【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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雑記

 ここ数日間、なかなか眠れない。
 今日も一睡も出来ず、これを書いている。

 「ムービー・プラス」で「ベスト・キッド3 最後の挑戦」を観た。
 そう、ついさっきまで観ていたのだ。

 劇中、ノリユキ・パット・モリタ演じるミスター・ミヤギの「どんな傷でも癒えないものはない」というセリフが印象的だった。そうだ…どんな傷でも時間が癒してくれるのだ…こう思う。

 焦ってはいけないが…何とかして立ち直りたい。
 
 ブログに寄っていただいているにも関わらず、みなさんのブログに寄ることが出来ず失礼しています(寄っていただき感謝です)。今、自分自身の気持ちと闘っています。立ち直りたいと思います。もう少し余裕が出来ましたら、みなさんのブログに寄らせていただきたいと思います。

 頑張ります。
 それでは。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/31(水) 06:52:30|
  2. 雑談
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年末に思う2

 ご存知の通り、先日、飯島愛さんが亡くなった。
 この人はものすごく繊細な方だと感じていた。
 あまりにも繊細すぎると、生きることがつらいだろう…こうも思っていた。

 家内は感受性が異常なほど鋭かった。
 ユーモアや(自身のつらさ、苦しみに対しては)精神的にタフなところがあり、普段の生活では支障がなかった。しかし、外的なストレスには弱かった。強いストレスがかかると、身体に影響が出る。

 築地では初めてターレット(の後ろ)に乗った。
 電動だがかなり鋭く加速する。
 いつもの築地の風景が違って見えた。

 妹分の従妹が僕を心配して、よく外に連れ出してくれる。
 「ハッピーフライト」の後、「地球が静止した日」と「ワールド・オブ・ライズ」を観ている。

 「地球が静止した日」は、やや古めのSFテイストがある。こういう作品は、大きなスクリーンで頭を空っぽにして観るに限る。「ワールド・オブ・ライズ」は、CIAとテロ組織の闘いを描いた作品だ。上映時間が長い。もう少し短くした方が映画全体が締まるように感じる。しかし、映像にリアリティがあり、アクション・シーンでは息苦しく感じさえする。観ごたえ十分だが、後味はよくない(だからといって悪い映画ではない)。レオナルド・ディカプリオのうまさ、ラッセル・クロウが演じる(ネガティブな意味での)アメリカを体現したようなキャラクタを堪能した。

 西麻布や六本木でもよく飲んだ。偶然、西麻布の和食店で同席した自由が丘の高校の先生2人と意気投合して、ヘアメイクをされている(お一人の先生の)叔母様の六本木のマンションでワインをたっぷりいただいた(叔母様のところでは2回もワインをいただいてしまった)。
 ここの叔母様のご趣味が、家内の趣味と重なる。家内はヨーロッパの小物やアンティークがとても好きだった。

 楽しく飲み、語ってはいるが…まだ、家内のことが頭いっぱいに広がる。

 家内が入院していた病院の栄養管理士の方(家内と仲良しだった)が、一昨日、実家の店に来てくれたそうだ。僕は外出していたので、お店に行くことは出来なかったが…家内の話を聞いて、弟が泣いてしまったと話していた。身内の僕が言うのも何だが、弟はとてもいいヤツで、家内のことをとても心配していた。今では僕のことが心配でしょうがないと言っている。弟に心配かけないようにしなければと思う。

 この世の中は「無常」だと感じる。小津監督の墓には「無」と刻まれているそうだ。
 監督の気持ちが、少しだけわかるような気がする。

 クリスマスの時は実家で過ごした。
 黒澤監督を特集した本を一日中読んでいた。
 「七人の侍」製作時のエピソードが興味深い。あの雨中の合戦シーンは、2月に撮影されたそうだ。出演者、スタッフは厳寒に耐えて映画を作ったのだ。こういう苦労が奇跡的な作品を生んだ。

 もう大晦日だ。
 来年はよいことがあるだろうか。
 いや、きっとある。あると思う。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/31(水) 00:14:14|
  2. 雑談
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年末に思う

