【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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行ってきます

 みなさん、こんにちは。

 昨夜は新宿で会食でした。
 とても素敵な2人で、楽しい時間を過ごしました。

 今日からちょっと出かけてきます。
 実家の家族と温泉に行ってきます。

 また、後で書きますね。

 行ってきます。

 それでは。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/31(火) 08:09:03|
  2. 雑談
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タライネコ争奪~ポン吉 VS ユキマル~


タライネコ争奪①

タライネコ争奪②

タライネコ争奪③

タライネコ争奪④

タライネコ争奪⑤

タライネコ争奪⑥

タライネコ争奪⑦

タライネコ争奪⑧

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/29(日) 21:15:27|
  2. ペット
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On The Street Where You Live

 映画「マイ・フェア・レディ」はご存知だと思う。

 この映画音楽をJAZZで演奏した名盤「Modern Jazz Performances Of Songs From My Fair Lady」が楽しい。
 僕は、このアルバムの中でも「On The Street Where You Live」(君住む街角)が好きだ。

 いつも歩く通り、見慣れた街や風景が、ある日を境に特別なものになる…。
 僕にも経験がある。

 言いようのない切ない気持ちに包まれる。
 幸せ?…幸せじゃなくはないけれど、微妙としか言いようがない。
 
 あなたにもこんな覚えはないだろうか。





 歌が「Modern Jazz」になって、とてもロマンティックになった。

 前にもちょっと書いたが、僕にだって素敵だと思う人はいる。
 僕も生きているのだ(残念ながら思っているだけだが…)。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/08/29(日) 21:04:46|
  2. 音楽
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  4. | コメント:2

週末でも好き勝手に書きます

 前の記事で植木等さんの名前を出したら…ある光景を思い出した。

 だいぶ前になるが、代々木八幡の某会計事務所で働いていたことがある。
 事務所の隣にとても小さな公園があった。

 ある日、この公園でテレビドラマの撮影があった。
 にぎやかなロケ隊の中に、植木等さんがいらっしゃった。

 昼休みになりお弁当を買いに出かけた。
 公園は静かだった。ロケ隊は見当たらなかったが…植木さんが柵に腰掛けてお弁当を召し上がっていた。

 植木さんはいつも姿勢が素晴らしいが…この時はお弁当を食べていたからだろう…少し背中を丸くされていた。

 この様子を見た時、何だか哀しくなってしまった。
 植木さんと言えばご存知の通り、クレイジーキャッツの中心メンバーで、一世を風靡した大スターだ。
 そんな植木さんがお一人で公園でお弁当を召し上がっている…。
 
 往年の大スターをたたえるテレビ番組を見たことがある。確か、アメリカの番組だったと思う。

 植木等さんは晩年、黒澤作品でも活躍され、演技者として高く評価されていた。
 バラエティ番組でも植木さんが取り上げられたことがある。
 
 往年の大スターをたたえるような番組が日本にあれば、植木等さんに登場してほしかった。

 ご本人はとてもまじめな方で映画のイメージとの違いに悩まれたそうだが…クレイジーキャッツの映画等で誰もが笑い、元気をもらったのではないだろうか(僕は正直なところドリフ世代だが、クレイジーキャッツの人気がすごかったことは覚えている)。

 日本は素晴らしい国だと思うけれど…大活躍された先輩に対する敬意は少し薄いような気がする。
 メジャーな存在に対して背を向けることが進歩的ととらえる(反体制的な)傾向や、大衆的なものを積極的に評価しない傾向がその根本にあるように感じる。

 三船敏郎さんなんて日本の宝のような素晴らしい存在だったと思うが…晩年のメディアの扱いはひどかった。ちょっとしたことをスキャンダラスに取り上げていた。もちろん、黒澤さんだって同様だ。黒澤さんの生前の日本の評価の低さは驚くべきものがあった。黒澤さんに最高の栄誉を与えたのはアメリカの映画芸術科学アカデミーだ。

 僕は植木さんがお一人で弁当を召し上がっている姿が忘れられない。
 こんな大スターがと思い…僕はとても哀しかった。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/28(土) 23:14:31|
  2. 雑談
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花金でも好き勝手に書きます

 いつから「BEGIN」を好きになっただろうか。

 初めて沖縄を訪れた時、レンタカーにBEGINのCDをセットしてずっと聴いていた。
 ベスト盤を聴いていると…彼らの音楽が次第にピュアになっていくのがわかる。
 
 いつから喜納昌吉さんを好きになっただろうか。
 国際通りのライブハウスで喜納さんが「花」を唄った。
 僕は泣いた。目の前の2人組のサラリーマンも泣いていた。

 映画「ナビィの恋」をご存知だろうか。
 一度観て驚き、二度観て感動し、三度観て一生の宝物になることを確信した。

 奈々子と福之助の若い恋もいいが…何より感動的なのは「恵達おじぃ」の寛容・心の大きさだ。
 妻のナビィおばぁが60年前の恋人のところに行っても…怒らずにそれを許してしまう。
 そして自分をナビィと結婚出来て「ラッキー」だと言う。
 
 「涙そうそう」は大好きな歌だけれど…今聴くとそれこそ涙そうそうとなってしまう。

 そう遠くないうちにまた沖縄に行こう。
 国際通りの端っこで見かけたノラネコは元気だろうか。
 ミルクパンを美味しそうに食べていたな…。

 つまらないプライドがあるから生きにくい。
 
 灰谷さんの「太陽の子」に感激したのはいつだっただろうか。
 心が揺さぶられて眠ることが出来なかった。
 パイン工場のおばさんたちの猥談こそが…もしかしたら「人生」かもしれない。 
 悩みや悲しみを「ガハハ」と笑い飛ばす。この明るさが灰谷さんを変えた。
 
