【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

リアル・夢の国

 家内はディズニー・ランドが嫌いではなかったが…特別に好きというほどではなかった。
 家内が友人と一緒にディズニー・ランドに行った時の話を後から聞いた。

 ミッキー・マウスがやってきたそうだ。
 そこにいた観客はみな嬉しそうに「ミッキー!」と言ってハグしていたとのこと。
 ところが家内はそういうのが苦手で、ミッキーがハグしようとしたところ腰が引けたのだろうか…身体が拒否反応を示したそうだ。すると、ミッキーも腰が引けるというかハグを戸惑ったとのこと。

 この話を聞いて、僕は笑ってしまった。
 「ディズニー・ランド」は楽しいと思うが…家内のような人もいるのだ。

 「ディズニー・ランド」や「ディズニー・シー」は夢を大切にしている。
 ミッキーやミニーはあのキャラクタであって、観客の夢を壊してはいけないそうだ。

 しかしな…と僕は考える。裏方は大変だと思う。




 遊園地の一番人気のキャラクタが午前中の演技を終えて楽屋に帰る。
 猛暑で着ぐるみ内は大変なことになっている。

 中年の小柄な男性が着ぐるみの頭部と上半身を脱ぐ。
 「あぁ…暑い暑い。やってらんないよ」と汗だくの頭と上半身を厚手のタオルでぬぐっている。

 ベンチに腰掛け足を組んでタバコを吸う。
 脇にはかわいらしいキャラクタの頭部が置いてある。頭部に肘を置き、美味しそうにタバコの煙を吐く。

 楽屋に大人気キャラクタのガールフレンドが入ってくる。
 足取りが重い。

 重そうに着ぐるみの頭部を持ち上げる。
 メガネをかけた長髪の青年がフーッとため息をつく。
 メガネは曇っていて顔は汗まみれだ。

 「シゲさん…今日の客はしつこいですね」青年はタオルで汗をぬぐいながら言う。
 「ああ、そうだな。俺なんか小学生にずいぶん追い回された。中には腹を蹴るやつがいる」
 「そうなんですよ。僕なんか頭の中に手を入れられそうになりました」

 二人とも窓のない楽屋でベンチに腰掛けている。
 エアコンがきいているので青年のメガネの曇りはとれてきた。
 遠くでにぎやかなマーチ(の音楽)が聞こえてくる。

 「サトウ君は何を食べる。弁当を頼んでいるか?」
 「僕はコンビニでおにぎりを買ってきました。今日まで一個100円なんですよ」
 「そうかい。じゃ、俺はちょっと外に食べに行ってくる」

 青年は楽屋でぬるくなったペットのお茶を飲んでおにぎりを食べている。
 下半身はまだ着ぐるみのままだが汗がひいて落ち着いたようだ。

 中年は着ぐるみを脱ぎ、地味な薄手のシャツを着て外に出た。
 従業員口から遊園地の外に出る。

 遊園地の入り口は私鉄駅のすぐ前だ。
 駅の改札脇にちょっと洒落たカフェがある。

 中年がいつもの定食を食べていると隣席の家族連れがにぎやかに話していた。

 「ミッチー可愛いね」と女の子が言う。
 ミッチーの帽子をかぶった男の子が「僕はニミーが可愛いな」と言う。
 母親が笑顔でそのやりとりを見ている。

 中年は定食を食べ終えると無言で席を立った。
 「俺がミッチーだと言ったら彼らはどう思うだろうな…」

 楽屋に戻ると青年は着ぐるみをかぶって準備をしていた。
 「シゲさん、今日もいつものですか」
 「ああ、そうだ。今日はご飯が美味しかった」
 中年は着ぐるみを着て立ち上がった。

 2人は楽屋から出て行くと…ステップが軽やかになった。
 腰をふり、手を大きく振って歩く。

 彼らを見つけた子供達が笑顔で「ミッチー」「ニミー」と声を上げて駆け寄ってくる。
 着ぐるみの中は急激に温度が上がった。
 2人とも顔から汗があふれ出す。

 子供たちと握手して抱き寄せる。
 子供はみんな笑顔だ。

 そんな子供たちを見て…汗だくになりながら…中年も青年も笑顔だ。

 「僕らは夢を売っているんですね」
 「ああ、そうだ。それが俺たちの仕事だ」

(以上、前半はノンフィクション、後半はフィクションです。失礼しました)

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  1. 2010/07/31(土) 21:51:20|
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手羽先唐揚&ビール!

 今日(正確には昨日)は内幸町で仕事だった。

 現場の作業が終わり、新宿に移動する。
 新宿で従妹と待ち合わせる。
 数日前連絡があり…新宿で情報交換その他打ち合わせを兼ねて食事(飲む?)をすることにした。

 丸ノ内線で移動している時…「手羽先とビール」が頭に浮かんだ。
 こう蒸し暑いとスパイシーな手羽先でキンキンに冷えたビールを飲みたくなる。

 と言うことで…西武新宿駅近くの「世界の山ちゃん」に入店した(ご存知の方が多いと思うが…名古屋の名物店の支店だ。手羽先をはじめ名古屋の味を楽しめる)。

 取りあえず手羽先を3人前注文して、ビールで乾杯する(従妹は焼酎だった)。
 胡椒がきいた手羽先をガシッといき…冷えた生ビールをグビッと飲み干す。
 手羽先とビールの黄金コンビは期待を裏切らない。
 
