【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

仙台からです

 みなさん、こんにちは。

 つい先ほど、仙台郊外のホテルにチェックインしました。
 ここは仙台駅から1時間かかります。
 明日は小牧に移動です。

 なかなかみなさんのところに寄ることが出来ず、失礼しています。
 落ち着きましたら寄らせていただきますね。

 それでは。

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  1. 2010/09/29(水) 20:41:05|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 土曜日の夕方…従妹からメールが入る。

 「今宵の予定は?」
 特に何もないので、飲もうかと返信した。

 恵比寿で飲む予定だったが…従妹の友人の浜松町のマンションで飲むことになった。
 その友人(女性だが2つの会社の社長だ)は何でも明日から家族全員(お子さんも旦那さんのご両親も一緒!)で、オランダ、スイスに3週間出張なのだそうだ。帰国してからもすぐにニューヨーク出張が待っているとのこと。

 出張にはなんと1歳10ヶ月の息子さんも同行するそうだ。
 この子は全く人見知りしない。2歳弱にして大物の雰囲気をただよわせている。

 その友人と(友人の)中学生の頃からの大親友のMさんも一緒に飲む(ちょっと送れて旦那さんも合流する)。
 
 ゆりかもめ近くのマンションで…飲み語り時間が過ぎていく。
 気がつくと終電を逃している。

 お開きとなり、僕と従妹とMさんは浜松町を歩く。
 取りあえず、六本木に移動して…それからどうするか判断することにした。

 ミッドタウン近くのバーのオープンテラスでビールを飲む。
 月が美しい。

 数時間、ガールズ・トークにつきあったが…みんな真面目なので、笑いつつも真剣に彼女らの話を聞く。
 会社の人間関係、その他で僕が思うこと、気づいたことはそのまま彼女らに伝えた。

 深夜になり…かなり冷え込む(午前2時過ぎ)。
 「スープを飲みたい」「あたたかいものが食べたい」という、従妹とMさんのリクエストがあり…取りあえずタクシーを拾って西麻布に移動する。

 そうそう…その前に西麻布のホテルを予約した(従妹とMさんが泊まる)。
 それほど高くないのでチェックインして支払いを済ます。

 あたたかいものということで、西麻布交差点近くの「麻布ラーメン」に入る。
 ここでラーメンをいただいた。

 僕は醤油とんこつのラーメン…2人は塩とんこつラーメンと野菜炒めを注文した。
 ダイエット中だが…まあこういうこともあっていいだろう…なんて思い、ラーメンをすする。
 ところが、これが美味しかった。
 スープは塩辛くない。うまみ調味料もそれほど感じない。
 やさしい味で麺もスープも全部いただいてしまった(この後調整すればよい)。

 ラーメンを食べ終わり…2人はホテルに向かう。
 僕はタクシーを拾って自宅に帰る。

 さて…何時間、どれほどアルコールを飲んでいるのかわからなくなってきたが…自宅近くでおろしてもらい、コンビニに寄る。ビールを買って…帰宅後、ポン、ユキマルを相手にしばし飲む。

 午前4時を過ぎている。
 ベッドに倒れ込むとそのまま眠ってしまった。 
 電話の音で目が覚める。
 弟から朝食の誘いの電話だった。

 9時過ぎに弟が迎えに来る。
 マニラの空港で買ったお土産を持って出かける。

 弟も母も元気だ。
 マニラの話やその他様々なことを話す。
 ファミリー・レストランで僕らが一番にぎやかかもしれない。

 今日はやらなくてはならないことを少しだけこなす。
 また気持ちを切り替えて明日から頑張ろう。

 それでは。

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  1. 2010/09/26(日) 23:47:41|
  2. 雑談
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マニラの写真を少々

 マニラで写真はほとんど撮れなかった。
 それでも最終日に少しだけ撮ることが出来た。

 それではマニラの写真を少々…。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

マニラ①

マニラ②

マニラ③

マニラ④

マニラ⑤

マニラ⑥

マニラ⑦

マニラ⑧

マニラ⑨

マニラ⑩

マニラ⑪

マニラ⑫

テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/26(日) 11:44:10|
  2. カメラ・写真
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ALWAYS 三丁目の夕日

