【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

新宿御苑的春爛漫其の弐


新宿御苑的春爛漫9

新宿御苑的春爛漫10

新宿御苑的春爛漫11

新宿御苑的春爛漫12

新宿御苑的春爛漫13

新宿御苑的春爛漫14

新宿御苑的春爛漫15

新宿御苑的春爛漫16

(コンタックスG2、ビオゴン28ミリF2.8、KODAK100)

スポンサーサイト

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/04/27(水) 21:39:07|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

新宿御苑的春爛漫其の壱


新宿御苑的春爛漫①

新宿御苑的春爛漫②

新宿御苑的春爛漫③

新宿御苑的春爛漫④

新宿御苑的春爛漫⑤

新宿御苑的春爛漫⑥

新宿御苑的春爛漫⑦

新宿御苑的春爛漫⑧

(コンタックスG2、ビオゴン28ミリF2.8、KODAK100)


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/04/27(水) 08:08:57|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

新宿御苑に行ってきました

 みなさん、こんにちは。

 今日は新宿の美容院に行ってきました。
 美容院は新宿御苑の近くです。

 帰りに新宿御苑に寄ってきました。

 桜が満開でした。
 もちろん、染井吉野ではありません。 
 八重桜やその他の桜がちょうど満開です。
 苑内はとても華やかで春爛漫と言いたくなる光景でした。

 思いもかけずに、桜を満喫出来ました。
 フィルム・カメラで写真を撮りました。
 フィルムを1本は撮りきりましたが…2本目は10枚程度残っています(こういう時、デジタルは便利です)。
 スキャン出来たら、後ほどアップしますね。

 染井吉野は桜の代表的な品種ですが…桜はいろいろな種類があるのですね。
 八重桜とひとくくりしがちですが…様々な色があります。
 花が薄い黄緑の桜もありました。

 と言う事で、また後ほど。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/04/24(日) 18:48:09|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

「KIHACHI・銀座本店」~ある日のランチ・コース~


KIHACHI・ランチ①

KIHACHI・ランチ②

KIHACHI・ランチ③

KIHACHI・ランチ④

KIHACHI・ランチ⑤

KIHACHI・ランチ⑥

KIHACHI・ランチ⑦

(ソニー・サイバーショット・DSC-W300)

テーマ:ランチ - ジャンル:グルメ

  1. 2011/04/21(木) 22:20:33|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

東京・横浜デジタル散歩

 デジタル・カメラをカバンにしのばせている。

東京・横浜デジタル散歩①

 初めてJR石川町で降りた。横浜中華街はクルマで行く事が多い。
 中華街からちょっと離れたところに、写真の門がある。
 夕暮れだったからだろうか…異次元世界の入り口のように感じた。

東京・横浜デジタル散歩②

 門をくぐってすぐに「猫カフェ」の看板がある。
 何だか、ちょっと怖い。

東京・横浜デジタル散歩③

 「銀座シネスイッチ」は良質な映画がかかる(いわゆるミニシアター系の作品が多い)。
 2階に、映画のテーマパークならぬ、テーマバーがあったがいつの間にかなくなっていた。

東京・横浜デジタル散歩④

 銀座を歩く。
 銀座を歩こう。

(ソニー・サイバーショット・DSC-W300)

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/04/21(木) 00:06:35|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日曜日の朝でも好き勝手に書きます

 サントリーのCMが素晴らしい。

 様々なジャンルの方々が「見上げてごらん夜の星を」を心を込めて唄う。
 上っ面の「心の込め方」ではない事はCMを見れば(聞けば)わかる。

 今、こうしている間でも体育館で毛布にくるまっている被災された方々がいらっしゃる。

 某テレビ番組でこんなシーンを見た。
 90歳を過ぎたおばあちゃんが体育館で毛布をかけて横になっている。
 レポーターがおばあちゃんを励ます。
 すると、おばあちゃんは逆にレポーターの身を案じて言うのだ。

 「あなたも身体に気をつけてね」

 涙があふれてくる。
 こんな状況でも他人を思いやることが出来るのだ…。
 横になって動けないおばあちゃんの言葉がショックだった(感動なんて言葉は軽々しい)。

 こういう素晴らしい素敵な諸先輩方がこの国を作ってきた。
 日本は本当に素晴らしい。
 僕らが1人1人出来る事を実践すれば…力を合わせればきっと未来は開けると思う。