 さて…沖縄を訪れたらラフテーに泡盛なんか最高じゃないか。
 いやいや、ステーキハウスも捨てがたい。
 沖縄そばを食べ歩こう。

 と…思い至るのは食べ物のこと。

 なんくるないさと生きたい…。
 人生テーゲー…植木さんみたいに生きたい(何故突然植木等…)…。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/27(金) 23:52:26|
  2. 雑談
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花木でも好き勝手に書きます

 自慢じゃないが、僕は動物にもてる。

 イヌは飼ったことがないが…ある家で、よその人には必ず吠えるワンが僕にはしっぽを振って甘えてきた(このうちの方によるとこんなことは初めてだったそうだ)。

 数年前、ゴエモンという老ニャンがうちにやってきた(残念ながらしばらく前に亡くなってしまった)。
 ゴエモンは極度の人見知りで知らない人が来ると隠れてしまう。
 ゴエモンと初めて会った時だった。部屋に入ってきたゴエモンと目が合うと…ゴエモンは足早に駆け寄ってきて、椅子に座っていた僕の膝の上に飛び乗って顔をぺろぺろなめ始めた(ゴエモンの目がキラキラしていた)。この話を家内にすると、奇跡的だと驚いていた。

 前にも書いたが…ユキマルをブリーダーさんから引き取ってきた時のこと。クルマの中でカゴからユキマルを出すと…ゴロゴロとのどを鳴らして、運転している僕のところに身体を乗り出す。うちに帰ってカゴから出すと…ゴエモンと同じキラキラした目で僕のところに駆け寄ってきた(ユキマルは家内よりも僕の方になついていたようだ)。

 家内がよく言っていた。僕は危険な香りが全くしないのだそうだ。
 これには異論があるが…ここではやめておこう(これだけニヒルかつクールなヤツはいないと思うが…)。
 ユキマルは違うと思うが、ゴエモンはそんなことを感じて甘えてきたのかもしれない。

 動物にはもてるのだが…世の中そんなに甘くない。
 これ以上書くと愚痴になるので自粛する。
 
 今日の帰宅後の状況を少々。
 僕が2階に上がる時は必ずユキマルが横から僕を追い抜く(ユキマルが階段を先にのぼる)。
 1階におりると…ポンが待っている(ユキマルもおりてくる)。
 
 ポンが膝の上にのってくるので抱きしめる。
 ユキマルが横にいるので頭と背中をなでる。
 今度はユキマルを抱きかかえてほおずりをする。
 これを何回か繰り返す。

 人間一人とネコ2匹が抱き合っている様子を他の方が見たらなんと思うだろうか。
 こんなに暑い日が続いているのに…暑苦しいと思うに違いない。

 あ、またニャン(動物)の話になってしまった…。
 ニャンともはや…。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/26(木) 23:54:09|
  2. 雑談
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うにいくら丼

 今日の昼食は「三州酒場 銀座店」でいただいた。

 このお店は知る人ぞ知る居酒屋の名店。
 ランチでも魚介類がとても新鮮で美味しい。

 今日の目玉はさんま定食だが…僕は若干の変化球で「うにいくら丼」をいただいた。
 北海道のうに、いくらには到底かなわないがうには甘いしイクラも美味しい。

三州酒場・うにいくら丼①

三州酒場・うにいくら丼②

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

  1. 2010/08/26(木) 13:37:37|
  2. グルメ
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夏歩き~続・谷中・千駄木篇~

 千駄木から谷中方面へ歩く。

 路地を斜め左に曲がると…「夕焼けだんだん」(階段)があらわれる。
 夕方、ここから眺める夕日はとてもきれいだろうな…と想像する。
 
 汗をかきかき…ネコがいるかどうか左右を見ながら歩く。
 暑すぎるのだろう。残念ながら1ニャンも見かけなかった。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2、KODAK100)

夏歩き・谷中・千駄木⑪

夏歩き・谷中・千駄木⑫

夏歩き・・谷中・千駄木⑬

夏歩き・谷中・千駄木⑭

夏歩き・谷中・千駄木⑮

夏歩き・谷中・千駄木⑯

夏歩き・谷中・千駄木⑰

夏歩き・谷中・千駄木⑱

夏歩き・谷中・千駄木⑲

夏歩き・谷中・千駄木⑳

夏歩き・谷中・千駄木21

 これで「やねせん」の夏歩きは終わりです。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/25(水) 23:39:13|
  2. カメラ・写真
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夏歩き~根津篇~

 千駄木から谷中を抜け、根津まで歩く。

 根津神社はご存知だろうか。
 ツツジが満開になると、それはそれは見事な光景だ。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2、KODAK100)

夏歩き・根津①

夏歩き・根津②

夏歩き・根津③

夏歩き・根津④

夏歩き・根津⑤

夏歩き・根津⑥

夏歩き・根津⑦

夏歩き・根津⑧

夏歩き・根津⑨

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/24(火) 22:13:20|
  2. カメラ・写真
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夏歩き~谷中・千駄木篇~

 久しぶりにカメラを持って街を歩いた。

 まだ義父に家内のことを報告していない。
 義父は谷中のお寺に眠っている。
 と言うことで、お墓参りも兼ねていわゆる「谷根千」(=やねせん…谷中・千駄木・根津)を歩くことにした。