 家内は「ALWAYS 三丁目の夕日」が大好きだった。

 僕の家はこの世界そのものだと思う。

 家内はそんな僕の(家の)家族になれて幸せだと言っていた。

 また一緒にあの夕日を見たい…。













テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画

  1. 2010/09/25(土) 11:28:28|
  2. 音楽
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無事帰国しました

 みなさん、こんにちは。

 無事、帰国しました。

 成田からリムジンバスに乗ります。
 あらためて、日本は本当に素晴らしい国だと思います。

 マニラでは、かなりしっかりとしたホテルに泊まりました。
 チェックイン時は、麻薬犬にカバンを嗅がれました。
 夜、ホテルに戻るときは必ず金属探知機でカバンをチェックされます。

 日本ではこういう心配は不要です。
 僕らは素晴らしい国に住んでいるのだとあらためて思います。

 後ほど、少し撮った写真をアップします。
 それと、みなさんのところに寄らせていただきますね(お寄りいただきありがとうございます)。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/24(金) 20:41:17|
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無事終了しました

 みなさん、こんにちは。

 最終日を無事終了することが出来ました。
 今回もベストを尽くしたと思います。

 前回は初めてお伺いしましたが…今回は会社の概要等が見えてきました。
 いろいろな提案をすることが出来ました。
 会社はこれからどんどんよくなると思います。

 昨夜はさすがに少し疲れて、書き込み出来ませんでした。

 実は…まだ写真は一枚も撮っていません。
 明日、帰りのクルマの中あるいは空港で撮れるかもしれません。

 ポンとユキマルは弟が面倒を見てくれています。
 ポンは弟が来ると…隠れてしまいますが、ユキマルは人見知りしないのでなついていると思います。
 弟はユキマルを気に入ったようで…「可愛いよね」と言って、面倒をみるのを楽しみにしているようです。

 さあ、明日は日本です。
 帰って…少し休みます。
 また気持ちを入れ替えて頑張ります。

 それと、コメントいただき、またお寄りになっていただきありがとうございます。
 みなさんのブログに寄ることが出来ず失礼しています。
 後ほど寄らせていただきます。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/23(木) 23:03:57|
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マニラ(フィリピン)からです2

 ついさっき、ホテルでの夕食を終えて部屋に戻りました。
 今日はビュッフェです。

 中華ビュッフェなのだそうですが…和洋中比のどれもがありました。
 少しずついろいろいただきます。

 マニラの交通事情はとてもかわっています。
 東京のように信号は多くないです。
 交差点や合流する際、まるで空気を読むように…それぞれのクルマが道を譲ります。
 交通事故は少なくないと思いますが、それでもアジア的と言いますか、譲り合う暗黙の交通ルールはすごいと思います。

 フィリピンのみなさんは比較的小柄です。
 女性は日本人よりも小柄な人が多いかもしれません。

 飲み物にしても、食にしても甘めのものを好むそうです。
 暑い国ですが、辛い料理がほとんどありません。
 昨夜はスペイン料理を中心としたお店に入りました。カレーもいただきましたが…日本のカレーよりも甘めです。

 今日は早く起きたので長い一日です。
 ちょっと休みます。
 
 それでは。

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  1. 2010/09/21(火) 22:33:33|
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マニラ(フィリピン)からです

 みなさん、こんにちは。

 無事、マニラに着きました。
 午後1時台に到着する便を利用しました。
 昨夜の便は、日本人旅行客がタクシー等で襲われたらしいです(夜便はリスクが高いそうです)。

 残念ながら写真を取り込むケーブルを忘れてしまいました。
 仕事なのでたくさん写真は撮れませんが、後でアップ出来るよう少しは撮っておきますね。

 少し休みます。
 また、後で書きます。

 それと時間があれば後でみなさんのところに寄らせていただきます。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/20(月) 22:05:25|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 金曜日は大学時代の友人と新宿の「随園別館」で飲み・食べて、とても懐かしかった。

