【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

妄想or夢想

 僕は美味しいものが好きだし、グルメ情報が好きなので、雑誌やTV等をよくチェックしている。もちろん、足を運んだ店は少なくないが…それでも、情報が先行して実際にお店に入っていないことがよくある。

 家内とTVのグルメ番組を見ていた時のこと。
 TVで紹介されている店のことを話すと、家内は入ったことがあるのかと問いかける。
 僕は「まだ」と答える。
 家内曰わく、僕は妄想グルメなのだそうだ。
 実行を伴ってもらいたいと冗談まじりに言っていた。

 僕は妄想というか…夢想するのが好きな子供だった。
 ヤマハ音楽教室の発表会で、箱に入った「何か」を持たされた。
 さて、これは何だろうか…と帰りの電車の中でグルグル考える。
 もしかしたら、サンダーバードに登場したジェットモグラではないか…と、マジでウキウキワクワクしたことを思い出す。

 帰宅後…さあ、何だろう何だろうとワクワクして箱を開けると…ベートーベンの石膏像が入っていた。
 そりゃあそうだろう…音楽教室の発表会なのに、ジェットモグラが関係するわけがない。
 落胆し、ベートーベンの顔をじっと眺めたことを思い出す。

 これは…夢想というよりやはり妄想という方が適当かもしれない…。

 今週は都内で仕事だった。
 地下鉄等で移動する。
 箱根にあじさい電車が走るそうだ。
 乗りに行きたいと思いつつ…どこか腰が重い自分がいる。

(写真は昨年撮影したものです)
(オリンパスOM-1、OMズイコー50ミリF1.4)

散歩写真①

散歩写真②

散歩写真③

散歩写真④

散歩写真⑤

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/28(日) 01:52:08|
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夕空

 2ニャンのカリカリがなくなってスーパーに寄る。

 空を見上げる。
 淡い色が美しい。

 携帯しかもっていない。
 この微妙な感じが撮れるだろうか…なんて思ってパシャリとやる。

夕空

テーマ:空の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/27(土) 15:33:44|
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神代植物園・大温室

 神代植物園にはよく足を運んだ。
 家内はここのバラ園が大好きだった。

 大温室内で写真を撮る。
 バナナやハスぐらいはわかるが、ほとんど名前がわからない。

 それでも華やかで美しい花や実を見ていると、気持ちがホッとしたことを覚えている。

(ニコンNewFM2、Aiズーム・ニッコール43-86F3,5)

神代植物園・大温室1

神代植物園・大温室2

神代植物園・大温室3

神代植物園・大温室4

神代植物園・大温室5

神代植物園・大温室6

神代植物園・大温室7

神代植物園・大温室8

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  1. 2009/06/26(金) 07:34:42|
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築地の食

 旧いファイルを見ると、こんなことを書いていたか…と少し面白がる。

 懐かしいので再掲します。



 本屋に寄ると、グルメ本が店頭にあふれている。そりゃあ、おしいだろうさ。極上食材を、丁寧に調理するのだから。値段はですね、この内容で一人1万円…お手頃うんねんとある。おいおい、高くてうまいのは当たり前だろうと言いたくなる。

 そして、B級グルメなどと名乗るものもある。記憶では、田沢竜二さんが最初に、この手のB級グルメ本を出したのではないか。もう10年ちょい前のことだ。

 B級グルメ本では、必ず築地の場内の飲食店が紹介されている。「豊ちゃん」は、築地市場の老舗洋食店だが、前にも書いたけれど、ここの「オムハヤシ」がこれらの本で取り上げられて有名になった。

 さて、今回はB級グルメ本が書かない築地の食べ物のことを紹介しようと思う。素人が本を読んで、期待して築地市場に乗り込む。そして、評判の店で並んで本で紹介されているメニューを注文する。「あれ、こんなものか」「大したことないな」と言う人が多い(実際、こういう声を僕はよく聞く。もちろん、直接にだ)。ちょっと待ってくれ。築地市場内の飲食店は高級レストランではない。場外の飲食店は、町の料理店とは違うのだ。市場だからこその要請に応えなくてはならない。ここを取り違えてもらっては困る。

