【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

日々のスケッチ


日々のスケッチ1

日々のスケッチ2

日々のスケッチ3

(ソニー・α900、ミノルタAF50ミリF1.7、ISO:1600)

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/30(日) 12:06:19|
  2. カメラ・写真
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リラックス・ポン吉


リラックス・ポン吉1

リラックス・ポン吉2

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/28(金) 20:18:10|
  2. ペット
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少しだけ下北沢


少しだけ下北沢1

少しだけ下北沢2

少しだけ下北沢3

 写真を少し大きくしてみました。

(ソニー・α900、ミノルタAF50ミリF1.7、ISO:400)

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/28(金) 20:13:52|
  2. カメラ・写真
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金曜日早朝でも好き勝手に書きます

 一昨日は、実家店が休みで弟がゴルフに出かけていたため、僕が母を夕食に連れて行った(毎週恒例になりつつある)。前日は、自宅の夕食時に鰻を食べたとのこと。先週は鰻だったし、また連日鰻というのも何なので…天ぷらにした。

 しかし、今回はカウンターは避けることにした。ちょっと前の記事を読んでいただくとわかるが…小田急百貨店内の「天一」のカウンターでコースをいただいているときに…天ぷらを揚げている職人さんの前で、母は「もう天ぷらはいいわよ」「天ぷらしか出てこないの」「もう天ぷらは食べたくない」等の暴言を吐き続けた記録がある。僕は額から天ぷら油のような冷や汗がタラーッと流れてきた。この時の反省を踏まえて、テーブル席にすることを決めていた。

 いつも小田急だとつまらないので…今回は新宿高島屋にした(百貨店はクルマを駐めやすい)。ご存知の方がいらっしゃると思うが…新宿高島屋には「木挽町・天國」と「新宿・つな八」の2店が入っている。大型百貨店は、フロアは違えど2つも天ぷら店が入っているのがすごい。「つな八」は本店は違うのかもしれないが…他支店に数回入る機会があったが、よい印象がない。木挽町(今の東銀座)という響きがよいし…まだ入ったことがなかったので、今回は天國を選んだ。

 もちろん、冷や汗(脂汗?)は流したくないのでテーブル席を確保し…お店おすすめの「上天ぷら御膳」をいただくことにした。若い女性の店員さんがお世話してくれるが…母が「若い子はカワイい」などと度々店員さんに言い放つのが恥ずかしいがこれは許す。

 御膳が登場し…早速食す。残念ながら写真を撮り忘れてしまった。

 ご飯がピカピカつやつやできわめて美味。天ぷらはカウンターで提供するものとは衣とネタをかえていると思う。ご飯に合う天ぷらなのだ。海老はボリュームがあり、衣をわずかに厚めにしている(カウンターではもう少し薄くして提供しているだろう)。野菜、キス、穴子も外はカリッとして中ふっくらできわめて美味だ。久しぶりにこんなに美味しい天ぷら定食(?)をいただく。アサリの味噌汁も、アサリの身がプリプリで、おかわりする。そうそう…最初に書いたご飯は、あまりにも美味しくて2度おかわりしてしまった(念のために書くが…ご飯茶碗に軽めに盛ってある)。味噌汁も1度おかわりしているので…さすがの僕もおなか一杯になってくる。

 母は「天ぷらがこんなにご飯に合うとは思わなかった」という、意外なコメントを口にする。ほとんど毎週のように、水曜日の昼は「天ざる」を食べているからこそのコメントであろう(ちなみにこの日の昼は天ざるを食べていないとのこと)。

 母は店員さんに「本当に美味しいわね」と何度も繰り返す。心中「コビー(媚び-)・レイノルズ」という言葉が浮かぶが、店員さんの前で口に出すと異常者と思われる可能性があるのでぐっと言葉を飲み込む。

 三谷幸喜の新作「ステキな金縛り」が今週末に公開される。三谷さんは近所に住んでいる。弟が運転するクルマに乗っている時の事。弟は「お兄ちゃん…ここが三谷幸喜の家だよ。大きいよね。せっかく昨年新築したのに今は寂しいよね」と話す。他人の不幸は蜜の味なのだろか。弟が笑いながら話していたことを思い出す(僕もニヤッとしていたから、弟のことを言えない)。

 podcastに「MAKING SENSE DIGEST」を入れて聴いている。三谷幸喜と清水ミチコのトークが楽しい番組だ。

 僕は三谷幸喜ファンだが…彼のトークには、どこかちょっとクサミというか、気取っている感じがしないでもない。この番組は、そんな三谷トークに、清水ミチコがバサッと切り込むところが面白い(気取りが中和される)。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/28(金) 07:16:22|
  2. 雑談
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エステ・ユキマル

