【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

【衝撃スクープ】ポン吉ヤンキー時代の写真発見

 何度か書いているが、ポン吉は横須賀で生まれた。

 バリバリの横須賀育ちだ。

 横須賀でちょっとやんちゃしている時の写真を入手した。

 今のポン吉からは想像出来ないが、ヤツはこんなにつっぱっていたのだ。

(付記:そう言えば、今日、いったん自宅に帰ったら寝室のベッドの上でポン吉がゆったりくつろいでいる。エアコンがついていてちょっと涼しい(東京は少し暑かった)。エアコンのリモコンのスイッチを切ったら「あ、見つかった」という感じでポン吉が下に降りていった。ヤツは、自分でエアコンのスイッチを入れて涼んでいたのだろうか。確かにこいつはものすごく頭がいいのだけれど、まさか…。)

リーゼントのポン吉


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  1. 2008/04/30(水) 22:59:47|
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ラーメン博物館

 もうだいぶ前になるが…出張の帰りに、ふと「新横浜ラーメン博物館」に寄りたくなって新幹線を新横浜で降りた。

 館内は昭和33年の下町を再現している。
 確かに「にせもの」なのだが、何故か懐かしい気持ちに包まれる。

(オリンパスOM-1、OMズイコー28ミリF2.8MC)

ラーメン博物館①

 東宝特撮映画はかなり観た。看板は雰囲気がとてもよく出ている。

ラーメン博物館②

 この写真だけを見たら、どこかわからないと思う。

ラーメン博物館③

 「三丁目の夕日」の世界に通じるものがある。

ラーメン博物館④

 にせものだけれど、この世界を作った人の気持ち・情熱があるからこそ、どこか感じるものがあるのだと思う。

ラーメン博物館⑤

 これまた(言われないと)どこの街かわからない。よく出来ている。

ラーメン博物館⑥


ラーメン博物館⑦


新横浜

 外に出ると、現代の「新横浜」に戻る。
 
 昭和は遠くなったか?
 いやいや、そうではない。
 僕は、人の心の中にあると思う。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/28(月) 23:16:33|
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尾道の猫

 尾道には猫が多い。

 招き猫の美術館もある。

 歩き疲れて休みをとる、隣で猫も休んでいる。

 猫は自由だ。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

尾道の猫①

 ここが招き猫美術館。実は一匹だけ本物がいる。どれだかわかるだろうか。

尾道の猫②

 招き猫美術館は元々民家だった建物を利用している。横壁面の招き猫が楽しい。

尾道の猫③

 招き猫美術館の隣に艮神社がある。神社の境内の隅で見かけた彼ら。露天生活に適応したたくましい面構えだ。

尾道の猫④

 初めてこの家を見たとき、猫屋敷だと思ったが、残念…作り物の猫のようだ。

尾道の猫⑤

 路地で見かけた長毛の猫。飼い猫だろう。ちょいワル顔だがとてもおとなしい。

尾道の猫⑥

 カメラを向けると、ちょっと身構えた。


観音寺の猫①

 と、ここで番外編(ちなみに番外編は「写るんです」で撮っています)。
 観音寺で見かけた三毛猫。たたずまいがよくて、パチリとシャッターを切った。

観音寺の猫②

 僕と目が合うと、僕の方に歩み寄ってくる。

 旅先で見かけた猫は、ほんの瞬間の「出会い」だが、記憶に残る。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/27(日) 10:09:13|
  2. カメラ・写真
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夏の思い出

 懐かしい。

 兄妹だろうか。

 同じ風景は見ていないが、僕の子供の頃の記憶がよみがえってくる。

(コンタックスRTSⅡ、ディスタゴン28ミリF2.8)

お台場の夕景


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  1. 2008/04/26(土) 08:07:35|
  2. カメラ・写真
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花を咲かそう

 「花」という歌が好きだ。

 目の前で喜納昌吉さんが唄う「花」を聴いた。
 涙がボロボロとあふれてきた。

 花を咲かそう。

尾道のあるお寺の藤

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

古代蓮①

(コンタックスS2、ディスタゴン25ミリF2.8)