 サントリーのCMを見て…僕はチャップリンの「Smile」を思い出す。

 「モダン・タイムス」のラストでチャップリンは言う。
 あきらめちゃダメだ…きっとうまくいく…さあ、笑って。



 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/04/17(日) 08:13:24|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

バタつく日々…嗚呼、春なのに…

 一昨日は、午前5時半に起きて新富士に出かけた。午前中、富士山がきれいで桜が満開の新富士で作業して…もちろん、写真を撮る時間などあるはずもなく、そのまま掛川に移動する。

 掛川駅前のグランドホテルでビュッフェ・ランチをいただく。掛川で一番高級なホテルだが…先日宿泊した際、午前6時にホテルを出たため、朝食を頂く事が出来なかった。今回は昼食ビュッフェだが…その時のリベンジ的な思いを秘めている。

 和洋中とバラエティ豊かだ。春キャベツも使っていてとても美味しい。サラダ・コーナーで、「掛川トマト」の色鮮やかな「赤」に魅了される。

 食後、タクシーで移動する。某工場まで30分ぐらいかかる。
 周囲は茶畑。掛川は茶の里だ。

 実家店が休みなので…弟と連絡をとっていた。
 品川で待ち合わせて、弟、母と夕食を一緒にとる予定だ。

 クライアントの担当者は、異動して間もないためまだ業務に慣れていない。
 いろいろ大変だと思う。工場を出るのが遅くなるが致し方あるまい。

 品川で弟、母と合流する。
 僕は、週に1回は必ず実家の家族と一緒に食事をとるようにしている。
 顔を合わせる事自体に意味があるが…実際にそうしないと、健康状態や具合がわからない。
 僕は、父が病気になった時…様子をあまり見ていなかったと思う。ここは反省している。
 弟とはとても仲がいいこともあるが…このような理由で一緒に食事をとるようにしている。

 昨日は京都に日帰り出張だ。
 新幹線は午前9時17分発なので、ゆっくり出かけられる(午後一で工場に入る)。
 しかし、その前にやる事がある。
 午前6時に起床し、風呂に入りながら数件の仕事をこなす(風呂に入って読書もするし、仕事もするのだ)。バスタブの3分の2にふたをしている。ユキマルが気持ちよさそうに仰向けになっている。それにしてもでかい。おまえはネコなのか?今は、8キロぐらいはあるだろう。

 「のぞみ」で一路京都を目指す。
 食事をとる時間がない。最寄り駅近くのマクドナルドで食事をすます。
 京都のマクドナルドは京風…と言いたいが、東京と同じだ(当たり前)。

 午後5時過ぎまで仕事をする。
 お二人の担当者が熱心に対応してくださる。
 お人柄が感じられると嬉しい。

 さて…2週間前、タクシーの運転手さんは平等院に寄る事をすすめてくれたが…日が暮れ始めている。
 もちろん、無理なので近鉄線で京都駅に移動する。
 京都ではないが、奈良の味と言う事で、「柿の葉寿司」の弁当を買う。
 ペットボトルのお茶は…もちろん「宇治茶」だ。

 朝の「のぞみ」には「これから仕事」という緊張感がある。
 夕方のそれには「終わった…」という開放感、ぐだぐだ感(?)がある。
 僕はシートを倒して目を閉じる。

 帰宅するとポン、ユキマルが待っている。
 これでぼんくらトリオが揃う(①号、②号…ただいま)。

 今日も午前5時起きで仕事。
 嗚呼、春なのに…。

(ブログに寄っていただき、またコメントしていただきありがとうございます。後ほど、みなさんのブログに寄らせていただきます。遅くなってすみません)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/04/16(土) 00:00:14|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

世田谷的春爛漫


世田谷的春爛漫①

世田谷的春爛漫②

世田谷的春爛漫③

世田谷的春爛漫④

世田谷的春爛漫⑤

世田谷的春爛漫⑥

世田谷的春爛漫⑦

世田谷的春爛漫⑧

世田谷的春爛漫⑨

世田谷的春爛漫⑩

世田谷的春爛漫⑪

(コンタックスRTSⅢ、プラナー85ミリF1.4、FUJI400)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/04/14(木) 08:02:10|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

