【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

IXY DIGITAL VS α900

 今日は、午後からちょっと出かけた。
 用事が一つあったのだが…復活した「IXY DIGITAL」と「α900」との比較をしてみたい…という、意味がないというか無謀とも言える企てがある。

 前者はデジタル・カメラ黎明期と言うか…本格的な普及が始まる頃のカメラだ。後者は発売時期こそ3年前と古いが…フルサイズのデジイチなのだから、比較する事自体がナンセンスと言えよう。

 それでも…今回、撮り比べをしてみて…キャノンの当時の絵作りというか、考え方がわかったような気がする(どう感じたかは想像して下さい)。もちろん、発売時期は11年も前の機種であり、今のレベルとは比べものにならないということはわかった上での事だ。ちなみに、リサイズはしているが、JPEGで撮影し、特別な設定はしていない。もちろん、トリミングや色調整等は一切行っていない。

 さて…みなさんは、どう感じられるだろうか?

(上段:キャノン・IXY DIGITAL)
(下段:ソニー・α900、ミノルタAF28-85ミリF3.5~F4.5、ISO:AUTO)

IXY DIGITAL 1

α900 1

IXY DIGITAL 2

α900 2

IXY DIGITAL 3

α900 3

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/28(日) 22:44:10|
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IXY DIGITAL 復活

 僕が最初に買ったコンパクト・デジタル・カメラは、キャノンの「IXY DIGITAL」だ。そう、キャノンのIXYシリーズの初代なのだ。

 あちこちに持って行ったが…ブログで(撮影した写真が)登場することはほとんどなかった。亡くなった家内にプレゼントして…僕のものではなくなった。

 先日、このカメラで使用するバッテリーをいくつか注文して、再度使うことにした。
 メモリーに保存してあった写真をPCに取り込む。何とも言いようのない気持ちになるが…きちんと保存して大切にしていこうと思う。

 最近のコンデジと違い、色はコッテリとして油絵のようだ。
 IXYのデザインは様々だが、僕はステンレス外装の初代が一番格好いいと思っている。

 さあ、第一線に復帰して頑張ってもらおう。

初代 IXY DIGITAL

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/28(日) 09:00:06|
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映画好き勝手に書きます・その1

 僕は大林宣彦監督の大ファンだ。

 監督の最新作は「その日のまえに」だ。
 観たいが、観ることが出来ない。もちろん、DVDがあるので…観ようと思えば出来る事だ。

 しかし…映画は妻が余命宣告され…夫や子供たちと一生懸命に生きる姿を描いている。
 今の僕にはとても観ることが出来ない。

 大林監督は、新潟県の長岡を舞台に新作「この空の花」を撮ることになった。
 両親は新潟出身だ。僕は東京生まれだが…自分には新潟人の血が流れていることを意識する。
 新作はそういう意味でも、来年の公開をとても楽しみにしている。

 「この空の花」

 僕は、まだ「おくり人」を観ることが出来ない。
 生と死を扱った作品は、正直観るのがつらい。
 ドンパチにぎやかな作品…あるいは奇想天外なSF等…あまり考えずに観られる作品で気分転換したい。

 先日、久しぶりに映画館で映画を観た。「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」を観たのだが…映像を楽しめればと思ったが…どうでもいいような気持ちになってしまった。3Dで、よくここまで撮ったと感心はするけれど…こうなると、映画というよりテーマ・パークのアトラクションに近い。アトラクションとして楽しめばそれでいいのだが…映画の楽しみとしては、ストーリーやキャラクタの描き方に物足りなさを感じてしまう。

 これまた気分転換というか…あまり考えずに楽しみたいと思って、DVDを借りて「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観る。気軽に観るつもりだったが…観終わってどうにもやるせない気持ちになった。

 誤解を恐れずに書けば…僕は原作者としてクレジットされている西崎義展氏よりも、全くクレジットされていない松本零士氏の考え方に共感する。

 ネタバレになるので、ご覧になっていない方は読まないで欲しいが…ラストで、木村拓哉演じる古代進は、ヤマトとともにガミラスのミサイルに突っ込み死んでしまう。そう…劇場用第2作の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を思わせるラストなのだ。

 「愛の戦士たち」で松本零士氏は監督を務めている。しかし、ラストの突撃死(古代進のみならず森雪も突撃する)には反対していたと聞く。「若者は生きなければならない」…僕もそう思う。特攻隊的な犠牲心に流す涙ではなく…ギリギリまで強敵に対して、また自らの恐怖心に打ち勝とうとする姿に感動するのではないか?

