【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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福岡に入りました

 みなさん、こんにちは。

 つい先ほど、福岡のホテルにチェックインしました。

 バタバタしてしまいました。
 お恥ずかしいです。

 書き忘れましたが…先週、横浜を歩いた際、久しぶりにコンタックスG2(プラナー45ミリF2)で写真を撮りました。帰京してからスキャンします。スキャン後、久しぶりにフィルム写真をアップ出来ると思います。

 本当にまだまだ人間が出来ていません。
 
 こちらは明後日までですが…頑張ります。

 それでは。

福岡のホテルにて

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/20(日) 22:28:10|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

気持ちを切り替えて頑張ってきます

 みなさん、こんにちは。

 気持ちを切り替えて頑張りますね。
 今日は午後から福岡に行きます。

 何時の飛行機か確認したところ…往きの便が帰りの日付で予約していました。
 変更しましたが…そのまま空港に行ったらまずいことになっていました(よかったです)。

 世の中にはいろいろなことがあります。
 仕方がありませんね。

 頑張ってやってきます。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/20(日) 09:22:35|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

横浜中華街の奇跡~「安楽園」~

 横浜に来たら中華街に寄るのが楽しみだ。

 山下公園から中華街に移動する。
 三連休の最終日は、人の出がすごい。

 しかし、よく見ると…お店に行列していることは少ない。
 満席のお店が少ないことでもわかる。

 中華まん等…歩きながら食べられる気軽なものが人気だ。

 さて…どこにしようかと迷う。
 家族で来ると、いつも「萬珍楼」に入る。
 中華街でも一二を争う高級・大型店だ。

 「萬珍楼」から少し離れたところに、旅館と間違えるような建物が見える。
 知る人ぞ知る隠れ家…「安楽園」だ。

 実家家族、家内と何度か訪れている。
 久しく入店していない。と言うか…まだ営業していることに驚いた(失礼)。

 懐かしくなり、歴史を感じる木製ドアを開ける。
 旅館のフロントのような、受付(?)からおばさんが出てくる。
 ちなみに、フロア担当の方はみなさんベテランの女性だ。
 きっちりキャリアを積んだ自信がうかがえる。

 「1人でも大丈夫ですか?」と言うと、左側のテーブル席(の部屋)に案内される。
 誰もいない。

 「お店の前に来たら懐かしくなりました。前はよく来ていたんですよ」と話すと、おばさんはとても嬉しそうににこっと笑う。

 全く変わっていないメニューが嬉しい。
 いや1つだけ違っていた。鮑の料理に線が引かれている。干し鮑を戻す手間が大変なのだろう。

 ちなみに、「安楽園」は高級店だ。
 一品料理の値段は、中華街でも上位に入ると思う。
 ここはコースか、麺・ご飯類をいただくと、お手頃感がある。

 メニューの料理の多くは、懐かしいと言うか他店では見られない料理が並んでいる。
 そう、メニューもクラシックなのだ。
 味付けは、少し濃いめのものが多い。うまみ調味料はあまり感じないので、のどが渇く濃さとは違う。
 最近の軽い中華ではない。味付けも昔ながらと言えると思う。

 最近、凝っている五目堅焼きそばを注文する。
 忘れてはいけないのは当店名物の「シューマイ」だ。

 注文後、しばし待つ。
 部屋を見渡す。レトロとしか言いようのない窓や部屋の造りは何も変わっていない。
 家族ではよく2階の座敷(個室)を利用した。
 コース料理の途中、父が寝転がって(座布団を枕にして)寝たのは懐かしい思い出だ(後で店員さんにこのエピソードを話したら笑っていらっしゃった)。

 途中で、若いカップルが入店して、僕のテーブルのとなりに座った。
 メニューを見ているのだろう…「これだけ?」と言う女性の声が聞こえる。
 戸惑うよな…なんて思っていたら、スープ、シューマイ、炒飯を注文していた。

 シューマイ登場。
 個人的にはもう少し下味を濃くしてもいいように思うが…肉とタマネギのうまみを感じるやさしい味だ。
 ちなみにシューマイを持ってくる際、店員さんが「2個倒れてしまいました」と話していた。
 写真でおわかりになるだろうか。

 五目堅焼きそば登場。
 醤油色の懐かしい堅焼きそばだ。
 見た目ほど味は濃くない。しかし、懐かしいと言いたくなる味付けは「安楽園」ならではだと思う(もちろん市中の大衆中華料理店の味付けとは違う)。
 
 支払いの際、店員さんと話す。
 旅館のような造りだが、元から中華料理店だったそうだ。
 昔はこういう造りが多かったんですよ…とのこと。
 こんなお店は横浜中華街…いや、他でも見られないかもしれない。
 
