|
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今日もまた思ったことを少々

 今日は薄曇りの一日でしたが、明るくて気持ちのよい天気でした。
 気象庁は一昨日、関東地方の梅雨入りを発表しましたが、発表するとこうだから…なんて思っている人が気象庁にいるかもしれません。

 病院は退屈ですが、平日のリハビリと毎日のシャワーが予定に入りました。
 シャワーではタオルで全身を洗いますが、本当によく痩せたと思います。おなかの脂肪はもう少し落とす余地はありますが、手足は細くなりました。太っていた時は、またずれがひどく、よくズボンの内ももがあたる部分が破けました。今日は、痩せた太ももを見てまたずれになることはないと確信します。昔のスーツが何着か実家にあります。退院したら、弟に持ってきてもらいましょう。スーツを新調しなくてもよさそうです。

 一番太っていた時期より、40キロ近く減っています。意図的にダイエットをしたのではなく、非意図的な結果ですが、血圧が正常値になるなどメリットは少なくありません。成人病対策にはいいと思います。これをお読みの方でダイエットをしようと思われる方…無理は禁物だと思います。痩せるメリットのことを書きながら何ですが、急激なダイエットは、身体の負担が大きいと思います。僕は、不健康を繰り返してきて「きちんと食べる事」の重要性を強く感じています。カロリーの過剰摂取は論外ですが、野菜を中心にバランスよく食べる事で痩せるのであれば、何よりだと思います。低栄養状態が続くと貧血になりかねません。

 街の中華料理屋に入ると、「チャーシュー・ワンタン麺大盛り」なんて注文する自分でした。カツカレーやこってりしたものを好みます。しかも運動嫌いで、あまりスポーツもしません。太って当然の状況でした。

 僕は、プライベートで2回、NYを旅しています。あちらに行くと、その当時の僕の肥満なんか吹っ飛んでしまいます。あちらの肥満は半端ではありません。まあ、レストラン等に入るとその理由はすぐにわかりますが…。サンドイッチ店で、「チーズステーキ・サンド」を注文して持ち帰ると…そのずっしりとした重みに日本とは違う事を知らされます。何を食べてもボリュームがすごいので、ミニキッチン付きのホテルに宿泊したことを思い出します。フィレ・ステーキ用の肉を買ってきて、醤油味のステーキを焼き、カリフォルニア米を炊いていただいた時の美味しさと言ったら、たまりませんでした。もちろん日本料理もいただけますが、若干値は張ります。前もどこかで書きましたが、グランド・セントラル・ステーション近くのお寿司屋に入りました。板前は日本人です。ウニを注文すると、ボストンと北海道で食べ比べをしますかと言われました。それをお願いすると…何と、板さんは軍艦巻きではなく、ウニを「握って」くれます。北海道の食べ慣れた濃厚な味わいもいいですが、ボストンのさっぱりとした風味も捨てがたかったです。ちなみに、同じくカウンターで食べていたアメリカの方が、お寿司に醤油にどっぷりとつけていたのは…板さんに同情しました。

 ダイエットの話題から少しずれてしまいましたが、懐かしく思い出します。

 明日もシャワーでさっぱりしようと思います。

 それでは。

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  1. 2013/06/01(土) 19:37:18|
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