【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

ライカで撮る

 ライカは確かにしっかりと撮れる。
 カメラ、レンズはもちろんだが…絞り、シャッター・スピードを決定して、ピントを合わせるという行為によって、「感動」が写真に反映するのではないかと思う(オートで気軽に撮るよさもある。T2で撮る時はいつも気軽だ)。

 と、思うのだが…なかなかライカ初心者から抜け出せない。
 それでも、写真からは「その時」を思い出すことが出来る。
 
 写真はちょっと前に撮った、何気ない光景等を撮ったものだ。
 ぶらりと街を歩いて写真を撮ることが楽しい。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

雲が面白い(と思った)

 相変わらず、夕方のお台場を歩くのが好きだ。雲の形が面白くて撮った。

麻布十番・豆源

 麻布十番が好きでよく訪れていた。ドラマの舞台になったりマスコミが取り上げるようになった前からぶらりと散歩するのが好きだった。ご存知の方は多いと思う。豆菓子の「豆源」はとても美味しい。

二ヶ領用水

 場所を移動する。二ヶ領用水をご存知だろうか。登戸から南武線を利用するとき、二ヶ領用水が見える。いつか用水わきを歩いてみたかった。用水だけあって、人工的である。それでも、どことなくあたたかみを感じる。

豪徳寺①

 僕の散歩コースに、豪徳寺周辺がある。前にも書いたが、豪徳寺は招き猫発祥の地と言われている。春は境内に花が咲き誇る。そんな豪徳寺をぶらりと歩く。

豪徳寺②

 このかげが面白かった。フィルムにうまく焼き付くだろうか…と、思ったところ何となく「雰囲気」は感じられた(さすが、ライカ)。

豪徳寺③

 ボタンの花が美しい。「華がある」という言葉は、このボタンのような存在を言うのだろう。

豪徳寺④

 山桜の一種だろうか。豪徳寺は見事な枝垂れ桜があるが…この時は、時期がずれていた。春というと桜を思う。春が待ち遠しい。

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

 

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/02/24(日) 19:45:57|
  2. カメラ・写真
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那覇で見かけたちょっと面白いもの

 沖縄には2回訪れているが、行動の中心になるのは、やはり那覇だ。
 牧志公設市場のお祭りだった日は、半日以上、市場の中、周辺を歩き回った(元々、市場が好きなのだ)。

 国際通りも楽しい。ありふれたお土産物屋はパスするけれど…「変わったもの撮りたい欲求」が沸々とわき起こる対象物を発見した際は、すぐさまコンタックスT2を取り出す。パチリ…(また撮ってしまった…)。

(コンタックスT2)

食べるとうまい

 グロテスクに感じられたら失礼。色鮮やかな南国特有のさかなたち。中心のハリセンボン(アバサー)は美味い!唐揚げにすると最高。

何か生えている

 ハガキを出そうと思ってポストに近寄ると驚くと思う。

人かと思った

 暗いところで会いたくない(ちょっと驚く)。

激シーサー度高し

 激シーサー度高し。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/02/19(火) 22:30:58|
  2. カメラ・写真
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浅草歩き~ちょっと変わったもの~

 浅草六区は、往時はそれこそ人があふれるほどだったそうだ(父から聞いた)。今はそれほどでもないが、休みの日はかなりの人でにぎわう。

 路地に入ると途端に静かになる。JRA開催日となると違うのかもしれないが(JRA馬券売り場が近くになる)、開催日でなければとても静かだ。歩いているのは自分とネコしかいないこともある。

 映画「異人たちとの夏」は浅草が舞台だ。
 風間杜夫演じる作家が、夜の浅草を歩く。演芸場で懐かしい姿を見、笑い声を聞く。作家が子供の頃に亡くなった父だ(父を片岡鶴太郎が好演)。
 二人で歩く夜の浅草のシーンが素晴らしい。花やしきの裏で缶ビールを買う。

 浅草は国際的な有名観光地なので、外国人観光客が多い。
 ゆかたは日本的なものの代表かもしれない。お土産に人気があるのだろう。日本人の僕からすると、「?」と感じられるところがあるが…手軽な値段で「日本」を感じられる定番なのだと思う。

