【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

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空を見上げよう

 自分が正しいと思ったら、あきらめないで頑張りたい。

 へこたれそうになったら、空を見上げる。

 きっと気持ちが晴れる。

 頑張った…振り返ってそんなことをさらりと言えたら最高だと思う。

(コンタックスT2)

木


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/28(水) 23:29:59|
  2. カメラ・写真
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改善は本物のようです

 今日も病院に行ってきました。

 そろそろ帰ろうかと思っていたところ、主治医が病室に見えました。
 九州でフコイダンを治療に取り入れて成果を上げている医師がいらっしゃるそうです。
 その方のすすめるフコイダンの飲み方をアドバイスしてもらいました。
 明日から実行しようと思います。

 やはり、家内の改善は本物のようです。
 数値だけでなく、おなかの痛みもなくなっています。
 
 腫瘍マーカーが正常値に近いということは、癌細胞が少なくなっていることを意味します。
  
 癌細胞は死にません。
 死なずに増殖を続けます。
 ところが、フコイダンには癌細胞を自殺に追いやる効果があります。
 アガリクス等の免疫賦活性サプリメントは、免疫力を上げて癌細胞をやっつけます。
 免疫力を上げるには少なくとも2週間はかかります。
 フコイダンは、直接癌細胞をたたきます。免疫力を上げる期間が不要です(もちろん、免疫力を上げる効果もあるので、この効果については多少時間がかかります)。血液にとりこまれて、癌細胞に到達出来ればアポトーシス効果(癌細胞を自殺させる効果)を発揮出来ます。つまり、フコイダンには即効性があります。

 フコイダンを飲み始めて1週間で効果がみられたのは、この即効性故だと考えられます。

 それと、もう一つ…家内の精神力と明るさが治療効果を上げていると思います。
 なかなかよくなりませんでした。
 1ヶ月後、2ヶ月後…自分がこの世に存在しているかどうかもわからない状況で、明るく過ごし…呼吸を工夫し、イメージトレーニングや爪もみを行っていました。この努力があって、フコイダンが効果を発揮したのだと思います。
 
 奇跡は間違いなく起こると確信しています。
 頑張って完治を目指します。

 それでは。

(今朝も早く起きて仕事でしたが…明朝も早く起きて仕事をしなければなりません。みなさんのブログに寄りたいのですが、落ち着いてからお伺いします。)

テーマ: - ジャンル:心と身体

  1. 2008/05/27(火) 23:04:26|
  2. 健康
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  4. | コメント:13

奇跡の可能性

 奇跡はあるのだろうか…。
 家内が入院してからもう2ヶ月半になる。

 なかなかよくならないので焦り気味だ…。 

 1週間前ちょっと前から、主治医がすすめるフコイダン(サプリメント)を摂り始めた。

 入院時に1,000を超えていた腫瘍マーカーが、フコイダンを飲み始めてから1週間で46に下がった(正常値は35以下)!

 あまりの劇的な数値の改善に、主治医が驚いている。
 昨日は、主治医が病室を訪れて色々と家内に質問したそうだ(何かほかに飲んでいるものはないか等)。

 奇跡はあるのかもしれない。

 目指せ完治。
 嬉しい!!

テーマ: - ジャンル:心と身体

  1. 2008/05/27(火) 00:32:06|
  2. 健康
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好き勝手に書きます⑥

 午前中、早めに出かけて写真を撮ろうと思った(午後は病院に行くので午前勝負だ)。
 カメラを二台、カメラバッグに入れて準備は万端だ。

 午前6時に、ユキマルとポン吉に起こされた。
 眠すぎて頭がふらふらする。
 ユキマルが顔から足まで舐める。
 うちはネコ・エステか。
 表皮がめくれたらどうする…(角質がとれてお肌ツルツルというわけにもいかないだろう)。
 仕方がないので、いったん起きて一階に下りる。
 
 ユキマルとポン吉は、喜んで一緒に一階に下りる。
 
 案の定、エサは一つもない。
 「カリカリ」を二つの皿に入れてやる。昨日、猫缶を買い忘れたのだ。おまえらにはカリカリしかやるものがない…と、マジ顔でネコに説明する。カリカリには飽きたとでも言いたげに、「ニャー」(ポン吉)「ピュー」(ユキマル)と足下に来て猫缶を催促する。悪かったな…と思いつつ、やれないものはやれない。