 従妹は「手羽先」は初めてだそうだ。
 「手羽先」と「味噌串カツ」を食べて、「味が濃い」と一言。
 名古屋は濃いめの味、味噌味文化だ(これが美味しい)。
 
 「どて煮」は八丁味噌ベースの甘いたれ(汁)が美味しい。
 従妹はより濃いめの「どて煮」を美味しいと言っていた(短時間で慣れたか…?)。

 手羽先・味噌串カツ・どて煮と食べ、ビールを胃に流し込む。
 名古屋の味はいいな…と、あらためて思う。

 ここ1、2ヶ月の個人的なブームは寿がきやの「味噌煮込みうどん」だ。インスタント(袋)なのだが…味がしっかりしていてとても美味しい(今も10袋が戸棚に入っている)。

 「世界の山ちゃん」の手羽先も美味しいが…個人的には「風来坊」の手羽先を好む(「風来坊」の方が少し甘みがある)。残念ながら「風来坊」の支店は東京にはない。

 ビールがお好きで…手羽先唐揚未食の方。
 是非、名古屋名物「手羽先唐揚」を召し上がってみてください。

 それでは。

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  1. 2010/07/31(土) 01:04:43|
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雑記・雑写真

 吉祥寺を歩いた時のこと。

 電気用品を売っていたお店だったと思う。
 金髪でパンツ一丁の男がビデオを構えている。
 オブジェというのだろうか…店に堂々と飾られている。
 
 これ一体、何なのだろうか…。

吉祥寺で見かけたもの

 先週、地元でお祭りがあった。
 阿波踊り、エイサー、サンバカーニバル等…何でもありというかメニューはすごい。

サンバカーニバル

 家内とよく冗談を言い合っていた。
 日本中のお産婆さんが集まって踊りまくる…これが本当の産婆(サンバ)カーニバル…とここまで書いてキーボードを打つ指が躊躇するようなくだらなさだが、そんな冗談を言えた日々が懐かしい。

 お祭りは楽しい。みんな笑顔だ。
 お祭り後のさびしさを味わおう。
 さびしさも楽しい。

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  1. 2010/07/29(木) 22:24:28|
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水曜日でも好き勝手に書きます

 一昨日から今日まで番町で仕事だった。

 番町というとこの時期…「番町皿屋敷」を思い出す方がいらっしゃるかもしれない。
 そう、その「番町」だ。ちなみになかなかハードな3日間だった。

 昨日、弟からメールが入っていた。
 今日は神田で飲み会があるとのこと。
 母を夕食に連れて行ってほしいという連絡だった。

 母が好きな隣町の鰻屋と炭火串焼きの店に連絡したところ…席を確保出来ないそうだ。
 仕方がないので母が好きな「ジョナサン」というファミリー・レストランに行くことにした。

 「ジョナサン」には大きなグリルド・ポテトがある。
 母はこれを食べたいと話す。
 昔からあったメニューだが、一時期メニューからなくなった。
 グリルド・ポテト「は復刻版」として最近メニューに復活した。

 さて僕は何を食べようかと思い…お店おすすめの「黒毛和牛のハンバーグ・セット」を注文した。

 「黒毛和牛のハンバーグ・セット」登場(デミグラス・ソースを選んだ)。

 セットで千円強のメニューだが…サラダ、ハンバーグ、ライスと頑張っている。
 さて肝心のハンバーグはと言うと…。

 お肉の味はまともなハンバーグという感じがする。
 ファミリー・レストランによくあるつなぎが多めで味がぼけている感じはない。
 お肉をしっかり食べてもらおうという意図は読み取れる。
 しかし…ハンバーグのふわっとした食感やジューシーさに欠ける。
 セットで千円強のサービス・メニューなので仕方がないかとも思う。
 
 メニューは単品で収支を確保出来るようコスト計算されているのだろう。いや、黒毛和牛であれば採算ギリギリかもしれない。

 しかし…もう少し頑張れば「別の世界」が開けるのではないか。
 「ファミリー・レストランってこの程度」という概念を超えたものを提供することで…普段足を運ばない客層を引っ張ってこられるのではないか。しかし、開発担当者は「セットで1,500円の予算があれば」と言うかもしれない。ファミリー・レストラン枠を超えた感動があれば、千円どころかその倍を出してもよいと思うが…節約志向では難しいか…。

 などと考えていたが…母は「これが好きなの」「美味しい」と言って、大きなポテトをぺろっと食べた。
 コーン・スープやサラダもしっかり食べてご機嫌だった。
 しっかり食べてしっかり長生きしてほしい。

 僕はグルメとはほど遠い食生活を送っているが…つくづく料理というのは面白いものだと思う。
 料理をいただいた瞬間、作り手・調理する方の気持ちが伝わってくる。
 
 以前、HPにも書いたことがあるが…清水漁港近くの定食屋でアジフライをいただいた。
 小骨をすべてきれいに取り去り、きめの細かいパン粉で揚げられたそれは美味を通り越した味がした。
 美味しく食べてもらいたいという店のご主人の気持ちをいただいたような気がした。
 僕は途中から下を向いて食べていた。涙がポロポロこぼれるのだ(大げさではなく料理にそれだけ気持ちが込められていた。誰でもこれをいただいたら感じるものがあると思う。僕が特別なわけではない)。
 料理は食べるとなくなってしまうが…感動はいつまでも心に残る。