 こう考えると…今回の実写版のラストにはやるせない気持ちを禁じ得ないのだ。

 限られた予算とスケジュールの中で、SFXも含めてよく頑張っていると思う。また、主演の木村拓哉の力量はやはりすごい。ヒロインを演じた黒木メイサはややかたい感じがするが…白磁の透明感を思わせる演技だった。それだけにラストは残念だった。新しいヤマトを見せて欲しかった。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

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  1. 2011/08/25(木) 23:28:10|
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ホッとする気持ち

 近所を散歩する。

 可愛らしい花を見つける。

 そんな時…気持ちが少しだけホッとする。

(ソニー・α900、ミノルタAF50ミリF1.7、ISO:200)

ホッとする気持ち

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/24(水) 15:14:49|
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今日も仲良し

 「ぼんくら2ニャン」なんて言ってごめんな。僕の方こそ、ぼんくら飼い主だよな…。

 ありがとう。

いつも仲良し①

いつも仲良し②

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/22(月) 19:41:00|
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ドドッと読書

 時間が出来ると、読書欲がドッとわき出てくる。

 併読しているのは…西村賢太の『苦役列車』、カフカの『カフカ寓話集』、筒井康隆『巨船ベラス・レトラス』等だが…それこそ手当たり次第という感じだ。podcastの大竹まことの番組で、西村賢太が出ているのを聞いて狂喜した。高田文夫師匠が激賞していのがよくわかる。僕はこういうキャラは好きなのだ。カフカのシュールな感覚は今読んでも楽しい。筒井さんは学生時代からの大ファンなので…読み逃している小説を読みたいのだ。

 専門書ではないが、『国際会計基準戦争【完結編】』も興味がある。今は読み始めたところだ。

 これに加えて、「キネマ旬報」「日経ビジネス」を読む。
 「キネマ旬報」はゲイリー・オールドマンのインタビュー記事なんか、とても楽しい。必ず観る、観たい映画のストーリーや映画紹介記事はパスする。それ以外は、ざっとすべてに目を通す。ただ積ん読しているキネ旬が多いので、こなすのが大変だ。

 そうそう…荒木経惟の『東京日記』も読んでいる。荒木さんの写真は…あっち系は賛否両論があると思うが、空間表現というか、静寂を感じる写真が好きだ。いつかロサンゼルス郡立美術館を訪れた際、荒木経惟展を開催していた。ロサンゼルスの方にもこの感覚はわかるかもしれない。

 ここ数年は、いろいろな事があってほとんど充電が出来なかった。
 映画もたくさん観たい。どんどん充電していきたいと思う。

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  1. 2011/08/22(月) 18:00:57|
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少しだけクルマなし生活

 今日は、イエローハットの某店でオイル&エレメント交換を行った。
 獅子丸(うちの大中古車)は、オイル容量が大きい。ディーラーでオイル交換をするとビックリする金額になるので、行きつけのカー用品店でオイル等を交換する。

 自宅に戻ってから、マイクロロンというオイル添加剤を入れる予定だった。
 この添加剤は、注入の仕方がかなり厳密で…注入後は、すぐに30キロ走行しなければならない。
 入れる手間はかかるが…エンジンのフリクション低下等の効果がとても大きいのでオイル交換毎に入れている。

 イエローハットを出て…クルマを走らせる。心なしかエンジンが軽くなったように感じる。
 
 カーナビをちらっと見ると、画面が時々乱れる。
 前月末に車検が終わって、クルマをとりに行った帰りも同様の症状が出ていた。そのうち直るだろう…なんて思っていたが…同じだった。

 ディーラーに連絡して…急遽、クルマを持って行くことにした。
 昔の調子が悪いテレビを思い出して欲しい。画面がチラチラして流れるのは…どうにも気持ちよくない。車検作業時に、何かが影響したのかもしれない。結局、カーナビを専門に見る方は明後日来ると言うことで…クルマを預けることにした。