 パンとソーセージを焼く。レタスを洗って適度な大きさにちぎる。
 パンにマスタードとケチャップをかける。ソーセージとレタスをはさみ、かぶりつく。
 食べている最中、ポン吉が僕の顔をなめる。
 食べにくいことこの上ない。食べながらポン吉をなでてやる。
 ポン吉をかじらないように気をつける。

 食後、しばらくしてから出かけようと思ったが…無理だった。
 極度の眠気がおそってきて、出かけることが出来ない。
 一週間の疲れがどっとやってきた感じだ。

 残念。午前中は眠ることにした。
 おまえら…邪魔するなよと注意をして、再度眠りにつく。
 午前11時まで休んだ(町会費の徴収で起こされた)。
 千円札が一枚もなく、町会費千円を小銭で支払った。
 
 午後、病院に出かけた。
 残念…プラナー85ミリF1.4の出番はなかった。
 久しぶりのミノルタXD+MDロッコールの出番も後回しになった。


 今週の木曜日、金曜日は三ツ境で仕事だった。
 三ツ境はご存知だろうか。
 横浜市の西部に位置する、緑が豊かなとても美しい街だ。

 三ツ境駅前からタクシーに乗る。
 某病院を過ぎると緑に包まれる。「市民の森」というのだそうだ。
 ここが本当に横浜市なのだろうか。
 緑の中を走り抜けてく真っ黒なタクシー~♪


 いかんなぁ…。脳細胞が完全に疲労している。
 電車内の話。僕の目の前の女性が電車が揺れた時に、ドア(の窓ガラス)に手をついた。手を握って親指だけ立てている。僕はそれを見て「グゥ~」と言いそうになった。声に出してはいけないいけない…グゥ~。

 疲れるとろくなことがない。
 いつか仕事から帰って病院に出かけた時のこと。
 右足には仕事用の黒い靴、左足にはカジュアルな茶色の靴を履いて出かけた。
 病院のそばで、この事態を知った。嘘だろう…目が点になったが、事実だった。
 オイオイと自分に突っ込んでも、誰もフォローしてくれない。
 仕方がないので、人の目に触れぬように歩いた。前から人が歩いてくると、逆方向によける。足を意識せず歩けといのが無理だ。出来るなら高速で足を前後させて歩きたい。黒と茶が混ざると焦げ茶になるか…などとくだらないことを考えてやや早足で歩く(思い出した。家内が珍しいものをお見せしますと言って、医者の前で僕の靴を指さしたのだ。こやつ…裏切ったな。笑いが起こったのは言うまでもない)。

 自宅に帰ったときのホッとした気持ちをあなたは知らないだろう(恥ずかしいぞ…)。


 明日は天気が荒れるそうだ。
 病院にも行かなくてはいけないし…写真は撮れないかもしれない。
 さて、次回はプラナー&ミノルタでいくか…あるいは別部隊を編成するか…。


 それでは。 

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/24(土) 22:31:01|
  2. 雑談
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銀座から日比谷へ

 銀座をぶらぶらと歩く。
 「ぶらぶら」は事実だ。僕の場合、周囲を眺めながら本当にぶらぶらと歩く。

 天気がよかったので、歩行者天国となった目抜き通りは、ちょっとした広場になる。
 
 人々が笑顔なのがいい。

 路地に入ると、有名なバーの看板がある。
 夜見るのと雰囲気が違う。

 日比谷方面へ向かうと…ガード下は、フェイク感満載だが、懐かしい空間が拡がる。
 喜んで、シャッターを切った。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

銀座から日比谷へ①


銀座から日比谷へ②


銀座から日比谷へ③


銀座から日比谷へ④


銀座から日比谷へ⑤


銀座から日比谷へ⑥


銀座から日比谷へ⑦


銀座から日比谷へ⑧

 これは三信ビルの跡地だ。現在は更地になっている。アーチ状の天井のあるプロムナードが懐かしい。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/20(火) 23:37:48|
  2. カメラ・写真
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一枚の写真で思うこと