古代蓮②

(コンタックスS2、ディスタゴン25ミリF2.8)

新宿御苑の桜

(ニコンF2フォトミックAS、Aiニッコール28ミリF2.8)

小田原の菖蒲

(コンタックスRTSⅡ、ディスタゴン28ミリF2.8)

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  1. 2008/04/25(金) 00:08:15|
  2. カメラ・写真
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ユキマル・ポン吉の近況

 ユキマルとポン吉は相変わらず元気だ。

 ユキマルは食欲旺盛だ。1歳ちょっとになるが、まだまだ成長期にある。
 既に7キロはオーバーしている。
 下手すると10キロはいきそうな勢いだ。

 ポン吉は、元気だけれど少しさびしそう。
 父ちゃんネコはあまり頼りないし…母ちゃんネコが戻ってきて欲しいと思っている。

 こんなに仲がよい二匹はいないのではないか。
 ちょっとあぶないぐらいに仲がよい。

 ユキマル、ポン吉…僕は彼らに癒されていると思う。
 ありがとう。

(ニコン・クールピクス5000)

ユキマル近況


ポン吉近況


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  1. 2008/04/21(月) 07:02:13|
  2. ペット
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MIEZOU


 早く治っておくれ…。


 大好きなMIEZOU…。



MIEZOU



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  1. 2008/04/20(日) 23:00:15|
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トラットリアで食べたい!

 ヴェネツィアでフィッシュ・マーケットを見たときはワクワクした。
 新鮮この上ない魚介類がピカピカしている。

 クリ坊の料理(以前に書いたヴェネツィアの美味しいトラットリアでは、小柄で丸顔のシェフが腕をふるっていた。我々は「クリ坊」とあだ名を付けて…機会があると「クリ坊の料理が食べたい」と話している)は絶品だった。

 魚介類を買い占めて、クリ坊のところに届けたい。
 そして、自由に調理してもらって、ワシワシと食べるのだ。

(コンタックスT2)

ヴェネツィアのフィッシュ・マーケット①


ヴェネツィアのフィッシュ・マーケット②


ヴェネツィアのフィッシュ・マーケット③


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  1. 2008/04/20(日) 21:44:44|
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タイル小路・呼子丸の思い出

 尾道で、もう元の形で見られないものがある。

 映画「あした」で呼子丸は使われた。
 映画公開後、尾道(正確には向島)の桟橋に係留されていた。
 しかし、2000年8月に老朽化のため沈没してしまった。
 2枚の写真は沈没前に撮ったものだ。

 タイル小路は、ご存知の方が多いだろう。
 映画「時をかける少女」は、タイル小路でロケが行われた。
 その後、タイル小路は観光客が訪れるようになった。
 しかし、ここは民家のすぐそばのため、(観光客が記念に書いた)タイルが撤去されてしまった(記念のタイルは市観光文化課で保存してあるとのこと)。

 ここに、その思い出・記憶をのこしておきたい。

(コンタックスT2)

呼子丸①


呼子丸②


タイル小路①


タイル小路②


タイル小路③


タイル小路④


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  1. 2008/04/19(土) 23:41:14|
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鴨川夕景

 もう何年も前になるが、無性に人恋しくなって、ニコンを持って鴨川まで写真を撮りに行ったことがある。そんな気持ちで撮った写真はどこかさびしげで感傷的な写真になった。

 一昨年だったか…再度、鴨川を訪れた。
 前回と同じ、夕方の鴨川を歩いた。

 鴨川の海岸は何も変わっていなかった。
 
(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

鴨川海岸①


鴨川海岸②


鴨川海岸③


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  1. 2008/04/19(土) 23:02:47|
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案山子

 関東にお住まいで、クルマ・ドライブが好きな方ならご存知かもしれない。
 上野原から小菅村に抜ける道(鶴峠がある)は、運転するのが楽しい。

 上野原ではもう日が暮れかかっていた。
 しばらく走ると、もう真っ暗だ。
 真っ暗な道はヘッドライトの明かりが頼りだが…ライトが照らした先に、人形のような、不思議なものが浮かび上がった。ポーズが妙にイキイキとしている。人間ではないのはすぐにわかるが、何故こんなものが道ばたに置いてあるのか…。