 赤坂の某有名ホテルでフレンチのコースをいただいた時は失望した(老朽化で建て替えられる超高層ホテル)。

 盛りつけ・見た目はごく普通なのだが…食べた瞬間、美味しく食べてもらおうという気持ちが見えない。そんながっかりした気持ちは今でも覚えている。しかし、一人前15,000円程度のコースだったので残すのがもったいなく…すべていただいてしまった(意地汚いのだ…)。

 前の記事で書いた牛丼店やファミリー・レストランでは作り手の配慮・気持ちはなかなか感じ取りにくい。こういうお店は作り手の気持ちというより、会社のサービスや方針に意気を感じるものなのかもしれない(もちろん、店員さんのサービスがよいところは気持ちがいい)。

 ああまたいい加減なことを書いてしまった…。
 失礼しました。
 それでは。

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  1. 2010/07/29(木) 00:12:01|
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帰宅疲れとチーズ牛丼

 表参道で半蔵門線から千代田線に乗り換える。

 代々木上原に着くと…なんたることだ…小田急線が運転見合わせ(千代田線内でアナウンスしてくれ)。
 仕方がないのでもう一度逆方向に乗って表参道でまた半蔵門線に乗り換える。

 ギューギュー詰め一歩手前。
 疲労感あり。

 半蔵門線にそのまま乗り三軒茶屋で下車。
 世田谷線に乗り換える(ちなみに世田谷線は都内で2路線しかない路面電車だ(と言っても路面に出るのはほんの少しだけ))。

 世田谷線…のろい(飛び込み自殺はきっと出来ない…)。
 のろい上に冷房が効いていない。
 さらに帰宅ラッシュでかなり混む。
 疲労感。

 携帯で運行状況をチェック。
 小田急線の運転が再開されている。
 山下駅で下車することにした(豪徳寺乗り換え)。

 僕は「す○家」にあまり入ったことがない。
 最近は人気があるらしい。
 豪徳寺駅近くの「○き家」に入る。

 「うな牛」(鰻と牛丼の合体メニュー)か「チーズ牛丼」か迷う(チーズ牛丼は一度食べてみたかった)。迷った末、「チーズ牛丼」を注文。

 「チーズ牛丼」登場。
 チーズがとろけているかと思いきや…かなりしっかりしている(とろけていない)。
 食べ進めるとようやくとろりとしてくる。

 紅ショウガと七味をかけてかき込む。
 首をひねる。
 いろいろ好みはあると思うが…チーズと牛丼は合わないと思った(カレーは合うだろう)。

 そして…さっき気がついた。
 今日は土用の丑の日だった。
 「うなぎ」のメニューにすればよかった…。

 しかし、「○き家」でうなぎというのも少し哀しい(専門店ではない)。
 まあいいか…。

 ちなみに地元にあるのは「松屋」だ。
 ここで時々牛丼をいただく。
 「吉野家」があればいいと思うが…近所にはない。

 「す○家」ではカウンターでいただいたが…左隣の学生、右隣のOL(風の方)はきちんとサラダ、味噌汁とバランスよく召し上がっていた。一人暮らしが長くなるとこういう配慮が必要になるな…なんてちょっと反省した。

 ああ、日記でもなく何を意味のないことを書いているのだ…とここで思う(失礼しました)。

 それでは。

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  1. 2010/07/26(月) 23:52:32|
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In My Life





 ビートルズで一番好きな曲…「In My Life」


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  1. 2010/07/25(日) 23:38:30|
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真夏でも好き勝手に書きます

 AKB48のことは全然わからないけれど…学生の頃は(その頃の男子学生の例にもれず)キャンディーズの大ファンだった。

 キャンディーズの「夏が来た!」という歌をご存知だろうか。
 その頃の僕の気持ちにピッタリでよく聴いていた(キャンディーズの歌ではこれが一番好きだった)。

 海に行くと沖で身体を浮かべてボーッとしているだけで幸せな気持ちになった。

 



 これまた懐かしネタになるかもしれないが…「みごろたべごろ笑いごろ」という番組を欠かさず見ていた。
 大好きな映画を録画したくて…(新聞配達のアルバイトをして買った)ナショナルのVHSビデオの第1号機で録画していた(この頃、VHSテープは2時間のもので3千円以上した)。

 笑いながらさびしさを感じながら見ていたことを記憶している(電線マンやしらけ鳥音頭でこの番組を覚えている方がいらっしゃるだろう)。

 中学生、高校生の頃はテレビではお笑い番組を…ラジオでは毎日深夜放送を聴いていた。曜日によっては午前5時まで聴くのだから…よく授業中眠らなかったと思う(自慢じゃないが居眠りをしたことはない…当たり前か…)。

 中学生の頃、昼間試験、期末試験が終わると映画館にかけこんだことを覚えている。一夜漬けで徹夜しているので眠いのだけれど…映画の魅力には勝てなかった。名画座で「第三の男」を観た時はひどかった。ファーストシーンの後、すぐに眠ってしまい…気がつくとあの並木道のラストシーンだった(もちろん後できちんと映画は観た)。

 映画はよく観た。中学生・高校生の頃は年間200本以上は観ていたと思う。


 もう5年ぐらい前になるだろうか…。
 家族旅行で長野に出かけた。

 松本近くの温泉に泊まった夜…僕と家内と弟で市内の川岸で花火をした。
 真っ暗だったけれど、他にも花火をしているグループ、家族がいた。

 大騒ぎするでもなく…静かすぎることもなく…だけど大切な時間が流れているという実感があった。

 家内はあの時のことがとても楽しかったのだろう。
 また花火をしたいから花火をたくさん買ってほしいと病院で言っていた。

 今年はどうだろう。
 大きな花火セットがしけないうちに…またあの時のように花火をしよう。
 家内も一緒に楽しんでくれるに違いない。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/25(日) 22:24:25|
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夜の運動会~書斎・ロフト篇~