六本木的春爛漫


六本木的春爛漫①

六本木的春爛漫②

六本木的春爛漫③

六本木的春爛漫④

六本木的春爛漫⑤

六本木的春爛漫⑥

六本木的春爛漫⑦

(コンタックスRTSⅢ、プラナー50ミリF1.4、FUJI400)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/04/13(水) 00:15:07|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

目黒川は遠かった~花見ならぬ人見哀歌~

 先日、母、弟と夕食をとった時の事。
 その日、目黒川に花見に行ったそうだ。

 「きれいだったよ」…と、弟が言う(母が頷く)。
 そうかと思って数日経つ。

 雲が多いが青空も見える。
 昼過ぎにカメラを持って出かける。
 今回は、コンタックスRTSⅢ(プラナー50ミリF1.4)とソニー・サイバーショット・DSC-W300を持ち出した(結局、コンタックスで写真はほとんど撮れなかった。ちなみに、昨日撮った写真は後日にアップします)。

 テレビで紹介されたのだろうか(とっくに紹介済みなのかもしれない)。
 中目黒の駅で改札口を出るまで、5分以上かかった。
 階段を下りないうちに、次の電車が到着する。そのため、ホームは益々混雑する。

 目黒川が見える。その前に人の川が見える。
 花見が盛り上がるのはよい事だと思うが…これほどの人出だとは予想していなかった。

目黒川花見①

 笑顔の人が多い。春本番のうきうき感、わくわく感が伝わってくる。
 もちろん、僕は1人なのだが…そんな人々を見ていると自然に僕も笑顔になる(1人だという寂しさ、マイナスのオーラは確実にあったと思うが、春なので失念(意味不明))。

目黒川花見②

 人の頭をよけて上から写真を撮る。RTSⅢには出来ない芸当だ。

 この当たりから、僕の顔は険しくなる(何故か川崎のぼるが描く眉毛を思い出す)。
 橋を渡りさらに歩くと、低速ベルトコンベアーに乗ったような動きになる。 

目黒川花見③

 人出はそれほどでもないだろう…こう思われるかもしれない。
 少し空いているときに写真を撮っている。
 道が満員電車並の混雑の時は写真なんか撮れない。

 通勤ラッシュ時の小田急線内で座り込んでワインを飲んだらどんな気分だろうか。
 道脇の狭いスペースでチーズとワインを楽しんでいる女性グループ。
 座っているところは自由空間なのだと思う。僕の前でビールを飲みながら歩いている男性は、そんな女性グループをチラ見し、隣の奥さんに「羨ましい」と一言。トイレに行きたくなったらどうするのだろう…と、後ろを歩く僕は考える。ここを脱出することしか頭にない。

目黒川花見④

 橋の上から、(人の)頭の上から撮る(ややっこしい…)。
 これだけ見たら、それがわからないだろう。

目黒川花見⑤

 浅草仲見世の混雑を嫌い、脇道にそれた時を思い出す。
 それっ!…と、メインストリームを脱出する。

 思えば、傍流、裏道ばかりを歩く人生だった(しみじみ…涙)。
 涙腺をゆるませ、「ルイルイ」という言葉が頭に浮かぶ。

 「途中下車の旅」でひたすら明るい太川陽介。
 彼のバッグは思い入れがあるのだろうか…生え際が明確ではないという、余計なことまで頭に浮かぶ。

 生え際不明確で、江頭2:50を思い出す(敢えて田原俊彦は思い出さない)。
 今回の被災地支援活動でなにやら江頭ブームになっているらしい。
 この方は意外と思われるかもしれないが…実はかなりの知性の持ち主…インテリなのだ。
 僕はエガちゃん(ファンなので、エガちゃんでご容赦)の某インターネット番組を楽しく視聴している(最近は忙しくてなかなか見られない)。この番組内で映画レビューのコーナーがある。映画を語る際のバランス感覚は絶妙だ。