 ユキマルは、僕がフロアやベッドに横になると、おなかの上にのって熱心にマッサージしてくれる。
 嬉しいが、ヤツの体重は8キロはある。重い。長くのっていると…きついので、適当なところで身体を起こしてしまう。

 さらなるユキマルのサービスは…僕の頭髪を毛づくろいしてくれる。
 僕が肩肘をついて横になっていると…頭をずっと舐め続けるのだ。髪の毛が抜ける心配はあるが…嬉々として舐め続けるユキマルをとめるのを躊躇してしまう。しかし、ある程度のところでストップする(人間の毛を飲み込んで、おなかを悪くするとまずい)。

 ユキマルのマッサージ・エステは、効果は抜群だろうか?
 美容と健康に役立つ、エステ・ユキマル…これをお読みのあなたも試してみませんか?

エステ上手・ユキマル

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/27(木) 19:02:25|
  2. ペット
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火曜日でも好き勝手に書きます

 ポン吉は、僕が食事をとっていると…横で座って待っている。
 食事が終わったのを確認してから、抱きついて甘えてくる。
 
 ポン吉があくびをすると、僕もまねしてあくびをする。
 それを見たポン吉は…少し戸惑った表情になる。
 そして、気が向くと…僕の口元の動きやあくびをまねするのだ。

 ポン吉は、僕が足でなでようとすると怒る。
 甘噛みではあるが…足に噛みつこうとする。
 足でなでるのが失礼だと言う事がわかるのだ。
 誰がこれを教えたのだろうか?あるいはネコの本能なのだろうか。

 ユキマルはおおらかな性格だ。
 僕が足でなでようが、足でおなかをグリグリやろうが…全く構わない。
 むしろ、喜んでいる。他の家のネコを知らないが、ユキマルのような反応が一般的ではないだろうか?

 以前、僕と亡くなった家内が旅行に出かける時のこと。ポン吉はサッと顔色を変えて階段を駆け上がった。二階の部屋の窓際に座り、僕らを真顔でジッと見ている。怒っているのだ。帰ったら…ポン吉は半日から1日機嫌が悪かった事を覚えている(最近は性格がまるくなってきた)。

 ユキマルの抗議の行動が可愛い。ユキマルが気に入らないと…僕がそばを通った時に、軽くジャンプして、引っ掻く格好をする(一度も引っ掻かれた事はない。エア引っ掻きなのだ)。自分で悪いと思うのだろう。すぐに椅子等の下に潜り込んで、しばらくジッとしている。放っておくと、出てきて短期間の隠遁生活を忘れたかのように甘えてくる。

 ネコは頭がよくて感情豊かな生き物だ。
 僕は、彼らが言葉をしゃべられない小さな人間にさえ思えてくる。
 
 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/25(火) 18:31:55|
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映画好き勝手に書きます・その7

 映画「縞模様のパジャマの少年」を観る。

 涙があふれて止まらない。
 何て悲しい話だろう。

 8歳の2人の少年が友だちになる。
 
 一人はユダヤ人強制収容所所長の息子で、もう一人はユダヤ人の少年だ。
 フェンス越しで友だちとなった2人は衝撃的なラストに導かれる。

 大声で反戦を叫ぶ映画は心に響かない。
 この作品では血が流れない。
 しかし、人間の愚かさ…悲劇的な歴史が心に染みこんでくる。

 この作品は、観る価値があると思う。
 しかし、中途半端な気持ちでは映画に跳ね返される。
 心して映画に取り組む必要がある。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/24(月) 21:15:58|
  2. 映画
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日曜日でも好き勝手に書きます

 日が暮れそうな頃に、フラッと下北沢を歩いた。
 
 カメラを持って商店街を歩くが…人が多くて立ち止まるのが難しい。
 商店街から路地に入り、本多劇場前を歩く。
 のどが渇いたので、自販機でグレープフルーツのジュースを買う。

 お釣りを確かめると…900円多い。どうやら、前に買った人が1,000円札を入れてお釣りを取り忘れたようだ。ラッキーとは思えない(別にいい格好をしているわけではない)。僕がお釣りを忘れた人の立場だったら…すごく嫌な思いをする。少額だが交番に届けた。謝礼金は放棄する。届け出がなければ3ヶ月後に僕のものになるそうだ。届け出がなければ、コンビニ等で募金箱に入れようと思う。そのためには忘れないようにしないと…と、思う(取りに行かないと東京都の収入になるとのこと)。