 前に書斎のロフトからポンとユキマルが駆け下りてきたことを書いた。

 ついさっき、書斎に入ろうとしたところポンが隙間から入り込む。
 仕方がないので入れてやるといつも通り、ロフトに上がろうとする。

 ユキマルが後からやってくる。
 はしご途中で本棚に移りポン吉が降りてくるのを待っている。

 デジカメがあったので以上を撮影することが出来た(部屋の電気をつける前に撮ったので全般的に暗めです)。

 これでは落ち着いて何かやることは出来ない。
 さて、あともう少ししたら下に行こう(2ニャンをまいてまた書斎に上がってこよう)。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

ロフトに上がる途中のポン吉

 ポンが階段途中でとまった。僕に向かって鳴いているが…カメラを向けると少しおすまし顔になる。

本棚に移るユキマル

 ユキマルが階段を上って本棚に移ろうとしている。ポンを待ち伏せようという魂胆だろう。

ポン吉を待ち伏せるユキマル

 ポンが降りて来るのを待ち伏せるユキマル。

ポン吉がなかなか降りてこない

 ポンがなかなか降りてこないのでちょっと飽きてきたユキマル。

 そして…今はポンが階段途中で鳴いている。
 ユキマルは階段下でポンを待ち伏せている。
 ポンが降りてきた…ユキマルがポンの後を追う…(今回はガガガガと降りることはなかった)。

 と言うことで下に行って2ニャンの相手を少しします。
 それでは。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/24(土) 23:21:11|
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真夏の下北沢~ワイドコンバージョン・レンズ試写・其の三~


下北沢・ワイコン試写20

下北沢・ワイコン試写21

下北沢・ワイコン試写22

下北沢・ワイコン試写23

下北沢・ワイコン試写24

下北沢・ワイコン試写25

下北沢・ワイコン試写26

下北沢・ワイコン試写27

下北沢・ワイコン試写28

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

テーマ:デジカメ - ジャンル:写真

  1. 2010/07/24(土) 21:34:01|
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ハナキンも好き勝手に書きます

 「ハナキン」と書いた時点で「もはや古いか…」と思ったが、語彙の古さは隠しようがないのでそのまま書く(家内から語彙が古いとよく言われていた)。

 ハナキンと言ってもなぁ…今は家に帰って鼻をかむぐらいだから…僕の場合、いつもより多く鼻をかむ金曜日というところだろうか(書いていてあまりにくだらないと思うが自主規制せずこのまま書く)。

 昨日、どこで昼食をとるか内幸町・虎ノ門をぶらっと3名で歩く。
 虎ノ門方面へ歩き路地に入る。

 おおっ…真っ赤な壁に大きな文字で「バリ男」(「ばりお」と読むらしい)と書かれた店を発見。
 何屋かと思ったら「ラーメン屋」だった。
 既にかなり行列が出来ている。

 明日この店に入ることにして…この日は焼き鳥屋で焼き鳥定食をいただく。
 残念ながら今日は予定が変更になり「バリ男」には入れなかった。
 後で調べたところ、「バリ男」は二郎系のラーメン屋らしい。
 ボリュームがすごそうだ。

 「バリ男」が何らかの理由でリニューアルするとしたら今度は「パリ男」がいいのではないか。
 フレンチ風ラーメンが売りの店で女性客にもアピールするよう野菜たっぷりのラーメンにする。
 ああこれまたくだらないな…。

 外でポン吉が鳴きだした。
 ユキマルがドアをひっかいている。
 落ち着いて何かやることが出来ない。

 仕方がない…2ニャンの相手をしてやろう。
 ネコまみれのハナキンだ。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/23(金) 22:44:23|
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ありがとうポン吉

 ポン吉を抱き上げてほおずりする。
 
 ポン吉は嬉しそうに目を閉じている。
 頭とひげの付け根をなでてやる。

 おまえがやってきて何年になるかな…なんて少ししんみりすることもある。
 ペットを飼っている方はみなそうなのかもしれないが…うちに来て幸せだろうか…なんて思ってしまう。

 「ポン吉ありがとう」と声に出す。
 ポン吉の目が少し大きくなり…僕の言葉に反応していることがわかる。

 もう一度「ありがとな」と言う。
 ポン吉は気持ちよさそうに目を閉じる。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

ポン吉ちょっと胴長だぞ写真

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/23(金) 00:56:38|
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TODAYも好き勝手に書きます(何故英語…)

 暑い日が続く。
 
 千代田線を待っていた時のこと。
 電車が入ってきて…ちょうど目の前が「弱冷房車」だった。
 「ついていない」と、心中つぶやいて別の車両に移る。

 こんな軟弱者(?)は僕だけかと思いきや、前に並んでいた女性も同じ行動をとっていた。
 暑い時はエアコンが効いている方がいい。

 汗っかき救済というか…「弱冷房車」があるのだったら「強冷房車」も設置してもらいたい。
 この前乗った銀座線は冷房どころかこの暑いのに弱い暖房を入れていた(風がなまあたたかったので外気を入れていただけかもしれない…)。この点、南武線はえらい。どの車両も強めの送風にしているので気持ちがいい。登戸から川崎に移動するだけで気持ちがスッとする。