 と言うことで、マイクロロン添加は見送りになった。添加後に30キロ走る必要があるが…どこにしようか迷っていたのだ。天気がパッとしないし…またの機会にしようと思う。

 ディーラーから最寄り駅まで歩く。雨は心配ない。
 クルマの上にニャンが座っている。近寄っても逃げない。背中をなでると…毛がザラッとする。野良なのだろうか?野良にしては人に慣れている(首輪はついていない)。近所のみなさんが可愛がっているのかもしれない。

今日見かけたニャン①

今日見かけたニャン②

 ポンとユキマルは、家猫だから外に出ることはない。自由を奪っていて可哀想だが…彼らの性格だと、近所の野良とうまく付き合っていけないだろう。攻撃性がゼロで平和この上ない性格だから、外に出すといいことはないと思う(前妻がこう考えていたが、僕も同感だ)。ポン吉、ユキマルをなでるとビロードのような肌触りだ。まだ若いからかもしれないが…今日見かけたニャンのごわっとした毛とは大きく違う。野良の生活の厳しさがそうさせるのだろうか…。

 2ニャンは、今、僕の隣で…並んで横になっている。ユキマルが一生懸命にポン吉を舐めている。
 ポンもユキマルの左前足を舐めている。
 おまえら…本当に仲がいいんだな…と、感心してしまう。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/21(日) 16:24:23|
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土曜日でも好き勝手に書きます

 夏は枝豆、西瓜、トウモロコシがあると笑顔になる。
 これに、かき氷、ビールがあると言うことがない。

 子供の頃、夏休みになると、母の実家(新潟・白根)に遊びに行った。
 枝豆を枝からはずし、洗ってから鍋にお湯をはって茹でた。
 洗う時に、お米をとぐようにすると汚れがよく落ちる。

 枝付きの枝豆を買いたいのだが…ゴミを少なくしたい事もあり、冷凍枝豆をよく買う。

 お湯で再沸騰するまで茹でるのが一番美味しい。
 しかし、電子レンジで戻すのも美味しい。仕上げに岩塩を振りかける。

 しばらく前からmixiを始めた。
 前妻がやっていたのを横目で見ていた。
 何でも紹介制とのことで…前妻に「紹介して」と言うのがちょっと気恥ずかしかった。

 紹介制でなくなり…また、紹介してもらおうにも大切な人がいなくなってしまった。
 思い出したようにmixiを始めたのだった。

 mixiをやられている方。同じNOBUで登録しています。
 よろしければ、マイミクをお願いします。
 ブログほど記事や写真はありませんが…気が向いたら、更新しています。

 ユキマルのすぐそばを通る時が楽しい。
 脇を通ると…必ず前足で僕の足をさわる(あるいは、抑える感じなのだ)。
 ポン吉が甘えてくると…最近は後ろ足で立ち上がらせる。伸びをするように…前足をぐっと伸ばして(力を入れて)プルプルと震えるのが楽しい。真正面からポン吉を見つめて声をかけると…わかったような表情でそれを聞いている。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/20(土) 23:22:52|
  2. 雑談
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僕が元祖タライネコ

 最近はポン兄ちゃんばかりタライに入っているけれど…僕が元祖タライネコなんだニャン。

僕が元祖タライネコ①

僕が元祖タライネコ②

僕が元祖タライネコ③

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/20(土) 17:23:02|
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ポン吉立ち上がる

 何かに警戒したのだろう。
 ポン吉が立ち上がった。

 1分以上後ろ足だけで立っていた。
 おまえは、そんな事が出来るのだな…。

(でも、何を警戒しているのか…ちょっと不安…。)

立ち上がるポン吉①

立ち上がるポン吉②

立ち上がるポン吉③

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/16(火) 11:53:14|
  2. ペット
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続・和泉多摩川散歩