 今日は朝食をとったが、昼食は食べていない。ブランチなんて格好いいものではない。単に食べ忘れただけだ。おなかが空いてきたので、久しぶりに亭の「五目チャーハン」を食べたくなる。お昼を抜いているので、大盛りにしたが…かなりガツンときた。ちなみに、ここのチャーハンはチャーシューの紅麹でサクラ色をしている。食べすすめると千切りのザーサイ、カニフレークが中から出てくる。仕上げはウズラのたまごで…これをとっておいて、最後にいただく。世の中にチャーハンはあまたあるけれど、僕はこのお店の五目チャーハンが大好きなのだ(携帯写真がモヤっとしていたのでシャープ気味にしたらギザギザします。見にくくてすみません)。

亭・五目チャーハン・大盛り

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/23(日) 18:24:51|
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土曜日でも好き勝手に書きます

 先日、鰻重をいただいた「いちまる」では水槽でどじょうを飼っている。
 長く生きているのだろう。一般的などじょうより、1.5倍~2倍ぐらいの大きさに感じる。

 そして、今回気づいた事は…どじょうの顔は鰻にそっくりなのだ。
 鰻をミニチュアにすると、どじょうになったようにさえ感じる。
 いや…顔だけではない。身体全体も鰻のミニチュアのような相似感がある。

 鰻屋でどじょう料理を供する事が多い(「いちまる」ではどじょう料理を出していない)。
 これだけ似ていると、なるほどなどと思ってしまう。

 いつか、テレビ番組で穴子と鰻の成分の比較をやっていた。
 脂は鰻の方が多いが…それを除くと、成分はほとんど同じなのだそうだ。
 となると…広島のアナゴ飯は、成分的には脂分の少ない鰻重ということなのだろうか(もちろん、調理法は違う)。味わいは全然違うが、こんな事を考えるのが面白い。余談だが、宮島口の「うえの」のあなご飯は本当に美味しい。穴子は意外に足がはやくて、鮮度が落ちると生臭くなる。ここのあなご飯は生臭みは皆無で、あっさりしていてとても美味しい。

 うえの

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/22(土) 23:03:52|
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何見ているの?


何見ているの?

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/22(土) 15:10:22|
  2. ペット
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木曜日でも好き勝手に書きます

 用事があって新宿を歩いた。
 
 映画「新宿インシデント」や「不夜城」を観た。
 歌舞伎町が魔境と言うか…怪しい街に思えてくる(実際、怪しいが…)。
 写真はほとんど撮れなかったが、新宿区役所からゴールデン街(ここは撮影には許可が必要)を歩く。

 思い出横町を歩いて…「つるかめ食堂」が復活していて嬉しかった。
 ご存知の方がいらっしゃるだろう(フジテレビのノンフィクション番組で取り上げられていた)。「つるかめ食堂」は建物の老朽化に伴い、建て替えようとしたのだが…様々な理由で建築許可が出なかった。そして、仮設店舗としてようやく復活することが出来た。僕は、この店の「ソイ丼」が好きだったが…もちろん、これも復活している。しかし、残念ながらテレビ等でも有名だった先代のおやじさんは亡くなってしまった。この横町を通る時は、おやじさんの笑顔を見ると…どこかホッとしたことを思い出す。今は、若旦那が頑張って店を切り盛りしている。

 僕は新宿はいくら歩いても疲れない。子供の頃から歩き慣れている。
 渋谷、池袋等…他の街はやはり疲れる。渋谷は用事があれば出かけるが、街のリズムが僕には合わない。歌舞伎町の混雑は苦にならないが、センター街(今はバスケ通りというのだそうだ)を歩くと、すぐに路地に逃げたくなる。しかし、子供の頃はよく渋谷に出かけた。目的地は二つあった。「東京都児童会館」と東急文化会館の「五島プラネタリウム」に通っていた。

 東京都児童会館の地下には、ロボットがいた。このロボットが「宇宙家族ロビンソン」のロボット・フライデーによく似ていた。これを見に行くのが楽しみだった。

 東京都児童会館




 五島プラネタリウムの事は前に書いた通りだ。
 とても懐かしい。

 児童会館からロボットが消えて…プラネタリウムも閉館してしまった。
 長じるにつれ、渋谷は足が遠のいてしまった。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/20(木) 22:44:01|
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千歳船橋「いちまる」の鰻重と串焼き

 みなさん、こんにちは。

 今日の夕食は母を連れて、千歳船橋の「いちまる」で鰻重と串焼きをいただきました。
 母はこの店の鰻重が大好きです。

 僕は、鰻の時はガッツリいただきたいので「高砂」(上に該当)の大盛りを注文します。母は「つる」(中に該当)の普通盛りです。

 弟は、知り合いの方がごちそうして下さると言う事で…別行動です。

 久しぶりの「いちまる」でしたが…このお店は良心的で、とても美味しいです。

いちまる・鰻重・高砂大盛り

いちまる・おまかせ串焼き・その1

いちまる・おまかせ串焼き・その2

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2011/10/19(水) 22:48:14|
  2. グルメ
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火曜日も好き勝手に書きます