 京橋を歩いていた時、あるビルに目がいった。
 すぐにファインダーをのぞいて、ピントを合わせていた。

 昭和40年代の前半だろうか…高度成長期に建てられたビルだと思う。
 どれだけの方が、これらのビルの中で働き、努力し、汗を流し、時には涙を流したろうか…。
 多少の感傷はあったと思うが、それがビルから感じられた。

 競争原理という概念が公的な組織や機関と馴染まないのは、致し方ないところがある。
 しかし、あまりにもひどすぎる税金の無駄遣いは是正が必要だ。

 民間を見るといい。
 得意先や工場や営業所に行くのにタクシーではなくバスを使い…精算書にはすべての領収書を貼付する。
 昼休みはオフィスの蛍光灯を消す。
 薄暗い中、疲れ果てて机に伏して眠る。

 ビルが凛としている。
 胸を張って歴史を刻んでいる。
 そんな姿がとても清々しかった。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

京橋のあるビル

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/20(火) 23:19:41|
  2. カメラ・写真
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銀座・京橋~ライカで散歩~

 今日は天気がよかったら、久しぶりに写真を撮りに出かけようと思っていた。

 先日、天気がよいときに銀座と京橋を歩いた。
 昼休みの短い時間だったが、それでも路地を抜け、真っ青な空を見上げながらの散歩は爽快だった。

 吹く風が心地よい。
 もう一度、銀座と京橋を歩くことにした。

 ちょうど昼過ぎから2時頃ぎまで銀座から京橋を歩いた。
 フィルム一本の散歩だ。

 久しぶりに写真を撮ったが、やはりとても楽しい。

(病院近くのカメラ店で現像しました。朝捕りならぬ、昼撮り出来たてホヤホヤの写真です)

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

銀座・京橋散歩①


銀座・京橋散歩②


銀座・京橋散歩③


銀座・京橋散歩④


銀座・京橋散歩⑤


銀座・京橋散歩⑥


銀座・京橋散歩⑦

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/18(日) 22:50:36|
  2. カメラ・写真
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好き勝手に書きます⑤

 電車の週刊誌の吊り公告を見ていたら「魔性の女」という言葉が目に入った。
 そうか。でも、何故「魔性の男」とは言わないのだろう…と、思った(思考停止状態なのでバカなことを考えます。ご容赦)。

 そう言えば、「海を見に行きたい」とは言うが、「沼を見に行きたい」とか、「池を見に行きたい」とは言わない。若い女性がため息をついて「沼を見に行きたい」と言っても絵にならない(こう書いたら「柴漬け食べたい」を思い出した…古い…)。

 「豚まん」はあるけれど、何で「牛まん」はないのだろう。ジューシーな松阪牛を使って「牛まん」を作ったら、結構いけるのでは…と密かに思っている。

 「てーげー」という言葉が好きだ。ご存知の方が多いだろう…沖縄の方言で「いい加減」という意味だ。
 人間、いい加減な方がいい。仕事関係をしっかりとやるのは当たり前のこと。そうではなく、あまり色々なことを考えたり、気にせずに過ごす方がよいと…思う。
 僕は父の気質をかなり継いでいるようだ。家内が言うには神経質な母から3分の1で、仙人のような父から3分の2継いでいるとのこと。「てーげー」に考えるのだけれど、「こうしなければならない」という母親がもっている気質があるので、父のように仙人とまではいかない。
 
 他でも書いているが、東京MXテレビの「5時に夢中!」が面白い。
 月曜日から金曜日の午後5時から放映しているバラエティ番組なのだが…岩井志麻子、中瀬ゆかり、マツコ・デラックス、中村うさぎ等…ひと癖もふた癖もあるコメンテーターが言いたいことを言うのが面白い(この路線からすると西原理恵子がいつレギュラーとなるか…と、思うがどうだろう)。僕は録画して見ている(最近、録画したものを見る時間がないが…)。
 
 僕が中学生の時だったか…テレビ東京(当時は東京12チャンネル)の「モンティ・パイソン」は本当に面白かった。ちょっと古いが、ドリカムの歌詞にも登場した「モンティ・パイソン」をご存知の方は多いだろう。
 イギリスBBCの制作だが、30分番組を1時間番組として放映していた。当然に、尺が短い。その穴埋めに…ブリキで出来た蝶ネクタイをした、不思議な雰囲気を漂わせた某芸人が漫談をしていた。その芸人(と便宜的に言っておく)こそ、タモリだった。僕の記憶では、タモリがTVに初めて出たのは「モンティ・パイソン」だった思う。