 一人暮らしだとスイカを丸ごと買うという機会はない。
 店頭でスイカをポンポンとたたき、一番美味しそうなスイカを選ぶ。それを冷蔵庫で冷やして…包丁を入れる。包丁を入れる際、パキパキと自然とスイカが割れる感触がいいのだ…(夏っぽい)。

 ああ…今、後ろのロフトからポンを追ってユキマルがはしごをすべるようにしておりてきた(ガガガガととてもうるさい)。ユキマルが戻ってきてまたはしごを登っている。はしご途中で本棚の上にのって身を隠して興奮している(ポンを待ち伏せているのだろう)。

 スイカの話だった。
 僕は子供の頃からスイカが大好物で、皮の白いところまで食べてよく笑われていた。
 僕が食べた後のスイカの皮はカブトムシのエサにはならない。

 長じて…さすがにこれはやめるようになった。
 家内はスイカの赤いところを厚く残していた(家柄と育ちがいい)。僕はその様子を見て…赤いところをほんのちょっと薄く残して見栄を張っていた(出来るならもっと赤いところをかじりたい…異常なスイカ好きは大人になってもそのまんまだ)。

 ああ、意味のないことを書いているな…とさすがに認識する。
 今、本棚の高いところからユキマルがジャンプして飛び降りた。
 すごい音がした。

 落ち着かないので下に行って彼らの相手をしよう…。

 それでは。

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  1. 2010/07/21(水) 23:39:55|
  2. 雑談
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アメリカンな人

 先日、会社の近くにオープンしたアメリカ料理のレストランに日頃からお世話になっている先輩を誘った。

 「先輩、ここのシェフはNYの一流ホテルで修行したそうです」
 「そうなんだ…期待出来るね」
 先輩は社内ではアメリカ通で通っている。

 チキンサラダ登場。
 グリルした胸肉がどどんとのっている。
 まさしくアメリカンなボリューム。

 一口…チキンがしっとりしている。絶妙な塩胡椒の加減…ケイジャンっぽいスパイスが隠し味だ。
 野菜が新鮮でとても美味しい。

 先輩の表情が少しくもっている。

 「なんでこんなにしっとりしているんだろう。うまみが逃げていない。チキンがうま過ぎる!」
 「えっ?」
 「君…ここはアメリカ料理店なんだろう?どうやったらこんなにパサつくのか…グリルした後に天日干ししているるんじゃないかと思うような半ドライのチキンはどこに行った…」

 こう言って先輩はバドワイザーを(ラッパ飲みで)グビッと飲んだ。

 2皿目は定番のビーフステーキだ。

 やや濃いめの焼き色だ。サワークリームをつけていただく。
 表面はカリッとしているが厚めの肉はとても柔らかくてジューシーだ。
 サワークリームだけではない。ホースラディッシュのピリっとした辛みがビーフの脂を中和させる。肉は日本のステーキのように霜降りではない。赤身の肉だ。これなら先輩も大丈夫だろう…。
 
 しかし、またしても先輩の表情がくもっている。

 「柔らかすぎるんだよ。歯槽膿漏だと歯がぐらつくぐらいの歯ごたえじゃなきゃダメだ!サワークリームのステーキも食べたことはあるけれど…やっぱりHunt'sのBBQソースだな。こいつをドバッとかけて食う。表面はカリッとしてガツんとくる歯ごたえがなきゃビーフステーキじゃない」

 店内の音楽がJAZZからロックにかわった。先輩はLAのお気に入いりのライブハウスの話をする。
 さっきまでの気まずい雰囲気が少しやららぐ。

 自家製のパンも美味しかった。
 パンが熱々フワフワなのだ。バターをたっぷり塗るとパンの中にバターが溶け込んでいく。
 先輩もこれは美味しそうに食べる。

 デザートはシャーベットだ。
 柚子風味で少しライムがきいている。

 先輩の顔が少し赤らんでいる。

 「どうしてこんなに上品なんだ。どうしてこんなに美味しいんだ。違うだろう…。脳幹と歯にガツンと響くぐらいに甘くてどでかいのが3個のっているのが普通だろう。でかすぎて腹をくだすぐらいじゃなきゃダメなんだ!」

 確かにシャーベットは普通の大きさだ。
 でもここは日本だ。そして…ちょっと高めのお店なのだ…。

 「いいか。今度、本当のアメリカ料理の店に連れて行ってやる。ガツンと来るぞ。これぞアメリカという神髄を見せてやる」先輩の顔はマジだった。

 「は、はいっ」と少々戸惑いつつ答える。
 
 先輩はうなづいて…立ち上がった。
 来週が怖い…。

(以上すべてフィクションです(こんな人いるかな…)。長文におつきあいいただきありがとうございました)

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/19(月) 19:21:42|
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真夏の下北沢~ワイドコンバージョン・レンズ試写・其の弐~

 建物等を写すと歪曲収差が目立つことがある。
 
 それでもここまで写れば十分だと思う。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

下北沢・ワイコン試写⑩

下北沢・ワイコン試写⑪

下北沢・ワイコン試写⑫

下北沢・ワイコン試写⑬

下北沢・ワイコン試写⑭

下北沢・ワイコン試写⑮

下北沢・ワイコン試写⑯

下北沢・ワイコン試写⑰

下北沢・ワイコン試写⑱

下北沢・ワイコン試写⑲

テーマ:街の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/19(月) 11:47:25|
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真夏の下北沢~ワイドコンバージョン・レンズ試写・其の壱~

