【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

僕らは仲良し

 ポン吉は4歳で、ユキマルは1歳になった。

 二匹ともオスだ。

 ポン吉は雑種(キジトラ)でユキマルはラグドールという種類だ。

 家内が言うには、オスで歳や種類が違ってこんなに仲がよいのは奇跡的なことなのだそうだ。

 ありがとう、ポン吉、ユキマル。

(コンタックスS2、テッサー45ミリF2.8)

ポン吉・ユキマル①

ポン吉・ユキマル②

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  1. 2008/09/29(月) 00:54:04|
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渋谷界隈ぶらり散歩その②~コンタックスS2・テッサー45ミリF2.8編~

 円山町、神泉町、宇田川町は松濤の隣町だ。
 
 どの町も、とても個性的で、松濤とは違う雰囲気がある。

(コンタックスS2、テッサー45ミリF2.8)

渋谷界隈12

 宇田川町の路地裏にイタリアン(だったと思う…)の店があった。
 少し明るい雰囲気にしたかったので、露出をオーバー目にする。

渋谷界隈13

 円山町だったか…。「一人静」という店名に惹かれた。

渋谷界隈14

 円山町の路地を歩いていたら、喫茶店の店先に人形が飾られていた。
 これは正直…ちょっとこわい。

渋谷界隈15

渋谷界隈16

 円山町は有名なホテル街だが…映画館や飲食店も多い。
 場にそぐわない馬頭が印象的だった。

渋谷界隈17

渋谷界隈18

渋谷界隈19

渋谷界隈20

 神泉駅近くの駐車場で見かけた石榴。
 果実を見ると必ず写真に撮ってしまう。

 渋谷界隈ぶらり散歩は今回で終わりです。
 ご覧になっていただき、どうもありがとうございました。

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  1. 2008/09/28(日) 23:19:59|
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渋谷界隈ぶらり散歩その①~コンタックスS2・テッサー45ミリF2.8編~

 渋谷を歩こうと思った。
 渋谷と言っても、駅周辺は人が多い。
 落ち着いて写真を撮っていられない。

 以前から松濤を歩いてみたかった。
 ご存知の方がいらっしゃると思うが、都内でも屈指の高級住宅街だ(お屋敷街という方がピッタリくる)。

 別に高級住宅街が好きなわけではない。渋谷という繁華街に隣接しながら、どのような雰囲気のある街なのか…また、宇田川町、円山町、神泉町に近いが、松濤はこれらの個性的な街とどう違うのか…境目はどこにあるのか…ここを確認したかった。

 もちろん、テッサー45ミリF2.8の描写も興味深い。

 それでは、街を歩こうと思う。

(コンタックスS2、テッサー45ミリF2.8)

渋谷界隈1

 渋谷駅周辺の混雑を避けるため、三軒茶屋にクルマを停めた。三軒茶屋から東急田園都市線に乗る。三軒茶屋から2駅で渋谷だ。
 駅構内を歩いていたら、新しく通路が出来ていた。とても魅力的なアートを見つけた。

渋谷界隈2

 渋谷から道玄坂をのぼる。それにしても土曜日の渋谷は人が多い。
 東急本店の裏がBunkamuraだ。このあたりまで来ると、ホッとする。

渋谷界隈3

 Bunkamuraの裏が松濤だ。松濤の入り口と言っていいだろうか…街角に洒落たカフェがあった。この写真だけ見ても渋谷だとわからないだろう。

渋谷界隈4

 カフェの入り口。

渋谷界隈5

 松濤を歩いて驚く。道が広い。家がどれも立派だ。
 渋谷の近くに異空間がある。

渋谷界隈6

 家内から言われた。
 「かわったモノを撮るのが好きだね。」
 その通りだ。

渋谷界隈7

渋谷界隈8

渋谷界隈9

 鍋島松濤公園の入り口。街中に緑豊かな公園がある。

渋谷界隈10

 湧水地なのだそうだ。渋谷近くで水が湧いている。
 この事実が嬉しい。

渋谷界隈11

 池でくつろぐハト。僕もゆったりとくつろぐ。

 ご覧になっていただき、どうもありがとうございました。
 次回は、宇田川町、円山町、神泉町を歩きます。

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  1. 2008/09/28(日) 22:51:23|
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好き勝手に書きます⑮