 ちょっと変わった浅草を目にして、写真に撮るのは楽しい。
 疲れたら「どぜう」もあるし「神谷バー」もある。

 いつか日が傾きかけた頃…若い父を見かけるかもしれない。
 そんな時は、缶ビールを一緒に買おう。

(コンタックスRTS、ディスタゴン28ミリF2.8)

浅草歩き①

 別に馴染みの店があるわけではないが、この小さい路地を歩くのが楽しい。

浅草歩き②

 何故か…浅草寺をお参りすると、ハトを見たくなる。たまにエサをやると手をつつかれて痛くなる。

浅草歩き③

 こういうのを見かけるとワクワクする。嬉しくなって写真に撮ってしまう。

浅草歩き④

 昼下がりにはネコが似合う。まったりまったり。

浅草歩き⑤

 近所の神社の祭りに着るにはちょっと厳しいかもしれない。この不思議感覚も浅草だ。

浅草歩き⑥

 何かおわかりになるだろうか。雷門の大きな提灯の底と言うべきか…提灯の下はこんな彫刻がされている。

浅草歩き⑦

 歩き疲れたら「神谷バー」がいい。ビールと電気ブランを交互にいただく。

浅草歩き⑧

 神谷バーから駒形方面に歩くと「駒形どぜう」がある。ねぎをどっさりとのせたどぜう鍋(丸鍋)が美味しい。また、ここの「どぜう汁」は濃厚でとても美味しい。

 ちょっと気が滅入ったり、嫌なことがあったら浅草を歩くといい。
 気持ちがホッとする…(と、思う)。

 ご覧いただき、どうもありがとうございました。

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  1. 2008/02/17(日) 18:22:46|
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清正井

 初詣で明治神宮に行くことはあっても、それ以外で訪れる人は少ないだろう。

 季節になると花菖蒲がきれいだ。また、都会とは思えない緑豊かな散策が出来る。

 そして、一度見たかったもの…それは清正井(きよまさの井戸)だ。
 都会のど真ん中に湧水の井戸がある。
 こんこんと湧き出る清冽な水を見るととても清々しい気分になる(写真はしばらく前に撮ったものです)。

清正井

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

清正井①


清正井②


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  1. 2008/02/16(土) 13:04:22|
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怖い一枚

 フィルムの前後からすると、柴又で撮ったのだと思う(勘違いだったら申し訳ない)。

 フィルム・スキャンして…写真を見たらかなりインパクトがあった。
 
 このお稲荷さん…狐の顔が怖い。

(ニコンF3HP、Aiニッコール28ミリF2.8)

お稲荷さん


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  1. 2008/02/14(木) 22:40:59|
  2. カメラ・写真
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好き勝手に書きます

「忘れてしまいたいことが、今の私には多すぎる~♪」

 円広志の「夢想花」はとてもきれいな曲だ。
 Media Playerで今でもたまに聴いている(スピーカーはタイムドメイン・ミニ)。名曲は時代を超える。

 円広志は「夢想花」がヒットした頃、深夜放送のDJもやっていた。この番組がある意味でひどかった…。リスナーは「夢想花」のイメージで聴いていた人、聴きに来た人が多いと思う。ところが、番組はほとんど下ネタ(どちらかというと汚い方の下ネタ)一色だった。僕は大笑いして聴いてたが、ヒット曲のイメージとのギャップに聴取率は芳しくなかったと想像する。
 意外と早く訪れた最終回でめげずに下ネタを繰り返し、「俺は帰ってくる」と絶叫していた円広志を好ましく思う。イメージなんか作る必要はない。下ネタが好きなのだから、それで通した円広志は立派だ。

 関西にお住まいの方はご存知であろう…「探偵ナイトスクープ!」の主題歌は円広志が唄っている。これが実によい曲で、いつまでも聴いていたくなる。

 僕が中学生・高校生の頃はラジオの深夜放送漬けと言って過言ではない状況だった。毎週、ほとんど毎日のように午前3時まで(時には午前5時まで)ラジオを聴いていた。ラジオ自体がこれまた格好いいものが売り出され、ソニーのスカイセンサー、ナショナルのクーガー等…友人と「○○の方がよい」と言い合っていたことを思い出す(程度低い……)。ちなみに、僕はソニー・スカイセンサー5600とソニーのラジカセを使っていた。