 カメラはライカM6TTL(ズミクロン50ミリF2)を持って行く。
 六本木の夜景を撮って以来だ。ISOの感度を100に切り替える。

 よくカメラ雑誌等で、一眼レフとレンジファインダー…あるいはフィルム・カメラとデジタル・カメラでは撮るときの心持ち(精神性?)が違うという記事を見かける。その通りだと思う。最近、コンタックスRTSⅢを持ち出すことが多かったが、RTSⅢの操作感・ファインダーの見え方とはまるっきり違う(もちろん、どちらがよい・悪いではない)。そのために、撮影するリズムや構図が違ってくるような気がする。

 それにしても暑い…。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2、KODAK100)

夏歩き・谷中・千駄木①

 義父が眠るお寺は紫陽花がとてもきれいだ。もちろん、この日は紫陽花は見ることが出来なかった。
 日陰の風鈴が涼しげだ。

夏歩き・谷中・千駄木②

 今夏になって、こんなに暑い日に歩いたことがない。「炎暑」という言葉が適当に思える。
 日本はいつから亜熱帯になったのか…いや熱帯と言いたくなる。

夏歩き・谷中・千駄木③

 雑誌でお店の写真を見たことがあったが…ここにあったんだ…と嬉しくなる。台湾産の木の実から作ったゼリー状のデザートなのだが…残念…この日は一人でお店に入るのがどこか恥ずかしくてパスしてしまった(男の見栄だと思う…お恥ずかしい)。

夏歩き・谷中・千駄木④

 谷中墓地の近くにこんなパン屋を発見。
 
夏歩き・谷中・千駄木⑤

 パン屋と大木が妙にマッチする。

夏歩き・谷中・千駄木⑥
 
夏歩き・谷中・千駄木⑦

 ひたすら写真だけ撮っていたが…時間があったら、こんなお店でゆっくり珈琲を飲みたい。

夏歩き・谷中・千駄木⑧

夏歩き・谷中・千駄木⑨

 暑すぎるからだろうか。いつもはよくネコを見かけるが…。

夏歩き・谷中・千駄木⑩

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/23(月) 21:56:49|
  2. カメラ・写真
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少し落ち着きました

 みなさん、こんにちは。

 少し落ち着きました。

 お寄りいただき、またコメントしていただきありがとうございます。

 後ほどみなさんのところに寄らせていただきますね。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/20(金) 20:38:04|
  2. 雑談
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海を見ていたい

 もうだいぶ前になるが…お台場に出かけた。

 海を見ているだけで気持ちが落ち着く。

 ずっと海を見ていたい…。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

お台場夕日①

お台場夕日②

お台場夕日③

お台場夕日④

お台場夕日⑤

テーマ:夕焼けの写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/16(月) 22:30:40|
  2. カメラ・写真
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忘れない

 今日は終戦記念日だ。

 僕は父や母から戦時中の話をよく聞いた。
 どんなに暮らしが大変だったか…軍隊でいかに理不尽な思いをするか…。

 とても印象的な話がある。

 戦争が終わって、父の部隊は連合軍の捕虜となった。
 収容所の待遇は悪くなかったそうだ。

 父はある日、収容所で映画「オズの魔法使い」を観て…こんな映画を作る国に勝てるわけがないと思ったそうだ。

 いくら話を聞いても戦争の悲惨さは実感出来ないと思う。
 それでも、両親から聞いたことはこれからも絶対に忘れない。


 先日、手元の写真のォルダを整理していたら懐かしい写真が目にとまった。
 撮影してから何年も現像に出していなかった。
 写真は変色し、色あせてしまった。

 僕が好きな浮島の夕焼けを家内に見せたかった。
 一緒にこの景色を見たことを思い出す。

 写真は色あせてしまったけれど…僕はこの景色を一生忘れない。

(ニコンNewFM2、Aiズーム・ニッコール43-86ミリF3.5、FUJI400)

浮島夕焼け①

浮島夕焼け②

浮島夕焼け③

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/15(日) 19:43:52|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:8

ポン・ユキマルの表情あれこれ

 ポン吉、ユキマルは表情がとても豊かだ。
 どんな気分なのか…機嫌がいいのか悪いのかがよくわかる。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

ポン吉の表情①

 この日はポン吉の機嫌がとても悪かった。
 ポンにしては珍しい。

ポン吉の表情②

 キリッとした表情のポン吉。
 大人になったと思う。

ユキマルの表情①

 穏やかな表情のユキマル。
 とてもリラックスしている。

ユキマルの表情②

 理解不能…。

相変わらずの彼ら

 相変わらずの彼ら。
 これでケンカにならないのがすごい。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/14(土) 10:21:17|
  2. ペット
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本日もまた好き勝手に書きます

 一人暮らしになると、たまにお弁当を買うようになる。
 コンビニ弁当はそれこそ便利なのだが…積極的に買う気にならない(美味しくない)。

 お弁当専門チェーンの「オリジン弁当」が地元にもある。
 家内はここのハンバーグ弁当が好きだった。
 余談だが…僕はどうしても「オリジン弁当」ではなく「オジン弁当」に読めてしまう。
 女性は働いていない。オジさんばかりが作る「オジン弁当」…ああまたくだらないことを書いている(自覚)。

 これまた地元話になるが…「カリーテール亭」というお弁当屋がある(「カリー」とついているがカレー専門…ではない(カレー弁当もある…ややっこしい))。70歳代後半あるいは80歳を超えているだろうか…年輩のご主人と女性陣(ご家族のようだ)でお店を切り盛りしている。

 先日、「カリーテール亭」で「エビフライ弁当」を買って帰った。800円という値段は安くないが…大きなエビフライが3本も入っている。エビフライを一口…プリップリの食感に驚く。これほどプリプリ感のあるエビフライはお店でもいただいたことがない。衣は薄くも厚くもない。油っこさは皆無で美味しいとしか言いようがない。