 今日は12月29日だ。
 朝、弟の手伝いで築地に行った。
 いつもより人出が少なく感じる。不況のせいだろう。

 ここ数週間、実はカメラを持って何回か出かけた。
 一人ではなかったが、写真は一枚しか撮れなかった。
 まだ、もう少しリハビリが必要だと思う。

 あるクライアントの方から年末挨拶のメールが届いた。
 この方は、僕の身体のことをとても心配してくださっている。
 ありがたい。

 自分が強くならなければと思う。
 ベッドに横たわっていると、家内のことを思い出して、頭がグルグルと回り出す。
 このままだと頭がおかしくなるのではないか…そんな感じさえする。
 いつになったら、この状況から解放されるのだろうか。
 病院に通っていた時は全く飲んでいなかったが…どうしても酒量が増える。

 来年はよい年にしたいと思う。
 この4年間は父と家内の病気(癌)との闘いだった。
 昨年と今年はとても大切な大切な命が失われた。
 この悪循環を断ち切りたい。

 みなさんも健康に気をつけて、よい年をお迎え下さい。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/29(月) 17:56:36|
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新しい生活

 「喪失の悲嘆」という言葉がある。
 僕の「今」がこの状況だ。

 家内がどれほど大切な存在だったか…かけがえのない存在だったかを今さらながら知らされる。
 
 正直まだ立ち直れていないが…来年はよい年にしたいと思っている。

 僕が、きちんと新しい生活を送ることを家内も望んでいると思う。
 義姉が深夜に病院を訪れた際、家内は自分に万が一のことがあったら僕のことが心配だと話していたそうだ。僕は一途というか、まっすぐにしか考えられないところがある。家内はそれを心配していたのだろう。

 弟が僕のことをとても心配している。
 友人も僕のことをとても心配してくれている。
 僕は家内の分までしっかり生きなければならない。

 新しいお嫁さんもさがす必要があると思う。
 これは家内の望みでもあった。

 どうやったらこのつらさから解放されるのだろうか…。
 それだけ、僕にとって家内は特別な存在だったのだと思う。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/29(月) 04:29:35|
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立ち直り2

 立ち直りに時間がかかっている。

 家内は3月中旬に入院した。それから、ほぼ毎日(月に1日ぐらい、仕事で行けなかった)病院を訪れた。11月上旬からは病院に寝泊まりした。僕は全力で取り組んだ。だからこそ、その反動が出ているのだとも思っている。

 自分一人で生きているのではない…周囲に支えられて生きている…本当にありがたいと思う。
 
 昨年の12月に父が亡くなった。
 心の整理がまだついていない。家内が闘病中だったため、父のことはまだ考えられなかった。
 そして、1年後…今度は家内が亡くなってしまった。

 早く立ち直りたいと思う。

 心が葛藤している。
 何とか早く立ち直りたい。
 
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/27(土) 09:15:07|
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もう少し時間がかかりそうです

 この2日間は実家の方に行っていました。

 現場の仕事は入っていないのですが…先週、1日事務所に出ましたが後は休んでいます。
 心の整理が十分に出来ていないのが一番痛いところです。
 何とかペースを取り戻そうと思っています。

 年明けから少しずつ元のペースで頑張ろうと思っています。

 それにしても、今回はショックが大きかったです。
 身体に影響が出たのには驚きました。

 それでは。
 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/26(金) 09:00:41|
  2. 雑談
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メリー・クリスマス

 家内は、10月の終わりから11月にかけて、日めくりカレンダーを作っていました。

 これはクリスチャンがクリスマスを楽しみにして作るものそうです。家内はクリスチャンではありませんでしたが、ロシア美術史研究のためにキリスト教の勉強をしていました。

 12月1日の午前中、家内は日めくりカレンダーの1日の扉を開けて欲しいと言いました。
 1日の扉を開けました。それから他の扉も開けました。
 1日の扉を開けると、僕と家内が向き合っています。
 7年前の僕らの出会いを描いたものです(右下の木の扉です)。

