【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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東京スケッチ①


東京スケッチ①

東京スケッチ②

東京スケッチ③

東京スケッチ④

東京スケッチ⑤

東京スケッチ⑥

東京スケッチ⑦

東京スケッチ⑧

東京スケッチ⑨

(コンタックスT2)

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/27(金) 07:57:28|
  2. カメラ・写真
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沖縄タウンぶらり散歩の予告

 みなさん、こんにちは。

 先日、代田橋(和泉)の沖縄タウンを歩いたことを書きました。
 次回のぶらり散歩は、沖縄タウンです。

 ちょっとだけアップします(エイサーのその他の写真、獅子舞等の写真は本編で)。

 まだスキャン等の作業が残っています。
 少しずつ進めています。
 
 出来ましたらアップしますね。
 それでは。

エイサー

 

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/26(木) 22:09:26|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:0

「おくりびと」アカデミー賞受賞!

 みなさん、こんにちは。

 ご存知だと思いますが、「おくりびと」がアカデミー賞の外国語映画賞を受賞しました。
 素晴らしいと思います。
 
 もうしばらく前になりますが、東京国際映画祭の広報のチーフ、映像専門学校の方と「新年会」をやりました。広報チーフが「おくりびと」を絶賛していました。アカデミー賞のノミネートは間違いないと話していました。

 僕も観たかったのですが…内容からまだ観ることが出来ません。
 もう少し、心のキズが癒えたら映画を観たいと思います。

 日本映画が世界で認められるのはとても嬉しいです。
 早く映画館で観たいと思います。

テーマ:第81回アカデミー賞 - ジャンル:映画

  1. 2009/02/24(火) 07:08:44|
  2. 映画
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  4. | コメント:8

下北沢ぶらり散歩~ニコンF3HP・Aiニッコール35ミリF2篇~

 代田橋の「沖縄タウン」の帰りに下北沢に寄った。

 下北沢には劇場がいくつあるのだろうか。
 まさしく演劇の街だ。

 狭いエリアにギシギシと音が出るぐらいに様々な店が建ち並んでいる。
 そんな下北沢をぶらり、散歩した。

(ニコンF3HP、Aiニッコール35ミリF2)

ぶらり下北1
 おおっ…看板に何が書いてあるか読めない…と思ってパチリと撮った。
 看板がうまいかそうでないか微妙だ。

ぶらり下北2
 大人になったタバサは、こんな典型的な魔女になるのだろうか。
 そう言えば、「サマンサ・タバサ」なるブランドがあったと思い出す。

ぶらり下北3
 ビクター犬の表情がやさしい。

ぶらり下北4
 懐かしいような色鮮やかな壁面。

ぶらり下北5
 逆から見るとこうなっている。

ぶらり下北6
 下北沢は歩いている人の帽子かぶり率が高い。

ぶらり下北7

ぶらり下北8

ぶらり下北9
 
ぶらり下北10
 さあ、下北沢の扉を開けよう。

ぶらり下北11

ぶらり下北12

ぶらり下北13
 下北沢名物スズナリ横町。
 下北沢文化があるとすれば、スズナリ横町・劇場ははずせない。
 ここがなくなったら…「シモキタ」と言えるのだろうか。

ぶらり下北14
 さあ、しばらく歩いたのでちょっと休憩。


 これで下北沢ぶらり散歩は終わりです。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/23(月) 21:21:27|
  2. カメラ・写真
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ぶらり散歩の予告

 みなさん、こんにちは。

 沖縄に行ってきました…。

 と言っても、訪れたのは代田橋にある「沖縄タウン」(杉並和泉明店街)です。
 今日はイベントがありました。新春沖縄まつりです。

 歌、獅子舞、エイサーと、沖縄の雰囲気を満喫してきました。

 写真は今スキャン中です。
 スキャン等が出来次第、アップします。

 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/22(日) 19:05:55|
  2. カメラ・写真
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新・日々雑感