 中望遠は使うことがあるが…望遠ズームとなると、なかなか使う機会がない。
 今回は、戸惑いつつ…自分なりに試写してみた。

 相変わらず下手くそだとは思うが…感じが少しつかめたかな、というところで撮影終了になった。
 汗が流れ落ちる。暑くて仕方がない。

 僕は子供の頃…自転車に乗って和泉多摩川によく遊びに来た。
 堰の下の浅瀬を友人や弟と一緒に自転車で走り回った。苔がはえているので、よく滑った。

 川の中を自転車で走るのだから…自転車だって大変だったと思う。
 いつか…街を走っているとき、自転車のフレームがポキッと折れた。折れたところを見たら、錆が出ていた。

 子供の頃、ヤゴや小魚をとって遊んだ。
 多摩川はきれいではなかった。堰の急な流れのところは、界面活性剤の泡が踊っていた。

 多摩川の水はとてもきれいになった。泡なんか見当たらない。透明度も上がっている。
 今は、たくさんの水生昆虫や魚がとれるだろう。
 
(ソニー・α900、ミノルタAF70-210ミリF4.5~5.6、ISO:200)

和泉多摩川散歩⑨

和泉多摩川散歩⑩

和泉多摩川散歩⑪

和泉多摩川散歩⑫

和泉多摩川散歩⑬

和泉多摩川散歩⑭

和泉多摩川散歩⑮

和泉多摩川散歩⑯

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/13(土) 13:26:29|
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和泉多摩川を散歩

 子供の頃、和泉多摩川でよく遊びました。

 ふと懐かしく思って…望遠ズームをつけたカメラをもって和泉多摩川を散歩しました。
 望遠ズームを使うのは久しぶりです。

 当たり前ですが…広角や標準レンズとは絵作りと言いますか…まるっきり意識が違ってきますね。

 とても暑かったですが…懐かしかったです。

(ソニー・α900、ミノルタAF70-210ミリF4.5~5.6、ISO:200)

和泉多摩川散歩①

和泉多摩川散歩②

和泉多摩川散歩③

和泉多摩川散歩④

和泉多摩川散歩⑤

和泉多摩川散歩⑥

和泉多摩川散歩⑦

和泉多摩川散歩⑧

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/12(金) 21:03:44|
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水曜日でも好き勝手に書きます

 夕方、実家の弟、母と一緒に食事をとった。
 昼は、合羽橋でのれんを作り…浅草の駒形どぜうで食事したとのこと。

 なんでも、時々お店を手伝ってくれる方(女性でお客さんでもある)が合羽橋に行ったことがないそうで…その方と一緒に出かけたそうだ。

 「駒形どぜう」は久しく足を運んでいない。
 ここの「どぜう汁」が濃厚で美味しい。もちろん、どぜう鍋(丸鍋)も美味しいが…こってりしたどぜう汁のうまさは格別だ。浅草にはもう一店、「飯田屋」という有名などじょう料理屋がある。こちらの鍋は少し甘めのタレを使っている。どちらも美味しいお店だが、どぜう汁に関しては駒形に軍配を上げたい。

 弟が「お兄ちゃん…駒形のどぜう汁には酒粕を使っているね。それであんなにこってりしているんだよ」と言う。なるほどと思う。味噌だけではあの濃厚さは出ない(もちろん、塩辛くはない)。

 夕食は、近所の「中華日和」というお店にした。
 以前、一度お店に行ったが…店主がぎっくり腰で休業中だった。
 営業を再開したとのことで、今回は大丈夫だった。

 美味しいが…残念ながら、料理によって油の切れが悪いように感じる。
 火力に問題があるのかもしれない。それさえ除けば…また、足を運びたくなるお店だ。

 話がかわるが…僕は携帯電話が好きではない。
 だいたい、電話そのものが嫌いだ。
 かける相手が食事をしているかもしれない。トイレやお風呂に入っているかもしれない。
 それがわからずに電話をかけるのが…どうも気が引ける。