 ほとんど毎日病院に通っている。
 電車かクルマで行くが、最近はクルマで行くことが多い。
 今日もついさっき帰ったところだ。

 純正のカー・ステレオ(オーディオというレベルではない)はある。しかし、テープはまともに再生出来ないし、CDプレイヤーなんてついてない。

 と言うことで、FM放送等を聴くことが多い。
 FM局をサーフィンするが…J-WAVEを聴くことが多いように思う。

 ベストテンに入っているのだから…ヒットしているのだろう。
 ご存知の方が多いと思うが、ジョバンカの「オン・マイ・ウェイ」は1回聴いただけでとても気に入った。何でも、オランダはアムステルダム出身なのだそうだ。軽やかでいながら、どこかR&Bを感じさせるところがある。

 PVをYahoo動画で観・聴くことが出来る。
 アムステルダムは一度だけ訪れたことがあるが…PVはアムステルダムで撮影されたのだろうか(この街の雰囲気はアムステルダムだと思う…)。スチール・カメラ(の連写)で撮ったような映像が心地よい。

ON MY WAY

 病院からの帰りは、同じくJ-WAVEの「JAM THE WORLD」(PM8:00~PM9:50)が面白い。時事ネタや、ニュース解説等を堅苦しくなく聴くことが出来る。

 土曜日の帰りは、小曽根真の「OZ MEETS JAZZ」(J-WAVE PM9:00~PM10:00)が楽しい。
 小曽根真がオスカー・ピーターソンの大ファンだと聞いて、とても嬉しかった。
 我が国のジャズ・ファンは、こういうエンターティナーを軽視する傾向があると思う。
 
 
 病院からの帰りに、多少時間があると映画館に寄る。
 ストレスがたまってくると、シネコンのレイト・ショーを観て、ストレスを発散している。

 「ダーク・ナイト」はすごかった…。
 ご存知の方は多いだろう。前作「バットマン・ビギンズ」を上回る、驚きの出来だ。
 
 バットマン映画というと…昔の(映画の)シリーズをイメージされるかもしれない。
 今回のシリーズは、新たにスタートしたものだ。

 「ダーク・ナイト」は、密度感のある見応えだ。
 何がすごいかは…書かないでおく。
 すごいという情報が、映画ファンには貴重だと思う(ストーリー、見どころを知ってしまうと楽しみが減ると思う)。興味がある方には大プッシュしておく(ただし、明るい映画ではない。ハッピーな気分にはなれない)。

 「ハンコック」も、意外と言っては何だが、なかなか面白かった。
 映像に説得力がある。
 ウィル・スミスが飛ぶシーンは、もちろんCGだろうが…スピード感と重量感がある。

 映画は毎日でも観たい。
 
 今週は明日が終わると、少しホッとする。
 色々と大変だった…。

 それでは。

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  1. 2008/09/25(木) 23:49:33|
  2. 雑談
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赤坂・夜のぶらり散歩その②~ライカM6TTL・ズミクロン50ミリF2編~

 赤坂の最新施設と言えば、Akasaka Sakasだろう。

 TBSの社屋をはじめ、劇場、ライブハウス等から成る複合施設だ。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

夜の赤坂11

夜の赤坂12

夜の赤坂13

夜の赤坂14

夜の赤坂15

夜の赤坂16

夜の赤坂17

夜の赤坂18

夜の赤坂19

 今回で赤坂夜のぶらり散歩は終わりです。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

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  1. 2008/09/22(月) 01:57:45|
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赤坂・夜のぶらり散歩その①~ライカM6TTL・ズミクロン50ミリF2編~

 赤坂は古くて新しい街だ。
 「Akasaka Sakas」という複合施設が出来た。

 十代の頃、一眼レフを初めて買って出かけたのが赤坂だった。
 大人っぽい雰囲気がある街だが…どこか身近に感じていた。

 さて、早速街歩きを始めよう。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

夜の赤坂1

 今回は、初めてNATURA1600という超高感度フィルムを使った。
 写真をご覧になればおわかりになると思うが、フィルムは進歩している。たとえ30年前のカメラでも、最新のフィルムを使えば、最新の画質を得ることが出来る(今回使用したのは数年前に購入したライカM6TTLだが…。)。ここがフィルム・カメラの面白いところだ。