 サンボマスターのファンクラブに入っている。
 
 そう例のドラマ(ドラマは見ないのだが音楽は聴いた)の主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を聴いて、PVを見て一発でファンになった。

 しかし…忙しさ等でライブに行っていないのだ…。
 彼らの音楽には「心」があると思う。
 一度生で聴いてみたい(ゆっくり座って聴くことは出来そうにもないが…)。 

 BEGINの大ファンで、時間があるときはCDをよく聴いていた(これからはゆっくり聴くことが出来そうだ)。
 一度、石垣島でBEGINを聴いてみたい。

 沖縄つながりで…喜納昌吉さんもファンなのだ。
 国際通りのライブハウスで、喜納さんの歌を聴くことが出来た。
 「花」を聴くと自然と涙が流れてくる。

 沖縄つながりで…みなさんは映画「ナビィの恋」はご覧になっただろうか。
 僕はこの映画が好きで…何度観ただろうか。
 サントラも繰り返し聴いた。
 
 映画は粟島が舞台だ。ナビィというおばぁ(おばあちゃん)の恋と、若者の恋を描いている。
 しっとりした味がありつつ、南国独特の開放的な恋愛が描かれる。
 明るい映画かと聞かれると微妙だ。それでもどこか不思議な抜けた明るさがある。

 このラストいいなぁ…。
 何度観ても楽しい。
 未見の方…だまされたと思って、一度ご覧になってください。
 一生忘れられない作品に出会えると思います。

 沖縄…那覇…懐かしい。
 夜、国際通りからはずれた道で、僕と家内は一匹の子ネコを見つけた。
 近くの店からミルクパンを買ってきて、子ネコにあげた。
 子ネコは少しだけそれを食べた。水が欲しかったかな…。

 涼しい風が吹いていた。
 今は懐かしい思い出。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/19(木) 22:05:36|
  2. 雑談
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名残柿

 名残柿なんていう言葉があるかどうか知らない。

 ちょっと前になるが、新御徒町から浅草橋まで歩いた。
 「鳥越おかず横丁」を歩き、鳥越神社をお参りした。

 境内に干し柿とまでいかないが…ナチュラルに乾燥しつつある柿が目に入った。
 冬の寒い景色の中、オレンジ色が目に暖かい。

(コンタックスRTS、プラナー85ミリF1.4)

鳥越神社の柿

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/19(木) 20:41:04|
  2. カメラ・写真
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ごめんなさい

 せっかく拙ブログに寄っていただいたにもかかわらず、長いことお伺いすることが出来ず、大変失礼しました。

 今、みなさんの足跡からブログに寄らせていただいていますが…本当に申し訳ないと思います。

 ようやく、少し気持ちに余裕が出てきました。
 心のリハビリは完全とは言えませんが、少しずつ前に進みたいと思います。

 また、後ほど寄らせていただこうと思います。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/15(日) 13:55:45|
  2. 雑談
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続・西新宿ぶらり散歩~コンタックスRTS・ディスタゴン35ミリF2.8篇~

 西新宿の路地を歩く。

 十二社通りの裏と言っていいだろうか…路地には民家が密集している。
 野菜を路地で販売している。
 町名を見なければ、ここが西新宿だとは思わない。

(コンタックスRTS、ディスタゴン35ミリF2.8)

西新宿13
 そう思っていたら…目の前に西新宿を認識させられる風景がひろがった。

西新宿14
 突然だが、「万年屋」をご存知だろうか。最近は、よくメディアでも取り上げられているのでご存知の方がいらっしゃると思う。西新宿を歩いていると、突然この看板が目に入る。

西新宿15
 「万年屋」では業務用ユニフォーム等を中心に販売している。ビルの壁一面に描かれている「亀」の絵がインパクトがある。正直なところ、景観を壊していると思うのだが…ここは新宿だ。何でもありというか、ごった煮的な文化で成り立っている街だ。新宿だからこそ許される…個人的にそんな感じがする。