 「随園別館」は拙ブログでしばしば書いているが…料理のボリュームは確実に「日本人向け」となってしまった。数年前になるが、このお店の暴力的なボリュームに圧倒され、驚愕したのが懐かしい。僕と家内は何でもよく食べたので、「随園別館」のボリュームに驚きつつも、いろいろ話しながら食べた(前菜盛り合わせはドーム状で驚くボリューム感だった)。

 とても懐かしかった。そして、阿呆な時代を思い出し…呆れつつ、嬉しかった。
 どれだけ人生を遠回りしているのだろう。大学を卒業してからも、後輩の下宿によく通った。
 一晩中、笑って話した日々が懐かしい。

 バカ話ばかりしつつ…阿呆な後輩・先輩(!)の話に耳を傾けた日々は、今の僕をつくっている。
 完璧な人間なんて何の興味もない。スキだらけで完璧とはほど遠い、後輩、先輩、同期の友だちが素敵だと思う(もちろん、この日のU君、K君は素敵だ)。

 金曜日は懐かしい思いと…なんて愚かな日々を送っていたのかという若干の自省の念が入り交じった気持ちで帰宅した。

 もちろん、帰宅するとポンとユキマルはそんなことは関係なくて…いつものように甘えてきた。
 僕は種別・性別を若干意識しつつも、彼らを可愛がった。


 仏壇に線香をあげるときに思い出す。
 今さらながら…家内は本当に素晴らしい人だったと思う。

 人には長所があれば短所もある。家内はもちろん…僕にも暗黒面というか、ドロドロしたところはある。家内にもそういう面があるのは承知しているが…それをはがしていくと…純粋な透明感のあるかたまりにたどり着く。

 家内は心にくもりがある人には厳しかった。意地が悪い人…人を傷つけても平気な人にはとても厳しかった。逆に、立場が弱い人や、心が傷ついている人にはものすごく優しかった。こんな人は他にいるだろうか。入院中、とても元気でそんなキャラクタからだろうか…病院中で一番の人気者だった。

 家内の「透明感のあるかたまり」は信じられないほど透明で、素晴らしい光を放っていた。
 僕はこれからまだしばらく生きなければならない。(家内のような)こういう人と出会えるのか不安に思う。これまでの人生で、家内のように純粋で心がきれいな人とは出会ったことがない。こんな人はいないかもしれないが…それでも僕は生きなければならない。

 どんな人と出会うのかわからないけれど…誠実に生きていきたいと思う。
 出来たら心の芯がきれいな人だと嬉しい。
 家内はそれを願っていた。
 そして…「私を忘れないでね」…病院のベッドの上でニコッと笑って話していたことを忘れない。


 今朝は母、弟と朝食をとった。
 「デニーズ」でいつものメニューを注文する。

 僕はめぐまれていると思う。
 やさしい母親、とても仲のよい弟がいる。
 彼らがいるからこそ、僕は健康面はもちろん、バカな事は出来ないと思う。
 家族はありがたい。
 
 明日からフィリピンに出張だ。
 頑張ってベストを尽くそう。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/19(日) 22:16:57|
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中野坂上・中野新橋~晩夏の風~

 先日、コンタックスTVSⅡよりもRTSⅢで撮った写真の方が画質がよいということを書きました。

 その後、僕の認識が間違っていることに気づきます。TVSⅡで撮った写真はややアンダー気味で、なおかつ周辺光量が落ちています。アンダーなので色の幅というか…ダイナミックレンジが狭いように感じました。しかし、明るさを調整するとアート的といいますか、TVSⅡならではの描写だということに気づきます。

 TVSⅡで撮った写真は決して画質は悪くありません。僕の認識が間違っていたと思います。お詫びして訂正させていただきます。すみませんでした。


 と言うことで、中野坂上、中野新橋の散歩です。
 この日は暑かったですが…風があったので気持ちがよかったです。

 1枚…残念ながらピンぼけです。しばらく粘りました。ピントが合ったかと思いきや、風が花を揺らしました。

(①、④、⑧枚目 コンタックスTVSⅡ、FUJI400)
(②、③、⑤、⑥、⑦枚目 コンタックスRTSⅢ、プラナー50ミリF1.4、KODAK100)

