【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

「転校生」~瀬戸内島めぐり~

 もう何年か前になるが、晩秋の尾道が見たくて、出張先から尾道に入った。

 夕方、「映画の中の尾道を歩く」という本を尾道の本屋で買った。
 おばあちゃんが店番をしている小さな店だった。

 こんな本が欲しかった。ホテルに戻って本のページをめくった。尾道(とその周辺)で撮影された映画のロケ地が詳細に記されている。そうか…映画「転校生」の海水浴のシーンはこの島で撮影されたのか…と、感激した。
 
 次の日、レンタル・サイクル店で自転車を借りて、福本フェリーに乗って(因島で降りて)瀬戸内の島を巡った。

(コンタックスT2)

こんな橋を渡る

 今もパワーは落ちていないつもりだが…それにしても、この時はよく走った。自転車を全力でこいでいると、中学生・高校生集団とすれ違う。スーツ姿で目をつり上げて全力疾走する僕の姿は異様に見えたかもしれないが…すれ違う際、みんな大声で「こんにちは」と挨拶する。僕も負けずに「こんにちは」と返す。橋の名前を失念したが、こんな大きな橋も自転車で走った。

海沿いを走る

 波の浸食によるものだろう。丸い穴があいた岩が面白い。

使い込まれたレンガ倉庫

 街中ではこんな赤レンガ倉庫を見かけた。

島

 海を見ながら自転車で走って、面白い風景があるととまって撮る。ぽつんと島が浮かんでいる。人が住んでいるだろうか(たぶん無人島だろう)。

瀬戸内の海

 街を少し離れると海はとてもきれいだ。瀬戸内海の海はやや緑がかったやさしい色をしている。

映画「転校生」の海水浴場①

 「転校生」をご覧になった方にはわかっていただけると思う。ここだったか…と、思って写真に撮った。

映画「転校生」の海水浴場②

 瀬戸内の海をながめる。陽光にキラキラと小波が光り、とても美しい。
 おだやかな海だ。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/29(土) 06:57:26|
  2. カメラ・写真
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水澤観音・近隣の「彼ら」

 群馬の水澤観音をご存知だろうか。
 内部が回転する六角堂等、見どころが多い。

 水澤観音の境内や、近隣(水澤うどんが有名)で見かけた「彼ら」。

(ニコンF2フォトミックAS、Aiニッコール28ミリF2.8)

水澤うどん某店前の布袋様


お地蔵様


この姿は…。


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  1. 2008/03/15(土) 13:37:20|
  2. カメラ・写真
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谷中・根津散歩

 谷中の「夕焼けだんだん」はご存知だろうか。

 「谷中ぎんざ」という商店街の入り口にある。
 そうか…夕方だったら風情があるだろうな…と、思いつつ、暑い夏に歩いたことを思い出す。

 ここがスタートだった。
 カメラを持ってぶらり散歩した。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

夕焼けだんだん

 僕が子供だったら…間違いなく自転車で駆け下りていたと思う。しかし、運動神経が鈍いので転ぶ確率も高い。

花へんろ

 「花へんろ」というカフェレストラン。食事も美味しいらしい。店構えがお洒落なのでシャッターを切る。

百日紅の寺①

 寺の名前を失念。百日紅が美しかった。

百日紅の寺②

 百日紅には青空が似合う。

小学校

 谷中小学校。雰囲気が独特でカメラを向けてしまう。

根津神社①

 谷中から根津に移動する。根津と言えば、根津神社(根津権現)。ツツジの季節になると境内はごった返す。根津神社近くには昔ながらの木造の旅館がある。ここは「欽ちゃんの仮装大賞」で地方から参加する方の宿として使うそうだ。

根津神社②

 根津神社の見事な本殿。重厚な造りが見事だ。

 ご覧になっていただきありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/15(土) 01:45:04|
  2. カメラ・写真
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信じられない

 昨夜、TVを見ていたら…鞆の浦の湾を一部埋め立てて、県道を通す計画があるそうだ。

鞆の浦の古い街並み

鞆の浦架橋計画必要性に疑問

 ここはご存知の方が多いと思うが、昔ながらの港の姿(江戸時代の港の姿)を残す、日本でも珍しいところだ。

 僕は映画「野ゆき山ゆき海べゆき」で鞆の浦を知った。
 それから、プライベートで数回訪れている。こんなにおだやかで美しい昔(の風景)が残っているところはないのではないか。

 ユネスコの諮問機関であるイコモスは鞆の浦の保全(勧告)について3回も決議しているとのこと。イコモスは、世界遺産の審査を行うが鞆の浦は申請があればスムーズに「世界遺産」として通る見込みなのだそうだ。

 そんな馬鹿なことがあるのか…と、TVを見ていて唖然とした。
 確かに道が狭いことは大変だろう。代替案として山側にトンネルを通す案がある。こちらの方が建設費も安いし、景観を壊さない。