 あぁ…くだらないことを書いているな、と我ながら呆れる。
 そろそろ終わりにしよう。

 世の中、色々なことがあるけれど、「見ざる聞かざる言わざる」というわけにはいかない。

 そんな時は「てーげー、てーげー」…で、いこう。

 それでは。

(みなさんのブログに寄らせていただいていますが、なかなかコメントを書けずに失礼しています。また、じっくりと寄らせていただきます。)

(コンタックスT2)

見ざる聞かざる言わざる

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/17(土) 23:35:15|
  2. 雑談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

好き勝手に書きます④

 とまあ、今朝は午前3時半に起きたので一日が長い。
 事務所で残業出来ない(病院に行く必要がある…)ので、夜中に仕事をするしかない。

 映画館で映画を観たい。
 僕が元気がないときは、たいてい映画をしばらく観ていない時だ。
 仕方がないので、積ん読状態になっている「キネマ旬報」を風呂に持ち込んで、早朝に読む。
 ふむふむ…新作は面白そうだと思って熟読しはじめると、あっという間に出かける時刻になってしまう。

 ちなみに、僕は朝風呂派だ。夜は出来たらシャワーですませたい。
 休日の朝…読みたい本を何冊か持って風呂に入る。これぞ私服、あ、間違えた至福の時である。
 でも、こんなことを書いていても、厚めの専門書を風呂にどっぷりとつからせたこともあるのだ。この反省があって、今では風呂にふたを半分おいて、その上に本をのせている。

 先日、京橋の某公益法人で仕事をした時…昼休みに銀座と京橋をぶらぶらと歩いた。
 この日は天気がとてもよくて、歩いて回るのがとても楽しかった。何故、カメラを持っていないのだ…と思いつつ、狭い路地を抜けてあちこちを見て歩く。
 京橋の某ビルに戻ってきた時は実に爽やかなよい気分だった。

 そうそう…清水に「どんぶり君」という定食屋がある。この店でカツカレー又はハンバーグカレーを注文するといい。僕はハンバーグカレーに驚いた。普通に盛りのよいカレー・ライスがあって、それにハンバーグ定食のライス抜きが付いてくるのだ。そう、カレーの上にハンバーグがのっているのではない。ハンバーグ定食のライスがカレー・ライスになっている。カツカレーも同様だ(ハンバーグもカツもボリューム満点)。
 この店は刺身が美味しいが…唐揚定食もすごい。店の前から富士山が見えるが…まさか、これをまねたわけではあるまい。唐揚が富士山のように盛られている。他のお客さんが注文した唐揚定食のすさまじさを見ているので、未だに注文したことがない(僕なら洒落で富士山定食と名付けたい)。

 うちにはストーカー・ネコがいる。ユキマルなのだが…こいつはすごい。真夜中の3時、4時にトイレに起きると、ほとんど100%近く、ドアのそばでスタンバっている(表現が古い…)。たまに、一階にいることがあるが、トイレのドアの音がすると、7キロ・オーバーの身体を揺すって、ドスドスと階段を駆け上がってくる。間に合わない時は「残念…」という顔をしている。
 トイレはまだしも、風呂にも入ってくる。そばにいない時は名前を呼ぶとすぐにやってくる。

 そろそろ眠くなってきたので…ちょっと休もう。
 それでは。
   

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/15(木) 23:15:18|
  2. 雑談
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  4. | コメント:5

川場村・吉祥寺

 川場村をご存知だろうか。
 群馬県の村なのだが…自然の素晴らしさに感激する。

 僕は東京の世田谷区に住んでいるが…川場村と世田谷区はかなり密な交流があり、合併の話もあった。そう…合併となると群馬県の中に世田谷区の飛び地が出来てしまう。
 現在は合併はしていないが、世田谷区の保養所があり、世田谷区民は川場村の自然を満喫出来る(もちろん、世田谷区の保養所だけではない。他にも宿泊施設はある。)