西新宿16

西新宿17

西新宿18
 「万年屋」をあとにして、新宿駅方面に移動する。やはり繭ビルは目立つ。

西新宿19
 東京都議会の議事堂。土曜日なので閑散としている。

西新宿20
 都庁の庁舎を見上げる。偉容というか、正直…異様に感じるところあり。最近の新聞記事では、都庁庁舎は窓一つ拭くのにも手間がかかるそうだ。まだ建築後十数年しか経過していないが、老朽化のために膨大な維持管理費(年間数十億とのこと)がかかるとのこと。ちょっと複雑な気分になる。

 ここに来たら…取りあえず展望台はチェックしておかなければ…そんな一庶民的都民税納税者は思うのだった。

西新宿21
 「南展望台」にのぼる。ちなみに「北展望台」もある。僕は「北展望台」は未チェックだが、眺めの違いを確認するのは楽しいかもしれない。写真に写っている屋上が三角になっているビルには「パーク・ハイアット」という高級ホテルが入っている。

西新宿22
 夕日まではまだまだ時間がある。すさまじい逆光なのだが…さすがツアィスT*(スター)レンズだ。描写に破綻がない。

西新宿23
 真下にワシントン・ホテルが見える(ちなみに奥の緑は明治神宮)。家内はこの近くに住んでいたそうだ。懐かしいような、ありがたいような…不思議な感情が胸にわき起こる。家内が少女の頃走り回っていた街を僕は歩きたかったのだと思う。

西新宿24
 雑踏の喧噪を忘れてしまう。いつまでも街を眺めていたかった。

 
 これで西新宿ぶらり散歩は終わりです。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/15(日) 06:18:57|
  2. カメラ・写真
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西新宿ぶらり散歩~コンタックスRTS・ディスタゴン35ミリF2.8篇~

 用事があって新宿に出る。
 昼過ぎなので食事をどこでとるか…思案する。

 「らあめん満来」はご存知だろうか。小田急ハルクの裏にあるラーメン店だ。
 暴力的と表現したくなる「ちゃあしゅう麺」(チャーシュー(正確には煮豚)が250グラムものっている)が名物で学生の頃から時々入っていた。ところが初代主人がリタイアして、閉店してしまった。2代目(息子)が跡を継ぐことを決意し、店が再開されたと聞く。昔の味のままかどうか…ここが気になった。

 というわけで「らあめん満来」で「ちゃあしゅう麺」をいただく(値段は1,400円になっていた)。
 味も内容も昔のままだ。ちょっと嬉しい。

 さて、どこで写真を撮ろうかと思ったところ…自然と足は西新宿に向いていた。
 この時、僕の頭には潜在的な「何か」があったように思う。

(コンタックスRTS、ディスタゴン35ミリF2.8)

 今回は気楽に撮りたかったので、AE(露出オート)のRTSにした。
 先日、湯島、池之端を撮った際…とても印象がよかったディスタゴン35ミリF2.8が再登板と相成った(描写がとても素直だ)。

西新宿1
 この日はとても暖かかったのだが、風景からはまだ「冬」を感じる。

西新宿2
 繭ビル(勝手に名付けてしまった)を近くで撮る。

西新宿3

西新宿4

西新宿5
 ビルの谷間で光が踊る。

西新宿6
 青梅通りから都庁方面に移動する。「西新宿三井ビル」に迷い込む。ビルから抜けたと思ったら、四方をビルに囲まれた。不思議と威圧感はない。

西新宿7
 路地を歩くと、学校の体育館裏に出る。「どこの学校だろう」と思ったが…「芸能花伝舎」とある。学校跡地の利用だろうと想像する。正門でそれを確信する。芸能関係だということはわかるが…自宅に帰ってきてから、それが何かわかった。

芸能花伝舎

 ここは、元淀橋第三小学校だったところだ。HPをご覧になるとわかると思うが、芸能文化の拠点として閉校した小学校を利用している。

 淀橋の小学校と聞くと…不思議な懐かしさを感じる。僕が通ったわけではない。プラネタリウムがあった淀橋第二小学校に家内が通っていた。この近くを、小学生だった家内は走り回っていたのだろう。