 とても不気味だった。

 後日…まだ明るいうちに同じ場所を通った。
 上野原市西原地区では、こんな案山子が見られる。

 どれも、イキイキとしている。
 昼間見る案山子はほほえましい(写真を撮っていたら、地元の方が微笑んでいた)。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

案山子①


案山子②


案山子③


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  1. 2008/04/17(木) 23:39:49|
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 江ノ島で撮った「龍」。

 なかなかの迫力だ。

(ニコンF2フォトミックAS、Aiニッコール28ミリF2.8)

龍


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  1. 2008/04/16(水) 23:08:31|
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野菜の色

 旅行に出かけると、マーケットを見るのが楽しい。

 野菜の鮮やかな色を見ているだけでも楽しくなる。

 サンタモニカで路上マーケットを楽しんだ。
 果物を買って(行儀が悪いが)その場で食べる。
 とても美味しい。

(コンタックスT2)

マーケットの野菜①


マーケットの野菜②


マーケットの野菜③


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  1. 2008/04/15(火) 23:22:24|
  2. カメラ・写真
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松山の夕日

 松山に出張した際、日曜日入りだったので、夕方松山城公園にのぼった。

 松山城からの眺めは絶景だった。
 そして、時間が経ち…太陽がオレンジ色にかわった。

 感傷的な気持ちになって、夕日を眺めていたら…驚く光景を見た。
 
 大学生らしき若者3人が、夕日を見ながら一升瓶を回し飲みしているではないか。
 何と豪快な…。

 後でこの話を地元の方にした。
 そうしたら…「いやあ、高知もんには負けるよ」

 高知もん、恐るべし(松山もんも、すごい)。

(ライカ・ミニ3)

松山の夕日


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  1. 2008/04/13(日) 23:11:02|
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朝顔

 冬になると、春が待ち遠しい。
 花が咲き誇り、小鳥がうたう。

 生まれたのが夏だからだろうか…。
 春になると夏が待ち遠しい。
 憂鬱な梅雨が過ぎると、太陽が真上から照りつける。

 街を歩くと朝顔を見るのが楽しみだ。
 早すぎず遅すぎない時刻…朝顔が上を向いている。とても愛らしい。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

朝顔


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  1. 2008/04/12(土) 09:50:33|
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尾道の夜景

 写真・フィルムを整理していたら、何と、初めて尾道を訪れた時のフィルムが見つかった。引越時に紛失してしまったと思っていたが…あったのだ。

 フィルム・スキャンすると…懐かしい尾道の街並みがよみがえってくる(この時の写真は後日アップします)。その中に、夜景にチャレンジした2枚が含まれていた。

 昔(1983年)の尾道の夜景はこんな感じだった。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

尾道の夜景①


尾道の夜景②


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  1. 2008/04/12(土) 09:43:35|
  2. カメラ・写真
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好き勝手に書きます

 今日は多摩境で仕事があった。
 駅から某社に向かって歩いていると、春が空中を踊っているような天気だった。吹く風が心地よく、公園の緑はとても鮮やかだった。

 多摩境で仕事が終わり、バスで町田に移動する。
 町田街道はクルマで通ったことがあるが、バスは初めてだ。街道沿いの店を見ていると、飲食店はもちろん、色々な店があって楽しくなる。途中でシートに座って、外をボーッと眺めていた。

 病院に着いた。病院では、僕はかなり有名らしい。
 毎日通っているので、仕事は大丈夫だろうかと、一部で心配されているそうだ。
 先日は、栄養士の方としばらく話し込んだ(1時間以上話していただろう)。何かあったら相談に来てくださいとのこと。栄養士でいらっしゃるのだが、とても人柄を感じる方だ。色々と苦労されたのだろう。人を思いやる気持ちが伝わってくる。こんな人になりたいと思う。
 
 それにしても町田駅周辺はすごい。何がすごいって、人が多いのだ。
 また、風俗店や怪しい店が増えて、ちょっと歌舞伎町(本家がその手の店は減っているそうだが)のようになってきているそうだ(地元のクライアントの方に聞いた)。
 