中野坂上・中野新橋①

中野坂上・中野新橋②

中野坂上・中野新橋③

中野坂上・中野新橋④

中野坂上・中野新橋⑤

中野坂上・中野新橋⑥

中野坂上・中野新橋⑦

中野坂上・中野新橋⑧

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/15(水) 22:15:11|
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今日もまた好き勝手に書きます

 みなさん、こんにちは。

 神田の某カフェでコーヒーを飲んでいます。
 さっきまでPCで仕事をしていました。

 今日は恒例となりましたが…母、弟と夕食をとります。
 近くのお店で7時に待ち合わせです。

 僕は遅く生まれた子なので、母が高齢です。
 また、父が亡くなってから母は一人で食事をするのを嫌がるようになりました。
 顔をつきあわせて食事をとるとお互いの健康状態がよくわかります。
 僕からすると…罪滅ぼしの一環でもあります。

 東京は昼はまだ多少蒸し暑かったですが…それでもだいぶ秋らしくなりました。
 
 今日は家に帰ったら…少し休みます。
 夜中にかなり作業しなければなりません。

 もうすぐシルバー・ウィーク(と言うのでしたっけ…)ですね。
 事務所では飛び石の日は休みをとる人がいます。
 何連休になるか…ちょっとうらやましいです(僕は仕事です)。

 さあ、もう少ししたらお店に向かいましょう。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/15(水) 18:49:18|
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取りあえず好き勝手に書きます

 ちょっと前に、こんなことがあった。

 駅から帰るとき、コンビニに寄った。
 レジで支払っておつりをもらう。

 学生のアルバイトだろうか。女の子がお釣り銭を用意したかと思ったら…僕の手のひらにお金をのせるのではなく、お金を投げたのだ。

 この人は誰にでもこうしているのかもしれないが…驚くとともに少しショックだった。
 手にふれることはないと思うが…こんなことは初めてだ。

 数日後、同じコンビニに寄ったら、そのアルバイトの女の子の姿はなかった。

 潔癖症の人はうちに来たら大変だろう。
 正直なところ…早いところ何とかしなければと思うのだが…まだ部屋(いや家中か…)の整理が出来ていない。
 長めの出張の時は、弟が2ニャンのエサやりの手伝いに来てくれる。
 「お兄ちゃん。手伝いに行くから少し片付けなよ」とあきれ顔で言う。

 家の中もそうだし…ちょっとした園芸スペースも整理しなければならない。
 先日、楽天で草刈り機を買った。
 近いうちに作業したいが…近々、仕事でフィリピンに出かけなければならない。

 とまあ、整理がついていない部屋で人間一人と2ニャンが生活しているのだからコンビニで釣り銭を投げられるのも仕方がないか…。

 なかなか…家内のものも含めて片付けるのがしんどいのだ。
 まだまだ心の整理がついていないのかもしれない。
 

 ちょっと前にまとめて買ったワイシャツをあわてて着ている。
 スタート時から9キロちょっと体重が減った(もうすぐマイナス10キロになる)。
 ワイシャツの首回りがすかすかになってきた。
 このペースでいけば、9月中にマイナス15キロ~20キロは可能だと思う。
 
 カメラを持って歩くのが楽になるだろうな…。
 気持ちの整理がもう少しついたら部屋も片付けよう。
 身体も家もすっきりさせたいものだ…。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/14(火) 21:38:08|
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東京物語

 小津安二郎監督の最高傑作「東京物語」。
 僕は、大学生の時にビデオでこの作品を観た。

 最初は正直なところ、どこが名作なのかよくわからなかった(小津監督特有の演出に慣れていなかった)。
 その後、ビデオを繰り返し観た(数十回観ている)。

 何回観た時だっただろうか…。
 ラストに近い、原節子と笠智衆のやりとりを観・聴くうちに涙があふれてくる。
 ラストまで涙がとまらない。

 何年前になるだろうか。
 英国の映画評論家が映画史上のベストテンを選んだところ…「東京物語」が4位に選ばれた。
 映画のテーマ(家族)は世界共通というか普遍的なのだと思う。