 1日の午後、左胸の水を抜きました。4リットルも水が出ました。
 初めは「爽快」と言っていましたが…その後、体力が急激に落ちて話すことが出来なくなりました。

 1日の深夜…話すことが出来ないのに、また、意識が朦朧としている状況で…「扉を開けることが出来た」と言っていました。これが生前の最後の言葉です。

 僕と家内は、掲示板やメール等でやりとりをしていましたが、特に会う予定はありませんでした。 共通の知人の個展が銀座の画廊でありました。画廊の受付で芳名帳をめくっている人がいました。僕はその方が記帳するのを待っていましたが…先に譲ってもらい記帳しました。住所と名前を書いたところ…その方が、僕の名前を言いました。それが家内でした。1,2分違っていたら、一生出会えなかったと思います。

 この時の出会いは本当に運命的なものでした。
 
 12月3日、僕は家内に「愛している。大好きだよ。」と言いました。
 家内は、両手を自分の胸に当てて、それから僕に両手を向けました。そして、もう一度自分の胸に手を当てます。これが、2人の意思疎通の最後でした。
 この後、眠るように目を閉じます。そして4日の午前3時20分過ぎに亡くなりました。

 家内は、時間があると絵を描いていました。
 この日めくりカレンダーが最後の作品です。
 これが家内が生前願っていた幸せな風景なのだと思います(3日の扉がポン吉で、4日はユキマルです)。

 家内はクリスマスが大好きでした。

 美絵蔵ちゃん…今日はクリスマス・イブだよ。
 ゆっくり休んでおくれ。

日めくりカレンダー1

日めくりカレンダー2

日めくりカレンダー3

   

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/24(水) 17:20:06|
  2. 雑談
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街を歩く

 今日は午後から義姉が家におまいりに来た。
 もう何年も前になるが、僕が不在の時に一度遊びに来たことがあるそうだ(そんな話を家内から聞いた記憶がある)。

 義姉におまいりしてもらって、食事に出かけた。
 家内が大好きだった中華料理店に入ろうと思ったが…遅めだったため準備中だった。
 仕方がないので、斜向かいのせいろ蒸し料理店に入った。いつか、家内に「一度入ってみよう」と言っていたお店だ。

 「せいろ御膳」をいただく。目の前で和牛をせいろ蒸しにする。
 なかなか美味だった。

 食後、家内が大好きだった青磁がたくさんあるカフェに入った。
 東京にあるとは思えない、静かなお店だ。
 このお店は時間がゆったりと流れている。
 家内はこのゆったりした時間が好きだったのだろう。

 義姉は子モデルと女優をやっていた。
 TVドラマに家内と一緒に出た話や、村野武範さんからよくしてもらった話が面白い。
 前にも書いたが、家内はカメラマン泣かせの子モデルだったそうだ。カメラを向けると必ず変な顔をする。そう言えば、沖縄に遊びに行った時にこんなことがあった。家内がソーキそばを食べている時にカメラを向けると、骨を両鼻(の穴)に刺してポーズをとる。外苑の銀杏並木の紅葉を見に行った時は、銀杏の葉で両目を隠す。こんなモデル…カメラマンはさぞかし困ったことだろう。

 家内は病院でも誰でも笑わせていた。
 病院内では「元気」で有名な存在だったそうだ。

 カフェを出て、義姉を駅まで送る。
 街がずいぶんかわったのでびっくりしたと話している。
 これからもっとかわるだろう…。

 久しぶりに街を歩いた。
 毎日病院だったから仕方がないが…どこか違う街、風景に見える。

 いつか2人で散歩した夜が懐かしい。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/23(火) 22:30:07|
  2. 雑談
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ポン吉・ユキマルの密かな楽しみ

 ポン吉とユキマルは相変わらず、とても元気だ。

 家内の遺影等をかざっている仮祭壇がある。
 外出して帰宅すると、遺影が落ちていることがあるが(たぶんユキマルの仕業だ)…もう一つ不思議なことがある。
 
 ろうそくがなくなるのだ。
 本当は火を絶やしてはいけないのだが…うちはネコがいるのでろうそくを消している。
 まだろうそくは残っているのだが、気がつくとなくなっている。

 ポン吉かユキマルがどこかに隠しているに違いない。
 周囲をさがしてもろうそくは見あたらない。

 何が目的でろうそくをコレクションしているのだろうか。

 家内が以前に言っていたが…亡くなったゴエモンは、画鋲をコレクションしていたそうだ。あるとき、画鋲を隠すところを見つけたらゴエモンがびっくりしたとか。

 ろうそくを誰がどこに隠しているのだろうか…。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2008/12/23(火) 13:15:56|
  2. ペット
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美絵蔵日記2008年9月9日