 築地でラーメンと言うと、「井上」が有名だ。さあ、「食」に興味がある方は手許のラーメン店の紹介本を開いて欲しい。ラーメンなのに、チャーシューが何枚ものっていて、まるで「チャーシュー麺」のよう…なんて解説がないか。そう、この通りなのだ。他の店だったらチャーシュー麺で通る内容のものが、ここのラーメンなのだ。

 「井上」は築地場外にある。市場内のラーメン店ではないが、市場で働く方のためのラーメン店である。先日、年末に築地に出かけた某氏が、ここのラーメンを食べて、「こんなものかと思った」と話していた。おいおい、その通りだが、「こんなもの」が大事なのだ。ここに気づかないで語って欲しくない。

 「井上」にはドアがない。店は歩道に面している。その前にいくつか椅子がある。そして広めの歩道に、ちょっとしたテーブルと椅子があるだけの店だ。混んでいる時は、みんな立ったままでラーメンを食べる。椅子に座っても、仕事があるからさっとラーメンをすすり込む。ラーメンは、スープがたっぷりなので、店で受け取るときは注意が必要だ。

 あなたは、この時気づくだろう。やけどしないように、スープの温度を若干下げていることを。そう、スープの温度を下げざるを得ない「ハンディ」があるのだ。ラーメン店としては、熱々のやけどするようなスープでいきたいところだろう。しかし、スペース等の関係でそれが出来ない。そして、もう一つ重要なことは、市場で働く人にとってもメリットがあるということだ。そう、早く食べられること。これが大事なのだ。

 誤解しないでいただきたいのは、ぬるいわけではないということだ。やけどしない程度にしてあるという点を強調しておきたい。

 さて、味の方だが、醤油味でさっぱりしていてくどさがないものだ。一口食べてうなる絶品ラーメン、満足感にひたれる、月に一度は食べたい…これじゃ困る。毎日食べてもらうラーメンでないと、市場ではやっていけない。ここで毎日のように働く人のためのラーメンだから飽きる味では困るのだ。「井上」のラーメンの味が「こんなもの」であるのは、こういう理由があると思う。市場の店は食通のためにあるのではない。働く人のためにある。

 前にも書いたが、有名な「豊ちゃん」についてもふれておく。この店は場内にある(一般の方も食べることが出来る)。

 有名な「オムハヤシ」。真っ白い皿の上に、炊きたてのご飯が多めに盛られる。その上に、玉子を三個は使っているのではないかと思われる図体のでかいオムレツがのる。オムレツには、上品とは言えぬやや大きめの肉が入っている。その上から、ハヤシソースがどばっとかけられる。付け合わせは千切りキャベツのみである。ハヤシソースは、凝っておらず手を抜いていない抵抗感のないものだ。毎日食べるものだから、「ほどほど」でないといけない。

 これが珍しかったのだろう。B級グルメ本等で取り上げられて、有名になった。今では一部のファミリー・レストラン等のメニューで「オムハヤシ」を見かけることがあるから、一般的になりつつあると言えるかもしれない。

 これを、無愛想なオヤジ連中が一生懸命に作る。職人技としか言いようがない作り方(要は、いつも同じ味だということ)で手早く作られる。

 その他では、ここの「カツ丼」も有名だ。某TV局の貧乏な店を助けるという番組で、「カツ丼」の指導をしたのは、ここの主人だった。「カツ丼」は、肉が厚く、玉子は半熟で、彩りで添えられた三つ葉の香りが食欲をそそるものである。しかし、繊細さはない。

 「豊ちゃん」でも言えることなのだが、美味であるには違いないのだが、飽きるものではいけないということだ。そして、ボリュームがあって味付けは濃いめのものだ。

 築地市場の場内、場外は、市場で働くため通うための方の店である。味のプロが通うのだから、うまいに違いない。これは間違っていない。やや高めの値段ながら、味そのものを追求している店もある。しかし、多くの店は早く食べられて、ボリュームがあって、毎日食べても飽きないという点を考慮している。もちろん、場内(場外であっても)は、スペースに限りがあるから、ゆったりと食べられるような状況ではない。

 食通は、来なくてよい。築地の食べ物を「こんなもの」としたり顔で言う輩には、その手前の銀座で地下鉄等を降りていただきたい。

 築地場内・場外の店は市場で働く方々、ここに通う方々のための店である。おじさん、おばさんが、そういう人たちのために、額に汗して一生懸命に働いて作っているのだ。

 食通なんて来なくていいが…あなたが、元気がないときは、築地に来ることをおすすめする。狭いけど、肩を寄せ合って、元気・活気も一緒に味わおう。

 こう思う…築地に、安っぽいグルメなんて言葉は似合わない。

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/06/24(水) 23:09:59|
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新しい丼ものを考える