 この作品は人類の宝と言っても過言ではないと思う。
 未見の方にご覧になっていただきたいが…一回観ただけでは(僕のように)よさがわかりにくいかもしない。





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  1. 2010/09/13(月) 18:48:24|
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フットルース

 映画「フットルース」が公開されたのは1984年だからもう20年以上前になる。

 僕は公開時のロードショーでは観ていない。
 「ストリート・オブ・ファイヤー」と「フットルース」の二本立てを新宿の映画館で観た。
 どちらもともとても面白いので、サークルの有志を募ってもう一度両作品を映画館で観ている。

 ストーリーはシンプルだけれど…音楽とダンス・シーンがとても素晴らしい。
 個人的に、主人公が古いビートルで学校に通うのが印象的だ。

 PVを観ていただけるとわかるが…足だけで踊るショットが最高に楽しい!
 劇中では友人にダンスを教えるシーンがよかった(音楽も最高!)。

 「フットルース」はその後ミュージカル化され、リメイクというかミュージカル映画として今年公開されるそうだ。





テーマ:映画音楽 - ジャンル:映画

  1. 2010/09/13(月) 17:59:38|
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僕らは一人じゃない

 この写真はリビングの入り口近くの壁にかけてある。
 いつか忘れたが…家内が「これいいでしょう」と言ってかけていた。

 恥ずかしながら…僕の幼少期の写真だ。
 左の写真は母に抱かれているところ。右の写真はお店で東宝のカメラマンの方が撮ってくださったとのこと(さすがプロ…ピント等が完璧だ)。

 家内が亡くなってから…リビングの家具(何ていうのかわからない)に何が入っているのか確認した。
 半分ガラスの扉を開けると、僕の(別の)幼少期の写真と家内の子供の頃の写真が並べて置かれていた。
 
 これを見つけた時は涙が流れた。

 みなさんも同じだと思う。
 僕は一人でもがいて悩んで暮らしているように思ってしまうが…家族や友人・知人に助けられている。

 僕は一人じゃないのだ。
 これを忘れず、日々を大切に過ごしていきたい。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

子供の頃の写真

テーマ:子供 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/13(月) 10:00:44|
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日曜日も好き勝手に書きます

 ここのところ心のエネルギー低下を感じていたが…先週、映画のDVDを2枚借りて観た。

 「アリス・イン・ワンダーランド」は3Dで公開されていた。何回かシネコンの指定の画面までいくが…結局観に行けなかった。気持ちは落ち着いてきているが…何かの反動なのだろうか…心が動かなくなった。時間があれば映画や美術展に足を運ぶのだが…そのエネルギーがない。

 「アリス・イン・ワンダーランド」はご存知の通り、ティム・バートン監督作品。正直、そこそこ面白かったが…この監督の皮肉・ブラックな笑い、あやしい雰囲気は抑えられている。もちろん、「不思議の国のアリス」の世界を取り上げているのだから、あまりにもダークになりすぎるとバランスが崩れるだろう。そして、もう一つ重要なのはディズニー作品ということだ。

 「チャーリーとチョコレート工場」はもっとティム・バートン色が濃かった。製作会社を確認したところ…案の定、ディズニーではない。

 2本目の「ハート・アタッカー」を観る。「ハート・ロッカー」の間違いではないかと思われた方…実は僕は「ハート・ロッカー」と間違えてこのDVDを借りた(ジャケットも似ている)。内容は爆弾処理班の活躍ではない。アメリカ軍によるイラクでの一般人虐殺事件を扱っている。かなりハードな社会派ドラマで、アメリカ側だけでなくイラク住民の視点も盛り込んでいる。実にお恥ずかしい話だが…僕は終わりまで「ハート・ロッカー」だと思って観ていた。アメリカは矛盾だらけの国だが、自国の間違いや誤りを反省する力があると思う。この作品にはそういう面がうかがえる。しかし…これでアカデミー賞というのもどうだろうと思った。もちろん、これは間違いで…今度、「ハート・ロッカー」を観ようと思う。

