【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

週末も好き勝手に書きます

 久しぶりに銀座を歩く。
 真冬の寒さよりも、春近いそぞろ感が街から、道行く人から感じられる。

 足取り軽くと言いたいが…気になることがある。
 Mちゃんが仕事で大変なことになっている。
 うまくいけばいいが…心の中で渦がグルリと回り出す。

 沖縄の「テーゲー」「ナンクルナイサー」という方言を思い出す。
 
ナンクルナイサーとシーサーが言う

 豪快なシーサーを見て、ハナ肇を思い出す僕の頭の中は、昭和でストップしているかもしれない。

 某キリスト教団体が入っているビルの前で立ち止まる。
 団体に用はない。このビルに某カメラ店が入っている。

 ライカ、ハッセルブラッド…どれも素晴らしいが気持ちがもう一つスッキリしない。
 Mちゃんが大変な思いをしているのではないか…早めに切り上げてまた街を歩く。

 カフェ脇のシクラメンに目が向く。
 ちょっと遅めのクリスマス・カラーがとても鮮やかだ。

銀座冬風景①

 銀座で季節感…冬を感じるものは…。
 キリッとした空気を感じても写真に撮るのは難しい(空気感という言葉はあるが…)。

 あるお店の窓に目がいく。
 あ、こんなところに冬景色があった…。

銀座冬風景②

 また街を歩き出す。
 いつしか足早に歩を進めている。
 遠くで頑張っているMちゃんのことを想う。

(ソニー・サイバーショット・DSC-W300)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/29(土) 06:58:19|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

銀座の赤いチューリップ

 昼食後、銀座の街を歩く。
 少し寒いけれど、日向を歩けば問題ない。

 MIKIMOTOの前に行ってみる。いつもは気合いが入った展示だが…この日はちょっとお休みという感じだった。

 銀座で季節を感じるのはどんな時だろう?
 マロニエに花が咲いている時?確かにそれは言える。
 柳の木の葉が青々としていれば春を感じるだろうか…これはよくわからない。

 12月28日は事務所の納会だった。
 事務所のみんなにお鮨を食べてもらおうと思って、弟に無理を言い、お鮨をクルマで運んでもらった。
 母も一緒だ。
 
 弟と一緒に事務所にお鮨を運ぶ間、母にはカフェでコーヒー(&ケーキ)を飲んで待っていてもらった。
 カフェに迎えに行くと…目をきらきらさせて、「銀座はいいね」と言う。
 それから、餃子が有名なお店で3人で遅めの昼食をとった(僕はその後、事務所に戻った)。

 母はしきりに「銀座はやっぱりいいね」を繰り返す。
 僕や弟にとって、銀座は東京の数ある繁華街の一つでしかない。いや、やはり高級な街というイメージはあるがそれほど飛び抜けた存在ではない。しかし、母にとっては特別な存在なのだろう。父は僕に「お兄ちゃんは銀座マンだね」なんて話していたことを思い出す(銀座マンって何?ウルトラマンの変形…なんてそのとき思ったが、父の世代ならではの感慨が含まれているのだと今思う)。

 MIKIMOTOから路地裏に入る。
 明るい色彩が目に入る。

 真っ赤なチューリップが美しい。
 子供の頃はチューリップは特別な存在だった。
 大人になると、「特別」を忘れてしまう。

 でも、これはやはり特別だと…あらためて思う。

銀座の赤いチューリップ

(ソニー・サイバーショット・DSC-W300)

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/16(日) 09:27:31|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

久しぶりに好き勝手に書きます

 僕は「オリジン弁当」をどうしても「オジン弁当」と読んでしまう。
 きっと…ご年配の方ばかりで弁当を作っているのではないか…人件費も安くていいのだろう…なんてことを家内に話したら、「軽蔑」と顔に書いてあった。でも、僕みたいな人はいないだろうか?