 年輩のご主人はただ者ではないと思っていたが、元々フレンチ料理店のシェフをやっていたとのこと(ネット情報)。僕の想像だが…それこそ名店と言われるようなお店だったのではないか。このエビフライをいただくと…単純に驚いてしまう。

 これまた地元話になるが…昔はいわゆるホカ弁のような持ち帰り専門の弁当屋が2~3軒あった。しかし、前述の「オリジン弁当」「カリーテール亭」を除いて、ホカ弁スタイルの持ち帰り弁当屋は一軒もなくなった。自慢じゃないが、地元の街は美味しい店がとても多い。そういう土地柄で中途半端な弁当屋は生き残っていけないのだろう。

 「オリジン弁当」は健闘していると思う。私見だが…このチェーン店は惣菜類も工夫しているが、ご飯が美味しいところに人気の秘訣があるような気がする(オジンの力?)。

 お盆になると…いろいろなお店が休みになる。
 久しぶりにちゃんと料理をしようか。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/12(木) 22:55:56|
  2. 雑談
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食事から帰ってきました

 みなさん、こんにちは。
 少し前に帰りました。

 今日は、実家の店が休みです。
 弟はゴルフなので、恒例になりつつありますが…僕が母を夕食に連れて行ってきました。

 下北沢の北京屋台料理「新雪園」というお店で夕食をとりました。
 いつかテレビでこのお店を紹介しているのを見て、家内と一緒に行こうと言っていました。
 一緒に行くことは出来ませんでしたが、そのときのことを思い出してお店に足を運びました。

 お店に入ると…聞き覚えのある声がします。
 すぐ隣に竹中直人さん、広田レオナさんと若手の俳優さんらがいらっしゃいました。
 映画論、お芝居のこと等…みなさんでよく話されていました。

 今日は母と僕の二人なので注文し過ぎないように注意します。
 それでも…八宝菜等…かなりいただきました(ダイエット一時ストップです)。
 とても美味しかったです。このお店はおすすめできます。
 
 「八宝菜」はお酢を少し隠し味に使っています。ヘタするとしつこくなりがちな料理をサッパリいただける工夫をしています。ここに料理人の技・気持ちを感じます。

 ずっと机に向かっていたので少し疲れました。
 一休みします。
 コメントしていただき、また、お寄りいただきありがとうございます。
 みなさんのところへは後ほどお伺いしますね。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/11(水) 22:27:06|
  2. 雑談
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ポンとユッキーの毎日

 よくネコは家について人にはなつかないと言う。
 本当にそうだろうか。

 名前を呼ぶと飛んでやってくる。
 毎朝、僕はポンとユッキーと会話をする(ニャンと言うと彼らも「ニャー」「ミャー」と返す)。

 それでも少し退屈だろうな…。
 申し訳ないと思うが、その分大切にしてやるからな…。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

ポンとユッキーの毎日①

ポンとユッキーの毎日②

ポンとユッキーの毎日③

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/10(火) 22:17:06|
  2. ペット
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月曜日でも好き勝手に書きます

 いろいろやらなくてはいけないのだが…自動車免許の更新の期限が明日に迫った。
 今日は朝から仕事をしていた。大急ぎでとりまとめ事務所に宅配便で送る(夏休みをとっているがやらなくてはならない仕事はある)。

 午後3時過ぎに、駅前からタクシーに乗った。
 距離的に成城警察署が一番近い。
 ここで自動車免許の更新をすることにした。

 成城警察署は、以前は祖師谷大蔵と成城学園の間にあったが…環八沿いに移転した。
 成城というより千歳船橋に近い。

 免許更新が終わって自宅に戻る。
 早朝から突っ走って作業したのでちょっと疲れる。

 そうそう…思い出した。
 昨夜、スーパーに買い物の出かけたが…自宅に帰ると玄関脇にガマガエルがいた。
 以前、うちに棲み着いたガマガエルよりも心なしか色が薄いような気がする。
 家内がいたら「ギャッ」と言いつつ、喜ぶに違いない。

 最近、美味しいラーメンを食べていない。
 以前は近所のラーメン屋で時々食べていた(時々と言っても月に一度ぐらいだろうか)。
 僕は決まって醤油ラーメン(またはチャーシュー麺)で、家内は塩ラーメンにバターとコーンをトッピングしていた。このお店は牛骨スープでとてもやさしい味がする。初めて入ってから大ファンになって…ちょっとかわったご主人(ラーメン道を極めている感じ)が作るラーメンが好きになった。

 今度入る時は新しい相方と来よう…なんて思っているが…さてどうなるだろうか。

 近所話を少しすると…インドの方たちだけでやっているカレー屋がある。ここのご主人(インドの方)は、東大の大学院を卒業した秀才だ。いつか久しぶりに入った時…ご主人が「久しぶりですね。引っ越ししたのですか?」と話しかけてきた。家内のことを話すと、びっくりされて「あんなに元気だったのに…残念ですね」と…本当に残念そうにおっしゃった。

 ラーメンつながりというか…ちょっと思い出した。
 地元に「大勝軒」がある。池袋のお店で修行された方が地元にお店を出した。
 僕は何回か入ったことがある。「大勝軒」なのでボリュームがすごい。
 このお店はラーメンよりもつけ麺が美味しい。

 俳優の渡辺謙さんはもう引っ越したと思うが…一時期、地元の街に住んでいた。
 よく普通に「大勝軒」に並んでいたとのこと。
 僕は見かけたことはなかったが…こういう情報は弟がとても詳しい。
 ちなみに、現在の渡辺謙さんの奥さん(南果歩さん)も地元の街に住んでいた(渡辺謙さんと結婚する前)。
 弟は近所の駐車場を借りていたが…すぐ隣が南果歩さんだったそうだ。