 ずっと営業して欲しいと思う。
 奇跡としか言いようがないお店だ。
 これをお読みになって興味をもたれた方…クラシックな昔ながらの中華がお好きだったらおすすめできる(初めてだったらコースがおすすめ。あるいは僕のように気軽に麺類等がいいと思う)。味付けはやや濃いめで、最近の高級店とは一線を引くものだ。

 店の外に出るとすっかり日が暮れていた。
 父、家内の笑顔が懐かしい。

 また、家族と来ようと思う。
 その時は、Mちゃんも一緒だと嬉しい。

安楽園①

安楽園②

安楽園③

安楽園④

安楽園⑤

安楽園⑥

安楽園⑦

安楽園⑧

安楽園⑨

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2011/02/14(月) 07:59:04|
  2. グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

月曜日も好き勝手に書きます

 レンタルDVD店で「インセプション」と「恋する惑星」を借りる。

 前者はご存知の方が多いだろう…レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙主演のSF超大作だ。後者はもう17前製作になる。ウォン・カーウァイ監督の出世作だ。日本でも大ヒットした。

 正直なところ…「インセプション」はアイデア先で行で…僕にはピンと来なかった。小説等で一番避けるべきものに「夢落ち」がある。起きてみたら夢だった…これは読む側の興が冷める。「インセプション」は「逆夢落ち」とでも言うべきだろうか…夢という仮想空間が舞台になり…様々なアクション、ストーリーが展開される。

 夢の中で死ぬと目が覚める…僕はここに興ざめするのだ。強い鎮静剤を飲んだ後では、目が覚めても「虚無」に落ちてしまう…こうではあっても、死の恐怖とは違ったものだ。

 死があるからこそ、生が輝く。死ぬと起きてしまう…このゲーム性故、どんなアクションが展開されても、僕はスリルを感じない。

 弟は「インセプション」をとても面白く観たようだが…僕にはとても残念な作品だった。

 「恋する惑星」はDVDになっても画質が悪い。
 今、ちょうど観ているところだが…懐かしくもあり、新鮮でもある。

 初見の時…とても面白かった。何よりも映像がスタイリッシュで、素敵な内容だった。
 香港の街がとても魅力的に描かれていた。

 さて…今回はどんな印象を持つだろうか。
 とても楽しみだ。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/07(月) 23:30:25|
  2. 雑談
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  4. | コメント:2

水曜日でも好き勝手に書きます

 再び1人暮らしを始めてからもうすぐ3年になる。
 家の中がすさまじい状態になっているので掃除中だが…(現状は)掃除を始める前よりも悲惨な感じになっている。

 僕は掃除が苦手だ。掃除、片付けている途中…頭の中が真っ白になり、急激な疲労を感じる。

 1人暮らしとなると、洒落たレストランは無縁になり、「松屋」「日高屋」「餃子の王将」「富士そば」等を身近に感じる。「牛角」は無縁かと思いきや…最近は「お一人様」を受け入れるセットがあるとのこと。世の中、「一人」が増えているのだ。

 「餃子の王将」は以前は美味しくないと思っていたが…見直している。当たり前のことだが、作る人によって味が違う。目の前で勢いよく作ってくれた「焼き飯」(炒飯ではない)は他店で食べた時よりも美味しい。1人暮らしの前はクーポン券は気にしていなかったが…今は、支払い前にしっかり確認する。

 そういう意味では「松屋」の味はぶれが少ない。牛丼やカレーは誰がやっても味に大きな違いは出ないだろう。

 煮物等はよく「おふくろの味」と言うが…この言い方はよくわかる。肉じゃがは大好物だが、この一年は食べていない(一人だと自分で作ろうとしない)。ホテルの朝食バイキングで多めにとるのは、おひたしや煮物類だ。

 僕の食生活を振り返ると…これでは病気になってしまうと客観的に思う(本当は食事から摂るのがベストだが…ビタミン、ミネラル類をサプリメントで摂っている)。

 これをお読みの独身男性のみなさん…マメに自炊している方は別として、僕と同じような方は少なくないと思う。早く結婚してバランスのよい食事をとれる環境をつくることをおすすめする(えらそうに書いているが、経験者なのでご容赦)。最近は結婚を躊躇する人が多いようだが…(相手にもよるだろうが)決して悪いものではないと思う。

 写真は先日いただいた「餃子の王将」のあげそばと餃子だ。今、こうして見ると…カロリー過多という感じがする。

「餃子の王将」のあげそばと餃子

 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/02/02(水) 08:12:41|
  2. 雑談
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  4. | コメント:6

プロフィール

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