【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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代々木散策

 しばらく前になるが、代々木を散策した。

 住宅街にニョキッと例のビルがあらわれる。
 日常に非日常が入り込んで…それが常態化して日常になる…これが興味深かった。

(ニコンF2フォトミックAS、Aiニッコール28ミリF2.8)

代々木①

代々木②

代々木③

代々木④


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/27(日) 07:45:10|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ペンタックスKXドッグ入りその他

 午前中、西濃運輸がやってきた。
 ペンタックスKXを受け取った。

 さて…段ボールを開けてチェックする。
 革ケースはほとんど痛んでいない。もちろん、使ってはいるのだが…この頃のケースは本当にしっかり作ってある。本革なのだろうか。合成皮革だったらひび割れたりすると思うが、すごくしっかりしている(ペンタックスはエライ)。

 さて、カメラはどうか…。
 クローム・ボディだが…へこみやキズはない。前オーナーはとても丁寧に使っていたと思う。
 巻き上げレバーも快適だ。シャッターも歯切れがよく切れる。シャッター速度も大丈夫そうだ。

 レンズはどうだろうか…。
 前レンズに若干拭き跡があるが、これは問題ない。クモリもキズもない。これは程度がよいな…と、思った。ボディに付けて、レンズの絞りの動きを見ると…自動絞りがうまく働いていない。レンズをボディからはずして、マウントの絞りレバーを動かす。やや粘りがある感触で絞りの動きが渋い。
 これは入院が必要だ…。

 ボディは大丈夫だが、モルトがダメなので(KXはペンタリズムの内部にもモルトが使用されている)、長く使うことを考えるとメンテナンスをしてもらった方がよいと思う。

 ということで…残念ながら、即入院となった。
 長谷川工作所という修理業者がペンタックスが得意とのこと。
 宅配便で送る手配をした。

 う~ん…残念ながら、試写は出来なかった。
 
 ペンタックスKXを少しだけ操作したが…とても真面目に作られたカメラだと思う。
 すべての操作がスムーズにできる。カメラもレンズも金属が多用されており、どこにも安っぽさがない。これがカメラだよな…と、感心した。

 
 昨日、病院に行った時に、家内からリクエストがあった。
 ウニやイクラがのった海鮮丼が食べたいとのこと。
 病院食がひどくて、食べられないのだそうだ…(仲がよい栄養士さんがいるが、調理担当の栄養士さんと仲がよくないのだそうだ。病院内部でも色々とあるのだ…と、あらためて思う)。

 駅ビルのデパートの地下をチェックする。
 生ウニやイクラを使った海鮮丼は見あたらない。仕方がないので、エビがのったちらし寿司を買う。鮮魚売り場で、北海道産のウニとイクラも買う。ウニはバフンウニでとても美味しそうだ。

 病室で…家内はちらし寿司にウニとイクラをのせながら食べる。とても美味しいと喜んで食べていた(大好評だった)。病院食はおかゆなのだが、ゆっくり食べればご飯もいける。ちらし寿司を半分ぐらい食べた(家内は少しずつよくなっています。ありがとうございます)。


 それでは。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/26(土) 18:50:20|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:14

落札してしまった…

 まさか落札出来るとは思っていなかったのだが…ペンタックスKXを落札してしまった。

 気晴らしにオークションをたまにのぞく。
 以前も書いたが、初めて買った一眼レフはペンタックスだった(生意気にK2DMDを買った)。
 SMCペンタックス・レンズは逆光に強く、素晴らしいと思っていた。
 ニコンのフラッグ・シップを一度使ってみたいと思って…下取りに出してしまった。

 これは後悔している。
 売却したり下取りに出したカメラはすべて買い戻したい(それほど台数はないが…)。

 レンズも付いている。SMCペンタックス55ミリF1.8だが…これはタクマー・レンズで有名だったものと基本的に同一だと思う。

 ペンタックスの一眼レフの中では、LXは別格だ。これは素晴らしいと思う。値段が高すぎるし…純粋な機械式のカメラが欲しかった。となると…MXかKX又はKMになる。MXはどうしても好きになれない。コンパクトで使いやすいと思うが…あまり惹かれるものがない。個人的な見解だが、ペンタックスの機械式カメラはKシリーズで完成されたのではないだろうか。となると…やはり、KXがベストという気がする。