西新宿8
 十二社通り方向に移動する。昔ながらのアパートの向こうに、近代的なビル、建築中のビルが重なる。西新宿は動いている。

西新宿9
 ビル内に銭湯がある。

西新宿10
 西新宿の路地を歩く。「下町的」と言うべきか…細い路地に民家が密集している。(ぬいぐるみの)クマと天使の組合せが面白い。

西新宿11
 塀から草が生えている(実にたくましい)。

西新宿12
 これまた下町的な手入れが行き届いている花々。

 次回は、西新宿の路地から都庁へ移動します。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/15(日) 05:43:52|
  2. カメラ・写真
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ぶらり散歩の予告

 みなさん、こんにちは。

 今日は、午後から新宿に用事がありました。
 カメラも持って出かけました。

 西新宿を歩きました。
 知っているつもりでしたが…意外な発見があります。

 現在、スキャン中です。
 スキャン出来次第、アップします。

 お時間がありましたら、また後ほどお寄りになってください。

 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/14(土) 22:26:40|
  2. カメラ・写真
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運転出来ました

 みなさん、こんにちは。

 午前中、クルマのトランクから、家内が病院で使っていた毛布やその他の荷物をおろしました。
 2ヶ月以上、トランクを整理することが出来ませんでした。
 ようやく、トランクがすっきりしました。

 エンジンをかけます。
 オイルがかたいような反応です。
 
 少し動かします。

 クルマの運転が出来ます! 

 以前のように、ごく普通にクルマを動かすことが出来ました。

 駅前まで走って…送風口から輪ゴムが焼けたような妙なにおいがします。
 エンジン・ルームに何か問題があるのかも…。

 ということで、さすが大中古車…セーフティ・チェックも兼ねてディーラーに預けることにしました。

 まだ時間があります。
 今日は暖かいですね。
 どこかに出かけたいです。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/14(土) 14:01:08|
  2. 雑談
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続・湯島・池之端ぶらり散歩~コンタックスS2・ディスタゴン35ミリF2.8篇~

 フィルムをスキャンしていくと…旧岩崎邸の写真が多い。
 歴史や文化にふれた「興奮」が僕にあったのだと思う。

(コンタックスS2、ディスタゴン35ミリF2.8)

続・湯島・池之端1
 洋館の前は芝庭になっている。都会にあって稀有な空間だ。
 
続・湯島・池之端2
 とても大きな雪見灯籠(庭の隅にある)。

続・湯島・池之端3

続・湯島・池之端4

続・湯島・池之端5
 詳しい説明は、前回の文中にあるサイト「公園へ行こう」に詳しいが…これは撞球室(ビリヤード室)なのだそうだ。このように、独立してつくられるのはとても珍しいとのこと。

続・湯島・池之端6
 撞球室の室内。

続・湯島・池之端7

続・湯島・池之端8

続・湯島・池之端9

続・湯島・池之端10
 ご覧になれるだろうか…。この碑の真ん中が三菱マークの原型なのだそうだ。

続・湯島・池之端11
 旧岩崎邸庭園をはなれる。御徒町駅に続く路地で見かけた建物(眼科医院が入っている)。

続・湯島・池之端12
 不忍池に来たら撮らなくてはいけない一枚。僕も伝統にのっとりパチリ。

続・湯島・池之端13
 これまた冬の不忍池の典型的光景。カモが可愛い。

続・湯島・池之端14

続・湯島・池之端15
 誰もカモーンと呼んだわけではない(寒い……)。

続・湯島・池之端16

続・湯島・池之端17
 不忍弁天堂。何年ぶりにここに来ただろうか…と懐かしく思う。


 これで湯島・池之端ぶらり散歩は終わりです。
 ご覧になっていただき、どうもありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/11(水) 19:31:35|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:5

