【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

自由なユキマル on レコード・プレイヤー

 オーディオのカテゴリーを作って、何も書いていない。アップをしていない。と言うのもじっくりと音楽を聴く時間がなくて、オーディオ・セットもなかなかいじれない状況だからだ。

 と言うことで、レコード・プレイヤーがユキマルやポン吉のよい休憩所となっている。

 レコード・プレイヤーは、ヤマハGT-2000だ。オリジナルのままだと、ちょっと音がトロイところがあるが、ターンテーブル・シートをパイオニアのJP-501というブチルゴム系のシートに交換したら、かなり音がしっかりしてきた。
 カートリッジはオーティオ・テクニカのAT33LTDを使っている(サブ・システムでシュアーV15typeⅤ×MRを使っている)。

 それにしてもな…。ネコがプレイヤーをひっかくし、毛だらけになるし…居心地よさそうだものな…。

(ニコン・クールピクス5000)

プライヤーの上で寝るユキマル

テーマ:オーディオ - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/31(水) 23:58:23|
  2. オーディオ
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尾道の夏

 尾道を初めて訪れたのは、1983年の8月28日だった。

 映画「転校生」を観て後頭部を殴られたようなショックを受け…尾道に行かなくてはいけないという気持ちがわきおこり、近所の喫茶店でアルバイトを始めた(当時は学生をやっていた)。

 喫茶店のアルバイト代がたまり、ニコンF3HPにフィルムを詰め込み、新幹線で尾道に向かった。

 その後、何回も尾道を訪れている。10回以上訪れているのは間違いないが、何回になるかは途中で面倒くさくなり数えるのをやめた。

 春、秋、冬の尾道もいいが…僕にとっての尾道は「夏」だ。
 坂道や階段を歩き回った。
 僕は映画の中にいた。

 一昨年の夏、尾道を訪れた際…1983年の夏を思い出して歩いた。
 僕は、映画の中にまた入っていく。

(ニコンF3HP、ズーム・ニッコール25-50ミリF4)

尾道の夏①


尾道の夏②


尾道の夏③


尾道の夏④


尾道の夏⑤


尾道の夏⑥


尾道の夏⑦


尾道の夏⑧


尾道の夏⑨


尾道の夏⑩


尾道の夏⑪


尾道の夏⑫

 ご覧になっていただき、ありがとうございました。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/10/28(日) 09:25:10|
  2. カメラ・写真
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カザ・ポン・ユキ

 今日、ペット・クリニックからユキマルを引き取ってきた。
 去勢手術、血液検査、猫エイズの検査をやってもらった。

 おとなしくてやさしいヤツだが、落ち着きがない。検査しようとすると動いてやりにくかったらしい。診察台わきのカゴに入ったユキマルは激しく動く(カゴが左右に揺れた。すごい…)。よほどエリザベス・カラーが嫌なようだ(カゴが左右に揺れる。さすがユキマル)。カラーを一時的にとってもらい、うちに帰った。

(クールピクス5000)

カラーを我慢しなくては…

 ユキマルは最初はエリザベス・カラーをはずそうと頑張っていた。しかし、それがダメだとわかるとあきらめの表情を見せた。

それでも嫌なモノは嫌だ

 それでもカラーをはずそうとする…(頑張れ、我慢だ)。

この姿勢が快適

 この姿勢がやっぱり気持ちいい。

ユキマルを見つめるポン吉

 そんなユキマルを見つめるポン吉兄ちゃん。

マイペースなポン吉

 ポン吉兄ちゃん、ちょっと眠そう…。

カザチョク接写

 カザチョク周囲の騒ぎに動ぜず。変化がないので接写した。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/27(土) 19:49:11|
  2. ペット
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うちのボンクラ3ニャン衆

 最近、うちのボンクラ3ニャン衆(カザチョク、ポン吉、ユキマル)の写真を撮っていなかったので、ついさっきデジタル・カメラで撮ってみた。

 短時間であったが、3ニャン衆は、それぞれ個性を発揮した。

 カザチョクは亀田某よろしく、ガンをとばす。

 ポン吉は、テーブル下にもぐりこみ目をクリクリしている。

 ユキマルはいつもの座布団寝ころがりをしたかと思うと、カメラ撮影を拒否すべく人間並の手(肉球きわめて大)をレンズに向ける。

(ニコン・クールピクス5000)

なんか文句あっか

 おぅ、俺様の食事をじゃまするんじゃない!

けっこうハンサム

 意外にハンサムなロシア生まれのカザチョク

ピンぼけポン吉

 暗いところで撮影(ピンぼけご容赦)。クリクリ目玉のポン吉。

おい写すな!