 それにしてもなぁ…。KXにレンズを付けたものがライカ・ミニ3よりも安い。考えてしまう…。KXは、ペンタックスが手抜き一切なしで作ったカメラだ。昔読んだ記事を覚えているが…相当きっちりと作ってあったと思う。

 と、思いもかけずに落札してしまったのだった。

 それでは。
 

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/23(水) 23:59:25|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:14

ポン吉&ユキマル近影

 家内からリクエストがあった。
 ポン吉、ユキマルの写真を撮って持ってきて欲しいとのこと。

 撮りにくい…。
 ポン吉はお休みモードに入っているので、テーブルの下から出てこない。

 何とか2枚撮れた。

 つい、数分前に撮ったぼんくら2にゃん衆の姿です(一枚目がポン吉、二枚目がユキマルです。ピンぼけご容赦)。

 追伸:
 バタバタとしています。これから病院に行ってきます。なかなかみなさんのブログに寄れませんが…後ほどゆっくり寄らせていただくのを楽しみにしています。

 それでは。

(ニコン・クールピクス5000)

テーブル下のポン吉

ユキマル友だちと一緒

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2008/07/21(月) 10:57:56|
  2. ペット
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  4. | コメント:10

三崎の夕焼け

 三浦半島の三崎が好きでよく訪れていた。
 三崎はマグロで有名な港町だ。

 街を歩くと、昔ながらの銭湯や駄菓子屋を見かける。
 駄菓子屋で駄菓子を選びながらご主人夫妻と話をする。「これは縁起物ものです」と、お祭りの時に使った小さなワラの束をいただく。
 「また、いらっしゃい」
 こんな何気ないやりとりが嬉しい。

 レトロと言うと、なんだか安っぽくなる感じがするが…三崎には時間がとまったような懐かしい光景がある。

 そろそろ帰ろうかと思っていたら、夕焼け空がとてもきれいだった。
 遠くに富士山が見える。

(コンタックスT2)

三崎の夕焼け①

三崎の夕焼け②

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/17(木) 09:46:29|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:15

闇に包まれる前に

 富士山はいつ見ても美しい。
 
 御殿場のアウトレットは大人気のスポットだ。
 もっとも、僕には「BOSE」と「無印良品」ぐらいしか興味がないが…。

 日が落ちてしまったが、まだ富士山は見える。

 写るかな…と思いつつ、神々しい姿にカメラを向けた。

(コンタックスT2)

夕方の富士山

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/17(木) 06:37:41|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:4

好き勝手に書きます⑨

 今日、クルマの修理が終わった。キズがあっても気にしなければよいのだが…錆が出るのがまずいことと、気持ちよく乗りたいので、直してもらった。さすがプロフェッショナルだ。とてもきれいに仕上がっている。

 週末はかなり疲れていたので、映画を二本観た。

 世の中便利になった。Gyaoで「アパートの鍵貸します」を観た。こんな名画が、無料で観られるのだ(途中でCMが入らない)。久しぶりに観たが、やはり名作だと思う。

 シャーリー・マクレーンがとても愛らしい。こんなに可愛いコがいたら、誰でも主人公(ジャック・レモン)のように「ホの字」(劇中、主人公が言う。今では死語か?)になってしまう(と、思う)。
 ジャック・レモンの演技にも驚いた。オーバーアクション手前だが(コメディなので、許容範囲)、さえないサラリーマンの演技が素晴らしい。これがあるから後半が生きてくる。

 DVDで「22才の別れ」を観た。副題は「Lycoris 葉見ず花見ず物語」だ。
 「22才の別れ」は、ご存知、風が唄った名曲だが…これをベースに大林監督が映画を作った。

「22才の別れ Lycoris葉見ず花見ず物語」

 これは観る人を選ぶ作品だと思う。大林映画特有の「色」がかなり濃く感じられる。このハードルを越えられる人であれば、きわめて良質な純愛映画を楽しむことが出来る。

 この作品は、臼杵三部作の第2弾だ。前作「なごり雪」(伊勢正三の「なごり雪」をベースに映画が作られた)に続く今作だが…僕には、「22才の別れ」は「なごり雪」の続編のように感じられた。