 昔、HPで掲載していたファイルを見たら…こんなことを書いていた。
 暇だったのだろうか。

 よくこんな阿呆なことを書いていると思いつつ、懐かしいので再掲します。



 米は、やはりコシヒカリだ。
 新潟は、南魚沼郡のもの。機械乾燥ではなく、自然乾燥がよろしい。
 ちなみに、鮨には、この米は向かない。粘りがありすぎるのだ。ササニシキを使うところが多いのではないか。

 丼ものにも色々ある。
 鰻丼、天丼、カツ丼、親子丼、牛丼、玉子丼…しかし、冷静に考えると、この中に「玉子でとじた」丼ものが3つもある。

 だからと言ってはなんだが、ここは玉子とじの丼ものを考えたい。

 さて、丼ものを考えると、一つの特徴がある。
 魚介類を使ったものがあまりないということだ。
 ちらし寿司があるだろう、鉄火丼があるだろうと思われるかもしれないが、これには酢飯を用いる。
 熱々の丼ものとは、一線を画すものである。
 だから、今回は除外する。

 江ノ島に、面白い丼ものがある。「江ノ島丼」あるいは、「サザエ丼」と称している。
 親子丼の鶏肉の替わりに、サザエの切り身を入れたものである。
 なかなかおいしいものだ。でも、玉子とじ丼の枠におさまっている。
 玉子とじの、玉子とじじたいの味を変えたいのだ。

 さて、ここで突然、ウニの登場だ。
 あなたは、蒸しウニを食べたことがあるだろうか。
 生のウニとは、別のおいしさが凝縮されている。
 ほくほくとしたおいしさは、食べるのがおしいぐらいだ。焼きウニもこれに近い味だと思う。

 とじる玉子にウニを溶かし込みたいのだ。
 ウニを裏ごしして、玉子と合わせる。
 まずは、だしと醤油、みりんを合わせたものを火にかける。丼もの用の鍋で煮立たせる。
 そこに、ウニを投入するのだ。蒸しウニのほくほく感を再現したい。
 そして、この中に、ウニを溶かし込んだ玉子を半分流し込む。
 半分火が通ったところで、三つ葉を散らす。
 そして、残りの玉子を流し込んですぐに火を止める。

 あつあつご飯の上に、ざっとかける。
 刻み海苔をふりかけて、さあ召し上がれ。

 玉子に溶かし込んだ生ウニの風味が、生きている。まだ、完全に火を通さないから。
 そして、蒸しウニのようなほくほくしたウニが、丼をおおう。
 生のウニを用いた「ウニ丼」とは、違った味わいだ。

 うまいと思うがな…。
 どこか、僕のアイデアを採用しませんか。
 まだ、作ったことがないのだ。
 でも、おいしいと思うよ。

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/06/23(火) 22:55:27|
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浅草の春

 コンタックスT2に入っていたフィルムを現像したら、春先に撮った浅草が写っていた。

 そうか…少しだけ撮ったんだよな…なんて、思い出した。

 さびしかった。
 人恋しかった。

 だから浅草を歩いた…そんな気持ちを思いだした。

(コンタックスT2)

春の浅草①

春の浅草②

春の浅草③

春の浅草④

春の浅草⑤

春の浅草⑥

春の浅草⑦

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/22(月) 23:20:03|
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久しぶりに好き勝手に書きます

 ネコを虐待して殺すというニュース(記事)をちょっと前に読んだ。
 弱いモノをいじめて殺すことで何かを得るのだろう。

 期せずしてネコ飼いになった身からすると(家内の連れ子がゴエモンとカザチョクだった)…とんでもない話だ。ネコの賢さ、感情の豊かさ、愛らしさ…なりは小さいけれど、内面はとてつもなく大きな(立派な)生き物だということがわかる。