湯島・池之端ぶらり散歩~コンタックスS2・ディスタゴン35ミリF2.8篇~

 一昨日は、新御徒町駅近くの「佐竹商店街」を歩いた。
 昔ながらの雰囲気が感じられる商店街だ。
 正直なところ、地方の商店街と似ている感じがした。

 佐竹商店街の近くに「鳥越おかず横町」がある。
 有名な商店街なのだが…土曜日の午後2時過ぎはさびしすぎた。
 歩いている人が少ない。
 あいているお店も少ない。

 ぶらり歩いたのだが…写真を撮ろうという気持ちが素通りしてしまった。

 これではいかん…という気持ちが沸々とわき上がってきて、翌日(昨日)、カメラを持って出かけた。
 どこに行こうか…こう思ったとき、「湯島」という町名が頭に浮かんだ。

 理由はわからない。
 しかし…僕は自分の「勘」を信じている。
 きっと何かに出会える…そう思って、出かけた。

(コンタックスS2、ディスタゴン35ミリF2.8)

 前置きが長くなってしまった。
 ついでに、もう少し前置きを長くしてしまおう。

 コンタックスS2をご存知だろうか。

 電子シャッターが多いヤシカ・コンタックスの一眼レフの中で、S2は純機械式シャッターを搭載したカメラだった(しばらく前に製造中止となっているので過去形だ)。世間の評判はあまり芳しくない。ガシャンとうるさいシャッター(音)…高級感のない操作感、ちらつくファインダー内の(測光用)LED…。

 しかし、僕にはそれほどひどく感じない。コンパクトでとても造りがしっかりしている(ボディ外装はチタン)。ファインダーは見やすいし、測光も慣れれば使いやすい。
 そんなS2に、ヤシカ・ツァイスでは地味な存在だが…評判のよいディスタゴン35ミリF2.8をつけた。

湯島・池之端1
 東京メトロ千代田線の湯島駅を降りる。地上に出ると…人が多い。日曜日だからかもしれないが…街中に貼ってあるポスターを見てその理由がわかった。今日から湯島天神で梅まつりが始まったのだ(写真は湯島天神の本殿)。

湯島・池之端2
 梅はまだ2分~3分咲きだった。梅をめでるというより…雰囲気を味わうというところだろう。

湯島・池之端3
 湯島天神から旧岩崎邸庭園に移動する。移動の途中…普通の民家だが、そのたたずまいが懐かしかった。

湯島・池之端3
 旧岩崎邸庭園に行く途中、左側に壁のようなマンションが目立つ。後で知ったが、旧岩崎邸の敷地の一部に昭和40年代に大型分譲マンションが建てられた。「湯島ハイツ」がそれだ。エアコンの室外機がずらっと並んでいる。昭和を感じる。

湯島・池之端4
 旧岩崎邸庭園の洋館。木造洋館のたたずまいが素晴らしい。
 僕が説明するより…わかりやすいサイトがある。

 公園へ行こう

湯島・池之端5
 角度をかえて洋館を撮る。逆光だが、ディスタゴンはしっかり描写している。

湯島・池之端7
 洋館入り口のステンドグラスが美しい。

湯島・池之端8
 しばし、タイムスリップする。

湯島・池之端9
 洋館につながっている和館。ボランティアのガイドさんの説明を聞く。現代では考えられないほど、木材等に贅を尽くしている。しっかりした造りだったので、関東大震災にびくともしなかったそうだ。

湯島・池之端10

湯島・池之端11
 洋館の裏手。バルコニーが美しい。ここからは不忍池はもちろん、房総半島まで一望出来たそうだ。

 旧岩崎邸庭園の雰囲気が少しでも伝わるといいが…。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。
 次回は旧岩崎邸庭園から池之端を歩きます。
 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/09(月) 22:02:25|
  2. カメラ・写真
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青空と白梅

 近所のある家の庭に白梅と紅梅の木が植えられている。
 この時期になると、とてもきれいな梅の花が見られる。
 今年もきれいに咲いている…。

 紅梅もきれいなのだが…残念、ツル状の植物が花の半分を覆ってしまっている。
 
 昨年もきれいに咲いていたのだろうな…僕は気づかなかった。

(湯島・池之端の写真はスキャナで取りこみ中です。明日から出張です。間に合わなければ帰ってからのアップになります。遅くなりますが、旧岩崎邸庭園等の写真もアップしますので、お時間がありましたらお寄り下さい。)