 一人で暮らしているので、食事はいい加減になる。
 先日、町田駅近くで久しぶりに「て○や」に入ってみた(ちゃんと天丼を食べようと思う)。
 上天丼とミニ・ラーメンを注文した。週間文春のミッキー・カーチスの生家の記事などを読んでしばし待つ。上天丼登場。おっ…。僕の目はややスケール感を失ったか…と、思うような上品さだった。なるほど…女性に人気があるのがわかる。やや小ぶりの丼にとてもきれいに天ぷらが盛りつけてある。こんな感じだったかな…と、かつて(十年ちょい前)入った新宿の「○んや」の天丼を思い出す。そう言えば確かにちょっと上品な感じはあったな…と、脳細胞の隅の記憶にたどり着く。

 僕の天丼の基準は浅草になっている。そんなにしょっちゅう食べているわけではないが、大ぶりの冷凍海老(であることは間違いない。何しろ店主が自ら語っていたのだ)が油の中が寒いのか…やや厚めの衣を身にまとい、カリッとではなくややしっとりと揚げられて、イカスミとまではいかないが、醤油をどのようにしたらこんなに色が濃くなるのだと突っ込みを入れたくなるような色の天つゆにどぶんとつかって、勢いよく丼のふたを持ち上げている(食いしん坊は大歓迎する海老ぞりふた持ち上げ)…あまり上品とは言えない天丼が、僕のスタンダードになっている(要はボリュームがあるということ)。どの店かって?よくぞ聞いてくれました。伝法院通りの某有名店○黒屋である。もう一度書く。大○屋である。

 ミニ・ラーメンも実に上品だった。おっ…これはと思ったのは、SBのテーブル・コショーがお盆にしっかりのっているところだ。

 高級なものより大衆的な食事を好むため、牛丼店やファースト・フード店も、時々はいる。

 先日、「○屋」に入った。再確認しよう。「松○」である。
 この店に「カレギュウ」なるメニューがある。カレーの上に牛丼の牛肉をのせたメニューだ。
 以前、これを食べて意外に美味しかったことを思い出し、「カレギュウ」を注文した。

 しばし待つ…と、思ったがそうはいかない。あっという間に出てくる。さすが早い。
 「カレギュウ」を見て愕然とする。牛丼味の牛肉の上にどっぷりカレーがかかっているではないか!クレームをつける前に既に一口食べている自分にも驚く。ほとんどパブロフの犬状態に近い。それにしても…こんな盛りつけ方でよいのか…牛肉がすべてカレー味になってしまうではないか。カレーを一口食べ、牛肉も一口いく…それでは、次は牛肉とカレーを一緒に食べようという、密かな交互動作の楽しみを奪われるのだ!と、心中憤慨して…己のあまりの小ささに驚く(その後、美味しくいただいたことは言うまでもない)。 

 何て小さい日常だろうか…と、振り向いて愕然とする…(振り向けば哀)。 

 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/04/11(金) 22:40:49|
  2. 雑談
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螺旋階段

 何故か見てしまう写真がある。

 見ると「クラッ」と軽くめまいがする(ように感じる)。

 クライアントの子会社がドイツ(デュッセルドルフ)にある。
 この写真は子会社のオフィスが入っていたビルの螺旋階段だ。

 その後、会社は近くのビルに越してしまった。
 見るとクラッとするのだけれど、何故か見てしまうこの階段…ちょっと懐かしい。

(コンタックスT2)

螺旋階段


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/08(火) 23:42:20|
  2. カメラ・写真
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尾道のカフェでゆっくりしたい

 ちょっと疲れ気味だ…。

 某CMを見ると、尾道で撮影されている。
 いいなぁ…と思ってTVの画面をながめる。

 尾道のカフェでゆっくりしたい。

(コンタックスT2、ポジフィルム使用)

カフェ①


カフェ②


カフェ③


カフェ④


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/06(日) 21:09:41|
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シャッター・スピードの違い