 コンタックスS2の調子が悪いと思ったら…すぐに直ってしまった。
 レンズをはずした状態でシャッターを切ると、ミラーはきちんと戻る。
 レンズ脱着を何回か繰り返すと、ミラーはきちんと戻るようになった。

 機械はコンスタントに使っていないと、調子が悪くなる。
 S2をしっかり使ってやろうと思う。

 新宿に用事があって出かけた。
 西武新宿駅近くの「US・MART」という100円ショップがある。
 実は、ここは東京で「金ちゃんヌードル」を買える数少ないお店だ。
 僕は5個を買って帰った。やはり美味しい。

 ソニーα900は製造中止になったそうだ。
 まだ使い始めたばかりだけれども…このカメラは素晴らしい。
 銀塩カメラと同じような感覚で使う事が出来る。特にファインダーが素晴らしい。
 今後は、もう少し魅力的なレンズがラインナップされる事を期待したい。
 
 いつか、ペンタックスKX(フィルムの方)を持って新宿を歩いたら…やたらと注目された。
 最近では、こういうオーソドックスなフィルム・カメラが珍しいのだろう。 
 信号待ちをしていると、そばの人が「いいカメラを持っているね」と話しかけてくる。
 ご存知の通り、KXは高級カメラではないが…機能的でデザインがとても美しい。
 時々、シャッターを切っているが、また街に持ち出そうと思う。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/18(火) 23:48:18|
  2. 雑談
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【徒然なるままDIARY・別館】のお知らせ

 みなさん、こんにちは。

 【徒然なるままDIARY・別館】は、ブログ・サイトの閉鎖に伴い、別サイトに移りました。
 記事のアップが遅れていましたが、少しずつアップを始めています。

 拙ブログと写真等が重複する場合がありますが、また違った形で記事にしています。

 ご興味のある方はアクセスしてみてください(リンク・リストにあります)。

 よろしくお願いします。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/18(火) 12:00:50|
  2. 雑談
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映画好き勝手に書きます・その6

 映画「電人ザボーガー」を観る。

 これは傑作だ。
 
 僕は、ヒーローものマニアでもなければ、特撮マニアでもない。
 小島慶子のキラキラという番組をpodcastで聴いている。
 映画評論家の町山さんが一押ししていたので、公開間もないこの作品を、T・ジョイ大泉という東映系シネコンで観た。ちなみに、このシネコンは…正直なところ、ワーナーマイカルやTOHO CINEMASに及ばない。シートは腰が痛くなるし…音響はやたら大きいだけで、音の解像度がよくない(他の作品だと違うのだろうか)。外資系のシネコンをまねるのであれば、シート等もまねたらよいと思うが…。

 ご存知の方は多いだろう。「電人ザボーガー」は、1970年代にテレビで放映されたヒーローものだ。主人公が乗るオートバイが、ロボットに変身して悪の組織・シグマと闘う。

 テレビ番組は…僕は毎回ではないが、時々見ていた。制作費は少なかったのだろう。予算のなさがはっきりとわかる特撮に呆れた記憶がある。映画では、その陳腐さも再現しつつ、最新の特撮で見せ場もつくっている。

 映画は大きく2部に分かれる。第一部は青年期であり…テレビ番組を踏まえた内容になっている。第二部は、それから25年が経過した、中年期の主人公を描いている。

 笑いあり、アクションありと…子供だけでなく大人も楽しめる。
 テレビ番組の要素をうまく取り込んで、なおかつそれを現代的にアレンジしている「塩梅」が見事だ。

 マニアではない僕が楽しめたのだから…一般のファンも楽しめると思う。
 但し…ヒーローものに全く興味がない人にはおすすめ出来ない。少しでも興味をもてる人にはおすすめ出来る。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/17(月) 21:15:34|
  2. 映画
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柳ジョージさん

 大好きな柳ジョージさんが亡くなった。

 本物のロッカーだった。
 歌には心がこもっていた。

 気取りのない、自然体の人柄がとても魅力だった。

 涙が出て仕方がない。
 悲しいなぁ…。

 ご冥福をお祈りします。





テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2011/10/16(日) 00:30:25|
  2. 音楽
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土曜日でも好き勝手に書きます

 カップラーメンでは、日清の「カップヌードル」が定番だろう。
 しかし、僕が一番好きなカップラーメンは、徳島製粉の「金ちゃんヌードル」だ。
 
 麺の食感が独特でスープが美味しい。
 残念ながら東京では金ちゃんヌードルは入手しにくい。
 静岡ではごく普通にコンビニで買えるが…東京ではスーパー、コンビニに置いていない。