 連絡するのであれば…メールでもいいし…話をするのであれば、実際に会って話す方がいい。
 しかし、そうではあっても「スマートフォン」に興味がある。

 電話抜きのスマートフォンとなると、ipodがそうなのかもしれないが…WIFI環境でないとメールは出来ない。やはりスマートフォンが必要だ…なんて最近思いつつある。

 僕は、ドコモを使っているので、iphoneは使えない。
 デザインにしても、アプリにしてもiphoneがいいのだが…なんて心がザワザワする。

 そんなことを考えて、先日、ドコモのHPを見てみた。
 結論から言うと…何が何だかサッパリわからない。

 スマートフォンの機種が多すぎる。ipodを使っているのでデザリングという機能が魅力的だ。でも、この機能がついている携帯にすると、通信料がアップするのかがわからない。だいたい、あの複雑な料金体系を理解している人がいるのだろうか?どの機種にして、どのような設定にすればよいのだ…と、頭の中がゴチャゴチャしてくる。仕方ないので…時間がとれたらドコモ・ショップに行くことにする。

 なんてことを思ったのは…桑田佳祐が出演しているドコモのCMを見て…恥ずかしながら胸がキュンとした事がきっかけだ。僕はサザン世代なので、桑田佳祐が出ていると嬉しい。しかし、それ以上に失恋する若者、新入社員とおぼしき若い女性が魅力的に感じる。「ああ、こういう時があったよな」…なんて思って、2人を応援したくなる。このCMは電通か読広か…などと、考えてしまう嫌らしい大人になったが…CMの若者のような気持ちは今でも持ち続けたいと思う。

 僕は桑田佳祐より年下で…松田聖子、田原俊彦、ダチョウ倶楽部と同世代なのだが…まだまだ自分を青いと思う。いい歳して、毎日、2匹のネコと抱き合っている。こんな大人はいないだろうな…なんて思いながら、今これを書いている。

 読み返して…内容が全くないことに我ながら驚き呆れる。
 ええいっ、ままよ…アップしてしまおう!

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/11(木) 00:56:51|
  2. 雑談
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近所を少しだけ散歩

 カメラを持って歩くと、風景が違って見える。
 
 いつも歩いている街だが…新しい発見がある。

(ソニー・α900、ミノルタAF28-85ミリF3.5~4.5、ISO:AUTO)

近所散歩①

近所散歩②

近所散歩③

近所散歩④

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  1. 2011/08/09(火) 09:54:54|
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ニャン心理は複雑

 ユキマルをひざの上にのせて可愛がる。

 タライのポン吉が横目でこちらを気にしている。
 「ポン!」と呼ぶと…顔はこちらに向けないが…耳がしっかりこっちを向いている。

 ポンの目が細くなる(ニャンの黒目は嫉妬すると細くなる)。

 今朝はポンの機嫌がよくない。
 ポンを可愛がっている時のユキマルもこんな気持ちなのだろう。

 今、ポンをなでている。機嫌が直るまでもう少し時間がかかるだろう。

 ニャン心理は複雑だ…。

機嫌がよくないポン吉

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/06(土) 10:18:09|
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大滝秀治さん?

 近所を散歩しました。

 あるお地蔵さんの前で止まります。

 ある名優に似ているような気がして…ほほえんでしまいました。

(ソニー・α900、ミノルタAF50ミリF1.7、ISO:AUTO)

名優に似ているお地蔵さん

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/05(金) 15:54:23|
  2. カメラ・写真
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僕も撮ってくれニャン!

 最近、NOBUはポン吉兄ちゃんばかり撮っているな。

 僕も撮ってくれニャン!

最近のユキマル

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/04(木) 18:19:29|
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watariさん

 「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」という番組を覚えているだろうか?
 僕はそれほど熱心な視聴者ではなかったけれど、「芸能人社交ダンス部」はとても面白かった。
 部員を指導する金髪の先生のキャラクタがとても楽しかった。
 指導された先生は「わたりとしお」さんだった(現在は「watari」さん)。
 いつの間にか番組を降板され、姿をテレビで見ることが出来なかくなった。

 先日、テレビのバラエティ番組を見ていたら…久しぶりにwatariさんが出演されていた。
 前述のテレビ番組とは違って、かなり太っていらっしゃったので最初はwatariさんだとはわからなかった。

 どうされていたのだろう…こう思って、ネットで調べてみたら驚いてしまった…。

 「芸能人社交ダンス部」は、映画「Shall we ダンス?」の大ヒットを受けてスタートした企画だった…ご存知の方も多いだろう…watariさんは、映画の踊り指導や振り付けをされていた。テレビの企画も大ヒットして…テレビ出演だけでなく、ダンススタジオの経営等でwatariさんはとても多忙な日々を過ごされていた。