 一ツ木通りから一本裏に入った。

夜の赤坂2

 バリの雑貨店。唐突だが…これも赤坂だ。

夜の赤坂3

 赤い劇場。

夜の赤坂4

 オープンテラスがとても気持ちよさそうだった。

夜の赤坂5

夜の赤坂6

 一ツ木通りに赤坂不動尊がある。ここから眺める高層ビル…少しもやがかかっている。

夜の赤坂7

夜の赤坂8

夜の赤坂9

夜の赤坂10

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。
 次回は、Akasaka Sakasを歩きます。

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  1. 2008/09/22(月) 01:45:48|
  2. カメラ・写真
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予告~赤坂夜ぶらり散歩~

 みなさん、こんにちは。

 昨夜、ライカM6TTLにNATURA1600という高感度フィルムを入れて、夜の赤坂を散歩してきました。
 あまり時間がなかったので、十分に回ることが出来ませんでした。
 
 それでも、ズミクロン50ミリF2と高感度フィルムの組合せはどのようになっているか…現像が楽しみです。

 コンタックスS2とテッサー45ミリF2.8はまた次回以降にしたいと思います。

 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/21(日) 08:45:44|
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お涙頂戴映画はいらない

 主人公が突然病気になる。あるいは主人公の恋人が思いもかけずに病気になる。

 病気と言っても難病だ。
 癌がちょうどいいかもしれない。

 余命宣告される。
 それでも明るく懸命に生きる。
 抗癌剤で毛は抜けてしまった。
 ニットの帽子が痛々しい。

 やがて時が経ち、主人公が亡くなる。
 あまりにもあっけない結末。
 号泣する恋人と家族。
 人の命ははかない…ここで観客は涙を流す。

 ふざけるなと言いたい。
 どうして、こうも安易に主人公が死んでしまう映画が多いのだろう。
 命命宣告がなされたら…残り時間は「確定」してしまう。
 そりゃあ、感情移入する観客は涙を流すだろうさ。
 涙が流れればストレスは発散される。

 泣ける映画が当たる。
 それじゃ、主人公を死なせよう。
 癌がいいか白血病がいいか…。

 感動って、こんなに安っぽいものだろうか。
 前向きに一生懸命に頑張って、それを克服するところに感動があるのではないか。
 
 主人公が死ぬ安易な設定の映画やドラマでは、病院での治療だけしか描かれない。
 しかし、実際は病院で行われる西洋医学の治療だけでなく、サプリメントやその他、東洋医学的な治療を行っている患者が多い。そして、末期癌であっても、病院で見放された患者であっても、助かっている人はたくさんいるのだ。こういう安易な映画は、「癌=死」というイメージを植え付ける。これは有害情報だ。

 もうずいぶん前になるが、「ロレンツォのオイル」という映画を観た。
 ご存知の方がいらっしゃるだろう…。
 この感動こそ、本物ではないか。

 感動って、そんなものではないだろう。そうではないか? 
 安易に主人公を難病で死なせる、お涙頂戴映画はいらない。
 

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

  1. 2008/09/20(土) 12:05:51|
  2. 映画
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春待ち熱海

 夏が終わったばかりで変だけれど……早く、春よ来い。

(コンタックスTVSⅡ)

熱海①

熱海②

熱海③

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/18(木) 23:41:37|
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新宿・大久保ぶらり散歩その2~ペンタックスKX・SMCペンタックス55ミリF1.8試写編~

 新宿職安通りから新大久保にかけては、「異国情緒」の「情緒」をとりたくなる雰囲気がある。
 韓国料理店や、タイ料理店等のエスニックな店が点在している。
 街にはハングル語があふれ、日本にいることを忘れてしまう

 新宿駅周辺は昔ながらというか、野暮ったい雰囲気が残っている。
 この「野暮ったさ」が新宿であって、街の個性だと思う。

(ペンタックスKX、SMCペンタックス55ミリF1.8)