 前にも書いたが、コンパクト・デジタルカメラ(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)用のワイドコンバージョン・レンズを購入した。

 早速、カメラを持って下北沢をぶらっと歩いた。
 日差しが強いのに…当初、ISO1600の設定で撮影していた(もちろん設定ミスだ)。
 途中からAUTOに設定し直している。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

下北沢・ワイコン試写①

下北沢・ワイコン試写②

下北沢・ワイコン試写③

下北沢・ワイコン試写④

下北沢・ワイコン試写⑤

下北沢・ワイコン試写⑥

下北沢・ワイコン試写⑦

下北沢・ワイコン試写⑧

下北沢・ワイコン試写⑨

テーマ:街の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/18(日) 20:19:59|
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下北沢「亭」の五目チャーハンを食す

 下北沢の「亭」の五目チャーハンを食べたくなった。

 ちなみに、チャーハンを食べたくなったからコンデジ&ワイコンの試写を下北沢の街ですることにした(写真は後でアップします)。

 写真をご覧になっていただきたい。
 大盛りではない。横のスープは別注文ではない(こんな大きなスープがついてくる)。
 赤いチャーシューでチャーハンがピンク色に染まっている。チャーシューがゴロゴロ、カニフレーク、うずら、ザーサイが美味しい。

 うまいなぁ…と心中でつぶやく。

 ごちそうさまでした。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

「亭」の五目チャーハン!

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2010/07/18(日) 15:26:30|
  2. グルメ
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ニャンの習性?

 家内はネコは何か作業しているとそれを邪魔したがると言っていました。

 一昨日、PCに向かっていたら書斎に入ってきたポン吉が邪魔をします。
 机の上にのってキーボードに横ばいになるか…座ります。

 ポンがキーボードを打つことが出来たら面白いと思いますが…。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

ポンと寅さん

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/18(日) 09:45:45|
  2. ペット
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試写第一弾がこれか…。

 コンバージョン・レンズをつけて2ニャンの前で構えてみたら…きらっと光るレンズが珍しかったのだろう。

 広角効果はあり。これはわかった…。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300、ワイドコンバージョン・レンズ)

ワイコン試写・ユキマル①

ワイコン試写・ポン吉

ワイコン試写・ユキマル②

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/17(土) 22:27:05|
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ワイドコンバージョン・レンズ購入

 僕は今でもフィルム・カメラをメインに使っていますが、デジタル・カメラももちろん使います。

 コンパクト・デジタルカメラはソニーのサイバー・ショット・DSC-W300を使っていますが、写りのよさには毎度驚かされます(既に販売終了です。程度のよい中古等が安くてに入りましたら…画質が素晴らしいのでおすすめです)。

 しかし…唯一の不満と言いますか…広角側が35ミリだと「もう少し」という感じでした。

 と言うことで「ワイドコンバージョン・レンズ」を購入しました。
 W300の開放F値は2.8ですが、このまま(F2.8)で使えます。
 ここが気に入りました。
 このレンズをつけると、広角側は24.5ミリになります。

 また、後で試写した結果をアップしますね。

 それでは。

テーマ:デジカメ - ジャンル:写真

  1. 2010/07/17(土) 10:48:50|
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チラっとスカイツリー


浅草・スカイツリー①

浅草・スカイツリー②

浅草・スカイツリー③

浅草・スカイツリー④

(携帯カメラで撮影)

テーマ:携帯カメラ - ジャンル:写真

  1. 2010/07/16(金) 22:58:22|
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寅さんに会いたかった

 中学生の頃、寅さんに会いたくて毎月柴又を訪れていた。

 この頃は人が嫌いで人が大好きだった。

 今でもこのオープニングを観・聴くと涙があふれてくる。









テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/07/15(木) 23:40:59|
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ポン吉・ユキマル名前物語

 みなさん、こんにちは。

 いつか、ちらっと書きましたが…2ニャンの名前の由来を書きますね。

「ポン吉」

 ポン吉はノラネコを保護する活動をなさっている団体の方に横須賀で保護されました。
 ネットでポン吉の里親を募集していました。
 家内がポン吉の写真を気に入って譲ってもらうことになりました。

 ポン吉の里親募集時の写真です。

ポン吉・里親募集

 保護団体のみなさんはポン吉を「ポンキチ」と呼んでいたそうです。
 うちにやってきた時、もう少し格好いい名前をつけてやろうと家内と一緒に一週間ぐらい考えました。

 「ポンキチ」はビビリですぐにものかげに隠れます。
 物怖じしないどころかビビリまくっていました。
 
 どうも…「ポンキチ」の行動を見ているとこの名前しかないという結論に至りました(「ポンキチ」という名前の軽い響きが彼らしいというのが僕らの考えでした)。

 それで「ポン吉」という名前になりました(ポンにはきっといいことがあると思い「キチ」は「吉」になりました)。

 普段は「ポン」「ポンニャン」と言われることが多いです。
 うちに慣れて、またユキマルという後輩も出来、今ではお兄ちゃんの風格が出てきました。

 「ユキマル」

 ユキマルはつくばのブリーダーさんから譲ってもらいました。

 ブリーダーさんのところでは(今では信じられないのですが…)チビと言われていたそうです(今なら「デカ」でしょう)。

 ポン吉と同様、一週間ぐらいチビの行動を見て名前をつけることにしました。

 う~んとうなります。適当な名前が出てきません。
 ふいに家内が「ユキマル」と言いました。

 「えっ、それいいね」と僕が言い、チビは「ユキマル」という名前になりました。

 ラグドールは本来もっとおとなしいそうです。
 ところがユキマルはやってきた時から嬉しそうに飛び跳ねていました(ブリーダーさんのところから引き取ってきたクルマの中で運転する僕のところに顔を突き出して「グルグル」ないていました)。いつも楽しそうにしているのと、僕の名前を一文字とって「幸」(ユキ)…性格がとても温厚なので「丸」(マル)…あわせて「幸丸」です。