金ちゃんヌードル

 袋ラーメンはサッポロ一番が定番だろう。
 先日、エースコックの「ラーメン・新麺組(醤油味)」を食べた。
 麺に米粉を使っているとのこと。麺がプリプリで、従来のインスタント麺にはない食感だ。

 ラーメンではないが…寿がきやの「みそ煮込みうどん(袋)」は隠れた名品だと思う。
 スープが本場の味噌煮込みうどんにかなり近い。さすがにあの食感は再現出来ていないが…スープが染みこんだうどんは「美味しい」としか言いようがない。

味噌煮込みうどん

 子供の頃に食べた「ニュータッチ・ヌードル」が美味しかった。
 覚えている方がいらっしゃるだろう。プラスチック製のフォークがついていた。今でこそ、ハシで食べるのが一般的だろうが…「カップヌードル」が登場した時は、フォークで食べるスタイルが新鮮だった。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/15(土) 14:17:52|
  2. 雑談
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今日も平和

 ポン吉とユキマルはどちらもオスだ。
 オス同士だと、仲良くならないと聞く。

 そうだろうか。
 彼らはこんなに仲がいい。

 ネコだって、オス同士だって、こんなに平和になれる。

今日も平和1

今日も平和2

今日も平和3

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/10/13(木) 16:55:55|
  2. ペット
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水曜日でも好き勝手に書きます

 映画「ロスト・イン・トランスレーション」を観る。

 ご存知の方が多いと思うが…新宿のパーク・ハイアット・ホテルがロケ地になった。
 洋酒のCMに出演するために日本に滞在する往年のハリウッド・スターと、新婚だけれども旦那が忙しくて孤独に過ごす人妻の淡い出会いと別れを描いている。

 孤独が心に痛い。
 誰しも孤独だからこそ、人恋しくなる。
 そんな気持ちが映画からほとばしる。
 
 映画「書道ガールズ!!わたちたちの甲子園」を観る。

 実話ベースの映画だが…観ていて楽しくなる。
 人は表現したくなる。表現に夢中になる姿は生き生きとしている。
 
 映画「イングロリアス・バスターズ」を観る。

 クエンティン・タランティーノ監督の才気がほとばしっている。
 そして、才気をうまくコントロールして…観客の反応を計算しているところが素晴らしい。

 映画には、作家性が強いものと、娯楽性が強いものがあると思う。
 ご存知の通り、タランティーノ監督はレンタル・ビデオ店の店員出身(?)の、映画オタクで知られている。作家性を発揮して…自分のやりたいようにしたいだろう。しかし、映画は観られてこそ成立する。独りよがりでは誰も観てくれない。「イングロリアス・バスターズ」は、作家性を感じつつ…十分にエンターティンメントしており、娯楽としての映画の楽しさを忘れていない。

 しばらくどこかに旅行に出かけたい。
 全てを忘れて…旅先で海を眺めていたい。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/13(木) 00:31:24|
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火曜日でも好き勝手に書きます

 以前、ペット・クリニックに亡くなったゴエモンを連れて行ったところ…先生から「この子は人語がわかるね」と言われた事がある。ゴエモンはものすごく頭がよかった。

 ポン吉、ユキマルも人語をある程度理解している(彼らも頭がいい)。僕がネコ缶をやる時に、「あげようか」「おなか空いているか?」と言うと、目を丸くして喜びの表情になる。僕が立ち上がると、ユキマルはそわそわしてキッチンまでついてくる(ポン吉は控えめにその後ろについてくる)。
 前も書いたが…「ありがとう」と言うと、2ニャンとも嬉しそうな表情になる。「ありがとう」の意味は教えられないし…特別な事はしていない。「ありがとう」という響きがいいのだろうか…あるいは、この言葉には特別な何かがあるのだろうか。

 時間があると映画を観て、本を読んでいる。少しずつ心のエネルギーが充電されるのを感じる。

 映画「扉をたたく人」の主人公は、孤独な大学教授で、妻が亡くなってから心を閉ざしている。僕はあまり意識していなかったが…家内が亡くなってから僕も心を閉ざしていたのかもしれない。新しい事に取り組もうと思っても、気持ちがわき起こらない。映画を観られない…本も読めない…どこか心ここにあらずというか…足が地に着いていない感じがしていた。「扉をたたく人」では、大学教授が青年と交流するうちに、次第に心を開いて…自分を取り戻していく。僕も、それを認識出来たという事は…多少、回復に向かっているのだろうか。

 映画「フェイクシティ ある男のルール」を観ている。主人公(キアヌ・リーブス)は、3年前に妻を亡くした孤独な警察官だ。ウォッカを飲んで破天荒な行動に出る。キアヌ・リーブスは、そんな主人公の心情をうまく演じている。