新宿・大久保⑫

 ハトが行儀良く並んでいた。露出はマニュアルなので、適正値よりもややオーバー目で撮る。

新宿・大久保⑬

 ビルが取り壊されていた。ぽっかり空間に穴が出来たが、開放感はない。一見煩雑な光景だが、重層的な「新宿」を感じた。

新宿・大久保⑭
 
 ここでは韓流ブームは終わっていない。人形のペ・ヨンジュンが大人気。

新宿・大久保⑮

 名前通り、歴史を感じるアパート。

新宿・大久保⑯

 再確認する。ここは日本だ。

新宿・大久保⑰

 控えめというか何というか…お地蔵さんの顔が見えない。

新宿・大久保⑱

新宿・大久保⑲

新宿・大久保⑳

新宿・大久保21

新宿・大久保22

 新大久保駅近くで見かけたキウィ。都会育ちのキウィは甘いか酸っぱいか…。

 新宿・大久保ぶらり散歩試写編はこれで終わりです。
 ご覧になっていただき、ありがとうございました。
 

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/14(日) 12:45:41|
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新宿・大久保ぶらり散歩その1~ペンタックスKX・SMCペンタックス55ミリF1.8試写編~

 ペンタックスKXとSMCペンタックス55ミリF1.8をオークションで入手して、OH・修理を業者に依頼した。修理・OHは、ほぼ一ヶ月かかった。

 どこに試写に出かけようかと思ったところ…新宿に行く用事があったので、新宿、大久保界隈を歩くことにした。

 ペンタックスKXはご存知の方がいらっしゃるだろう。フィルム・カメラ黄金期(ほぼ30年前)に、ペンタックスから発売された純機械式の一眼レフだ。レンズは、タクマー時代からの標準レンズを引き継いだものだ。

 30年前のカメラ・レンズだが、実に使いやすく、また仕上がりも良好だった。
 自然な描写が好ましい。色はコンタックス(ツァイス)と比較すると、ややあっさりしている。これはこれで、「日本的」といえる個性だと思う。

(ペンタックスKX、SMCペンタックス55ミリF1.8)

新宿・大久保①

 ここが以前に書いたションベン横丁(思い出横丁)だ。露出計が動かず(電池を数度入れ直して動いた)、これ一枚しか撮れなかった(露出は勘で決定)。もう少し雰囲気が伝わる写真を撮りたかったが…残念。

新宿・大久保②

 ションベン横丁の隣の「やきとり横丁」。別の日に撮影した。逆光だったが、よく写っている(さすがSMCペンタックス)。

新宿・大久保③

 路地裏にかなり大きな寺がある。墓の向こうのビルの窓に、駅前の新しい(かわった形の)ビルが映っている。

新宿・大久保④

 新宿の路地裏を歩く。これも新宿だ。駅前の喧噪が嘘のようだ。

新宿・大久保⑤

新宿・大久保⑥

新宿・大久保⑦

新宿・大久保⑧

 電源ケーブルが心臓のように感じられた。

新宿・大久保⑨

新宿・大久保⑩

新宿・大久保⑪

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。
 次回に続きます。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/14(日) 12:19:24|
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予告~ペンタックスKX試写~

 先日、ペンタックスKX&SMCペンタックス55ミリF1.8の修理・OHが終わりました。

 なかなか試写する時間がとれませんでしたが、ようやくフィルムを一本撮ることが出来ました。

 あとでアップします。

 お時間がありましたら、寄ってみてください。

 それでは。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/13(土) 22:58:51|
  2. カメラ・写真
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江の島

 もう、3年ぐらい経つだろうか。
 紫陽花がきれいに咲き始めた頃、江の島を訪れた。

 夏の喧噪はない。
 秋のさびしさはない。

 フワッとした空気に包まれる。
 かすかな湿り気…もうすぐ梅雨がやってくる。

(ニコンF2フォトミックAS、Aiズーム・ニッコール25-50ミリF4)