 吉祥寺は川場村にある。
 吉祥寺と言っても、「あの吉祥寺」ではない。
 
 吉祥寺

 吉祥寺は別名、花の寺とも言われている。
 僕は昨年訪れたが…素晴らしくきれいなお寺だった。

(コンタックスTVSⅡ)

吉祥寺①


吉祥寺②


吉祥寺③


吉祥寺④


吉祥寺⑤


吉祥寺⑥


吉祥寺⑦


吉祥寺⑧

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/14(水) 23:11:33|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:2

倉敷~日が暮れる前~

 尾道は人々が生活する街だ。倉敷ももちろんそうなのだが、美観地区を歩くと、人々の努力で守られている街だと思う。

 真昼に歩くのもよい。
 しかし、日が暮れる前に歩く倉敷はまた違った趣がある。
 真っ白な壁に朱が混じった光が反射する。そして、いつしかそれがブルー・グレイに変化する。
 
 倉敷は日が暮れる前がとても美しい。

(コンタックスT2)

倉敷・美観地区①


倉敷・美観地区②


倉敷・美観地区③


倉敷・美観地区④


倉敷・美観地区⑤


倉敷・美観地区⑥


倉敷・美観地区⑦


倉敷・美観地区⑧


倉敷・美観地区⑨

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/11(日) 11:56:31|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:16

真夏の紅葉

 紅葉は秋のものだと思っていたが…ある植物園で、真夏に見事な紅葉を見た。

 ツツジも咲いている。

 緑まぶしい中…紅葉の燃えるような赤がとても印象的だった。

 この植物園はちょっと高台にある。それで「真夏の紅葉」となったのかもしれない。

(コンタックスT2)

真夏の紅葉①


真夏の紅葉②


真夏の紅葉③


真夏の紅葉④


真夏の紅葉⑤


真夏の紅葉⑥


真夏の紅葉⑦


真夏の紅葉⑧


真夏の紅葉⑨


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  1. 2008/05/10(土) 07:10:17|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:7

沖縄に行ったつもり

 沖縄をレンタカーで回ると楽しい。

 地図なんか見ないで、行き当たりばったりで走る。

 ちょっと疲れたらクルマを停めて、海岸まで歩いていく。

 光が降っている。
 
 ずーっと眺めていたい。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

沖縄の海


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/10(土) 00:02:51|
  2. カメラ・写真
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さすがにちょっと休まないと…。

 久しぶりに風邪をひきました。
 
 さすがにちょっと休まないといけません。
 半年以上、休みらしい休みをとっていません。
 これじゃまずいなぁ…。

 海でも見てボーッとしたいです。

海

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/08(木) 00:15:04|
  2. 雑談
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懐かしい柴又

 初めて観た寅さんは、「男はつらいよ・寅次郎子守唄」だった。
 自宅に、渋谷東映の株主優待券があった。お客さんからもらったのだろう。
 これで隣の渋谷松竹にも入れた。
 この時、上映していたのが寅さんだった。

 上映開始後の夢のシーン。ここでお客さんはゲラゲラ笑う。
 僕は何が面白いのかわからず、画面を眺めていた。

 しばらくして…映画の世界に入り込んでいた。
 他のお客さんと一緒に笑って泣いているうちに、映画は終わった。

 それから…名画座を回って、寅さん映画をすべて観た(この頃はビデオがない)。
 毎日、新聞の映画広告欄(「ぴあ」なんてない)を丹念に調べた。

 寅さんに会いたくて、柴又の街を訪れた。
 月に一回は訪れていた。
 角を曲がると、寅さんがあらわれるのではないか…そんな、期待感をもって、さびしく、またどこかあたたかい気持ちで柴又を歩いた。

 そして、いつしかトゲだらけの僕の気持ちがかわってきた。
 人生は素晴らしい。
 人が人を想う心はあたたかい…言葉にすると青臭くなるがこんなことを思っていた。
 
 僕は、寅さんとチャップリンに出会って、(大げさではなく)人生がかわった。

(写真はもうだいぶ前に撮ったものです。久しぶりに柴又を歩いて懐かしかったです。)

(ニコンF3HP、Aiズーム・ニッコール25-50F4)