 そう、「ユキマル」の本名は「幸丸」です。
 普段は「ユッキー」「ユッキニャン」と言われることが多いです。
 
 ブリーダーさんからは別のもっとおとなしいラグドールをすすめられたそうです。しかし、家内は一番明るくて遊び好きなラグドールを選びました。このニャンならポン吉とうまくやっていけると思ったそうです。

 ユキマルがやってきてすぐにポン吉と仲良くなりました。
 この時はまだカザチョクじいさんがいたのですが…カザチョクじいさんはマイペースです。
 残念ながらカザチョクが亡くなり…ポン吉とユキマルの2ニャンになりました。

 2ニャンとも家内が選びました。
 家内は見る目があったのですね…2ニャンは今、とても仲良く暮らしています(NOBUも一緒です)。

仲良しポンユキ①

仲良しポンユキ②

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/15(木) 21:02:26|
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ポン吉タライネコになる

 タライに入るユキマルをうらやましそうに見ていたポン吉。

 今日も洗濯後にユキマルはタライに入った。

 ユキマルがタライから出て…ちょっと目を離したらなんとポン吉がタライに入っている!

 初めてタライネコになったポン吉…少し誇らしげだ。

(すべて携帯カメラで撮影)

タライネコ・ポン吉①

タライネコ・ポン吉②

タライネコ・ポン吉③

タライネコ・ポン吉④

タライネコ・ポン吉⑤

おいらが先・ユキマル

 ポン吉兄ちゃん…やっぱり、僕が元祖ニャ。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/14(水) 23:45:35|
  2. ペット
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ピンぼけだけれど

 ちょっとピンぼけです。

 都会に一生懸命に咲く紫陽花が好きでした。

(コンタックスRTSⅢ、プラナー50ミリF1.4、KODAK100)

六本木の紫陽花

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/14(水) 00:41:00|
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 雨が降っていたかと思うと…急に天気がよくなる。

 空を見上げる。

 雲と何かが見える。

 ちょっと嬉しくてちょっとさびしい。


(携帯カメラで撮影)

梅雨の晴れ間①

梅雨の晴れ間②

梅雨の晴れ間③

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/12(月) 23:16:39|
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ベリー・ベリー状態

 午前中、(固定)電話が鳴って出ようと思った瞬間に切れた。

 実家からだろうと思い電話をかけると母が出た。
 弟が昼食を知り合いの方と食べるそうだ。
 母はどこかに出かけたかったのだろう。

 飯田橋のホテルのビュッフェ・ランチに行くことにした。
 ここはちゃんとしたホテルにしてはビュッフェ・ランチが美味しくて手頃だ。
 母はとても喜んでいた。

 クルマで自宅に帰ると…雨がぱらぱら降ってきた。
 玄関前の園芸スペース(以前は季節になるとバラが咲いてとてもきれいだった。僕は手入れの仕方がわからない…)に、赤い実がたくさんなっている。

 家内は「○○ベリー」を植えるんだ…と言っていたような気がする(「○○」がよくわからない)。
 コンクリート脇の土のところから蔓状の植物がしっかり蔓と葉を伸ばしている。
 いつか僕は雑草だと勘違いして…根本近くから切ってしまった(実を見るまで「○○ベリー」と言っていたことを忘れていた)。それでも「○○ベリー」はしっかり蔓を伸ばし続け、きれいな実をつけた。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

○○ベリー①

○○ベリー②

○○ベリー③

○○ベリー④

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/11(日) 18:33:35|
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呑み助伝説

 僕は今でも時々思い出す。

 もう10年以上前になるが…静岡・掛川に出張で出かけた。
 夕方、駅近くの割烹料理店で会食があった。

 仲居さん(若い女性)が飲み物や料理を運んでくる際、会社(クライアント)の工場長が「飲みなさい」とお酒をついだ。仲居さんはそれを毎回美味しそうに飲んでいた。

 工場長が「君は強いね。どれぐらい飲めるの」と言うと…その仲居さんは「最高で6升ぐらいです」とさらりと言った。
 
 「ええっ!」と工場長はもちろん、僕も一緒だった先輩も驚きの声をあげた。
 何でもその女性は現役女子大生でアルバイトで仲居をしているのだそうだ。

 「6升飲んだ後どうだった?」と工場長。
 「次の日大学だったのですが、普通にクルマで行けました」と仲居さん。

 これを聞いてひっくり返りそうになったが…まだ続きがあった。

 「洋酒は弱いんです。ウイスキーでしたらボトル2本ぐらいです」
 もちろん全員ドリフのようにひっくり返りそうになったが大人なのでこらえた。

 すごい人がいると思う。
 これほどの酒豪は(僕の経験上)空前絶後だ。

 「あなたの彼氏になる人は大変ですね。六本木や銀座で6升飲まれたら大変なことになる」と僕が話すと、仲居さんはニッコリしていた(そういう経験があったのだろうか…「アットローン」があってもこわい)。