 「なごり雪」は哀しい作品だった。「哀切」という言葉を思い出す。一方、「22才の別れ」は、「哀惜」はあっても、希望や未来を感じる作品だと思う。「なごり雪」だけでは終わらない。希望や未来もあるのだ…映画を観終わって、そんな作り手のメッセージを感じた。

 この二本については、またきちんと感想等を書こうと思う。

 それでは。

  

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/15(火) 23:50:35|
  2. 雑談
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  4. | コメント:5

続続・銀座界隈ぶらり散歩~ライカ・ミニ3編~

 銀座を歩くのは楽しいが、周辺を歩くのも楽しい。
 東銀座は一目で懐かしく感じるお店が多い。

 歌舞伎座の裏には、ジョン・レノンが入った喫茶店がある(店頭に説明書きあり)。
 余談だが、ジョン・レノンは歌舞伎が好きだったそうだ。
 
 銀座の華やかさは東銀座にはない。
 落ち着いた中に、他とは違う本物・高級を感じさせる店が多いように感じる。

(ライカ・ミニ3)

続続・銀座界隈①

 東銀座で見かけたお寿司屋。昔ながらの店構えが嬉しい。

続続・銀座界隈②

 知る人ぞ知るマニアックな「銀座シネパトス」のある地下通路。昭和を色濃く感じる。安くて美味しいランチをいただけるので、昼はかなりにぎわっている。

続続・銀座界隈③


続続・銀座界隈④


続続・銀座界隈⑤

 ホッとする空間。見逃してしまいがちだが、銀座・京橋にもこんなところがある。

続続・銀座界隈⑥

 映画ファンなら一度は訪れてみたい京橋のフィルムセンター。低料金で昔の名画を観ることが出来る。

続続・銀座界隈⑦


続続・銀座界隈⑧


続続・銀座界隈⑨


続続・銀座界隈⑩

 この路地は、ライカM6TTLでも撮った。同じライカだが、やはりズミクロンの描写は格が違うと思わされる。

続続・銀座界隈⑪


続続・銀座界隈⑫

 銀座はやはり下町だと思う。きれいに手入れされている植木を見ると、下町ならではの工夫を感じる。

 どどっとアップしましたが、銀座界隈ぶらり散歩は今回で最終回です。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/12(土) 11:37:16|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

続・銀座界隈ぶらり散歩~ライカ・ミニ3編~

 銀座を歩くとゴミが少ないことに気づく。
 地元の方が努力している結果だと思う。

 銀座を歩いて目立つのは、高級ブランド・ショップと、ビルの建て替えだ。
 僕が知らないブランド・ショップが次々と出来ている。
 知っているのは…「LINN」のショー・ルームぐらいだろうか(これはいわゆるブランドではない…)。

(ライカ・ミニ3)

続・銀座界隈①

 京橋で見かけた地下に続くギャラリーの入り口。見逃してしまいそうな場所にギャラリーがある。

続・銀座界隈②

 仕上がりはモノクロ写真に見えるだろうと思って撮った一枚。ライカ・ミニ3はやややや地味な描写であり、こういう地味な被写体だとモノクロ調に見えるかと思ったが…やはりカラーに見える(当たり前…)。

続・銀座界隈③

 ビルの建て替えが目立っている。ビルが取り壊されると、隣のビルの地肌がむきだしになる。

続・銀座界隈④

 裏にも洞爺湖サミットについてのコメントがある。銀座で見かけたちょっと嬉しい靴屋。

続・銀座界隈⑤


続・銀座界隈⑥


続・銀座界隈⑦

 国際フォーラム近くだろうか。新しいビルが建設中だ(今回、歩いて気づいた)。

続・銀座界隈⑧

 知らなかった…。このお店に時計台があったのだ(もっとも時計は止まっているようだが)。

続・銀座界隈⑨


続・銀座界隈⑩

 銀座の裏路地にあるイタリアンの店先に自家製の「ドライ・トマト」が並べてあった。小さめのトマトをドライにすると、濃厚な味になる(僕もオーブンで作ったことがある)。

続・銀座界隈⑪


続・銀座界隈⑫

 東銀座の象徴は歌舞伎座だろう。このあたりを歩くと「木挽町」という看板・文字を見かける。東銀座は、昔は木挽町と言ったそうだ。地名は大事だと思う。木挽町…いい響きだ。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/12(土) 11:11:37|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