 一匹のネコには一つの個性がある。
 ポン吉とユキマルは、世界のどこにもいない。
 自我のある立派な生き物だ。

 ただ…あまりにも彼らが同じ(高さの)目線なので、僕は飼い主という気がしない。
 ペットというより、同居ニャンという方が適当かもしれない。

 
 さて…先日、新潟に小さな旅をしたことを書いた。
 交通手段はクルマだったが…とてもすぐれた燃費を記録した。
 主に高速道路を利用した結果ではあるが…燃費はリッター13キロだった。

 我が愛車は大中古車であり、排気量2500CCの6気筒だ。トランスミッションはもちろんオートマチック。関越道路では追い抜きもしたし、ここでは書けない速度でも走った。
 昨年、オイル交換時に「マイクロロン」というオイル添加剤を入れた。添加剤投入後、2000キロほど走った頃からだろうか…加速と燃費がよくなった。これが効いていたのかもしれない。


 秋になると、実家に(新潟の)弥彦神社から2合ほど神撰米(新米)が送られてくる。
 この米がすさまじく美味しい。
 普通のガス釜で炊くが…ピカピカつやつやで米のよい香りが立ち上がる。
 今まで食べたご飯で、これを超えるものはない。
 
 ただ、一つだけ心理的なプレッシャーがかかる。
 母が言う。
 「神社に寄付しなければいけないね…。」

 それでは。

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  1. 2009/06/21(日) 23:43:31|
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新潟・白根を歩く(その4)

 母と弟に本間屋さんの話をしたら、店を閉じていることを残念がっていた。
 ロケット花火を大量に仕入れたのもこのお店だ。

 新潟にお住まいの方は覚えていらっしゃるだろうか…。
 「桃太郎」という棒アイスがあった。
 アイスの色はやや濃いめのピンク色だ。
 かき氷を固めたような感じだった。
 このアイス…美味しいのだが、食べ終わると舌が赤紫色になった。
 
(コンタックスT2)

白根を歩く30

白根を歩く31

白根を歩く32

白根を歩く33

白根を歩く34

白根を歩く35

白根を歩く36

白根を歩く37

白根を歩く38

 「新潟・白根を歩く」はこれで終わりです。
 ご覧になっていただきありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/21(日) 14:50:19|
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新潟・白根を歩く(その3)

 僕らは本間屋さんと呼んでいた。
 このお店ではおもちゃと駄菓子を売っていた。
 老夫婦がお店をやっていた。
 うちの遠縁に当たる。

 残念…本間屋さん(本間商店)は店を閉じていた。
 近所のお店で聞いたら、おじいちゃんがだいぶ前に亡くなって店を閉じたそうだ。
 ロサンゼルス・オリンピックが開催された年、僕と弟は懐かしい本間屋さんに寄った。
 小学生の時以来だった。

(コンタックスT2)

白根を歩く21
 これが本間屋さん。懐かしいという言葉では表現しきれない。
 僕らの「聖地」だ。

白根を歩く22

白根を歩く23

白根を歩く24

白根を歩く25

白根を歩く26

白根を歩く27

白根を歩く28

白根を歩く29

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/21(日) 14:39:49|
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新潟・白根を歩く(その2)

 むせかえるような稲の香り。
 真上から照りつける太陽。

 早朝のラジオ体操の気持ちよいこと。
 
 従兄といたずらばかりしていた。
 ここには書けないいたずらもした。
 
 遠い日々。
 でも、心の中には今も向日葵が咲いている。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

白根を歩く⑪

白根を歩く⑫

白根を歩く⑬

白根を歩く⑭

白根を歩く⑮

白根を歩く⑯

白根を歩く⑰

白根を歩く⑱

白根を歩く⑲

白根を歩く⑳

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  1. 2009/06/19(金) 22:52:01|
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新潟・白根を歩く(その1)

 新潟の白根をご存知だろうか。
 毎年6月上旬になると日本一の大凧合戦が行われる。
 ニュース番組で取り上げられることがある。
 これをご覧になった方がいらっしゃるだろう。

 母は白根で生まれ育った。
 僕は子供の頃、よく母の実家に遊びに行った。
 弟が生まれる時は一ヶ月以上預けられた(3歳だったが、この時のことは覚えている)。

 どうして白根を歩きたくなったか…不親切だけれど説明はしないでおく。
 僕にも秘密があるのだ。
 
(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

白根を歩く①

白根を歩く②

白根を歩く③

白根を歩く④

白根を歩く⑤

白根を歩く⑥

白根を歩く⑦

白根を歩く⑧

白根を歩く⑨

白根を歩く⑩

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  1. 2009/06/19(金) 22:46:08|
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ただいまスキャン中