懐かしい柴又①


懐かしい柴又②


懐かしい柴又③


懐かしい柴又④


懐かしい柴又⑤


懐かしい柴又⑥


懐かしい柴又⑦


懐かしい柴又⑧


懐かしい柴又⑨


懐かしい柴又⑩


懐かしい柴又⑪


懐かしい柴又⑫


懐かしい柴又⑬


懐かしい柴又⑭


懐かしい柴又⑮

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/07(水) 22:11:06|
  2. カメラ・写真
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好き勝手に書きます③

 中古のBMWに乗っている。
 年式はかなり古い。もう10年選手だ。メーターもあともう少しで10万キロだ。

 4年前に買ったのだが…このクルマにした理由がある。

 実家マンションの駐車場にBMWが駐まっている。
 父はこのクルマの前を通る度、クルマを指さして「これはいいよ」と繰り返す。
 そうか…父はBMWが好きなのか…と、思った。

 田舎の出だが、父は自由が丘が好きで、僕が子供の頃よく連れて行ってもらった。
 喫茶店「モンブラン」はご存知だろうか。店内に東郷青児の絵が飾られている。ケーキのモンブランの元祖の店というと通りがいいかもしれない。僕はここの店員さんにとても可愛がってもらった。この時の記憶はしっかりと残っている。

 そう…父は意外と都会的な趣味があるのだ。
 だからBMWが好きなのかもしれない。

 両親が高齢だということもあって、中古車を買うことになり…BMWの中古をさがした。
 すると、意外と安いのだ。あまり安すぎるものはパスして、程度のよい(もちろん安い)クルマを買った。

 父に喜んでもらえる。
 ちょっとした親孝行になると考えて、僕も嬉しくなった。

 クルマを買ってから間もない休みの日に、両親を温泉に連れて行こうと考えた。
 やや年季が入ったBMWで実家マンションにかけつける。

 「お父さん、このクルマどう?」
 「あ、いいね。」
 父はどこか素っ気ない。
 「とても乗りやすそうじゃないか。」
 「……。」

 後で驚愕の事実を知った…(弟から聞いた)。
 父が繰り返し「これはいいよ。」と言っていたのは、BMWの(クルマではなく)エンブレム(バッジ)だったのだ!
 オイオイと突っ込みたくなる。
 ご存知の方は多いだろう。BMWは元々航空機や船舶のエンジンを作っていた。エンブレムは青空と雲をバックに回転するプロペラがイメージされている。父はこのエンブレムをしきりにほめていたのだ。

 ガーン!…安いとは言え、国産小型車を買える値段だ。
 別に無理して、維持費のかかるクルマを買う必要はない。

 一瞬、ガクッときたが…ここは持ち直した。
 僕もクルマは嫌いではないし、このタイプのBMWに興味があった。

 きちんと整備してやると10年選手でも、十分快適に乗ることが出来る。
 とても乗りやすいので、まだ頑張ってもらおうと思う。

 

 家内が病気になってからオーディオはほとんど休止状態となっている。
 スピーカーにはカバーをしているが、隙間からユキマルが攻撃をしかける。
 サランネットが毛羽立ってくる。
 いつかカバーを開けたら、心の涙が流れた…。

 アンプはマッキントッシュという会社のMA6800というプリメインアンプを使っている。
 オーディオに詳しい方は説明不要だろう。
 アメリカ製で、どっしりと安定した音を聴かせる。

 安いアンプしか使ったことがないので、このアンプを購入した当時はとてもワクワクした。
 その前に使っていたソニーでは、当時使っていたヤマハのNS-1000Mがうまく鳴らなかった。
 低音が詰まって聴こえるのだ。

 マッキントッシュは違った。
 NS-1000Mの低音が軽々と鳴った。
 こいつはすごいと感心したことを覚えている。

 隣室の住人と同じTVチャンネルだと、薄い壁を通して聞こえてくるTVの音でステレオっぽくなる環境だったが、毎日のように(迷惑にならない程度で)音楽を聴いた。すると、マッキントッシュは日に日に音がよくなり…美音という言葉が頭に浮かんだ。

 気持ちよく起きた日曜日の朝…アンプのスイッチを入れて、音楽を聴こうと思ったら、R側から音が出ない。オイオイ、冗談じゃない…と思って、操作するが片側しか音が出ない。