(コンタックスS2、ディスタゴン35ミリF2.8)

青空と白梅

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/08(日) 23:39:45|
  2. カメラ・写真
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湯島・池之端を歩いてきました

 みなさん、こんにちは。

 今日は、カメラを持って湯島・池之端界隈を歩いてきました。
 もちろん、写真も撮りました。
 昨日は写真を撮れませんでしたが…今日はやや記録的な写真ではありますが、取りあえず36枚撮りフィルム一本を撮ることが出来ました。

 今、スキャナで取りこんでいます。
 出来次第、アップしたいと思います。

 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/08(日) 19:28:10|
  2. カメラ・写真
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日々雑感

 今朝、起きてからいろいろと考えた。
 さて、どうしようか…。

 旅に出たい。
 泊まりがけでどこかに行くか…と、トラベル・サイトをチェックする。
 気持ちがもう一つ盛り上がらない。

 正直に書こう。
 さびしいのだ。
 つらさは弱まってきた。
 悲しみはまだ深い。
 さびしくてさびしくて仕方がない。
 さびしいのだけれど、一人でいたい気持ちもある…(引きこもり?)。

 旅に出よう…気持ちはあるのだが、心がついていかない。
 それでは、街に出かけようと思った。
 どこがいいだろう…。

 懐かしい商店街を歩きたいと思った。
 ネットで調べると…御徒町近くに「佐竹商店街」というレトロな商店街があるらしい。
 近くには鳥越おかず横丁もある。
 よし…ここに出かけることに決めた。

 もちろん、カメラも持っていく。
 写真を撮りたい…。

 これまた正直に書こう。
 佐竹商店街は、都内では珍しい「昔ながら」を感じる商店街だと思う。
 そして、地方の商店街の雰囲気に似ている。
 夜遅い出張で…最寄り駅から商店街歩く…これを思い出した。
 
 鳥越おかず横丁も静かだ。
 土曜日の午後2時過ぎとなると…店や人出は落ち着いてしまうのだろうか。

 残念。写真は撮れなかった。
 僕の気持ちがやや地味目なこともあるだろう。
 また別の日に訪れたら写真を撮れるかもしれない。

 それにしてもさびしいなぁ…。
 こんな日々が続くのだろうか。
 気持ちをしっかりともちたいと思う。

 それでは。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/07(土) 19:15:58|
  2. 雑談
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日々思うこと

 「拾う愛はあっても、捨てる愛はないよ。」

 目から鱗が落ちた。
 誰の言葉かご存知だろうか。
 実は「佐賀のがばいばあちゃん」の言葉なのだ。

 この一言に愛情の本質があるような気がする。
 
 僕は家内と出会って「人を愛すること」を知った。
 前にも書いたが、僕と家内の最後のコミュニケーションは愛していると伝える言葉、しぐさだった。

 僕が家内に「愛しているよ。大好きだよ。」と言う。
 前日に、左胸の胸水を4リットル抜いて家内は話すことが出来なくなっていた。
 僕がそう言った後に、家内は握りしめた両手を自分の胸にあて、それを僕に向けて、もう一度自分の胸にゆっくり両手を当てた。

 この時のことを思い出すと、今でも涙があふれてくる。
 この翌日(正確には翌々日の早朝)、家内は天国に旅立った。

 拾う愛はあっても、捨てる愛はないよ…なんて深い言葉だろう。

 生前…家内がぽつりと言った。
 「NOBUちゃんは私を拾ってくれた。」
 とんでもない。馬鹿なことを言うな…そう話した記憶がある。
 僕が拾われたのだ。まともに真剣に人を愛したことがない僕を家内が拾ってくれた。