 新潟にはライカM6TTLとコンタックスT2を持って行った。
 白根に着いてから街を歩く。雨がぱらつく。カメラに雨が当たらないようにして撮影を続ける。

 スキャンしていて思うのだが…ズミクロンもゾナー(T2)も本当によく写る。
 ズミクロンもゾナーも、とても使いこなしているとは言えないけれど、何百枚(あるいはそれ以上)もスキャンしているとレンズの写り(の違い)がわかってくる。

 ズミクロンは緻密…ゾナーは独特の色と立体感…これが、ど素人の生意気な感想だ(ご容赦)。
 Aiニッコールは色にあたたかみがあるように感じる(カリカリという感じはしない)。キヤノンFDは、色乗りはよいがややさっぱりしている感じがする。プラナー85ミリF1.4とキヤノンNFD85ミリF1.2Lの写りを比較したことがあるが、前者のこってりした感じと後者のすっきりした感じは対照的だった。

 デジタル一眼は便利だろうな…と思うが、まだ移行する気は全くない。
 僕の撮り方からするとオーバースペックだし、鮮明すぎる気がする。ただ、みなさんのブログに寄らせていただくと…デジタル一眼レフをお使いになっていても、フィルム的な味わいが感じられるものがある。要は使い方次第という気もする(僕は不器用なのでたぶん使いこなせないと思う)。

 以上余談だが…さらに別の余談。

 先日、近所に出来た「セブンイレブン」で驚いた。日経新聞で記事を読んではいたが…PBの種類の多さ、安さにびっくりした。レトルト・カレーやインスタント・ラーメンはスーパーで買うより安いのではないだろうか。

 さて、フィルム・スキャンにかけながら、一階に下りなければならない。
 彼らが待っている。
 留守番をしてくれていたから、構ってやらないと。

 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/16(火) 22:48:51|
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新潟から帰りました

 みなさん、こんにちは。

 新潟から帰りました。
 急に思い立った旅ですが…とても懐かしかったです。

 いつかブログに書きました。
 夜、ロケット花火合戦をした中ノ口川の堤防。
 つい一週間前に大凧合戦が行われました。
 祭りの後だったからでしょうか…静まりかえってさびしい感じがしました。

 母は白根出身です。
 弟が生まれる時、僕は一ヶ月以上母の実家に預けられました。
 毎年、夏になると母の実家に遊びに行っていました。
 
 懐かしい町を歩いて、往時の記憶をたどりました。
 町は僕が子供の頃よりさびしくなりましたが…それでも、何か包まれるような、そんなやさしくあたたかい気持ちになりました。

 父が生まれたのは十日町です。
 何年か前に十日町を訪れたことがあります。
 父は両親が亡くなったあと、若くして東京の叔父に預けられました。
 ですから、十日町に父の実家はありません。
 僕は、子供の頃十日町には一度も訪れたことがありません。
 それでも、十日町を歩いた時は…特別な感情がわき上がりました。

 僕の中には両親の血が流れている…新潟がルーツなのだ…と、ちょっと大袈裟ではありますが、町を歩いてそんなことを考えました。

 写真を少し撮ってきました。
 現像&スキャンが出来ましたら、後ほどアップします。

 それでは。

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  1. 2009/06/13(土) 21:37:03|
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ルーツを訪ねる旅

 みなさん、こんにちは。

 今、新潟にいます。
 昨日、現場の仕事がキャンセルになり代休をとりました。

 ずっと前から旅をしたいと思っていました。
 忙しいこともありましたが、やはりさびしい思いがあって腰が重かったです。

 両親は新潟出身です。
 僕には新潟人の血が流れています。
 急に思い立ち、クルマをとばしました。

 明日(というか正確には今日です)、白根に足を運ぼうと思っています。
 僕は子供の頃、よく白根のうち(叔父が住んでいます)に預けられました。
 叔父は病気ですから寄るのは別の機会にしようと思いますが、懐かしい白根を歩こうと思っています。

 今週は気持ちが落ちていて、なかなかみなさんのブログに寄る気持ち、余裕がありませんでした。
 後ほど、寄らせていただきたいと思います(楽しみにしています)。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/06/13(土) 01:34:13|
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雑記