 「ルイルイ」から妙な方向に脱線してしまった。

 最初に書けばよかった。
 この桜は目黒川沿いのものではない。
 「蛇崩川遊歩道」の桜だ(もちろん中目黒だ)。

 「さくらだ」と言ったらサンタモニカ…。
 発想、連想することが古い。

目黒川花見⑥

 チューリップを見て「間寛平」を思い出す方はかなりマニアックだと思う(僕ぐらいか…)。
 これがおわかりにならない方は…明日、会社、学校で誰かに聞いてみてください。

目黒川花見⑦

目黒川花見⑧

 中目黒で下町的路地を発見。
 向こうに何か見える。

目黒川花見⑨

 「馬頭観音」だ。
 お参りして…(かなり疲れたので)帰宅することを決意する(渋谷当たりを歩こうかと思ったが、その気力がない)。

 嗚呼、目黒川は遠かった。

 真昼の哀歌は、これで終わりです。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

(ソニー・サイバーショット・DSC-W300)

テーマ: - ジャンル:写真

  1. 2011/04/10(日) 21:31:56|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

桜が満開でも好き勝手に書きます

 朝、起きると外がやや暗い。雨が降っている。
 耳を澄ますと、風の音が大きい。

 桜が満開になると天は時として意地悪になる。
 花よ散るな…と、思ったらドアをたたく音がする。
 ポン、ユッキーがドア外にいるに違いない。

 と言う事で、ぼんくら③号が起床し…ぼんくら①号、②号が喜ぶ図となる。

 Mちゃんは体調がいいとのこと。但し、眠りが深い時に起きたのでちょっと重い感じがするそうだ。
 これはすぐに元に戻るだろう。

 午後になり少し外が明るくなってきた。
 コンタックスRTSⅢのフィルムが残っている。プラナー85ミリF1.4を付けて、出かける準備をする。

 近所の遊歩道は桜がとてもきれいだ。
 RTSⅢをもって散歩しながら写真を撮る。
 このカメラとレンズの組合せは重いが、バランスがいいのでそれほどでもない。

 曇り空なので光が平板になりがちだ。
 絞り優先でシャッターを切る。

 以前に友人から僕がまだフィルム・カメラを使っていることについて、やせ我慢かと聞かれたことがあるが…やせ我慢どころか、気合いを入れる時はフィルム・カメラを選ぶ。フィルムの方が好きなのだ。

 デザイン的にはRTS、RTSⅡの方が好みだが…この精密感、堅牢性故、RTSⅢをよく手にするようになる。お使いになっている方は同意していただけるだろう。RTSⅢは、京セラ渾身の作だと実感する。すごいカメラだ。

 スキャンしたら、Mちゃんに写真を送る事を伝える。
 療養中なので桜を見る事が出来ない。せめて写真で楽しんで欲しい。
 自律訓練法の効果が出てきて、食欲があり体調はとてもよいとの事。
 自分でも驚く快復の早さです…と、メールにある。嬉しい。

 と言う事で、スキャン出来ましたらアップします。
 先週の六本木と、今日撮った桜の写真です。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/04/09(土) 21:34:54|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

ぼくらはぼんくらトリオ(但し①号②号)

 ポ「にょぶは、ニャンだかかたいことをいっているニャ」

 ユ「がらにもないこというニャ」

 ポ「そうニャ。ぼくらはぼんくらトリオニャ」

 ユ「ぼくはちがうニャン」

 ポ「ユッキーがいちばんぼんくらニャないか」

 ユ「ニャンだと。ポンにいちゃんこそぼんくらニャ」

 ポ「ごめん。ちがったニャン。にょぶがいちばんぼんくらニャ」

 ユ「それはいえてるニャン!」

 ポ・ユ「にょぶ…いっしょにあそぼうニャン!

ぼんくら①号

ぼんくら②号

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/04/04(月) 22:16:14|
  2. ペット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

土曜日の夜でも好き勝手に書きます

 久しぶりに映画を映画館で観たくなった。
 今日は、六本木TOHO CINEMASで「トゥルー・グリット」を観た。

 素晴らしい作品だった。
 映画レビューは下書きをすすめているが、また別の機会にアップしようと思う。
 久しぶりに映画の醍醐味を味わった(3Dは映画表現の幅、選択肢を拡げたが、こういう作品を観ると2Dにも無限の可能性があるとあらためて思う)。