 美絵蔵ちゃん(家内)が2008年9月9日に書いた日記を紹介します。
 僕の一生の宝物です。



 9月9日火曜日

 午前中は調子が良いのだけれど、3時を過ぎた頃から体調がきつくなる。
 吐き気が嫌だな。毎日頑張っているのだけれど毎日なので大変だ。自分の体が反乱を起こしているのだから自分がなんとかしなくてはならない。
 でもでも身体が思うようにならなくて苦しいのだ。
 今日は信ちゃんは元気かな。私は信ちゃんのために生きなくては。信ちゃんは神様の下さったプレゼントなのだ。

 大袈裟かかもしれないけれど、信ちゃんと私は運命的に出会えたのだと思う。
 信ちゃんに初めて会った時、何故か私は、この人のお嫁さんになるって、直感的に思ったのでした。信ちゃんほど純粋な人は滅多に居ません。だから一緒に居ると自分も浄化されるみたいです。私は信ちゃんを守りたい気持ちになります。純粋すぎて危うさを感じる事もあるからです。

 神様は素敵な出会いを下さったのですから、私達を見守ってくださっている筈です。私は信ちゃんと一緒の時間をもっと重ねてゆきたいのです。おじいちゃん、おばあちゃんに一緒になりたいのです。

 私のたどり着いた幸せなのです。なんでもないあたり前の日々こそ幸せで愛すべき想い出もつまっているのだと感じます。

 神様、力を下さい。私も頑張ります。

 12月1日の土曜日に信ちゃんと出会いました。いつまでも忘れません。
 今日は仕事で来られないそうでした。

 信ちゃんの疲れがとれますように。
 淋しいけれど我慢です。




 僕は、この人を心から愛した。
 本当に大好きだった。

 ありがとう。ありがとう。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/23(火) 02:15:16|
  2. 雑談
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日々闘っています

 日が経つにつれて悲しみが深くなる…これは、まさしく真実です。
 身をもって実感しています。

 何とか、少しでも早く立ち直れたらと思いますが心と身体は正直です。

 クルマの運転が出来なくなりました。
 視野が狭くなり、周囲がよく見えません…先日、運転した時にまるで初めてクルマに乗ったような感じでした。心が身体に影響しているのだと思います。しばらく運転を控えるようにしています。

 これは経験した方でないとわからないでしょう(僕のような経験しない方がいいです)。
 これをお読みの方…配偶者の健康に気を遣ってください。

 写真を撮りたいと思いますが…もう少し時間がかかりそうです。
 
 二度と家内と会うことが出来ない…話すことが出来ない…この事実を受け入れる必要がありますが、頭ではわかっていてもまだ心が受け入れていません。

 亡くなってから2週間ちょっとですから、仕方がないと思っています。
 時間の経過が悲しみを癒してくれると思います。

 本当に素晴らしい人でした。
 7年前の12月1日に、偶然出会えたことに感謝します。
 出会えたことは後悔していません。

 今でも時々涙があふれてきます。
 家内は僕のすべてでした。
 それでも事実を受け入れて新しい生活を始めなければなりません。

 日々、悲しみ・つらさと闘っています。 
 大げさではなく、僕の人生の最大の危機でしょう。
 神様に試されている気さえします。
 何とか頑張って立ち直りたいです。

 カギコメしてくださった方も含めて、コメントをいただいて…まだ返信等が十分に出来ていません。
 みなさんの励まし、応援のお言葉に感謝します。
 少しずつでも返信等が出来るようにしたいと思っています。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/21(日) 02:46:17|
  2. 雑談
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  4. | コメント:13

立ち直り

 みなさん、こんにちは。

 日が経つにつれて、悲しみが増す…これは真実です。
 何とか頑張って早く立ち直りたいです。

 仕事に近々復帰したいと思っています。
 仕事をしている方が楽かもしれません。

 
 何とか早く立ち直りたいです。


 頑張ります。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/16(火) 20:14:23|
  2. 雑談
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映画を観ました