 みなさん、こんにちは。

 まだバタバタとしています。
 みなさんのブログに後ほど寄らせていただきますね。

 ボンクラ2ニャンに、ボンクラ1人が癒されています。

 頑張ります。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/06/11(木) 22:42:39|
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ポン吉・ユキマル物語

 旧いフォルダを開けると、ポン吉の写真が目に入る。
 野良だったポン吉が保護されている時の写真だ(里親募集時に使われていた写真)。
 耳がピンと立って、目がクリクリでとても可愛い。

ポン吉里親募集

 ポン吉も大人になったと思う。
 うちにやってきた時は、じいちゃんネコ2匹(ゴエモン、カザチョク)に囲まれて右往左往していた。
 じいちゃんネコ2匹は天国にいってしまったけれど、弟分のユキマルがやってきた。
 やってきた当初から大物ぶりを発揮したユキマルだったけれど、ポン吉兄ちゃんとはすぐに仲良しになった。

 ユキマルがやってきて間もない頃の写真も再アップしようと思う。

ユキマル登場

 つくばのブリーダーさんによると、ユキマルは引き取り手がなかったそうだ。ラグドールは一般的におとなしい性格なのだが、ユキマルは好奇心旺盛でとても元気だった。ラグドールらしくなかったのかもしれない。家内はユキマルはいい子だ…ポン吉と仲良くやっていけると思ったそうだ。ユキマルがうちにやってきたその日からポン吉と大の仲良しになった。

 ユキマルの赤ちゃんネコらしくない姿に今さらながら驚く。
 確かに少し大きくなってからの写真だが、妙な大物感が漂っている。

 ゴエモンは今は天国だけれど…とても立派でやさしいネコだった。

立派だったゴエモン

 カザチョクは野生味があるというか…人に媚びないネコだった。
 強面だけどとてもいいヤツだった。

やさしかったカザチョク

 ゴエモン先輩、カザチョク兄貴のあとを引き継いで…穏やかで平和な2ニャンが仲良くNOBUと暮らしている。

ポン吉&ユキマル

 ユキマルのちょっとした抗議…「おいっ、写すのやめろニャン!」

写すな!(byユキマル)

 そうは言っても、やはり撮ってしまうのだ…(ポン吉の恥ずかしい写真を再アップしてしまおう)。

恥ずかしいポン吉

 僕はポン吉とユキマルに癒されている。
 奇跡のように仲のよい2匹(と一人)。
 いつまでも元気でいてくれ…。

ポン&ユッキー

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2009/06/11(木) 22:34:33|
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ポン吉・ユキマルの近影

 ポン吉とユキマルは相変わらず好き放題やり放題のボンクラ生活を送っています(他人(ニャン)のこと言えない…反省)。

 最近の彼らはこんな感じです。

プレイヤー上のユキマル

 前にもご報告した通り、アンプの修理が終わったのでラックの空間がなくなりました。ラックの空間はユキマルが大好きな場所でした。ユキマルは仕方ないのでラックの上にのっているレコードプレイヤーを占拠しています(キズつけないでくれ~)。

我が道を行くポン吉

 ポン吉はものすごい人見知りですが…いったん心を許すと驚きの超甘甘ニャンに変身します。僕が居間にいる時は、いつも膝の上にのってきます。

 ポン吉もユキマルも元気です。
 風呂で本を読んでいるとユキマルが入ってきます。
 書斎(作業部屋)で本を読んでいると、ポン吉とユキマルがドアを叩きまくります。

 どうにかしてくれ~~(プライベートな空間が欲しい(?))。


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2009/06/07(日) 11:49:45|
  2. ペット
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ラグナ・ビーチの夕空

 しばらくこんな空を見ていない。

 とても静かで風と波の音しか聞こえない。

(コンタックスT2)

ラグナ・ビーチの夕空

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/07(日) 01:31:18|
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好意的な誤解

 誰かを「素晴らしい」と思ってもそれは間違いかもしれない。

 誰かを「愛おしい」と思ってもそれは勘違いかもしれない。

 それでいいと思う。

 好意的な誤解は、人生を豊かにする。

(コンタックスT2)

いつか見たバラ

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/06/05(金) 22:36:48|
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プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

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