江の島①

 江の島をご存知の方はおわかりだろう。そう、江の島はネコの島だ。
 神社の境内、お土産屋の店先…あちこちでネコを見かける。
 
江の島②

 江の島…湘南…ヨット…。

江の島③

 ガクアジサイは控えめで、やわらかい品があると思う。

江の島④

 江の島のネコは寝る。ひたすら寝る。

江の島⑤

江の島⑥

江の島⑦

江の島⑧
 
 ご覧になっていただき、どうもありがとうございました。

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  1. 2008/09/13(土) 00:41:26|
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観覧車

 観覧車は必ず写真に撮る。
 何故か僕の脳は観覧車を見るとシャッターを切れと指令を出す。

(写真はお台場の観覧車)
 
(コンタックスRTSⅡ、ディスタゴン28ミリF2.8)

観覧車

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/09(火) 22:39:43|
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ニューヨークを撮りたい

 夏と冬のニューヨークを歩いた。
 フィルム・カメラを持って、ニューヨークの街を歩くのはとても楽しかった。

 春と秋のニューヨークもいいだろうな…と、想像する。
 次回は、ライカM6TTLははずせない。ズミクロン50ミリF2で街をスナップする。
 もう一台は一眼レフとするか、あるいはコンパクト・カメラがよいか…ここは迷う。

(ニコンF3HP、Aiズーム・ニッコール25-50ミリF4)

ニューヨーク街並み①

ニューヨーク街並み②

ニューヨーク街並み③

ニューヨーク街並み④

ニューヨーク街並み⑤

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  1. 2008/09/09(火) 22:02:51|
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築地の食

 以前に、HPで築地市場内の食関係について書きました。

 再掲します。



 築地の食

 本屋に寄ると、グルメ本が店頭にあふれている。そりゃあ、おしいだろうさ。極上食材を、丁寧に調理するのだから。値段はですね、この内容で一人一万円…お手頃うんねんとある。おいおい、高くてうまいのは当たり前だろうと言いたくなる。
 そして、B級グルメなどと名乗るものもある。記憶では、田沢竜二さんが最初に、この手のB級グルメ本を出したのではないか。もう10年ちょい前のことだ。
 B級グルメ本では、必ず築地の場内の飲食店が紹介されている。「豊ちゃん」は、築地市場の老舗洋食店だが、前にも書いたけれど、ここの「オムハヤシ」がこれらの本で取り上げられて有名になった。

 さて、今回はB級グルメ本が書かない築地の食べ物のことを紹介しようと思う。素人が本を読んで、期待して築地市場に乗り込む。そして、評判の店で並んで本で紹介されているメニューを注文する。「あれ、こんなものか」「大したことないな」と言う人が多い(実際、こういう声を僕はよく聞く。もちろん、直接にだ)。ちょっと待ってくれ。築地市場内の飲食店は高級レストランではない。場外の飲食店は、町の料理店とは違うのだ。市場だからこその要請に応えなくてはならない。ここを取り違えてもらっては困る。

 築地でラーメンと言うと、「井上」が有名だ。さあ、「食」に興味がある方は手許のラーメン店の紹介本を開いて欲しい。ラーメンなのに、チャーシューが何枚ものっていて、まるで「チャーシュー麺」のよう…なんて解説がないか。そう、この通りなのだ。他の店だったらチャーシュー麺で通る内容のものが、ここのラーメンなのだ。
 「井上」は築地場外にある。市場内のラーメン店ではないが、市場で働く方のためのラーメン店である。先日、年末に築地に出かけた某氏が、ここのラーメンを食べて、「こんなものかと思った」と話していた。おいおい、その通りだが、「こんなもの」が大事なのだ。ここに気づかないで語って欲しくない。
 「井上」にはドアがない。店は歩道に面している。その前にいくつか椅子がある。そして広めの歩道に、ちょっとしたテーブルと椅子があるだけの店だ。混んでいる時は、みんな立ったままでラーメンを食べる。椅子に座っても、仕事があるからさっとラーメンをすすり込む。ラーメンは、スープがたっぷりなので、店で受け取るときは注意が必要だ。
 あなたは、この時気づくだろう。やけどしないように、スープの温度を若干下げていることを。そう、スープの温度を下げざるを得ない「ハンディ」があるのだ。ラーメン店としては、熱々のやけどするようなスープでいきたいところだろう。しかし、スペース等の関係でそれが出来ない。そして、もう一つ重要なことは、市場で働く人にとってもメリットがあるということだ。そう、早く食べられること。これが大事なのだ。
 誤解しないでいただきたいのは、ぬるいわけではないということだ。やけどしない程度にしてあるという点を強調しておきたい。
 さて、味の方だが、醤油味でさっぱりしていてくどさがないものだ。一口食べるうなる絶品ラーメン、満足感にひたれる、月に一度は食べたい…これじゃ困る。毎日食べてもらうラーメンでないと、市場ではやっていけない。ここで毎日のように働く人のためのラーメンだから飽きる味では困るのだ。「井上」のラーメンの味が「こんなもの」であるのは、こういう理由があると思う。市場の店は食通のためにあるのではない。働く人のためにある。