 人を愛して…あるいは愛されて…その愛を捨てることがあるのだろうか。
 人を愛することは生きることそのものではないか。

 愛は人に対してだけではないと思う。

 早朝(午前4時~5時)、トイレに行きたくなり起きる。
 寝室のドアを開ける。
 ドアの外にはユキマルが座っている。
 夜中…ユキマルはドアの外で僕を待っていたのだ。
 僕を見上げて、身体全体で喜びを表現する。

 ユキマルは全身で僕に甘えてくる。
 僕も全力でユキマルを可愛がる。

 一階のリビングに降りると、階段下でポン吉が僕を待っている。
 ポン吉を思いっきりなでてやる。
 ポン吉は喜んで床に転がり身体を左右によじる。

 僕は、彼らの人生(にゃん生)をもらっている。
 僕との付き合いの中で、彼らは生きている。
 だったら、精一杯可愛がってやろう…愛してやろう…これがにゃん生をもらった者のつとめだと思う。

 人も動物も愛情があってこそ、「生」があるのだと思う。

 愛を捨てるときは、生きることをやめるときではないか。
 愛がなければ生きていてどんな意味があるだろうか…と、今さらながら思う(年甲斐もなく青臭いことを書いている)。

 僕はまだまだ修行が足りない。
 本当にそう思う。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/02/05(木) 22:05:24|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
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新宿・大久保ぶらり散歩②~コンタックスTVSⅡ試写篇~

 街には、その街特有のリズムや空気感があると思う。
 ホッとする、わくわくする…相性がいいと歩くのが楽しい。

 洗練された街は確かにきれいだ。
 いつか歩いた白金は日本とは思えない空間があった。

 新宿には洗練もあるが、泥臭い垢抜けないところもある(こちらが多いか…)。
 アクを徹底的にとると、味気ないスープになるそうだ。
 新宿はアクがあるからこそ、味があるのではないか…。

 そんなことを思いながら新宿の街を歩く。

(コンタックスTVSⅡ)

ぶらり新宿・大久保②1
 歌舞伎町のど真ん中にちょっとした広場がある。正直なところ、以前はとてもきれいとは言えなかった。それがどうだろう。花が飾られ、屋台風のカフェもある。ここでコーヒーも飲めるのだ(今はさすがにちょっと寒い)。

ぶらり新宿・大久保②2
 こちらは逆方向から見た広場。

ぶらり新宿・大久保②3
 歌舞伎町から職安通りに抜ける。職安通り沿いには韓国食材等を扱っているスーパーがいくつかある。この「韓国広場」もその一つだ。中をぐるっと見て回る。面白い面白い。色々と買いたくなるがぐっと我慢(これからまだ写真を撮るのだ)。

ぶらり新宿・大久保②4
 少し移動する。北新宿で見かけたマンション。昭和40年代から50年代にかけてだろうか…瓦屋根をデザインに取りこんだところが面白い。

ぶらり新宿・大久保②5

ぶらり新宿・大久保②6

ぶらり新宿・大久保②7
 新大久保駅近くの「皆中稲荷神社」。「かいちゅう」と読むが…「みなあたる」とも読むそうだ。とても縁起がよいというか、御利益がありそうだ。

ぶらり新宿・大久保②8
 また新宿方向に引き返す。「ドン・キホーテ」の前でトッポギや薄いまんじゅう(?)を焼いて売っている。これが大人気だ。

ぶらり新宿・大久保②9
 看板犬。さびしいか…もう少ししたら人がたくさん来るぞ。

ぶらり新宿・大久保②10
 ここは何だろう…と思って撮ったが、「ドン・キホーテ」の出口だった。国際色豊か。

ぶらり新宿・大久保②11
 繭のような不思議なビルが目立つ。専門学校が入っているそうだ。

ぶらり新宿・大久保②12
 散歩のスタート・ラインに戻る。時はさかのぼれない。「あの時」に帰りたくても帰れない。だったら写真だけでも戻ってしまおう…。
 新宿のど真ん中を歩く。さあ、久しぶりの散歩を楽しもう。