 そんな多忙な日々を送るうちに…watariさんのお母さんが自殺してしまう。
 watariさんは多忙でうつ病のお母さんに付き添う事が出来なかった。そして、お母さんの遺書を読んだwatariさんの心は解体を始める。

 好事魔多しとはよく言ったもので…この頃、女性誌にスキャンダル記事が掲載される。記事の内容はダンススタジオの生徒をレイプしたというものだった。記事が出る前に、女性誌記者から連絡があり…記事内容についてはアメリカから帰ったら説明すると言われたそうだ。何の連絡もないうちに記事が掲載され…記事文中にはwatariさんは地方にいるので、記事についての取材に対応は出来なかったとあった。もちろん、記事内容は捏造で…これがきっかけでwatariさんのうつ病がひどくなっていく。テレビ番組を降板し、ダンススタジオは倒産する。そしえて、自己破産して自殺未遂をはかるが命をとりとめる。

 その後、5年間の壮絶なうつ病闘病を経て…立ち直られた。
 この時の自伝的な経験をまとめられたのが『リセット-私はまた踊る-うつ病と闘った1826日の記録』だ。

 僕は、この本を読んだ。
 僕はうつ病ではないが…家族が亡くなったこと、事務所を辞めた事などで心が動いていた事もあり、watariさんの状況に感じるところがあった。そして、そんな状況から立ち直った姿に感動した。watariさんは、現在は心理カウンセラー・音楽療法士・ダンスセラピストとして、全国各地で精力的に講演活動を行なっていらっしゃる。

 本を読んで感じたことを…数行で書き表せるものではない。
 これをお読みになって興味をもたれた方は…是非、上記の著作を読むことをおすすめしたい。本は、うつ病という病気の理解はもちろん、生き方、考え方に迷っている人にヒントを与えてくれると思う。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/08/04(木) 09:15:49|
  2. 本・雑誌
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水曜日も好き勝手に書きます

 ソニーα900の本体ファームウェアは、2010/12月にアップグレードされている。
 僕は、最近α900を購入したので、ファームウェアは当然に最新バージョンとなっていると思っていた。

 念のため、ファームウェアのバージョンを確かめると、「Ver1.00」となっているではないか。
 生産ロットの関係なのだろう。最近の購入ではあるが、ファームウェアはアップグレード前だった。
 と言うことで、ファームウェアをアップグレードした。

 アップグレードの効果は以下の通り(ソニーのHPより該当箇所を引用)。

1.レンズなし時のレリーズ設定の追加
レンズを取り付けていない状態でもシャッターを切れるように設定できるようになります。

2.露出補正範囲の拡大
露出補正できる範囲が、±3段から±5段に拡大されます。

3.ブラケット撮影の段数追加
連続ブラケット撮影および1枚ブラケット撮影に「3段/3枚」(3段ずつずらして3枚撮影)の設定が追加されます。

4.オートフォーカスの動作向上
オートフォーカスの速度が向上します。使用レンズや被写体により効果は異なりますが、望遠系レンズでより向上します。


 上記の1~3は実際の撮影時等でないとわからないが…4の効果ははっきりとわかった。
 AFの速度が上がっている。デジイチのAFの速度はこの程度か…などと思っていたが、サッと合うようになった。同じボディでありながら、この効果はとても大きい。

 ちなみに、ソニーでは不具合の修正ではないので、バージョンアップではなく、アップグレードと呼んでいる。大げさではなく…AF速度の改良は、別のカメラのような感じさえする。

 デジイチ、コンデジをお使いの方で、本体ファームウェアのバージョンアップ等を一度も確認されていない場合は…メーカーのHPを確認されるとよいと思う。α900のように、AF速度の改良がなされていると、使い勝手が違ってくる。

 先日、うちの獅子丸(かなり旧型のBMW323i(E36))の車検があった。
 たぶん、このディーラーで扱っているクルマのうちで…獅子丸は一番古いかもしれない。買い換える資金的な余裕がないのはもちろんだが…このクルマには思い出がたくさん詰まっている。買い換えたくない。