 前にも書いたが、有名な「豊ちゃん」についてもふれておく。この店は場内にある(一般の方も食べることが出来る)。
 有名な「オムハヤシ」。真っ白い皿の上に、炊きたてのご飯が多めに盛られる。その上に、玉子を三個は使っているのではないかと思われる図体のでかいオムレツがのる。オムレツには、上品とは言えぬやや大きめの肉が入っている。その上から、ハヤシソースがどばっとかけられる。付け合わせは千切りキャベツのみである。ハヤシソースは、凝っておらず手を抜いていない抵抗感のないものだ。毎日食べるものだから、「ほどほど」でないといけない。
 これが珍しかったのだろう。B級グルメ本等で取り上げられて、有名になった。今では一部のファミリー・レストラン等のメニューで「オムハヤシ」を見かけることがあるから、一般的になりつつあると言えるかもしれない。
 これを、無愛想なオヤジ連中が一生懸命に作る。職人技としか言いようがない作り方(要は、いつも同じ味だということ)で手早く作られる。
 その他では、ここの「カツ丼」も有名だ。某TV局の貧乏な店を助けるという番組で、「カツ丼」の指導をしたのは、ここの主人だった。「カツ丼」は、肉が厚く、玉子は半熟で、彩りで添えられた三つ葉の香りが食欲をそそるものである。しかし、繊細さはない。
 「豊ちゃん」でも言えることなのだが、美味であるには違いないのだが、飽きるものではいけないということだ。そして、ボリュームがあって味付けは濃いめのものだ。

 築地市場の場内、場外は、市場で働くため通うための方の店である。味のプロが通うのだから、うまいに違いない。これは間違っていない。やや高めの値段ながら、味そのものを追求している店もある。しかし、多くの店は早く食べられて、ボリュームがあって、毎日食べても飽きないという点を考慮している。もちろん、場内(場外であっても)は、スペースに限りがあるから、ゆったりと食べられるような状況ではない。

 食通は、来なくてよい。築地の食べ物を「こんなもの」としたり顔で言う輩には、その手前の銀座で電車等を降りていただきたい。

 築地場内・場外の店は市場で働く方々、ここに通う方々のための店である。おじさん、おばさんが、そういう人たちのために、額に汗して一生懸命に働いて作っているのだ。
 食通なんて来なくていいが…あなたが、元気がないときは、築地に来ることをおすすめする。狭いけど、肩を寄せ合って、元気・活気も一緒に味わおう。

 こう思う…築地に、安っぽいグルメなんて言葉は似合わない。

テーマ:グルメ情報!! - ジャンル:グルメ

  1. 2008/09/07(日) 07:40:56|
  2. グルメ
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好き勝手に書きます⑭

 阿呆なことを書いていると我ながら呆れつつ、多少の情報的価値を認めてアップしようと思う。

(以前にHPで書いたものです。)