 鞆の浦の写真をすぐにアップしたいところだが…フィルム整理中で手元にすぐ見つからない。
 鞆の浦の美しさをみなさんに伝えたいところだが…。

 ちなみに、正月になると必ず耳にする「春の海」は鞆の浦で作曲されたものだ。

 それにしても…信じられない。
 こんなことがあっていいのか。

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  1. 2008/03/11(火) 20:13:06|
  2. 雑談
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銀座・数寄屋橋・夕方ぶらり歩き

 フィルムを整理していたら懐かしい写真が見つかった。

 カメラを持って銀座事務所から数寄屋橋方面に歩いた夜を思い出す。

 ISO400とF2の明るさだと、手持ちで撮れる。
 この時は、ライカM6TTLを持っていた。
 コンタックスT2もぶれにくいが、M6TTLもさすがぶれにくい。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

銀座のランドマーク

 カメラを持って銀座を歩くと、誰もが和光の時計台を撮るに違いない。
 世の慣習・伝統にならって、僕もしっかりと撮った。

こんな作品に遭遇

 これはもう飾っていないかもしれないが…銀座を歩くと、こんな作品がさりげなく展示されているのを見かける。ちょっと怪しげ、ピントも怪しげ。

エルメス

 ブランドと無縁の人生を歩み、これからも無縁であろうことを確信する。
 「エルメス」というのだそうだ。「H」を発音しないことは、映画「電車男」を観る前に取りあえず知っていた。

街頭イベント

 ソニー・ビルの前だっただろうか。街頭イベントを行っていた。かなり条件が悪かったが、M6TTLを手持ちでぶれずに撮れた。

シャンデリア風

 フィルム・スキャン時に首をひねった。銀座であることは間違いないが…さて、どこで撮っただろうか(ご存知の方がいらっしゃったら教えてください)。

若い時計台

 銀座から数寄屋橋に移る。
 岡本太郎的と思ったら、間違いなく岡本太郎作「若い時計台」である。
 大阪万博の「太陽の塔」に似ているが、こちらの方が制作は早いのだそうだ。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/08(土) 16:18:12|
  2. カメラ・写真
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懐かしい一枚

 高山で撮った懐かしい写真です。

 女の子が興味深そうに、からくり人形を眺めていました。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

懐かしい一枚


テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/03(月) 02:20:10|
  2. カメラ・写真
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尾道を歩きたい

 尾道の写真をスキャンしていたら、また歩きたくなりました。
 
 尾道歩きにはいい季節だと思います。

(コンタックスT2)

尾道歩き①


尾道歩き②


尾道歩き④


尾道歩き⑤


尾道歩き⑥


尾道歩き⑦


尾道歩き⑧




テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/03(月) 02:02:39|
  2. カメラ・写真
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浅草めぐり

 コンパクト・カメラをもって何度浅草を散歩しただろうか。
 フィルムを整理していたら、何本も浅草の写真が出てきた。

 浅草を歩くともやもやした気持ちが晴れる。
 僕は浅草の空気感、雰囲気を撮りたい。

(写真は数年前に撮ったものです。)

(コンタックスT2)

六区のウルトラマン

 いきなり浅草らしからぬ、ウルトラマンの勇姿。六区を歩くと必ず目に入る。ご覧になった方が多いだろう。ウルトラマンの周囲に子供がいない。リラックスした大人とウルトラマンの対比が意外に楽しい。

六区で現代的?

 六区は昔の雰囲気が残っているように思える。空を見上げてみよう。シャープな壁面が現代的…と、思ったら下町浅草らしい模様が見つかる。

魅力的な通り

 この通りの両脇には魅力的な飲み屋が並んでいる。煮込みと焼酎のゴールデン・コンビが何とも嬉しい。

浅草寺の定番

 浅草寺と言えばハトだ。僕はワンパターンを承知でハトを撮る。いいじゃないか…平和の象徴と、自己肯定する。

日がかげり出す

 日が傾くと仲見世は少しさびしくなる。この時間が好きだ。光がまぶしい浅草から陰がやさしい浅草にかわる。

路地の猫

 日が暮れると路地の猫の目が光る。そのままだとカメラには写らないのでフラッシュをたいた。少し驚かしたかもしれない(悠然としているようにも見える。さすが露天社会に適応している)。

隅田川で酔い覚まし

 誰もが「あれは何だ」と思ったに違いない。僕は初めて見たときは驚いた。あるフランス人観光客が「何て下品な」と言ったとか。デザインしたのはフランス人なのだ…(こいつは、もう定着したからいいでしょう)。

「場」の時間

 その「場所」によって時間の長さは違うと思う。「スタミナ中華」が目立つ看板。都心と同じ早さで時間が流れているだろうか。あえて「レトロ」なのではない。これがこの「場所」の現代なのだと思う。

また来よう

 誰もが見慣れている「雷門」。浅草の入り口、晴れの入り口。僕はまだ浅草の上っ面しか知らない。もっともっと深くて、情にあふれた浅草があるのだろう…と、そんなことを思う。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/02(日) 17:11:55|
  2. カメラ・写真
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