 寝る前に、カメラ・写真雑誌を読む。今は、フィルム・カメラを持ち出す気力がまだ出てこない。ところが、雑誌を読んで…ライカM6TTLにつけるレンズを妄想する。ズミクロン35ミリF2は新品だと30万円もする。そんなお金はとても出せない。それでは、コシナツァイスはどうだろう…なんて考え出す。35ミリF2は…スペックはいいのだが、レンズが長めで携帯性がよくない。35ミリF2.8だとコンパクトでいいが…F2の明るさは欲しい、なんて実際に買うわけでもないのに、妄想して迷う。

 α900にはミノルタのレンズをつけている。せっかくのフルサイズだったら、ツァイスをつけてみたい。しかし…現状のラインナップで買いたいレンズがないのだ。F2.8通しのツァイスの標準ズーム・レンズは、重量が約1キロもある。α900は比較的軽量だが…こんなレンズをつけていたら、街を長時間歩き回る事が出来ない。せめてレンズの重量は500グラム程度に抑えたい。そう遠くないうちに、新しいフルサイズ機が登場するだろう(α99?)。その際は、新レンズがラインナップされると思う。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/11(火) 22:09:52|
  2. 雑談
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映画好き勝手に書きます・その5

 映画「扉をたたく人」を観る。

 素晴らしい作品に出会えた。2008年度のアメリカ映画で、日本では2009年に公開されている。
 妻を亡くした孤独な大学教授と、アフリカ移民のジャンベ(パーカッションのような楽器)奏者の青年との交流を描いている。

 アメリカでは4館で公開されたが…やがて上映館が270館にまで増えて、6ヶ月もロングラン公開がなされたそうだ。いわゆる口コミで大ヒットとなった珍しい作品だ。

 初老の大学教授を演じるリチャード・ジェンキンスが素晴らしい。青年を演じるハーズ・スレイマンやその恋人役を演じるダナイ・グリラ、青年の母親役のヒアム・アッバスも素晴らしい。とても自然な演技で、不自然さは皆無。この「自然さ」がこの作品が成功した要因だと思う。俳優でもあるトーマス・マッカーシー監督の演出も、同監督による脚本も素晴らしい。

 ドラマティックな盛り上げはなく、ハリウッド・ムービー公式のハッピー・エンドでもない。しかし、自然で深みのある人物描写と、控えめなセリフによって、映画は奇跡的なリアリティと感動を生んだ。

 先日、「路上のソリスト」「奇跡のシンフォニー」を観たが…音楽を扱った作品としては、これらと比べて断然「扉をたたく人」が素晴らしい。人によってはドラマティックな展開がないところや、盛り上がりに欠ける点に不満をもつかもしれない。しかし、この作品はむしろ、そこが美点だと思う。

 ちなみに、脇役一筋だったが、この作品で初主演を果たしたリチャード・ジェンキンスは、第81回アカデミー主演男優賞にノミネートされた。アカデミー賞がすべて素晴らしいとは思わないが…このノミネートには、拍手を送りたいと思う。本当に素晴らしかった。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2011/10/10(月) 23:51:04|
  2. 映画
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秋の真壁を歩く・其の弐


真壁を歩く11

真壁を歩く12

真壁を歩く13

真壁を歩く14

真壁を歩く15

真壁を歩く16

真壁を歩く17

真壁を歩く18

真壁を歩く19

真壁を歩く20

(ソニー・α900、ミノルタAF28ミリ、ISO:AUTO)

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/09(日) 10:14:07|
  2. カメラ・写真
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渋谷彷徨

 渋谷に用事があって出かけた。

 街には人があふれている。

(ソニー・α900、ミノルタAF50ミリF1.7、ISO:AUTO)

渋谷彷徨1

渋谷彷徨2

渋谷彷徨3

渋谷彷徨4

渋谷彷徨5

渋谷彷徨6

渋谷彷徨7

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/07(金) 19:52:39|
  2. カメラ・写真
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金曜日の早朝でも好き勝手に書きます

 今朝、起きてトイレに行こうとすると、ユキマルが待っていてくれた。
 階段を下りると、ポン吉が待っていてくれる。

 今も、右にユキマルが…左にポン吉が座っている。
 ポン、ユキマルを抱き上げる。邪心のかけらもない澄んだ目が僕を見ている。
 彼らは僕をどんな気持ちで見てくれているのだろうか…。

 彼らのニャン柄は本当に素晴らしい。ネコ界は詳しくないけれど…こんなに純粋で平和なネコがいるのかと…彼らを見ていて思う。それに比べて、僕は人柄がいいなんてとても言えない。何とか少しでも成長したいが…振り返って邪心だらけの自分に気づく。彼らと対等どころか、僕の方がはるかにレベルが低い。ネコを見習う事だって、生き物同士だからありえると思う。