 僕は体調によって酒量がかなり違ってくる。体調がいいとかなりの量が飲める(もちろん掛川の仲居さんのようにはいかない)。先日、ちょっと多めにワインを飲んだことを書いた。ウイスキーだったら1本はいけると思う。

 と書きつつ…自宅で不思議な経験をしたことがある。

 外でしこたま飲んで…タクシーで帰宅する(金曜日か土曜日だったと思う。翌日が休みなのだ)。帰宅してからまたウイスキーかビールを飲んだような記憶がある。それでもきちんとベッドに寝た。

 翌朝、起きて驚いた。
 焼き魚が焼いてあり、ご飯も炊けているし、味噌汁も出来ている。
 誰かが来て朝食を作ってくれたのだろうか…と思った(少しこわかった。もちろんこの時は家内はいない)。
 でも残念ながらそんな人はいないのだ。

 よくよく考えると…どうやら僕が夜中に料理していたようだ。
 かすかにお米をといだ記憶がある。
 しかし前後がとんでいるので、焼き魚や味噌汁は全く記憶にない。

 ご飯や焼き魚は昼食で食べたことを覚えている(さすがに朝食べられなかった)。
 
 僕はそうそういつもたくさん飲んでいるわけではない。
 体調がよくないと缶ビール一本でも酔ってしまう。
 誰もがそうかもしれないが…少し風邪気味の方が経済的かもしれない。


 また好き勝手に書いてしまいました。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/10(土) 22:58:30|
  2. 雑談
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取りあえず好き勝手に書きます

 昨夜、書斎(作業部屋)でショコショコ作業していた。

 W杯の決勝戦があるのだっけ…と一階に下りてテレビを確認する(情報が入っていない…もちろん決勝戦はやっていなかった)。当然ながらポンとユッキーが待っている。

 少しテレビを見る。
 夜中だけれどどのチャンネルも何かしら番組を放映している。

 ポンが頭をグリグリ首の下に押しつける。
 僕も横になる。気がつくとユキマルのおしりが僕の頭の近くにある(「肛門」を押しつけるなと言いユキマルを身体の横にもってくる)。

 ひとしきりニャンとの交流が終わり、午前4時近くなので寝ようと立ち上がる(テレビとエアコンを消した段階でポン吉は僕が上に上がることを察している)。立ち上がる寸前、ポンが階段を先に上がっている。階段をあがったところで両足のまわりにポンは身体を密着させてぐるぐる回る。寝室のドアを開けるたら…ポンがドアの隙間から身体を潜り込ませる。

 仕方がないのでまた一階に下りる(前にも書いたがポンが寝室に入ると眠れないのだ。顔をずっとなめるので眠ることが出来ない)。

 一階でまたテレビをつける(やることはこれしかないのか…)。
 録画していた番組をちらっと見る。
 ポンは僕の前に座ってテレビを見ている。ユキマルは仰向けになり大の字に転がっている。

 やることがないのでウィスキーを少し飲む。
 ポンの頭をなでながら「小山薫堂・東京会議」を見る(この番組面白いです)。

 外が少しずつ明るくなってくる。
 ウィスキーをもう少し飲む。
 「酒場放浪記」をちらっと見る。

 2ニャンの様子をうかがう。
 ポンが身体を横たえている。ユキマルは仰向けに転がったままだ。
 テレビを消してダッシュで二階に上がる。
 
 寝室に飛び込む。
 さすがのポンもこのスピードにはついてこれない。
 時計を見ると午前5時を過ぎている。

 ということで先ほど起きた。
 2ニャンは夜更かししたのでまだ寝ている(2ニャンに勝った…)。


 60歳の女性が優先席に座っていた高校生を殴り、蹴り、傘でつついて重傷を負わせたニュース記事を読んだ。60歳だとまだそれほどお年をめしてはいないから元気なのだろう。

 もちろん、この女性がやったことはよくない。きちんと法にもとづいて罰せられる必要がある。

 しかし…(暴力をふるったことを除いて)女性の気持ちがわからないでもない。
 お年寄りが近くにいようが、身体が不自由な方がいようが優先席にのうのうと座り続ける若い人は多い。
 
 僕は優先席には絶対に座らない。
 まだこの席を必要としていないし、何より落ち着かない。
 
 ただ、若い人でも疲れている時はこの席が必要な場合があるだろう。
 外観上それがわかりにくいのが難点だ。

 昔、ある本で読んだのだが…著者がソウルの路地裏で見たそうだ…おばちゃんが本気で若者を殴っていたとのこと。今回のニュースを読んで、この本(の記事)を思い出した。


 今日は天気がいい。
 少しどこかに出かけられたらと思うが…さて…。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2010/07/10(土) 09:38:18|
  2. 雑談
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ポンユキな日々・其の弐+おまけ


ポンユキな日々⑨

ポンユキな日々⑩

ポンユキな日々⑪

ポンユキな日々⑫

ポンユキな日々⑬

 そしてちょっとおまけ。

ポンユキな日々おまけ①

ポンユキな日々おまけ②

 ユキマルに怒られるな…。

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/07(水) 18:34:23|
  2. ペット
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ポンユキな日々・其の壱


ポンユキな日々①

ポンユキな日々②

ポンユキな日々③

ポンユキな日々④

ポンユキな日々⑤

ポンユキな日々⑥

ポンユキな日々⑦

ポンユキな日々⑧

(ソニー・サイバー・ショット・DSC-W300)

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2010/07/07(水) 18:26:54|
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NOBU

Author:NOBU
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