 土曜日の昼過ぎだというのに、六本木TOHO CINEMASはとても空いていた。
 売店は行列どころか、買っている人が少ない。
 それでも、上映間際になると、席はそれなりに埋まってきた。

 映画が終了し、ヒルズの庭園を散歩する。
 桜が咲き始めている。色の濃い桜(品種名はわからない)はほぼ満開だった。

 コンタックスRTSⅢのシャッターを切る。
 久しぶりに緻密なシャッター音(とフィルム巻き上げの音)を聞いて…やはり「いいな」と思ってしまう。
 レンズはプラナー50ミリF1.4を持ち出した。カメラ雑誌等では「標準レンズの帝王」と書いてあるが…帝王かどうかわからないが、このレンズは確かに素晴らしい。立体感や色ノリ、抜けのよさはツァイスならではだと思う。

 そのまま麻布十番に移動する。
 麻布十番はどこか下町的な雰囲気が楽しかったが…時代の流れだろうか…そんな親しみやすさが薄れている。高級車が行き交い、新しいお洒落なお店が立ち並ぶ。歩いている人もちょっと格好いい。僕が学生の頃は、温泉はあるし(先日、残念ながら廃業された)、歴史を感じる普通のお店が多かった。麻布十番はドラマの舞台になり、メディアでも度々紹介されている。この方向性は個人的にはさびしいが、仕方がないのだろう。

 やれ花見を自粛だなんだと世間が騒がしい。
 過度な、いわゆる日本伝統(?)のどんちゃん騒ぎ的花見は自粛すべきだと思うが、桜の花を愛でる機会をスルーする必要はないと思う。桜の美しさを感じて、日本のよさを再認識したい。また、被災地ではこの美しい景色が失われたのだと思えば、被災されたみなさんの気持ちに少し近づけるかも知れない。

 何でも不謹慎、自粛というのはおかしい。
 家族で病人が出たら、他の者が働いて稼ぎをカバーするのが当たり前だ。
 病人が出たからと言って、他の者が休んだら生活出来ないではないか。
 こんなこと、言わなくてもわかる筈だ。

 東日本太平洋側が大変だったら、北海道、東日本太平洋側以外、東京近郊より西側のみんなで力を合わせて頑張ればいい。

 もう一度言う。
 みんなが休んだら、いったい誰が稼げばいいのだ?

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/04/02(土) 22:11:10|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

海老名~京都~掛川というコースで仕事でした

 みなさん、こんにちは。

 3/30日は海老名で仕事でした。
 映画好きな方は一つ覚えておいてください。
 海老名のワーナー・マイカルは、日本のシネマコンプレックスの第1号です。
 また、今はTOHO CINEMASもあります。
 一つの街にシネコンが2つもあります。

 夕方、相鉄線で横浜に移動します。
 根岸線に乗り換えて、石川で下車します。

 「萬珍楼点心舗」で、母、弟と夕食をとります。
 ここのチャーシュー入りの「腸粉」(米粉で作った点心)がとても美味しいです。
 
 クルマで新横浜まで送ってもらって…新幹線で移動です。
 京都駅近くで宿泊です。

 遅いチェックインなので、街歩きは出来ません。
 近所のコンビニから飲み物、翌日の朝食を買ってきます。
 午前7時前にチェックアウトしなければならないので、ホテルで朝食を食べられません。

 京都のコンビニに入って…品揃えが完璧なことに驚きます。
 ちょっと前の東京でも見られた風景です。
 おにぎり等を買ってホテルで一休みです。

 翌日は、近鉄で大久保に移動します。
 午後6時過ぎに仕事が終わり…掛川に移動です。

 午後9時に掛川に着いて…安い居酒屋チェーンでビールを一杯飲みます。

 駅近くの高級ホテルにチェックインします(クライアントで予約してもらいました。今回は寝るだけなのでもったいないです)。もちろん、翌朝の食事をコンビニで買うのを忘れません。

 午前0時過ぎに眠ったと思います。
 午前5時に起きて出かける準備をします。
 ホテルを出て…某工場で棚卸立会です。

 とまあ…駆け巡る3日間でした。
 帰宅してからポン、ユキマルを可愛がっています。

 忙しくてみなさんのブログに寄れませんでした。
 後ほど、寄らせていただきます。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/04/01(金) 23:16:58|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。