 この映画で扱っている「ハディサの虐殺」を僕は知らなかった。実に恥ずかしいことだが…これを機会にしっかり記憶しておこう。

 映画は好きだが…いったん見始めると作品世界にのめり込む。誰もがそうかもしれないが…心を総動員して映画を観る。そのためかなり疲労する。それが僕を映画から遠ざけた要因だと思う。何とかエネルギーを補充して映画をたくさん観たい。

 先日、日光金谷ホテルでランチをいただいたことを書いた。
 家内はアンティークが好きだったので、クラシックな雰囲気のホテルを好んだ。日光金谷ホテル以外では宮ノ下の「富士屋ホテル」、横浜の「ホテルニューグランド」、軽井沢の「万平ホテル」に泊まった。

 毎年、家内の誕生日を「万平ホテル」で祝った。このホテルは家内の父親が好きでよく連れてきてもらったそうだ。そして、ご存知の通り、晩年のジョン・レノンは一夏をこのホテルで過ごした。
 宿泊費は多少高いが…それでも値段に見合った満足感があると思う。決して豪華なホテルではないが、包まれるような安心感というか、ゆったりした気持ちになれる。

 「富士屋ホテル」では中庭で蛍を見た。「ホテルニューグランド」のバーでゆったりとした時間を過ごした。「万平ホテル」では身体の疲れが抜けていくような静けさを味わった。

 出張ではビジネス・ホテルをよく利用する。仕事なのだからこれでOKだが…たまにはゆったり過ごしたい時もある。また、いつかクラシックなホテルでゆっくり出来るようにしたいと思う。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/12(日) 22:31:28|
  2. 雑談
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西新宿~光と影~


西新宿①

西新宿②

西新宿③

西新宿④

西新宿⑤

西新宿⑥

西新宿⑦

西新宿⑧

西新宿⑨

(コンタックスRTSⅢ、プラナー50ミリF1.4、KODAK100)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/12(日) 21:20:47|
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川越残像


川越残像①

川越残像②

川越残像③

川越残像④

川越残像⑤

(コンタックスRTSⅢ、プラナー50ミリF1.4、KODAK100)

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/09(木) 23:31:34|
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週の真ん中でも好き勝手に書きます

 最近は夕飯は食べないのだが…今日は母、弟と近所の中華料理店で一緒に食事をとってきた。
 このお店は家内も大好きだったお店だ。

 揚州出身のご夫婦で経営されている。
 僕らが顔を出すととても喜んでくれる。

 料理には人柄が出ると思う。
 このお店の料理はどれもとても優しい味がする。

 街の大衆料理店なので庶民的なのだが…内容は高級だと思う(ご主人の気持ちがこもっている)。

 旅行のフィルムを現像して…コンタックスTVSⅡとRTSⅢで撮った写真があまりにも写りのレベルが違うので、TVSⅡで撮った写真をアップするのに躊躇してしまう。もちろん、RTSⅢの方が断然写りがいい。色のダイナミックレンジがまるっきり違う(それでもゆっくりアップしていきます)。

 RTSⅢは京セラ・コンタックスのカメラの中でも性能はやはりずば抜けていたように感じる。
 露出の精度は高いし…同じレンズなのに、他の(コンタックス一眼レフの)ボディとは写りのレベルが違う。
 これは他のメーカーではあまり感じられない差だ。RTSⅢは京セラ・コンタックスが渾身の力を込めて開発したのだろう。現代でこんなフィルム・カメラを作ることが出来るだろうか。

 今週は正直なところ…僕は気持ちがとても暗い。
 大切に思っている何かを失っているかもしれない。
 伝わらないもどかしさを感じる。
 それでもすべての原因は僕にあるのだ。
 今さらながら、人は誠実に生きなければならないと思う。

 さあ、今週もあと二日になった。
 頑張ってやっていこう。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/08(水) 22:40:21|
  2. 雑談
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日光金谷ホテル


日光金谷ホテル①

日光金谷ホテル②

日光金谷ホテル③

日光金谷ホテル④

日光金谷ホテル⑤

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/07(火) 23:41:03|
  2. カメラ・写真
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喜多方・坂内食堂

 喜多方で「坂内食堂」に入った。

 このお店に入ったのはもう十年以上前になる。
 そのときは父も一緒だった。
 美味しそうに中華そばを食べる姿が忘れられない。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