 昨日、新宿で「ハッピーフライト」を観ました。

 僕の妹分といいますか…大切な従妹が、僕のことを心配して映画に誘ってくれました。
 ありがたいです。
 映画を観た後、「お多幸」というおでん屋に入りました。
 おでんと酒が、心に染みます…。

 ご存知の方が多いと思いますが、映画は「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」を撮った矢口監督作品です。

 コメディ的な部分もありますが…サスペンスフルな、往年の「パニック映画」を思い出させるようなストーリー展開でもあります。私的には「エアポート'75」を思い出しました。

 映画を観ると、元気が出ます。

 まだまだ立ち直るのには時間がかかると思います。
 しかし、僕には「映画」があります。
 映画を観ると、力がわいてきます。
 
 「ハッピーフライト」は、前作、前々作ほどの軽さはありませんが、航空業界の情報が面白いですし、エンターティンメントとしてよく出来ていると思いました。

 何とか早く立ち直りたいと思います。
 頑張ります。

 それでは。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2008/12/14(日) 12:06:02|
  2. 映画
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  4. | コメント:8

両足マッサージ

 家内が入院している時、両足のマッサージを頻繁に行った。
 足がむくんでいたので、むくみをとるツボや、女性特有のツボも指圧して、少しでも楽になってもらおうと思った。

 3週間と4日、病院に泊まり込んだ。
 午前5時に起床して、6時までマッサージをする。
 6時にいったん自宅に戻るが、午前9時~10時に病院に帰ったら、またマッサージをする。

 だいたい1時間~2時間マッサージをして、少し休憩する。
 食事時間をのぞいて、これを消灯まで続ける。
 場合によっては、夜中でもマッサージを行った。

 むくみや痛みがある場合に、効果的なようだ。

 おかげで、両足マッサージについては、かなりのエキスパートになった。

 これをお読みの方で興味をもたれた方がいらっしゃったら、メールその他でご連絡いただければ両足のマッサージをしたいと思う。誤解がないように記しておくが…癌患者(家内)にマッサージしたのと同内容のもので、真面目な(目的の)ものだ。家内が亡くなってからとてもつらい日々が続いている。何か少しでも人の役に立てば心が軽くなる。悲しみ、つらさを忘れることが出来ると思う。どなたかにマッサージをして喜んでいただけると僕の心が軽くなる。当たり前だが、もちろん代金は無料だ。

 それでは。

テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

  1. 2008/12/13(土) 09:58:29|
  2. 健康
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  4. | コメント:5

パパと呼ばないで

 小学生の頃、「パパと呼ばないで」というドラマが大好きだった。
 ドラマの舞台は佃島だったが、劇中登場する魚屋は地元でロケされていた(登下校時にロケしているところを見たことがある)。

 Youtubeで「パパと呼ばないで」のオープニングを見た。
 協力に「ピノチオこども服」とある。

 「ピノチオこども服」は、家内(美絵子)がCMをやっていた。
 こんなところに、「縁」があったのだとあらためて思う。

 家内(美絵子)は、僕のすべてだった。

 懐かしい。
 ルルルール、ピノチオ…♪。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/12(金) 22:30:14|
  2. 雑談
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  4. | コメント:2

葬儀が終わりました

 みなさん、こんにちは。

 昨日は通夜で、今日が告別式でした。
 無事に終えることが出来ました。

 斎場が混んでいたので、亡くなってから葬儀まで時間がありました。
 幸いに、毎日、保棺面会することが出来ました。

 家内(美絵子)は本当に素晴らしい人でした。
 出会ってからのすべてに感謝したいです。


 これは経験したことがある人しかわからないでしょう。
 とてもつらい、本当に悲しいことです。
 今はこのつらさ、悲しさと闘っています。

 ついさっきまで、弟、母と近所の中華料理店で食事をしていました。
 久しぶりに入った懐かしい店です。

 告別式の出棺後の待ち時間で、ご住職が話されました。
 ご住職は44歳で奥様を亡くされて、僕の気持ちがとてもよくわかるそうです。
 気持ちが癒えるまで3年かかったと話されます。