 アンプの輸入元に電話連絡したところ…別にこんなことは珍しくないという感じで担当者は「パワーが死んでいますね。アンプを送ってください」とさらりと言った。
 買って3,4ヶ月だ。せっかく音がよくなってきたのだ。音が変わってしまったらどうする…と、思っても仕方がない。でかい箱に入れて輸入元に送った。

 修理が終わって…重いアンプをセッティングして聴いたところ…しっかり、元の状態に戻っていた…。
 
 一瞬、ガクッときたが…ここは持ち直した。
 「アメリカ製、アメリカ製…怒るな怒るな…。」


 本当にアメリカという国は面白い国だ。
 JAZZが好きでOJCという安いアメリカ製輸入LPをよく買っていた(今でも買う)。
 
 オリジナルが好きな方はOJCなんて問題外かもしれない。
 しかし、OJCは結構よい音がするのだ。
 国産高音質盤(LP)の「ワルツ・フォー・デビー」(もちろん、ビル・エヴァンス)とOJCのそれと比較したところ、断然OJCの方が音がよかった。余談だが、JVC(ビクター)のXRCDという高音質CDは、OJCのLPに肉薄していた(同じ「ワルツ・フォー・デビー」で聴き比べた)。きちんと高音質に仕上げると、CDも出来がよいLPに近い音がすることを知った(XRCD盤は値段が高めだがとても音がよい。おすすめ出来る)。

 このOJC…開けてみると、LP盤にしっかり、たくさん指紋が付いていることがある。
 おまえら、しっかり仕事をしろ…と、怒りつつレコードに針を下ろすと、おまえらいい仕事をしているなと、にんまりしてしまう。
 いったい、どうなっているのか…。


 またまた好き勝手に書いてしまいました。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/05(月) 22:39:51|
  2. 雑談
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  4. | コメント:6

続・ニューヨーク散歩

 僕はニューヨークでは、バックパッカー・スタイルで歩き回る。
 ちょっとしたホテルでディナーをいただく時はジャケットを用意しなければならないだろう。
 しかし、Tシャツを着てリュックを背負おうスタイルがとても楽だ。

 基本的にカメラは二台用意する。
 一台は一眼レフで、もう一台はコンパクト・カメラだ。
 この時は、ニコンF3HPとコンタックスT2というラインナップだった。
 今度、ニューヨークを歩くときはライカM6TTLとコンタックスRTSⅡで撮ろうと考えている(あるいはライカM6TTLとコンタックスT2にしようか…迷ってしまう)。

 ニューヨークの写真を整理した。色々なものを撮っている。もちろん、お上りさん的な定番もあるが、何だろうと(我ながら)首を傾げるものもある。ということであまり選択しないで、ニューヨークの雰囲気・空気感が多少でも感じられる写真をアップしようと思う(マーケットの写真が多いのは僕が好んで歩いている証拠)。

(ニコンF3HP、Aiズーム・ニッコール25-50F4)

続・ニューヨーク散歩①


続・ニューヨーク散歩②


続・ニューヨーク散歩③


続・ニューヨーク散歩④


続・ニューヨーク散歩⑤


続・ニューヨーク散歩⑥


続・ニューヨーク散歩⑦


続・ニューヨーク散歩⑧


続・ニューヨーク散歩⑨


続・ニューヨーク散歩⑩

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/05(月) 10:14:01|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:2

ニューヨーク散歩

 ニューヨークを思い出したので、写真をアップしようと思う。

 初めてニューヨークを訪れたのは夏だった。
 ご存知の方がいらっしゃると思うが、ニューヨークの地下鉄のホームは冷房が入っていない。また、一部の最新の日本製の車輌はとても快適だが、他はガタゴトとかなり揺れる。日本の地下鉄がクリーンで便利なことがとてもよくわかる。それでも、ワクワクしてニューヨークのあちこちを巡った。

 ニューヨークは癒しの街ではない。癒されるスポットはあるが、街全体としてはエネルギーがあふれていて刺激を受ける街だと思う。

 「あの現場」も訪れた。
 ここに巨大な建造物があったとは思えない。
 これを忘れちゃいけない。

(ニコンF3HP、Aiズーム・ニッコール25-50F4)