銀座界隈ぶらり散歩~ライカ・ミニ3編~

 事務所で仕事の日は、密かにカバンにライカ・ミニ3をしのばせてある。
 毎日ではないが、雨が降っていなければカメラを持って街を歩く。

 ある日は、築地まで足を伸ばした。
 築地を撮りたかったのだが…これは出来なかった。
 子供の頃から父に連れられて来ていた。
 そんな思い出があふれてきて、カメラを構えることが出来ない。
 それでも数枚だけ写真を撮れたが…僕にはまだ築地を撮ることは出来ない。

 東銀座や京橋までは歩いてまわれる範囲だ。
 汗ばむ陽気だが、風が吹くと気持ちがよい。

(ライカ・ミニ3)

銀座界隈①


銀座界隈②


銀座界隈③

 築地は場内も場外も楽しい。まだ小学校低学年だった。竹カゴを持って、足早に父の背中を追った。父はとても頼もしく見えた。

銀座界隈④

 MIKIMOTOのオブジェ。カメラ・写真好は、MIKIMOTOで足を止めてしまう(と思う)。

銀座界隈⑤

 ひょこっと目玉が飛び出て、クネクネして…。

銀座界隈⑥

 京橋にまだこんな一軒家がある。

銀座界隈⑦

 銀座ほど派手ではないが、京橋にも画廊がある。

銀座界隈⑧


銀座界隈⑨

 銀座の路地。オープンなスペースでランチをいただける店がある。

銀座界隈⑩


銀座界隈⑪


銀座界隈⑫


 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/12(土) 10:49:32|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:4

飛行機雲

 真鶴半島の先端に三ツ石がある。

 夕方、三ツ石を見ていた。
 夕焼けに包まれて、打ち寄せる波以外に音がしない。

 空に飛行機雲が見えた。
 定規で引いたように、スーッとまっすぐに空に線が出来た。

(キヤノンF-1N、NFD35ミリF2)

飛行機雲


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/09(水) 22:17:42|
  2. カメラ・写真
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好き勝手に書きます⑧

 ブログ名を「徒然なるままDIARY」としているのに、日記らしいことはあまり書いていない。
 少しは日記らしいことをたまには書いてみる。 

 土曜日は、従弟の結婚式があった。母が出席するので、目黒雅叙園までクルマで送った。
 この日は比較的に道路が空いている。あっという間に到着した。

 目黒雅叙園は大きい。
 おのぼりさん的な興味を持つが、百段階段等の文化的・歴史的に価値があるものは、何かのイベント時に公開されるそうだ。それらを見学出来ないのであれば、特に長居をする必要はない。フロントで挙式・披露宴が終了する時刻を聞いたところ…5時半から6時だそうだ。長い…。病院にも行かなくてはならない。しかし、母は高齢なので帰りも送る必要がある。困ったと思ったが…とりあえず、目黒駅まで歩く。

 JR目黒駅で切符を買う。渋谷で乗り換えて自宅に戻ろうと思った。しかし…山手線に乗っている時に気分がかわって、新宿駅で降りた。「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観ようと思ったのだ。

 土曜日の新宿を歩くなんて、何ヶ月ぶりだろう。一年以上は経っていると思う。
 知らないビルが建っている。行きつけのカメラ店をのぞこうと思ったら、ビルが取り壊されていた。
 まさか、新宿プラザ劇場はあるだろうと思ったら…しっかりあった。よかった。

 チケットを買ったところ、まだ少し時間があるので昼食をとろうと思った。
 喜多方ラーメンのチェーン店の「坂内食堂」に入る。盛況盛況。相席となった。

 チャーシュー麺を注文する。もうだいぶ前になるが、喜多方の坂内食堂で二回食べている。ここのメニューにはチャーシュー麺はない…肉そばと呼ぶ。

 チャーシュー麺が登場。チャーシューは喜多方・坂内食堂の肉そばの方がワイルドな感じがするが…相変わらず美味しい。驚くのはスープが醤油色なのだ。このチェーン店では久しぶりに食べたが、以前は喜多方・坂内食堂と同じ、塩ラーメンのような淡い色をしていた。しかし、東京向けにアレンジしているのだろうか…醤油が多くなっている。
 ここまで違ってくると、喜多方の店とは別物として食べた方がいいと思う。
 美味しいことは美味しいが、喜多方・坂内食堂の味ではない。