 近所でせんだみつおさんと十勝花子さんをよく見かける。
 きっとすぐ近くにお住まいなのだろう。
 そうかと思いつつ…美人女優も見かけたいものだと思う僕はかなりミーハーだと自覚する。

 また好き勝手に書いてしまいました。
 失礼しました。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/09(月) 20:59:58|
  2. 雑談
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ありがとうポン・ユッキー

 
 僕はポンとユッキーにだいぶ助けてもらっている。

 ありがとな、ポン、ユッキー。


(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

ありがとうポン・ユッキー①

ありがとうポン・ユッキー②

ありがとうポン・ユッキー③

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/08(日) 22:15:04|
  2. ペット
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平コオロギと闘った夜

 以前もどこかで書いたことがあるかもしれません。
 またか…と思われた方…すみません。

 この時期になると平コオロギ(ゴキブリ)と闘った一夜を思い出します。

(これから食事の方…平コオロギが嫌いな方はお読みにならないようお願いします。また、人によっては気分が悪くなるかもしれません。気をつけてお読みください)



 僕は地元の公立の小中学校の警備のアルバイトをしていた。
 夕方学校に入り、泊まりがけで警備を行う。
 
 警備のやり方は記録用時計をもって学校を一回りする。
 当日は午後11時の見回りが最後で、後は用務員室(最近は別のいい方をするようだ)で眠る。
 翌朝は先生方が来られる前に一回りする。

 さて…その日は地元の某中学校で警備をすることになった。
 学校は夏休みで人が少ない。
 真夏の夜の学校は昼間の熱気がこもっている。

 午後9時ぐらいだっただろうか。2、3回目の見回りの時間だ。
 校内の電気は非常口(の明かり)だけが点いている。
 真っ暗なので大きめの懐中電灯をもって歩く。

 懐中電灯で廊下を照らす。
 すると、サササッと素速く動くものがある。
 そう…平コオロギなのだ。
 廊下を横断するヤツ…廊下のすみに沿って走るヤツ…。

 平コオロギ嫌いな僕は「おおっ」と声をあげる。
 普通、小学校や中学校では「消毒」と称して定期的に殺虫をするはずなのだ。
 他校で警備をした時は、平コオロギはほとんど見たことがない。
 しかし、この中学校では驚くほどたくさんの平コオロギが走り回っている…。

 この時は取りあえず早めに見回りを終えて用務員室に戻った。
 何か対策を練らなければならない。

 最終の見回りの時、スリッパを持って出かけた。
 これで出来るだけ退治してやろうという魂胆だ。

 ライトを照らす。
 いないと油断していると…横の壁に大きな平コオロギがじっとしている。
 よしっ…と狙いをつけてスリッパで一撃する。

 真夏の校舎は上の階の方が暑い。昼間の熱気がこもっているのだ。
 階段を上がり、ライトで廊下を照らすと…数匹の平コオロギがザザザザと走る。
 
 スリッパは間に合わない。
 強くつぶすとやっかいなことになる。力を加減して足でつぶしていくことにした(別のスリッパを履いている)。覚悟を決めると…意外なことに平コオロギが平気になる。
 
 こうして一回りするうちに数十匹の平コオロギを退治した。
 
 テンションが高くなり、やや興奮気味に用務員室に戻る。
 コンビニで買ってきたビールを飲んでテレビを見る。
 眠くなったところで布団をしいて電気を消す(ああ~疲れた…)。

 眠ろうと思い、目をつぶっているとカサカサという音がする。
 電気をつけると…壁に大きな平コオロギがいるではないか。

 やや逆上気味に新聞紙を丸めて平コオロギをたたき落とそうとしたが、当たらなかった。
 驚いた平コオロギは畳に飛び降りて…なんと…僕の靴下の中に入った!

 この時ほど「嫌悪」という言葉が頭の中を占領したことはない。
 それでも冷静になり…ゆっくり丸めた新聞で靴下をなでた。

 「うわっ」と驚く。靴下から全速力で平コオロギが飛び出てくる。
 狙いをつけてパシッ……。
 これでようやく眠れる(耳で「カサカサ」という音がしないか注意した)。


 夜中にトイレに行きたくなった。トイレは廊下を歩いて行かなければならない。

 スリッパを履こうとしたところ…まさかと思いつつ…足でスリッパをちょんちょんとたたく。
 するとスリッパから平コオロギがダッシュで飛び出すではないか!
 「ギョッ」と驚くしかない(平コオロギは廊下を走ってどこかに行ってしまった)。

 
 翌朝の見回りの際、雑巾をもって出かけた。
 前夜の見回りの時に退治した平コオロギを拾わなければならない。
 問題ないところでは廊下の窓から外に投げ…それが出来ないところではビニール袋に入れて持ち帰った(もちろん後で捨てた)。


 朝の見回りを終えてホッとする。受付に座り、コーヒーを入れて朝刊をめくる。
 何という一夜だっただろう…。平コオロギとの激闘を振り返る。
 そろそろ先生方が来られる。教頭先生に話をした方がよいかもしれない…。

 すると…朝刊の上から二本のヒゲが見える。
 驚いて朝刊をはらい落とすと…平コオロギが新聞の下から出てくる。
 新しい新聞でたたくわけにはいかない。近くにあった古新聞か何かでやっつけたことを思い出す…。