 数年前に亡くなったゴエモン、カザチョクもいいネコだった。

 ゴエモンはニャン格者だった。じいちゃんネコだから当たり前かもしれないが…ポンやユキマルよりも大人だった。彼を人間にしたら…本当に魅力的で素晴らしい人になると思う。でも、ゴエモンからしたら…そんなにややっこしい生き物にしないで欲しいと言うに違いない。

 カザチョクは野生児だった。人間に媚びず自分流を貫いた。一見、クールなのだが…優しいところもあった。ポン吉がうちにやってきた時…ゴエモンがかんかんに怒って、ポン吉を邪険に扱った。ゴエモンの名誉のために書くが…彼は意地悪なネコではない。環境の変化が我慢出来ないだけだった。何しろ、ポンがやってきたときは、もう20歳近かったからワガママになっても仕方がない。ゴエモンには歓迎されないポン吉だったが…さりげなく、カザチョクが兄さん役を務めた。僕が風邪で苦しんでいると…心配してやってくるのがカザチョクだった。愛想はゼロだったけれど…カザチョクもいいネコだった。

 彼らのニャン柄に少しでも近づきたい(早く上がってこい…なんて思っているかもしれない)。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

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  1. 2011/10/07(金) 06:15:28|
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水曜日でも好き勝手に書きます

 獅子丸(うちの大中古車)のエンジンは、2,500cc直列6気筒のDOHCだ。僕は、このエンジンに惚れ込んでいる。ご存知の方がいらっしゃると思うが、直列6気筒は理論上のバランスが一番よい(12気筒もバランスがよいが、現実的ではない)。V6やV8エンジンもいいだろうが…この直列6気筒に乗ってから、他のエンジンに積極的に乗ろうという気持ちが起きない。

 このエンジンは軽すぎず、適度な重みをもって回る。ATをスポーツ・モードにすると、1.7トンのボディが軽々と加速する。高速道路では、速度が上がるほど安定感が増す。東京~京都、大阪ぐらいの長距離ドライブは苦にならない。

 最新型は高性能で快適なのだろう。しかし、車幅が10センチ以上も拡がっている。地元は、昔の農道がそのまま道路になったようなところで…道幅が極端に狭い。この街では、獅子丸の取り回しのよさがありがたい。
 
 僕は、最新型に飛びつくのは好まない。今年になってデジイチ(ソニーα900)を購入したが、これにしても3年前に発売された機種だ。少し古くても気に入ったものが欲しい。そして、手になじませて…じっくり使いこなすのが好きだ。

 僕が今考えているのは…Aiニッコール50ミリF1.4…すなわち、ニコンのMFの標準レンズを修理することだ。一度、川崎の某修理会社にOHに出したが…ピント・リングのグリスが減ってきたのか…だいぶ軽くなってしまった。僕は、今でこそ様々な会社のカメラ、レンズを使っているが…元々は、ニコン・ユーザーだ。ニコンF2フォトミックAS、ニコンF3HPを長年使ってきた。もちろん、今でも現役で時々使っている。F2ASで久しぶりに、50ミリをつけて撮りたいな…なんて思っている。ちなみに、ニッコールではAi28ミリF2.8を常用していた。このレンズを一番使ったと思う。このレンズは開放からいけるし…ぐっと寄れるので重宝している。

 手元にオリンパスXAがある。絞り優先オートで撮影出来る、優れもののコンパクト・カメラだ。写真の師匠から譲ってもらったのだが…師匠は、このカメラをとても大切にされていた。今は除湿庫に保管しているが、また街に持ち出したい。発売時からもう30年以上は経っているだろう。よく考えれば…大クラシック・カメラだが、そんな感じは全くしない。今でも通用するデザイン、機能だ。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

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  1. 2011/10/05(水) 23:29:30|
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真壁は石の街

 つくば山近郊では、良質な花崗岩が産出されます。

 真壁の街中には多くの石材店があります。

 こんなものも見かけました。

 子供が喜びそうです。

(ソニー・α900、ミノルタAF28ミリ、ISO:AUTO)

石造りキティちゃん

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  1. 2011/10/05(水) 12:52:47|
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秋の真壁を歩く・其の壱

 古い街並みを歩くのが好きだ。
 
 真壁という街をご存知だろうか。
 東京からだと、ちょうどつくば山の向こう側にある。

 真壁には蔵と歴史的な建物があると聞く。
 いつか歩いてみたかった。

 そして…震災の爪痕がここにも残っていた。

(ソニー・α900、ミノルタAF28ミリF2.8、ISO:AUTO)