 近所の商店街に若者向けの焼き鳥屋がある。内装が少しおしゃれだ。
 いつか家内とお店に入ってみた。おしゃれだけれど…備長炭でいぶされた香ばしさはないし、微妙な塩加減、火加減の妙も感じられない。ここはリーズナブルに洒落た雰囲気で焼き鳥をいただくお店なのだろう…と理解した。

 お会計を済ませ…ちょっと振り向くと…柱の陰に大きな張り紙があった。

 「性欲断絶!」

 大きな筆文字でこう書いてあった。家内に知らせたらゲラゲラ笑っていた。僕は何故か笑えなかった。もちろん、男として感じるところがあったからだ。確かに調理中…性欲もりもりじゃしょうがないだろうな…でも、男だものな…わからんでもない…なんて思って支払いを終えた。そう言えば、このお店の隣にPランチがあったな、なんて今思い出す。もちろん、あの事件が起きる前だったから張り紙は関係ない。すみません…悪い冗談です。

 今も目の前にユキマルがいる。ポン吉は足の上にのっている。
 ネコタンポで暖かいため、暖房は入れていない。

 朝5時に目が覚めて…寝室のドアを開ける。ユキマルが横になっている。僕のことを待っていてくれたのだ。
 「おはよう。ありがとな、ユッキー!」と声をかけるとすごく嬉しそうな顔をする。
 ユキマルの顔を両手で包んで、顔・頭全体をなでてやる。

 風呂から上がり、風呂場に一緒にいたユキマルも外に出る。水だらけの僕の頭(髪)を見ている。
 顔に注目させようと思い、とても人には見せられない変顔をする。
 すると…ユキマルは呆けたような表情になり、僕から顔を背けた。

 ユキマルの顔に「軽蔑」という文字を読んだ。
 ネコに対して恥ずかしい感情がわいてくる。
 家内の「軽蔑」以来だ…。

 とても懐かしい…。

(長文・駄文…失礼しました。お読みになった時間(の無駄)は他の有益なことでリカバリーしてください)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/10(月) 22:28:23|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

近況報告です

 昨年の後半に体調を崩したことは書きました。

 この後、更新が滞りがちになりました。
 この間、僕の生活全般を立て直そうとしていました。

 実際はそうではないのですが…気分的には引きこもりがちでした。

 そして…ある方と知り合いました。
 電流が走りました。
 まだ芽が出たばかりです。
 大きな木となるよう、大事に育てているところです。
 
 僕にも春がやってくるでしょうか。
 と言うことで、ちょっとご報告です。

 今…足の上にポン吉がのっていて、横にユキマルがぴたっとくっついています。
 おまえらにも、やさしいお母さんが出来るかな…。

 これをお読みのみなさん…今年はよい年にしましょうね。
 僕も頑張ります。

 それでは。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/06(木) 07:07:47|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

新年明けましておめでとうございます

 新年、明けましておめでごうございます。

 更新が遅くなってすみません。
 近況報告も兼ねて記したいと思います。

 昨年の10月下旬…体調を崩してしまいました。
 
 実際はそうではないのですが…気分的に2年間引きこもっていました。
 これではまずいと思い立ち、いろいろな人と会って話しました。

 相変わらず2匹の同居生物は元気かつ、僕と非常に仲がいいです。
 仲がいいという書き方はペットに対して不適切かもしれませんが、そんな感じです。
 彼らは僕を仲間だと思っています。いや、もしかしたらちょっと上から目線で接しているかもしれません(ちょっと悔しい…)。

超最近撮影ポン吉・緊張感皆無

 この緊張感のなさはどうでしょう…。

 それと、急遽、宣伝をします(別に利益目的ではありません)。
 午後9時からフジテレビ(系列)で映画「アマルフィ」が放映されます。
 ローマの日本総領事館の会議室の壁の大きな桜の絵は…義父の絵です。
 ご覧になっていただくとおわかりになると思いますが…バランスがよくないのです。と言いますのは、もともと幅が10メートル以上ある屏風絵の一部を使っているので、絵としてバランスがとれていません。

 興味をもたれた方はご覧になってください。
 義父の絵については、「アマルフィ」の公式HPで解説があります。
 よろしくお願いします。

 また、後ほど続けて書きますね。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2011/01/03(月) 20:54:34|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する