 写真を趣味にしていらっしゃる方には釈迦に説法だと思うが、ちょっと説明。
 
 露出はシャッター・スピードと絞りの組合せによって決まる(感度設定は一定とする)。

 シャッター・スピードと絞りの関係は、水道管にたとえるとわかりやすい。
 
 必要な水量を得るために、太い水道管だったら短い時間コックをひねればよい。細い水道管だったらより長い時間コックをひねる必要がある。水道管の「太さ・細さ」は絞りであり、コックをひねる時間がシャッター・スピードだ。適正露出を得るために、光量が足りなければ水道管を太くするか(絞りを開けるか)、コックをひねる時間を長くする(シャッター・スピードを遅くする)。光量が多い場合はこの逆にすればよい。

 ちなみに、シャッター・スピードを速くすれば、動体を止めて写すことが出来る(遅くすると逆になる)。絞りを開けると、焦点が合っているように見える範囲が狭くなる。逆に絞りを絞ると、焦点が合っているように見える範囲が広くなる。状況にもよるが、一般的には花等を撮影する時は前者で(バックをぼかすことが出来る)、広く風景を撮りたい場合は後者で撮るとよいと思う。

 と言うことを考えて撮っていたと思う。
 流れる水を撮るにはシャッター・スピードをどのようにしたらよいか…。
 
(ニューヨークの某公園にて)

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

噴水①


噴水②


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/05(土) 08:24:46|
  2. カメラ・写真
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つかの間のお花見

 先日、早朝に写真を撮ろうと思って、駅近くまで出かけた。
 事情(家内が病気なのだ)があって、もう半年以上カメラをもって写真を撮りに行っていない(佐原が最後だったと思う)。でも、これではいかん…と、思ってカメラをもって出かけた。30分の撮影散歩だった。

 取りあえず何をもって出かけようかと思ったが…しばらく使っていなかったライカM6TTLを取り出して持って行った(後で驚くことになる)。

 駅近くの寺の境内で数枚、写真を撮る。
 桜は満開で気持ちがよい。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

桜2008①

 この寺は昔、幼稚園も経営していた。僕はここの卒園生だ。久しぶりでとても懐かしい。

桜2008②

 青い空をバックに桜が美しい。

 現像して驚いたのは…相当前の写真が残っていたことだ。こんなことでいいのか…と、思いつつ、落ち着いたらもう少し使ってやろうと思う。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/04(金) 22:01:59|
  2. カメラ・写真
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鞆の浦

 写真を整理していたら、鞆の浦のフィルムが見つかった。

 ここに橋がかかって県道が通ったら、この風景は取り戻せないとあらためて思う。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

鞆の浦①

 有名な常夜燈だ。映画「野ゆき山ゆき海べゆき」のラストでも、この常夜燈はとても印象的に使われていた。ちなみに…この作品はかなり個性が強いが、静かで熱い反戦のイメージが根底に流れている。

鞆の浦②

 以前に高台から見た仙酔島のことを書いた。これがその時の写真だ(仙酔島は塔がある島)。

鞆の浦③

 表が崩れた土壁が痛々しいが、これも歴史を重ねてきた証拠だ。しかし、鞆の保全のためには補修が必要だろう。

鞆の浦④

 カメラを持って歩いていると犬を目があった(写真は目が合う前のもの)。

鞆の浦⑤

 すると、僕のところまで犬が歩いてくる。尾道は猫の街だが、鞆は犬の街(?)。

鞆の浦⑥

 常夜燈へ続く道。昔ながらの街並みが残っている。

鞆の浦⑦

 この路地だけ見たら尾道と間違うかもしれない。

鞆の浦⑧

 人をあまり見かけない。漁船はもっと早い時間で動くのだろう。

鞆の浦⑨

 「夜光軒」というレストラン。以前は理髪店だったそうだ。営業しているのかどうか…この日はよくわからなかった。

鞆の浦⑩

 写真を横に連ねてパノラマのように撮った。この写真はそのうちの一枚だ。

 県道が通るとさてどんな風景になるのだろうか。
 街並みを保全し、静かな海を守り、後世に残して欲しい。

 ご覧になってただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/04/03(木) 13:55:27|
  2. カメラ・写真
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プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

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