真壁を歩く1

真壁を歩く2

真壁を歩く3

真壁を歩く4

真壁を歩く5

真壁を歩く6

真壁を歩く7

真壁を歩く8

真壁を歩く9

真壁を歩く10

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  1. 2011/10/03(月) 22:31:18|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 ビワの葉エキス温湿布で、だいぶ肩こりが軽くなった。
 毎日やればいいのだろうが…時々忘れてしまう。
 それでも、以前のような凝りや痛みは薄らいできた。

 みなさんはご存知だろうか。人間の免疫力の7割は腸が関係しているそうだ。
 腸内を活性化させると病気にかかりにくくなる。ヤクルト等の乳酸飲料が身体によいと言われているのは、乳酸菌が腸内を整える効果があるからだろう。もっとも、乳酸菌の多くは胃酸でやられてしまう。ヤクルト開発時は腸まで到達する乳酸菌を研究したと聞く。

 腸内活性には酵素も効果がある。酵素はタンパク質の一種なので70度以上に熱せられると破壊されてしまう。レタス等のサラダは栄養価が少ないと言われる事があるが…僕はそう思わない。ビタミン類は緑黄色野菜に比較して少ないかもしれないが、酵素を壊さずに摂ることが出来る(もちろん、食物繊維も摂れる)。ほうれん草は生で食べるより、茹でたり炒めることで量をとる事が出来ると言われる。これも酵素を考えると…どうかと思う。また、昔のほうれん草と違って、最近のほうれん草はシュウ酸(えぐみ)が少ないように感じる。大量に食べなければ、ほうれん草も生で食べても問題ないのではないか。

 ビタミンや酵素を壊さずに摂るには、低回転式のジューサーで生野菜や果物をジュースにして飲むのが一番だと思う(高回転式のジューサーは、熱が発生するので酵素等を破壊してしまう)。

 よりダイレクトに酵素をとりいれたい場合は、「万田酵素」や「大高酵素」等の市販の酵素を購入するのも手だと思う。但し、これらのデメリットは、かなりコストがかかることだ。また、酵素を手作りしている方がいる。手間はかかるが、自家製だから安心感があると思う。
 
 乳酸菌が胃酸にやられてしまうと書いたが…胃酸に耐えて、腸内で溶けるカプセル(腸溶性カプセル)に入った乳酸菌が市販されている。これならば、効率よく乳酸菌を身体に取り入れる事が出来る。

 乳酸菌や酵素で腸内を活性化させると…病気になりにくい身体になる。また、体温が36.5度だと免疫力が最も活発になるそうだ(35度台の低体温は癌になりやすい)。東京女子医大の斑目先生は、体温を適度に保つのにハクキンカイロを薦められている。先生は夏でもハクキンカイロを2つ使っているとのこと。これは僕には出来ないな…と思う。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

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  1. 2011/10/02(日) 23:07:42|
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土曜日でも好き勝手に書きます

 映画「コッポラの胡蝶の夢」を観る。

 ご存知の通り、フランシス・フォード・コッポラ作品。
 実に映画的というか…時間が経つほどに画面にひきこまれる。

 ヒロインのアレクサンドラ・マリア・ララがすごく魅力的だ。
 最近は、映画を観て素敵だと思う女優がほとんどいない。しかし、映画を観て驚いた。こんなに魅力的な人がいるのだ…と、思って調べたらアレクサンドラ・マリア・ララは、ルーマニア出身で、ドイツで活躍しているのだとか。

 そうそう、映画「ピラニア 3D」で久しぶりに、エリザベス・シューを見た。さすがに少し年齢を重ねたけれど、やはり素敵だった。同年代で人気があったリー・トンプソンも、1980年代はアイドル的な人気があったと記憶している。2人とも可愛かったな…。

 きれいな女優というと…映画「ある日どこかで」のヒロインのジェーン・シーモアは本当にきれいだった(今でもきれい)。ちなみに、「ある日どこかで」は、異色作だけれど…一番素敵な恋愛映画だと思う。この映画を嫌いな人を、僕は好きになる事は出来ない。

 映画「ガープの世界」が大好きで…ロビン・ウィリアムズの大ファンだ。ご存知の通り、ロビン・ウィリアムズは、映画は「ポパイ」でデビューした。最初、この映画の予告編を見たときは、ロビン・ウィリアムズがポパイに似ているのでビックリした。余談になるが…僕が中学二年生の時の担任の先生のあだ名が「オリーブ」だった(オリーブ先生で有名だった)。もちろん、アニメーション「ポパイ」のオリーブに似ていたからだが…実家店のお客さんでもあり、今でも時々先生にお会いする。この先生には頭が上がらない(長生きしていただきたい)。ちなみに、先日、映画「奇跡のシンフォニー」を観たが…ロビン・ウィリアムズが健在で嬉しかった。微妙な役どころだけれど、さすがにうまく演じていた。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

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  1. 2011/10/01(土) 23:43:34|
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