 新宿はションベン横町(正式名称:思い出横町)をたまに歩く。女性には試金石である。さて、堂々とあなたは歩いて店に入れるだろうか。
 遊び仲間の従妹は、ここを自由に歩く。「つるかめ食堂」が好きらしい。僕も「つるかめ食堂」を好む。しかししかし…新宿で「つるかめ」と言うと、歌舞伎町にもあるのだ。この両店の関係はどうなっているのであろうか。いつか聞いてみようと思っているのだが、すぐに忘れてしまう。ちなみに歌舞伎町の「つるかめ」は、「ジンギスカン定食」が安くてうまい。ご飯は頼めば麦飯にしてくれる。気軽に入れる大衆食堂である。
 そうそう、ションベン横町だが、学生時代は入り口(新宿駅寄りの方である。近くにペットショップがある)近くに鯨カツを食べさせる店があった。昔、友人とこの店に入ったが、薄っぺらでオイリーなそれは、600円で珍味であった。

 友人の奥さんは、「ションベン横町」で飲もうという話に激怒していた。「ここだけは嫌!」と言っていたが気持ちがわからないではない。雰囲気はかなりマニアックである。僕は、通ったことはないが、新宿ゴールデン街の雰囲気と少し似ているような気がする。ここも独特な雰囲気がある。あ、書き忘れていた。ションベン横町の火事は記憶に新しい。現在、数店舗は入れる建物が建てられている。しかし…再開発という三文字が立ちはだかるのではないか。密かに気に入っている有楽町駅から有楽町マリオンまでの年期が入った飲食店等が立ち並ぶ路地は、再開発が始まるのだとか。また、一つふわっとした空間がなくなる。料理でもあくをすべてとったら、味気なくなると思う。街をすべて機能的にし、きれいとは言いにくい場所を取り去ったら、あくが全くないスープになってしまうと(個人的に)思う。

 さて、あやしい路地で初めての店に入った時だが…刺身等を食べるのをためらう方がいらっしゃると思う。僕は、これで判断している。「しめ鯖」を注文する。虹色に輝くあやしい身。素知らぬふりをして、横を向く。1,2分たって、「しめ鯖」に振り向く。数ミリでも動いていなければOKである(………冗談なので、そこのとこよろしく)。
 あ、そうそう最近食べた料理だが、「ションベン横町」で立ち食いそばを食べた。まあまあだった。とりたてて騒ぐほどではない(店名を失念)。

 立ち食いそばと言うと…ここには革命が起きている(と思う)。女性客が増えているのだ。牛丼屋に女子高生が一人で入っているのを見てびっくりしたのだが、当たり前になってしまった(ちなみに、牛丼を食べ終わった後、化粧を直していた。すごい。世の中変わった)。話は変わるが、富士そばの「ネギ取り放題」がなくなったのは、確かにイカンと思う。某誌で富士そばの社長が、コスト面からであろう…そう語っていたのを読んで、時々感じていた違和感が表面に浮かび上がってきた。そうか…ネギが取り放題ではなくなったのである。
 立ち食いそばでも、普通のそば屋でもそうなのだが…僕は温かいそばはいただかない。冷たいそばしか食べない。もり、ざる等に加えて冷やし(たぬきORきつね等)そばが定番であろう。特筆しておきたいマニアックな店がある。浅草橋駅近くガード下の「ひさご」である。自家製麺。値段は確か300円以下だと思う。立ち食いのみ。狭い店内は、客がいっぱいである。ここの「冷やしそば」がうまい。

 銭湯でのお約束と言うと、鏡に向かって腰に手を当てて牛乳を飲み干すことである。僕は、子供の頃、必ず実践していた。白牛乳もいいが、フルーツ牛乳、コーヒー牛乳等が夏には好適である(乳酸菌飲料の名称は何と言ったか…)。
 瓶牛乳だが、秋葉原で乗り換えるたびに、ここが売上日本一ではないかと思う。白牛乳をぐいっと飲みながら、あんパン(牛乳とゴールデン・コンビを組む)をかじるサラリーマンの姿は、21世紀にも残った素晴らしいものの一つである。総武線の上下ホームとも、ミルク・スタンドがあるので、乗り換え等で利用される方はチェックしてみてほしい。ここほど、瓶の牛乳が消費されているところはないと思う。あ、少しだけマジなことを書くと…介護等の関係で瓶の牛乳の需要は伸びているという話である。

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/09/06(土) 00:24:34|
  2. 雑談
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飛行少年