 弟と話していて…お店のお客さんにも若くして奥さんを亡くされた方が2人いらっしゃるそうです。再婚されて、今は(新たな)ご自分の生活を送っているのだとか…。

 正直なところ、これほどの悲しみが続くようでしたら、僕は病気になってしまいます。
 僕がどうにかなったら、弟や母が悲しみます。
 食事の時、弟は目に涙をためて…僕の身体が心配だ、もうこれ以上寂しい思いはしたくないと話します。

 家内が生前、話していました。
 「私が死んだら、新しい奥さんをもらってね…でも、私に嫉妬しないで欲しいな。」
 そんな馬鹿なことは言って欲しくありませんでしたが…現実になってしまいました。

 何とか、新しい僕の生活を切り開かなければなりません。
 そうでないと、僕はそう遠くないうちに死んでしまうでしょう。
 これは、それほど大きな悲しみです。

 何とか頑張って立ち直りたいです。


 それと、もう少し落ち着きましたら個別にコメントしたいと思います。
 また、みなさんのブログに寄らせていただきたいと思います。
 メールをいただいて…まだ返信出来ていません。こちらも落ち着いたら返信したいです…。

 みなさんのコメントにとても励まされました。
 本当にありがとうございます。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/11(木) 22:23:00|
  2. 雑談
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  4. | コメント:12

掃除

 自宅を掃除しています。

 朝、起きるとあまりつらいので過呼吸のようになりました。
 少し身体を動かすといいようです。

 まだ時間がかかりそうです…。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/09(火) 11:40:57|
  2. 雑談
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  4. | コメント:5

不思議な縁

 4日に家内が亡くなった。

 午前3時20分…僕は、少し前に起きて、家内を見ていた。
 顔を右に倒して口で息をしていた。
 モニターの心拍数の数値が小さくなり(低くなり)、「その時」を覚悟した。
 午前3時20分、何も息をしなくなった。
 モニターの心拍数等の表示が、映画やTVで見るように、線がまっすぐになった。
 抱きしめた。息をして欲しい。ただただ抱きしめた。
 
 唖然としたが涙は出なかった。
 正直…これで家内が苦しくなくなる…そんなホッとした気持ちもあった。
 悲しみはあとからやってくる。
 今は悲しくて仕方がない。

 4日、5日、6日…もう亡くなってから三日になるのだ。
 毎日、斎場を訪れている。
 今日(正確には昨日)、義姉と一緒に保棺面会をした。

 実は…みなさんは、たぶん、義姉や家内をTVや雑誌等でご覧になっていると思う。
 1970年代、義姉は一番人気の子モデルだった。
 家内もCM等の子モデルをしていた。

 ヤマハ、ヒゲタ醤油、ノーベル飴、資生堂、ピノチオ、千代田生命等…家内がCM等のモデルをしていた。

 カルピスのCMは義姉がやっていた。覚えいる方がいらっしゃるだろうか。
 CMの監督は大林宣彦さんだった。
 家内は、大林監督が義姉にすごく厳しい注文を出すので「ひげの嫌なヤツ」だと思ったそうだ。そう、家内も現場にいたのだ。

 大林監督は、(うちの)最寄りの駅の映画館の広告を担当していたとのこと。
 実家は鮨店だが、地元映画館に広告を出していた。
 大林さんが担当していたかもしれない…。

 みなさんは、無意識のうちに家内や義姉の写真等をご覧になっていると思う。
 また、機会があったら、その時の写真をアップしようと思う。
 
 少女時代や大人になってからの写真は笑っていないものが多い。
 しかし…僕と結婚した後の写真は微笑んでいるものが多い。
 昨日、家内の写真を見ていて…そんなことに気づいた。

 寝たきりでとてもつらかったと思う。
 「私は幸せだ」と言っていた言葉が…なぐさめになる。
 安らかに眠ってください。
 
 それでは。
 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/07(日) 01:03:32|
  2. 雑談
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  4. | コメント:7

ありがとうございました

 みなさん、こんにちは。

 家内(美絵子)は、12月4日の午前3時20分に亡くなりました。
 眠るように静かに息を引き取りました。

 とても心がきれいな人でした。
 こんなに素晴らしい人に出会えたことに感謝したいです。

 応援、励ましのコメント…ありがとうございました。
 
 感謝いたします。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/04(木) 05:25:26|
  2. 雑談
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  4. | コメント:34