 これをお読みになって気分が悪くなっていないといいのですが…。
 すべてフィクションと書きたいところですが…残念ながらノンフィクションです。
 長文にお付き合いいただきありがとうございました。

 最後に…平コオロギはイヤだ…。
 そうそう、靴下をはかないで帰りました。あれははけません…。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/08(日) 19:58:19|
  2. 雑談
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ありがとうポン吉

 
 ポン吉、ありがとう。

 あんまりかまってやれなくてごめんな…。


(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

ポン吉ありがとう

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/08/07(土) 23:30:47|
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NAGASAKI

 もう10年ぐらい前になるだろうか。

 福岡のある工場で研修会があった。
 研修会は月曜日だったが、早めに入って長崎を歩いた。

 定番の観光ポイントをめぐる。
 市電を利用すると便利だったことを覚えている。

 もう一つの目的は平和祈念公園だった。
 目で見なければ何もわからない…こんな思いで足をはやめた。

(コンタックスT2、FUJI400)

NAGASAKI①

NAGASAKI②

NAGASAKI③

NAGASAKI④

NAGASAKI⑤

NAGASAKI⑥

NAGASAKI⑦

NAGASAKI⑧

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/07(土) 21:33:39|
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土曜日朝でも好き勝手に書きます

 今、机に向かっている。
 目の前の白い壁に小さな点が二つ動いている。

 この家に引っ越してきてから7年経った。
 しばらくして…書斎にクモが一匹棲み着いた。
 家のクモは益虫だからそのままにしている。
 最近見かけないと思っていたが…この前書斎でたくましい姿を見かけた。
 そして…子供が生まれたようなのだ。
 
 目の前の小さな点はクモの赤ちゃんだ。
 何だかな…と思いつつ、クモはダニ等をとってくれるからそのままにしておこうと思う。

 ありがたいことに平べったいコオロギ(ゴキブリ)は一度も見たことがない。
 僕は平コオロギが苦手で、一匹でも見かけるとバルサン攻撃を繰り返す(ホウ酸団子もあちこちに置く)。
 ポンやユキマルはバルサンにさらす事が出来ないので、平コオロギがいたらどう対処するか…なんて考えたこともあった。

 うちの玄関前は園芸スペースになっているが…以前、ガマガエルが棲み着いたことがある。家内は「ギャッ」と言いながら毎日ガマガエル(途中からつがいになった)を確認していた(内心、ちょっと喜んでいたと思う)。

 今はガマガエルはいないが、植木に水をやるときにトカゲが逃げ出す。トカゲは定住しているようだ。

 うちに住んでいるのは人間一人、2ニャン…そして数匹のクモというところだろうか(家の外にトカゲ)。
 時々さびしくなるが…頑張っていこう。
 
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/07(土) 08:28:31|
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続・またしても好き勝手に書きます

 尾道を初めて訪れたのは1983年の夏だった。

 尾道の次に広島を訪れた
 広島では真っ先に「広島平和記念資料館」に足を運んだ。

 数々の写真、資料等を見ていると…「原爆」はどういうものかが少しずつわかってくる。

 これはどう考えても「ヤバイ」。
 必要悪のわけがない。
 何の罪もない人が一瞬にしてこの世の中からいなくなる。
 こんなものが許されていいわけがない。

 5年前、西日本をクルマで回った。
 広島では家内と一緒に資料館にも寄った。
 
 資料館を見て原爆がすべてわかるはずはない(実感なんか出来やしない)。
 それでも百聞は一見にしかずではないが…取りあえず見ないと何もわからない。

 長崎も同様だった。
 「長崎原爆資料館」に寄った。
 母親が子供をかばって覆い被さった姿で炭化している写真に衝撃を受けた。
 写真の前でしばらく動くことが出来なかった。

 どう考えてもこいつはまずい…単純な僕にも見ればわかる。

 原爆でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。


 僕はサザンオールスターズのど真ん中世代と言うか…彼らの音楽を聴いてきた。
 夏にラジオをつけると当たり前のようにサザンの曲が流れてきた。

 ご存知の通り、桑田さんが初期の食道癌であることがわかった。
 先日、手術が無事に終わったとのこと。
 この報道を見・耳にしてホッとする。

 桑田さんの場合は定期検診で見つかった「ステージⅠ」とのこと。
 この段階だったら外科手術で完治するに違いない。
 
 来年の夏は、桑田さんの復帰後の新曲を聴けるだろう。


 最近、写真が少ないと思われる方がいらっしゃるだろう。
 諸事情により写真を撮りに行くことが出来ない。
 8月下旬になったら写真を撮りに行けると思う。
 しっかり撮って、しっかりアップしたい。

 
 さて…下におりて彼らの相手でもしてこよう。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/06(金) 21:00:16|
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またしても好き勝手に書きます

 先週からダイエットを始めた。
 食事量を落とすとともに、間食をやめ、ウイスキー・ビールをなるべく飲まないようにした。

 十代の頃にもダイエットをしたことがある。
 この時は一ヶ月半で15キロ落とした。

 最初の数日はなるべく食べないようにする。
 すると胃が小さくなる。
 この時期は体重はまだ落ちが悪い。
 
 しばらくすると…身体がやせるモードになる。
 これは以前ダイエットしたときに経験済みだ。

 食べる量が減るので栄養面に注意しなければならない。マルチビタミンを摂る。水は多めに飲む。

 自分の身体が少しずつ変化するのは面白い。
 今日、体重計にのったら昨日より1キロ減っていた。
 体脂肪の数値も落ちる。

 元の体重に戻すにはまだまだ時間がかかるだろう。
 健康面を考えるとこれはやらなければならないことだ。

 太ると身体を動かすことが億劫になる。
 そして…それだけではない。物事を考えるのも億劫になる。
 以前は移動しながらかなり深くいろいろなことを考えた。
 太ると考えることよりも休息を選ぶようになる。