 以前に、飛行機に乗った時のことを書きました。
 今でも窓側に座るのを好みます。
 
 窓から景色を見ているだけで、楽しいです。



 飛行少年

 夕暮れ前に飛行機に乗り込もう。太陽は東から西に移動する。沈む太陽を追いかけながら、西へと移動する。
 窓側に座ったら、空を眺めよう。刻々と変化する空の色がエンターテインメントである。

 誰しも「飛ぶ」ことに憧れた時があると思う。あなたが男性だったら、こんな思い出はないか。風呂敷をマントにして、走る。町中が舞台になって、自身が主人公となる。「スーパーマン」あるいは、僕と同世代の方なら、それをパロディにしたTVアニメーションの「パーマン」を思い出すかもしれない。塀に上がっては飛び降りる。マントがない時と違いはないのだが…着地するまでの時間が多少長くなったような気がしたものだ。

 機内のヘッドフォン(と言うか、イヤホンと言うべきか…国際線ではヘッドホンになるが)を耳にねじ込む。機内誌の最後の方に音楽のチャンネルが記されている。落語や演歌は、ちょっと気分的に合わない。僕らしくないかもしれないが、このときだけはクラシックを選択する。
 小さな窓から外を見ると、遙か向こうに飛行機が見える。雲の上をゆっくり滑るように飛んでいる。僕らは西に、彼らは東に移動している。

 花火で面白いのは落下傘だ。ただし、これは夜ではなく昼打ち上げる花火である。
 短い筒状のそれに、点火する。なるべく広いところがいいが…都会では難しいかもしれない。僕らの打ち上げ場所は、実家の店の前にあった駐車場である。「ポンッ」という音とともに打ち上がる。上がってもせいぜい30メートルほどではないか。それでも僕には、とても高く感じた。
 落下傘が開いて、ゆっくりと落ちてくる。僕らは、それを追いかける。拾ってみると大したことはないのだが…気分が多少高揚しているのだろう。「キャッチした」という達成感がある。
 空を飛びたいという憧れが、落下傘に反映されていたのだろうか。

 富士山の上空を通過するときは、ちょっとした「イベント」だ。雄大ではあるが、富士山がパノラマ模型のようにコンパクトになっていることに驚く。見てはいけないものを見たような気がする。富士山は、やはり見上げる山だ。
 遠くを見ると藍の下に青があり、紫、黄、橙と変化する。雲は、手でちぎって空に浮かべたよう。

 自分が飛べないことに気づくと(遅い?)、飛行機へと興味が移る。新聞広告は、大切な航空資源である。つるつるとした紙、しっかりとした紙等…様々だが、それがありがたい。滞空型にするか、距離型にするか…前者ならば、翼の面積を大きくした方がよい。後者は、細長くして空気抵抗を減らした方が有利だと思う。友達と競って作る。日頃の草野球で鍛えた肩がものを言う。全力で空に向かって投げる。いったん、急上昇した紙飛行機は、ゆっくりと弧を描いて地面に落ちてくる。

 空を藍と紺が支配する。地平線に橙がしぶとく抵抗する。飛行機は、地球の自転の速度には勝てないらしい。
 ぽっかりと月が浮かんでいる。太陽が沈んで、自分の出番だと主張しているかのよう。月らしいのは、それが控えめだということ…。
 ヘッドホンからは、タイミングよくドビュッシーの「月の光」が流れてくる。ピアノの一音一音が、涼しい風になる。
 切れ切れの雲は流れるが、月はしっかりと僕らについてくる。

雲の上
(コンタックスT2)

 そして、時間が止まる。飛行機も何もなくなって、僕は空にぽっかりと浮かんでいる。
 月がピッタリと空に張り付いて、僕以外誰もいない。ピアノの伴奏が、BGMとなる。本当にそんな感じがしたのだ。力が抜けて、僕は空を飛んでいる。

 一秒が永遠のように感じられる。しかし、やがて空は闇に包まれる。

 ドビュッシーの「月の光」を聴くと、いつもこの時のことを思い出す(……でも、風呂敷のマントはしていないのだ)。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/02(火) 23:49:27|
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