 「インディ・ジョーンズ」は、面白かった。エンディングで落涙しているのはたぶん僕だけだろう…。
 マリオンを演じるカレン・アレンが戻ってきたのだ!シリーズのファンの方はもちろんご存知だと思うが、カレン・アレンは、第一作のヒロインだった。男勝りだが、不思議な魅力がある存在だった。
 劇中、やはりカレン・アレンが最高だった。クライマックス・シーンは、賛否両論だと思う。スケール感はあるが、どこかで見たような「既視感」がある。今回は、むしろドラマ性というか、登場人物のキャラクタの描き方に脚本・演出の冴えを感じた。
 インディとマリオンが再会するシーンがよかった…。

 と、映画を観て気持ちがスーッとした。
 映画を観ると元気になる。ストレスが減る。

 雅叙園に戻って…かなり待った。
 叔父・叔母も一緒に乗ってもらい、新宿まで送る。それから母を実家まで乗せる。
 それから病院行きだ。
 病院の帰り、近くのスーパーで弁当等を買い込む。
 母が疲れている。弟は店が終わるのが遅い。実家に弁当を届ける。午後10時20分になってしまった。母は「遅いわよ。おなかが空いた」と言うが…病院から急いで帰って、この時刻だから仕方がないだろう。遅い理由を説明して勘弁してもらう。
 自宅に帰って何かやろうと思うが…さすがに疲れて手がつかない。 

 日曜日は午前中、またまた新宿に出た。
 久しぶりに行きつけの美容院(と言っても「美容」を重視しているところではない)に行ってきた。
 家内もお世話になっているので、現在の病状等をお話しした。

 美容院を出て、家内が食べたがっていたレバーペーストを買いに伊勢丹のデパ地下に向かう。
 一階のエントランスから入って…「おっ」と驚く。
 女性用靴売り場がすごいことになっている。
 人であふれている。バーゲンセールかと思ったが違うようだ。
 日曜日ではあるが…この繁盛ぶりはすごい。
 
 地下に移動すると…これまたすごいことになっている。
 広い…。改修時に来たことがあったが、改修後は初めてだった。
 人があふれている。
 
 売り場を回ってみると、他のデパートでは扱っていないデリや、スイーツ類が充実している。
 これは人気があって当たり前だと思う。

 伊勢丹の勢いはすごい。
 一階と地下一階を見ただけで、それが十分にわかった。

 あ、そうそう…美容院近くのパーキングでフェンダー下をぶつけてしまった。
 少しへこんだが、気持ちもへこんだ。
 こんなちっぽけなことで気持ちがへこむとは、人間が出来ていない。

 長々と失礼。

 それでは。 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/07(月) 13:09:09|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

神楽坂ぶらり散歩~ミノルタXD・MDロッコール50ミリF1.4編~

 路地を撮るには、28ミリか35ミリが適当だと思っていた。
 しかし、今回50ミリを持ち出したら…これがドンピシャだった。

 ミノルタXDは、電子シャッターなので電気系統が故障すると修理が出来ない。
 発売されてから30年経つカメラなので、現役で使うとなると、このリスクは避けられない。
 それでも、これほど使い心地のよいカメラは他にあるだろうか…と、思ってしまう。

 巻き上げレバーは滑らかだ。ワインダーを持っているがつけたことがない。この巻き上げレバーの感触を味わうためにはワインダーは不要だ。
 シャッターボタンを押すと、「モコッ」と表現したくなるようなシャッター音だ。もちろん、ショックも小さい。「バシャッ」という歯切れのよい音が好きな方には向かないかもしれないが…得てしてお邪魔虫になる写真撮影にあっては、この目立たないシャッター音はありがたいと思う。

 コンパクトで無駄のないデザインは好感がもてる。また、個人的に、ミノルタは断然旧ロゴ「minolta」の方がよいと思う。新ロゴ「MINOLTA」になってから(ロゴに合わせるためだろうか…)カメラのデザインに品がなくなったように感じる。