見守ってください

 一昨日、左胸に水がたまっていることから4リットルの水を抜きました。
 ものすごい量です。 
 水を抜かないと息が出来ない状況でした。

 昨日は、極度の疲労のため、眠っているか半覚醒の状況でした。
 疲れているので話すことが出来ません。

 正直なところ、危ない状況に近づいていると思います。
 
 家内はしばらく前に、12月のカレンダーを作っていました。
 可愛らしい家が描かれています。窓や木や空の風船が開いて日にちと絵があらわれます。
 1日から25日までの変則的なカレンダーです。
 1日は、僕がが出会った記念日です。
 家の前の木をめくると、僕と家内が向き合っています(1日の扉です)。

 2日はポン吉で3日はユキマルです。
 家の窓をめくると彼らがあらわれます。

 一昨日の深夜…半覚醒状態で、「扉を開けることが出来た」と言っていました。
 このカレンダーの1日の扉です。
 僕は、家内の言葉を思い出すと息が苦しくなります…。

 家内と過ごす時間は限られているかもしれません。
 現実的には別れは近いと思います。

 それでも、改善出来ればと思います。
 奇跡が起きることを願っています。

 みなさん…見守ってください。

 それでは。

 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/03(水) 07:41:34|
  2. 雑談
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  4. | コメント:12

一周忌&記念日

 今、家内は眠っています。

 胸水が4リットル近くも抜けました。
 普通の人でも相当な負担だと思います。

 かなり疲れたでしょう。
 自身の体調に不安を感じて、看護師を呼びました。
 血圧も酸素濃度も異常がないことを確認して少し安心しました。

 
 今日は記念日でもあり、また、哀しく残念な日でもあります。
 昨年の今日、父が亡くなりました。
 また、7年前の今日、偶然に銀座で家内と出会いました。
 
 そんな特別な日ですが…平穏に一日が過ぎることを願います。

 父の一周忌は欠席せざるをえませんでした。
 落ち着いたら墓参りをしたいと思います。
 愛情深く素晴らしい父親でした。
 感謝してもしきれません…。

 そして、7年前の偶然に感謝したいと思います。

 世の中のすべてに感謝します。
 どうもありがとう。
 ありがとうございました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/01(月) 18:07:29|
  2. 雑談
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  4. | コメント:4

息苦しさ解消

 今朝は採血と胸のレントゲン撮影があった。

 レントゲンの結果、左胸に水がかなりたまっているとのこと。
 右胸も水がたまっているが、これは落ち着いている。

 ここ数日、家内はとても息苦しそうだった。
 息苦しい上、ジュースを口にしても吐き気がするという状況だった。
 
 息苦しさを解消するために、左胸の水を抜いてもらうことにした。
 
 水を抜いたら…なんと、3,700CCも水が抜けた。
 こんなに多く水が入っていたら、呼吸が苦しいに決まっている。
 家内は病院の誰もが驚くほどのがんばり屋だが…これを我慢していたのかと頭が下がる。

 水を抜いてからとても楽になった。
 本人曰く「爽快」だそうだ。

 それと、アラビノキシランを摂ってから変化があったことは…。

 今日行った採血(血液検査)の結果はまだだが、前回の結果では白血球が増加していた。
 アラビノキシランは白血球を増加させる効果がある。

 それと、血圧が正常になってきた。 
 以前は血圧が低く…医師は心臓がかなり弱っているという見解だった。これが数日前から正常値になった。

 目のピントが合わせにくかったようだが…これが改善された。今は目がとてもよく見えるとのこと。

 足裏の皮膚がとてもきれいになってきた。
 美容にも効果があるのかもしれない。

 ツボ押し棒を使って、効果的にマッサージする方法を見つけた(おなかや足がむくんでかたくなっているところをツボ押し棒を(麺棒のように)転がすようにする)。
 当たり前のやり方かもしれないが、これで足やおなかの血流がよくなると思う。

 病院では誰もが終末期だと考えているが…僕ら絶対に治ると思っている。
 頑張って改善・治癒を目指したい。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/12/01(月) 15:28:38|
  2. 雑談
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