ニューヨーク散歩①


ニューヨーク散歩②


ニューヨーク散歩③


ニューヨーク散歩④


ニューヨーク散歩⑤


ニューヨーク散歩⑥


ニューヨーク散歩⑦


ニューヨーク散歩⑧


ニューヨーク散歩⑨


ニューヨーク散歩⑩

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/05(月) 09:22:56|
  2. カメラ・写真
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好き勝手に書きます②

 どこかで書いたかもしれないが…あまりに「珍」なることだったので、ここでまた書く。

 初めてニューヨークに行く飛行機内の話。
 ボーイング747の真ん中の列に座った。
 家内の隣は、ベトナムのおばさんだった。
 この方は、最初から動きが妙だった。家内の方に身体を倒してきたり…落ち着かないので、僕が席をかわった(ちなみにベトナムおばさんは僕の左隣だった)。 
 成田を発ってしばらくしたらおばさんは少し静かになった。これで落ち着いて眠れると思ったら…おばさんがもぞもぞと身体を動かす。僕の方に寄りかかってきたと思ったら、また姿勢をかえる。寝られるかな…と、不安になってきた。道中長いのだ。

 今度こそ静かになったと思ったら、足下がもぞもぞする。
 下を見て驚く!
 何と、ベトナムおばさんが、僕らが座っているシートの下に潜り込んで横になっているのだ。最初は何がどうなっているのかわからなかった(自分が座っているベンチの下に他の人が真横になっている姿を想像して欲しい)。びっくりして、おばさんを手でポンポンとたたいて「大丈夫ですか?」と英語で聞いてみる(英語は話せないようだ)。

 しばらくしたら、自分の席に戻った。
 いくら何でも、自分の足下に人がいると落ち着かない(シートの下にいるのだ)。
 こんな状況でニューヨークまで我慢しなければならないのはさすがに困る。

 ベトナムおばさんはさすがにまずかったと思ったのだろうか…静かにシートに座っていた。
 僕も早く休みたい。

 ずいぶん静かだと思ったら…おばさんの姿が見えない。
 えっ…自分の目を疑った。家内の肩をたたいて知らせる。
 おばさんは、通路に仰向けになっていた(頭は後ろで足は前方に向けていた。とても姿勢がよい)。
 そう、通路に(縦方向)横になっているのだ。これはまずいだろう…通路はベッドではない。
 気分が悪いのかもしれない。家内がアテンダントさんにおばさんがエコノミー症候群かもしれないので注意してやって欲しいと話した。すると、アテンダントさんは顔色をかえて、複数でおばさんの元にかけつける(幸いなことに体調が悪かったわけではないようだ)。

 おばさんは席に戻った。さすがに静かになった。
 この経験は空前絶後だった。
 おばさんは、今、元気でやっているだろうか。

 ある映画館での話。
 大作映画は、大きな映画館で観るに限る。
 新宿プラザ劇場でワクワクしながら上映を待っていた。

 僕の斜め前にカップルが座った。恋人同士のようだ。
 男性が女性に上映作品のことを説明していた。
 館内は8割程度の入りだった。そこそこのヒットと言えよう。

 そのカップルの前に別のカップルが座った。
 プラザ劇場は、席が階段状になっていて前の人の頭が邪魔にならない。シネコン全盛の今では当たり前のことだが、昔からこのようになっている映画館は少なかった。

 別のカップルの男性の頭が妙だ。
 何と、「モヒカン」なのだ。モヒカンは高さ20センチはあっただろうか(立派なモヒカン!)。
 真後ろの男性(もちろん、元からいるカップルの男性)が驚いた(ようだ)。
 前の男性の頭近くに手をもっていきカットするしぐさをしている。
 気持ちはわかるが…別の席に移ればよいと思うが、移動しない。
 そのうち、映画が始まった。

 この男性…映画の内容よりも「モヒカン」が気になって仕方がなかったのでは…。
 他人事ながらちょっと気になる。


 好き勝手に書いてしまいました。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/03(土) 22:18:35|
  2. 雑談
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青梅の映画看板

 先日のueda君のコメントから…さて、手元に青梅の写真はなかったかとさがしたら、ちょこっとだけあったのでアップしようと思う。

 映画好きなら、ぶらり青梅散歩はいいと思う。

(コンタックスTVSⅡ)

青梅の映画看板①


青梅の映画看板②


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/03(土) 00:27:17|
  2. カメラ・写真
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