 ポン吉は小柄だけれど体重は5キロある。
 筋肉質だということもあるがおなかに少しタポタポした脂肪がついている。
 この方が健康にはよいのかもしれない。

 ユキマルは7~8キロぐらいだろう。
 もともと大きくなる種類(ラグドール)なので太ってはいない。

 さあ、今日も頑張っていこう。

 それでは。

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  1. 2010/08/06(金) 10:10:08|
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そうでしたか…。

 今週の週刊新潮を読んでいたら…大林宣彦監督の記事(PRページ)がありました。

 今年、体調を崩してペースメーカーを入れられていたんですね…。
 徹夜もいとわず映画作りを長年されてきた方です。
 身体を酷使していたのでしょう。

 今年に入ってから4度貧血になり…あるパーティで倒れてしまったとのこと。
 入院即手術となり…心筋梗塞等にいつなってもおかしくない状況だったそうです。

 この記事の中で落涙した部分があります。

 黒澤監督の遺言を学生に伝えているそうです(監督は大学で講義をされています)。
 著作権の問題があるので要約しますが…映画は映像を作ることだけじゃない…映画には世界に平和をよみがえらせる力がある…俺はもう死ぬ…君は俺の続きをやるんだ…映画によって世界の平和がつくられたという日がきっと来るぜ…。

 黒澤監督は晩年、大林監督、北野監督とよく交流されていました。
 このお二人に日本映画を託したという想いがあったのでしょう。

 大林監督は70歳になられました。
 新人監督の気持ちでまた作品作りをされるそうです。
 大林監督は黒澤監督の想いを継いでいらっしゃると思います。

 この記事は興味がない方が多いでしょうね…(すみません)。
 興味がある方は一読することをおすすめします。

 長年敬愛してやまない大林宣彦監督です。
 記事を読んで驚きましたが…今はとてもお元気そうでホッとしています。

 

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/08/05(木) 10:23:01|
  2. 映画
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がっつり「炭火焼き&鰻重」

 今日は実家店が休みだった。
 弟は友人とサッカーを見に行くとのこと。

 先週に引き続き、僕が母親を連れて夕食に出かけた。

 先週はいっぱいでダメだったが…今日は千歳船橋の「いちまる」というお店を予約出来た。
 ここは安くて美味しいのでいつも大人気だ。

 僕は鰻の時はがっつりいただきたいので大盛りで注文する。
 いつか三島の「うなぎ桜家」でいただいた時は恥をかいた。

 都内で鰻(お重)を注文する時は「大盛り」でもご飯の量はそれほどでもない。
 しかし…「桜家」は違った。
 どんぶりの上にご飯がはみ出ていて…その上に鰻がのっている。
 ふたが閉まらず宙に浮いているのだ。

 この時は店に入るのに1時間以上待った。
 個室だったが別グループと相席になった。
 UFOのような鰻丼が運ばれてきたときは恥ずかしかった。
 隣のグループがにぎやかに話していたのだが…UFO鰻丼が運ばれてきたら、ピタッと会話がとまった(家内は「UFO鰻丼」を指さしてゲラゲラ笑っていた)。

 話を「いちまる」に戻すが…ここは炭火焼きのお店だ。
 母も楽しみにしているので「おまかせ串焼き10本」を注文した。
 ご覧いただきたい。生揚げの串焼きも入って全部で10本。これで1,600円だ。
 
 鰻重は「高砂」の大盛りなのでかなりがっつりくる(2.100円)。
 今日は朝抜き、昼さっぱりだったのでまあいいかと思い注文した。
 母は「高砂」の次の鰻重を注文する(鰻が少し小さくなる)。

 炭火焼きがうまい。
 生揚げは炭火焼きの遠赤外線で中がほくほく熱々だ。
 一番右側は牛ステーキ串だが…ステーキがとろけるように柔らかい。

 ちょっと食べ過ぎた(誤解がないように…串焼きをすべて僕が食べたわけではない)。
 明日はもう少し軽くしよう。

 それでは。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

「いちまる」のおまかせ串10本①

「いちまる」のおまかせ串10本②

「いちまる」の鰻重・高砂(大盛り)

テーマ:夏レシピ - ジャンル:グルメ

  1. 2010/08/04(水) 21:12:36|
  2. グルメ
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日がかわっても好き勝手に書きます

 昨年、従妹の紹介でFさんと飲んだ。
 先日、Fさんと仲間のみなさんとカラオケをやる機会があったが…僕は用事があり参加出来なかった。

 Fさんは東京国際映画祭に関わっていらっしゃるが、最近の大林監督作品のプロデューサーもやられている。
 Fさんが大林監督と今度一緒に飲もうとおっしゃっていたが…さて、どうだろうか(大林監督もFさんもとても忙しい)。そんな機会をもてたら最高に嬉しいのだが…。

 ちなみに従妹とFさんとある映像系専門学校を手がけている方と飲んだ時は、映画や映画業界の話でえらく盛り上がった(従妹も映画関係の仕事をしていたことがある)。もちろん大林監督の話も出た。

 僕は今の仕事をきっちりやっていく必要があると思うが…別の仕事もやってみたい。
 もっとクリエイティブな仕事もしてみたいのだ。
 そのためには今の仕事はもちろん、他方面でも力をつけなければならない。