肉そば・大盛り

 このお店にはなかなか来られないだろうと思い…僕は「肉そば・大盛り」を注文した(1,000円)。
 ダイエット中だがここは譲れない(他で調整すればいい)。

 スープは透明で、醤油ラーメンというより塩ラーメンに近いような気がする。
 麺は多加水で平打ちが特徴だろう。少しもちっとしている。

 何よりインパクトがあるのがラーメンどんぶりを覆い尽くすチャーシュー。
 くどいように見えるが、バラ肉を長時間煮込んでいるため、余計な脂が落ちている。
 サッパリしたスープとの相性もよい。意外とあっさりいただける。

 さすが東北だと思うのはスープがややしょっぱいところか。
 中華そばは少し塩が強くなければと思う人にはピッタリだと思う。

中華そば

 母と弟が注文した「中華そば」(600円)。
 シンプルでとても美味しそうだ。
 
懐かしいお店

 お店は小さな公園の前にある。本当に懐かしい。
 今度来るのは何年後になるだろうか。
 そして、僕はどうしているだろう…そんなことをチラッと考えてお店を後にした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2010/09/06(月) 23:34:49|
  2. グルメ
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西新宿~中野新橋

 みなさん、こんにちは。

 今日はコンタックスTVSⅡとRTSⅢをもって西新宿から中野新橋を歩きました。
 前者には家族旅行の、後者には川越に行ったときの残りのフィルムが入っています。
 そして…どちらも撮り終えました。

 今、フィルムを取り込んでいるところです。
 時間がかかるのでアップするのは明日以降になりそうです。

 まだ暑いですが…吹く風に秋を感じました。
 神田川にはトンボがたくさん飛んでいます。

 また、後でアップしますね。
 
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/05(日) 21:39:27|
  2. 雑談
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Moritat

 JAZZがお好きな方なら、誰もがご存知だと思う(このアルバムを知らなかったらもぐりとしか言いようがない)。
 モダン・ジャズ史上に燦然と輝く金字塔が「Sonny Rollins Quartet- SAXOPHONE COLOSSUS」だ。

 このアルバムは名曲・名演奏ぞろいだが…その中でも「Moritat」は個人的に素晴らしいと思う(数百回、いやそれ以上聴いている)。

 人間関係に悩んだ時…ひどい失恋をした時に「Moritat」を繰り返し聴いた。

 泣きながら笑っている姿が見えてくる。
 悲劇の中の笑いというか…人間に本来備わっている「力強さ」を感じる。

 僕はこの演奏にどれだけ救われだろうか…。
 今でもこの「Moritat」を聴くと生きる力がわいてくる。







テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/09/05(日) 10:20:42|
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サタデーも好き勝手に書きます

 8月からダイエットを始めたことを書いた。

 旅行中、なるべくご飯を控えめにしたが…それでも多めに食べた時もある。
 今日、体重を量ったらスタート時より8キロ減っていた。

 だいたい1ヶ月で8キロ減ったことになる。

 健康面を考えると体重は絶対に減らさなければならない。
 年内に何とか目標値にもっていきたい。

 体重が減ると…少しはおしゃれが出来るかもしれない。
 おしゃれと言っても何てことはない。夏だったらジーンズとTシャツなのだ。

 リーバイスのジーンズが好きでよくはいていた。
 体重が増えてはけなくなっても、大きなサイズのものを買わない。体重を元に戻してからお気に入りのジーンズをはこうと思っているうちにそれが困難な状況になる(もう長くジーンズをはいていない)。

 それでもちょっとだけ考えた。
 旅行の最終日は日光金谷ホテル(ダイニング・ルーム)で昼食をとった。僕はブルックス・ブラザーズの青いTシャツを着ていた(ズボンはスラックスだ…)。しまったと思う。ホテルでドレス・コードを設けてはいない。Tシャツでも通してくれるが…気が引けてしまった。麻等の薄手のジャケットを持ってくればよかった。