 これをお読みの方の中で…鶴光のオールナイト・ニッポンはかなりの方が聴いていたのではないか?マイナーな存在だったので…聴いている人は少なかったと思うが、火曜日深夜の山口良一のオールナイトニッポンは楽しかった。「コサキン」の兄弟とまではいかない…ちょっと遠い親戚ぐらいの雰囲気があった。但し、最後まで聴くと午前5時になるので、水曜日の授業は気合いを入れた(居眠りしないよう…)。

 閑話休題。

 三連休ということで…金曜日深夜(正確には土曜日早朝)にDVDで映画、「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観た。
 「M★A★S★H」等で有名なロバート・アルトマン監督作品(遺作となった)である。

 これはよかった。
 ストーリーらしきものはない(と言ってよいと思う)。地方のラジオ放送局のショー番組の最終回を描いたものだ。
 実在する劇場で実在する番組なのだ。
 微妙に楽しい。メリル・ストリープがこんなに歌がうまいとは知らなかった。
 ロバート・アルトマンは最高!

 
 今度また好き勝手に書きます。
 それでは。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/02/12(火) 00:01:21|
  2. 雑談
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ぶらり近隣ライカの旅

 さて、散歩にどのカメラを持って行こうかというワクワク感…カメラ好きの方にはわかってただけるだろう。

 プライベートで海外に出かけるとなると、カメラ・バッグにカメラ等を詰める段階が一大行事だ。ツァイスの描写はすてがたいが、ニコンの信頼感も欲しい。キヤノンFDレンズもいかしたい。そう言えばミノルタをしばらく使っていない。ロッコールの自然な描写もいい感じだ(ミノルタXDの操作感もいい)。いやいや、機動性を考えたらOM-1だろう…etc.

 と、書きつつ…この日は迷うことなく、ライカM6TTLを持って出かけた。
 近隣をぶらり散歩して、シャッターを切る。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

セミの抜け殻

 昔は用水路が流れていたところが遊歩道になった。夏から秋にかけてここを歩くと楽しい。セミの抜け殻が毎日増えていく。葉先にセミの抜け殻がぶら下がって重そうだ。

白粉花

 白粉花に似ているけれど葉が違う。

 白粉花を見ると、子供の頃のワクワク感を思い出す。(みなさんもやったでしょう)指で実をつぶして粉を確認する。「白粉」みたいだ…その場で誰かが言う。一度ではなく何度試しても同じことを言う。「白粉」を通して大人の世界を想像する…白粉花はそんな密かな楽しみがあった。

実はしっかり番犬

 (柴犬っぽい)雑種だろうか。キリッとした表情をしているが、愛嬌はあまり感じない。カメラを持って近づくと「ワンッ」と正統派の鳴き声で吠えられる。しっかり番犬しているな…と、感心し、犬の鳴き声に驚く自分を発見する。

ツツジ

 ツツジとサツキの違いもわからない。花音痴の花好きだ。

 デジタル・カメラはその場で結果がわかる。
 フィルム・カメラは何がどう写っているかがわからない。レンジ・ファインダーの場合は、見た目と写りが違うのでなおさらどうなっているかわからない。

 でも、それがいい。
 秘密の箱を持ち帰って…後でワクワクしながらふたを開ける。
 フィルムには…そんな楽しみがある。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/02/10(日) 11:40:41|
  2. カメラ・写真
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MAMMA MIA!

 もう4年も前になるが…ブロードウェイで観た「MAMMA MIA!」は面白かった!
 
 ご存知の方は多いと思うが、アバの音楽をベースに作られたミュージカルだ。

 ラストはあんまり楽しくて鳥肌が立ってきた。

 と、どういう面白さかはあまり書かずにおこう(ご覧になるのが一番!)。

 日本では劇団四季が上演している。3月から名古屋で観られると思う。
 日本版を観た友人の情報では、こちらもよいそうだ。

 未見の方…楽しいのでおすすめします。
 観て幸せな気持ちになるミュージカルです。

(コンタックスT2)

MAMMA MIA!①


MAMMA MIA!②


MAMMA MIA!③


MAMMA MIA!④


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/05(火) 23:55:26|
  2. 未分類
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Author:NOBU
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 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

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 気軽にご覧ください。

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