 今年から来年にかけて…いろいろな意味で僕の転換期にあると思う。
 
 ちょっと前に相方の話をしたが…いいなと思う人はいる(僕も生きているのだ…)。
 もちろん、いいなと思っているだけなので、それがどうこうという話ではない。
 
 生きていると本当に世の中いろいろなことがあると思う。
 
 ポンがはしごからおりてきた。
 僕に向かって催促するように鳴いている。

 写真も撮りたい。
 川越が中途半端になっている。
 落ち着いたらRTSⅢをもって川越に出かけよう。

 絵も描きたい。
 いつも中途半端な絵ばかり描いていたが、しっかりキャンバスと向かい合わないと…。

 あ、またポンが机の上にあがってきた。
 キーボードを占領しようとしている(変な文字が…デリートしないと…)。
 ユキマルが僕の足下でじっとしている。

 仕方がないので下におりて彼らの相手をしよう。
 まだやることがあるのだ…(2ニャンをまいて上にあがってこないと…)。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/04(水) 01:23:41|
  2. 雑談
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ぶらっと出かけたい

 ぶらっと出かけたい。

 沖縄に行きたい。
 本島に飽きたら離島まで足を運ぶ。
 お金がなくなったらどこかで働けたら最高だ。

 今年は日程が合えばプライベートでインドに行ってこようと思う(友人がインドに戻っている)。
 インドをぶらっと旅したいかどうかはわからない(訪れたことがない)。
 でも、僕の好みからすると…この国はたぶんはまるような気がする。

 北海道をバイクで走るのも楽しそうだ。
 と書きつつ…自動車免許しか持っていないので原付しか乗れない。

 原付でも楽しそうだな…。
 まっすぐな道を定速で走る。
 丘が見えてきたら一息つこう。

 夏と冬のNYは知っている(と言ってもそれぞれ一回しか訪れたことがない)。
 NYはとても楽だ。言葉は別として…移動はほとんど東京と同じだ。
 ホテルはミニキッチンがついている方がいい。
 アメリカ料理は好きだが…毎日はきつい。
 新鮮な野菜と肉を買ってきて調理したい。
 
 初めてNYを訪れた時はご飯も炊いたしステーキも焼いた。
 レストランで食べるよりも日本人の僕には美味しく感じられたのがいいか悪いかわからないが…。

 そうだ京都に行こう…なんて思って出かける旅もしてみたい。
 僕は貧乏性なので日帰り京都はもったいないと思ってしまう。
 日帰りじゃなくて…一週間ぐらいホテルや旅館を予約しないで旅をする。
 泊まりたくなったらその日に決めてもいいじゃないか。

 パスタを食べにヴェネツィアに行きたい。
 クリ坊(僕と家内がつけたあだ名)のシーフードパスタを食べたい。
 トラットリアのひげオヤジ、おばさんが懐かしい。

 大阪のジャンジャン横町で串カツを食べてビールを飲みたい。
 串カツに飽きたら居酒屋に入ろう。

 ぶらっと出かけたいな…。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/08/02(月) 22:29:06|
  2. 雑談
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大林宣彦監督

 実家店が休みの時はなるべく母、弟と夕食を一緒にとるようにしている。
 先日、浅草で夕食をとった。

 待ち合わせ時間前に浅草に着いた。
 カメラは持っていなかったけれど、浅草の街をぶらっと歩いた。
 やはりむずむずする…。携帯カメラで少しだけ撮る。

夕方の浅草①

 以前、ブログに映画「異人たちとの夏」のことを書いた。
 ご存知の方がいらっしゃるだろう。山田太一氏の小説を大林宣彦監督が1988年に映画化した。

 離婚したシナリオライターが子供の頃に亡くなった父親と浅草で再会する。
 そしてその夏、主人公は(亡くなったはずの)両親と懐かしい時間を過ごす。

夕方の浅草②

 マジックアワーよりも少し遅いかもしれない。
 「異人たちとの夏」を思いながら街を歩く。

夕方の浅草③

 思えば…大林監督の「転校生」を観てからもう27年になるのだ(最初はテレビ放映で観た)。
 この時の衝撃をなんと表現したらよいだろう。
 ガツンと頭を殴られて左右に揺さぶられたようなショックだった。
 これほど繊細で叙情的な映画を撮る人が日本にいたのだ…。

夕方の浅草④

 「異人たちとの夏」の劇中、「今半別館」で主人公と両親がすき焼きを食べる。
 日が沈む少し前の光が美しい。

 そして…この時が主人公と両親の永遠の別れになる。
 涙があふれて止まらない。 

夕方の浅草⑤

 ご存知のように大林監督はその後、「転校生」を初めとする「尾道三部作」、「新尾道三部作」を撮る。

 僕は尾道に何度も足を運んだ。
 初めて尾道を訪れた時は尾道中を歩いた(まだ「ロケ地マップ」がない時だった)。
 映画の中を歩いているような気がした。そして無性にさびしくて切ない想いが心を占領した。

夕方の浅草⑥

 平成に入ってからも大林宣彦監督作品は公開されている。

 「青春デンデケデケデケ」は観音寺を舞台にした素晴らしい作品だった。
 兵庫に出張した際、フェリーに乗って四国に渡った。
 真夏の観音寺を汗を流して歩いた。

 「なごり雪」を観て震えた。
 この痛み…今の僕には映画館で観た時以上にわかるような気がする。

 大林監督が名古屋を舞台に映画を撮った。
 今年公開が予定されている。

大林宣彦監督「夢の川」

 これからも僕は大林宣彦監督作品を観続けるだろう。

 ありがとうございます…大林宣彦監督。
 
(すべて携帯カメラで撮影)

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/08/02(月) 19:48:38|
  2. 映画
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NOBU

Author:NOBU
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