 総走行距離は11万キロを優に超えている。それでも、きちんとディーラーで整備しているのでエンジンは好調を保っている。大きな消耗品等の交換を終えているからだろう…今回は、税金等も含めて15万円程度で済んだ。輸入車でも、獅子丸のような普通のクルマであれば、車検費用はそれほどかからない。

 エンジンオイルとエレメントは8月下旬に、行きつけのお店で交換する予定だ(それまでは時間がなくてクルマを走らせる事が出来ない)。オイル交換後には、「マイクロロン」というオイル添加剤を入れる。この添加剤は安くはないが…経験上、エンジンの回転が滑らかになって吹き上がりもよくなる。ちなみに、新車だとあまり効果を感じられないが…獅子丸のような大中古車になるとマイクロロンの効果がはっきりとわかる。

 8月下旬にオイル交換をした後は…ブラッと獅子丸で旅にでも出かけようか…。

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/03(水) 16:17:45|
  2. 雑談
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月曜日でも好き勝手に書きます

 ネコは気ままだと言うけれど…うちの2ニャンはどうなのだろう。
 僕は、よそのネコを知らないので、うちがノーマルなのかどうかわからない。

 ポン吉、ユキマルの姿が見えない時は、名前を呼ぶとやってくる。
 今もポン吉は僕の足の上で身体を伸ばして気持ちよさそうにしている。

 ネコ特有の気ままと言う感じはない。
 彼らと僕は同じ生き物同士という感じがする。

 何度も書いているが…僕はポン吉、ユキマルと毎日抱き合っている。
 腕を背中まで回して…力を加減してぐっと抱きしめる。
 ポンもユッキーものどを鳴らす。
 この時、2ニャンに必ず話しかけるようにしている。

 僕は人見知りする。
 いったん心を許すと、深く付き合うタイプだ。
 今、ポンは足の上にのっている。ユキマルは僕のすぐ右で横になっている。
 お互いが心を許した存在…そんな感じなのだろう(彼らもそう思っているかな…)。

 もう何年前になるだろうか。
 ゴエモン、カザチョクというベテランのネコがうちにやってきた。
 彼らは天寿を全うして今は天国にいるが…僕は最初、彼らとどう付き合っていいか、戸惑った。
 
 2匹とも個性が強かったが…とても素晴らしいネコだった。
 
 ゴエ、カザが元気な時にポン吉がやってきた。
 ゴエモンが亡くなって…ポン吉とカザチョクだけになった。

 カザチョクは体調を崩しがちだった。ポン吉は心優しいネコだけれど…とてもこわがりだ。
 前妻は、ポン吉が一人(一匹)になると可哀想だと言って…つくばのブリーダーさんからユキマルを譲ってもらった。本来、ラグドールはもっとおとなしいそうだが…ユキマルは一番活発だった。ブリーダーさんがすすめるラグドールでななく…前妻は一番動き回るユキマルを選んだ。

 引き取った帰りの車中…ユキマルはのどを鳴らして、ハンドルを握る僕のところに移動しようとした。お前はお母さんと別れて悲しくないのか…なんて言いながら笑った事を覚えている。

 こうして、カザチョク、ポン吉にユキマルが加わった。残念ながらカザチョクは亡くなってしまったっが…ポン吉とユキマルはその後仲良く暮らしている。

 トイレが汚れていると、ユキマルが小さな声で鳴く。
 ユキマルが僕の前を歩いて…エサのところに来ると、振り返って僕の顔を見ながら小さく鳴く。
 僕が何か別の事をして…構っていられないとポン吉は抗議の声をあげる(大きめに鳴く)。

 僕が悲しんでいる時…ポン吉は、僕の目をまっすぐ見て何か言いたげだ。
 ユキマルは僕が悲しんでいても…いつもと同じで天真爛漫に振る舞っている(ユキマルらしい…)。

 うちに来てくれて、ありがとう。
 ポン吉、ユキマル…長生きしてくれな。
 
ポン吉とユキマル

(写真は以前もアップしたものです。ポンとユッキーとNOBUは仲良く暮らしています)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/01(月) 22:51:20|
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