 さて、MDロッコール50ミリF1.4だが…これはフィルター径が55ミリのものだ。ベテランの写真・カメラ好きな方の中には…アサヒカメラの診断室で、理想的なレンズだと、当時最高評価されたことを覚えている方がいらっしゃるだろう。確かに、このレンズの描写は素晴らしい。

 さあ、ミノルタを持って神楽坂を歩こう。

(ミノルタXD、MDロッコール50ミリF1.4)

ミノルタ①

 善國寺の狛犬…だが、実は虎なのだそうだ。狛虎という呼び方はあるのか…。

ミノルタ②


ミノルタ③

 路地には50ミリの画角がちょうどよいと思う。とても自然な描写だ。

ミノルタ④

 こんな洒落た店を見つけた。

ミノルタ⑤


ミノルタ⑥

 路地には、オープンテラスがあるお店がいくつかある。天気がよい日は気持ちよさそうだ。

ミノルタ⑦

 路地にはネコが似合う。

ミノルタ⑧

 ビルの間にこんな日本的な建物が…。

ミノルタ⑨


ミノルタ⑩

 若者が楽しそうに歩く。

ミノルタ⑪


ミノルタ⑫

 赤城神社の境内はとても静かだ。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/05(土) 07:10:18|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

続・神楽坂ぶらり散歩~ライカ・ミニ3試し撮り編~

 学生の頃、スクーターを飛ばしてたまに神楽坂を訪れていた。
 目的は二つ。「飯田橋ギンレイ」と「五十番」だ。

 前者は名画座だ。後者は…中華料理屋なのだが、肉まんで有名になった。
 最近はデパ地下にも入っているので、ご存知の方が多いだろう。
 五目まんやエビチリまん、トンポーローまんなんて変わり種もあった。

(ライカ・ミニ3)

続ライカ・ミニ3①

 これがその五十番だ。ボリューム満点の肉まんや五目まんが美味しい。

続ライカ・ミニ3②

 もとはレストランだったのだろう(入ってみたかった…)。

続ライカ・ミニ3③

 一見、食べ物屋に見えないがお座敷天麩羅屋だ。神楽坂にはこういう店が多い。

続ライカ・ミニ3④

 路地に銭湯。

続ライカ・ミニ3⑤


続ライカ・ミニ3⑥

 鮮やかな赤のフラッグ。ロシア料理の店だ。

続ライカ・ミニ3⑧


続ライカ・ミニ3⑨

 限られたスペースだからこそ、工夫をする。

続ライカ・ミニ3⑩


続ライカ・ミニ3⑪


続ライカ・ミニ3⑫

 神楽坂の色は一色ではない。何色もあって、それが混ざり合わず、かといってバラバラでもない。新しいもの、古いものがバランスしている。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/02(水) 23:40:02|
  2. カメラ・写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

ユキマル近影

 ブリーダーの方がおっしゃっていた。
 ユキマルは、誰も引き取り手がなかったそうだ。

 一日付き合うと、その理由がわかる。
 ラグドールは、おっとりとしておとなしく、おだやかな性格なのだそうだ。
 こいつはおだやかな性格ではあるが、好奇心が強く落ち着きがなく全力疾走し遊び回るのが好きだ。ラグドールのイメージとは違うキャラだ…。

 引き取りに行ったとき、ブリーダーの方に可愛いと言うと「初めて褒められた」とおっしゃっていた。
 
 先日は、冷たい水が入っているバスタブに自ら飛び込んだ。
 あわてて飛び出して、床を水浸しにした。

 ちょっとと言うか、かなりのアッポーだが、憎めないヤツだ。

 ユキマル…いつまでも元気でいてくれ。
 いやしてくれてありがとう。

(ミノルタXD、MDロッコール50ミリF1.4)

ユキマル近影


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2008/07/02(水) 06:27:20|
  2. ペット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

背中

 大きな背中は頼もしい。

 でも、少し哀愁を帯びているような気も…。

 映画「アンタッチャブル」でショーン・コネリーは背中で演技していたな…なんて思い出す。

(ミノルタXD、MDロッコール28ミリF2.8)

大仏の背中


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/01(火) 05:51:34|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:11

プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

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 気軽にご覧ください。

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