 これで新宿、大久保のぶらり散歩は終わりです。
 ご覧になっていただき、どうもありがとうございました。

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  1. 2009/02/03(火) 20:27:54|
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新宿・大久保ぶらり散歩①~コンタックスTVSⅡ試写篇~

 小田急線沿線に住んでいる者にとっては、新宿はなじみ深い街だ。
 僕も例外ではなく、子供の頃から新宿によく出かけていた。
 
 そして…家内は子供の頃、一時期新宿に住んでいたそうだ。
 家内のことだ…この街を走り回っていたのだろう。
 僕とすれ違っていたかもしれない。
 
 風が強くて体感温度がぐっと下がっている。
 なおかつ、風邪を引いてしまいのどが痛い。
 それでも「今日は写真を撮る」という気持ちが強かった。

 昨秋、コンタックスTVSⅡをレンズ清掃修理に出した。
 今回、ようやく試写することが出来た。

(コンタックスTVSⅡ)

ぶらり新宿・大久保2
 正面から見ると気がつかないが、横に回ってみると…ずいぶん薄い建物だということがわかる。逆光でコントラストが強いけれど、TVSⅡのレンズはよく描写していると思う。

ぶらり新宿・大久保3
 カメラを持って歩くと、目は左右だけでなく上下にも動く。ちょっと見上げると可愛らしい子豚がひさしの上にひょこっとのっている。

ぶらり新宿・大久保4
 伊勢丹のショー・ウィンドウ。シャッター・スピードは15分の1秒程度か。ISO100のフィルムを入れていたが、こういうズーム・レンズがついたコンパクト・カメラにはもう少し感度の高いフィルムの方が合うと思う。

ぶらり新宿・大久保5
 これだけ見ると何か(どの建物か)わかりにくいと思う。ヒントは上の赤いマーク(少ししか写っていない)。そう、伊勢丹なのだ。

ぶらり新宿・大久保6
 これはわかりやすい「伊勢丹」。

ぶらり新宿・大久保7
 映画館近くの路地。壁一杯の映画のポスター。

ぶらり新宿・大久保8
 ビルの中にビルがある。

ぶらり新宿・大久保9
 今回、新宿を歩きたかった理由の一つに…コマ劇場の閉場がある。今、どうなっているのかを確認したかった。

ぶらり新宿・大久保10

ぶらり新宿・大久保11
 映画ファンならばご存知の方は多いと思う。コマ劇場だけでなく、新宿プラザ劇場も閉館した。僕は、話題作、超大作は必ずこの映画館で観た。定員が1,000人以上入る大劇場だ。D150方式という独自の上映方式(ワイドスクリーンで中央がやや奥まっており湾曲していた)で、とても臨場感があった。僕は毎日の病院通いで観ることは出来なかったが、「さよなら上映」は盛況だったと聞く。

 キネマ旬報でこんな記事を読んだ。ある映画ファンが支配人に「ありがとうございました」と言って、菓子折を持ってきたそうだ。この気持ちわかるな…。

 今回は新宿を中心に歩きました。
 次回は新宿から大久保方面に移動します。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。
 それでは。

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  1. 2009/02/02(月) 22:06:31|
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新宿・大久保の写真

 みなさん、こんにちは。

 コメントにも書きましたが、昨日、久しぶりに写真を撮りました。
 新宿に用事があって出かけたのですが…風は強かったですが天気がよかったので、新宿から大久保にかけてぶらっと歩いてきました。数ヶ月前になりますね…。ペンタックスKXをもって歩いたコースとほぼ同様です。

 コンタックスTVSⅡで撮りました。
 レンズ清掃修理が終わってから、試写していません。
 今回は試写目的ですが…普通に見た目通りに撮れています。以前は光がにじむような描写でしたが、これはレンズが曇っていたからです。

 何とかぶらっと歩いて写真を撮れるまでになりました。
 みなさんのコメント等に励まされます。
 ありがとうございました。

 お時間がありましたら、後ほど寄ってみてください。
 もう少し時間がかかりますが、出来次第、アップします。

 それでは。

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  1. 2009/02/02(月) 13:01:01|
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