 TPOを考えないといけない…と今さらながら思う。
 これがあってのおしゃれだろう。

 旅行にはソニーのコンデジとコンタックスTVSⅡを持って行った。
 TVSⅡにはまだフィルムが残っている。
 今日は家でいろいろと作業をしていた。明日はどこかに出かけようと思う。
 TVSⅡの残りのフィルムも撮ってしまおう。

 さてどこに出かけるかだが…浅草は諸事情があって延期しようと思う。
 ふらっとあてもなく出かけるのがいいかな…。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/04(土) 22:03:21|
  2. 雑談
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メリーに首ったけ

 「メリーに首ったけ」のエンディングは本当に楽しかった。

 この動画は映画のエンディングとは少しだけ違う(何十回も観ているのでよくわかる)。
 音楽(「Build me up Buttercurp」)のPVかもしれない。
 それでもエンディング同様、とても楽しい。

 もちろん、映画本編も面白かった。
 コメディだけれど、観終わって何故か懐かしく感じた。

 僕はこういう感覚…好きだな…。






テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/09/03(金) 23:51:49|
  2. 映画
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ハナ金でも好き勝手に書きます

 昨日、家族旅行から帰ってきた。
 
 僕はともかく、母と弟にゆっくりしてもらいたい(僕よりも弟の方が休みが少ない)。
 弟は立ち仕事なので足が疲れるのだろう。毎週のように東京近郊の立ち寄り湯に行っている。
 今回はゆっくり何度も温泉に入れるのでとても喜んでいた。

 母は僕や弟と一緒の食事が最高に楽しいと話す。
 前にも書いたが、僕はかなりの親不孝者だった。
 こうやって一緒に旅行しても親孝行だとは言えない。
 僕の場合は罪滅ぼし旅行が適当だろうか。

 取りあえず…母と弟がとても喜んでいたのでよかった。

 数少ないが写真を撮ってきた。
 旅行記は後で写真と一緒にアップしようと思う。

 帰宅してドアを開ける。ユキマルがドアのところに迎えに来てくれる。
 するとポンがどこからかやってくる。
 「留守番ありがとう」と言って彼らの頭をなでる。
 2ニャンはとても元気だ。

 余談になるが…足下にユキマルが横たわっていると(僕も横になって)足でおなかをスリスリしてやる。
 ユキマルは大喜びで右前足を自由の女神のように高くあげる(何故このポーズかはわからない)。

 ポン吉はユキマルと反応が違う。
 足で背中やおなかをなでようとすると、ポンは足をやや強めに甘噛みしようとする。
 そんな時のポンは目が怒っている。
 手でなでてやると、いつものポンの表情に戻る。
 再度、足でなでると…怒って足を噛もうとする。

 ポン吉は足でなでることが失礼だと間違いなく認識している。
 ネコってみんなこうなのだろうか。
 ポン吉の反応・行動をみていると人間のように思える。

 今日は比較的過ごしやすかったと思う。
 それでも汗は流れる。
 前にも書いたが、帰宅後にまずやることは2ニャンの相手をすることだ。

 ポンが膝の上にのってくる。
 両腕で抱きしめるようにするとポンはのどを鳴らす。
 片方の腕でポンをなでながら隣にいるユキマルの頭と背中をなでる。
 頭をなでると、ユキマルは目を細めてとても気持ちよさそうな顔をする。

 ポンの頭にほほをスリスリすると…汗でポンの頭が少しぬれる。
 悪い悪いと言って、ポンの頭をなでて水分をとばす。

 ユキマルを抱きかかえてユキマルのほほに僕のほほをスリスリする。
 ユキマルはこれをとても喜ぶ(以前は少し嫌がっていた)。

 数ヶ月、映画館で映画を観ていない。
 こんなことは今までになかった。
 映画を観ていない時は自分のエネルギーがなくなっていることが多い(心のエネルギーが少なくなっている)。

 こんな時は、ぶらっと浅草に写真を撮りに行こうと思う。
 父が若い頃、よく浅草に遊びに行ったそうだ。
 浅草を歩くと元気がもらえるような気がする(父もそんな気持ちだったのだろうか…)。

 ここで読み返して…内容がほぼゼロであることに驚く。
 まあいいや…と思ってアップしてしまおう。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/09/03(金) 20:40:51|
  2. 雑談
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