 巨大肉球の持ち主ユキマル。

座布団寝のユキマル

 横たわる座布団(色つきちょっと恥ずかしい…)。

ポン吉とカザチョク(食欲旺盛)

 死の淵からよみがえったカザチョクは食欲旺盛。ユキマルはこんな顔です。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/25(木) 21:16:46|
  2. ペット
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好き勝手に書きます

 新幹線や飛行機(国内線)が山手線や総武線の延長のように感じられるようになるのはそう時間がかからなかった。今は多少減ったが、多いときは年間の出張日数は100日を優に超えていたと思う。

 都内で仕事や打合せがあり、最終の新幹線に乗る。新大阪に午前0時前に到着し、午前0時過ぎにホテルに入る。生気が感じられない最終の新幹線内は結構すごいことになっている。疲れ果てているのだろう…スーツ姿のサラリーマン(出張か?)が前席に両足をのせて寝ている。頭は背もたれの下の方になっている。そう、身体が「くの字」になり、逆やじろべえとでも言うべき究極のバランスを保っている。すげぇ…と、横目で見ながら、僕も疲れでうとうとする。

 新幹線では色々な人を見かける。クリーム色のスーツに身を固めた水野晴郎先生(グリーン席で大量の資料に目を通していらっしゃる)、(僕のすぐ前の席に座っていた)戸塚ヨットスクールの校長が若い女の子と楽しげに話している。桜金造、竹中直人…美人女優はほとんど見ないが、なかなか渋いオジサンをよく見かける。

 大阪では、大阪駅前の新阪急ホテルによく泊まる。このホテルは便利だが、室内が狭い。以前は13,000円ぐらいかかったが、今は8,000円ぐらいで泊まれると思う。
 たまに出張する人はあまり気にならないと思うが…年がら年中出張していると、ホテルにややわがままになる。値段がさほどかわらなければ、ビジネスではなくシティ・ホテルに泊まりたい。縮こまって資料を見たり、パソコンで作業するのではなく、ある程度のスペースが欲しいのだ(もちろん、ゆっくりつかれるバスがあるとありがたい)。

 それでもこんなことがある。茅野に出張した時のこと。一泊朝食付きで5,000円…安い。夜遅くの「あずさ」で茅野に到着し、タクシーでホテルに着きそのまま部屋に転がり込む。すぐに寝て、朝、風呂に入ろうと起きあがる。ドアを開けて唖然とする…金魚鉢か?(大げさに聞こえるかもしれないが、当時はマジにこう思った。もちろん、バスタブのことだ)大人がゆったり風呂に入れるサイズではない。アクロバティックな格好をし、ペットボトル数本でいっぱいになるのではないか…と、思えるような極小サイズであった(部屋も狭い。安いから仕方がないか…)。今ならエコ・ホテルとしてこれは「売り」になるかもしれない(悪い冗談…)。
 あまりにもバスタブが狭いので、次は別のホテルを予約した(同じく茅野出張時である)。夜遅く着いたので、すぐにベッドに横になる。すると、下の方から酩酊状態間違いないオジサンのだみ声歌唱が聞こえてくる。オイオイ冗談じゃない…と、思って枕で耳をふさぐと、さらにくぐもった低音が耳に響いてくる。このホテルは1階にカラオケスナックがある。これが聞こえてくる。仕方がないので、部屋の灯りをつけてテレビのスイッチを入れる。それにしてもすごいなぁ…。テレビはチャンネルが回転式(いわゆるガチャガチャ回すタイプ)で、画面の四隅が丸まっている。カラーボックスのような台にのっているが、ボックスの中には古いビデオがある。その脇には恐ろしいほど古いアダルト・ビデオが何本か立てかけてある。部屋の壁紙はところどころめくり上がっている。さすがにこのホテル…何年か前にリニューアルし、今はとてもきれいになっている(人気があるのだとか)。以前の記憶があるので、僕はここには泊まらない。

(写真は銀山温泉の能登屋です。近くにクライアントの子会社があります。たまには出張でこんな宿に泊まることもあります)

(ミノルタXD、MDロッコール35-105ミリF3.5-F4.5)

銀山温泉・能登屋①


銀山温泉・能登屋②

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

  1. 2007/10/24(水) 21:29:53|
  2. 雑談
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ニューヨークのリス

 ニューヨークには有名なセントラルパークがある。大都市の公園だが、自然が豊かなのに驚かされる。

 街を歩くと小さな公園があり、高層ビルを見慣れた目に緑がまぶしい。

 ユニオン・スクエア近くだったと思う。
 ちょろちょろ動く小さな生き物に気づいた。リスだ。
 こんな大都会に…と驚くが人間をおそれている様子はない。

 フィレンツェを思い出した。ウフィッツィ美術館のカフェで一休みしていた時、目の前の皿のそばにスズメが近づいた。ケーキを食べた後の皿をつつくのだ。人間をおそれていない。

 日本ではありえないことだろう。
 小さな生き物をいじめてしまう…これを彼らは記憶しているではないか。

(コンタックスT2)

ニューヨークのリス①


ニューヨークのリス②


ニューヨークのリス③

テーマ:アメリカ - ジャンル:旅行

  1. 2007/10/22(月) 21:34:10|
  2. 旅行
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エンパイヤステートビル展望台からの眺め

 エンパイヤステートビルの展望台からマンハッタンを一望出来る。

 夏の暑さで遠くがややかすんで見えるが、天気は悪くない。

 マンハッタンは歩くと大きく感じるが、意外にコンパクトに感じる。

 この街に、人々の夢と希望がいっぱい詰まっている。

(ニコンF3HP、ズーム・ニッコール25-50ミリF4)

エンパイヤステートビル


エンパイヤステートビルの先端


エンパイヤステートビルの展望台①


エンパイヤステートビルの展望台②


エンパイヤステートビルの展望台③


エンパイヤステートビルの展望台④


エンパイヤステートビルの展望台⑤


エンパイヤステートビルの展望台⑥


エンパイヤステートビルの展望台⑦


エンパイヤステートビルの展望台⑧


エンパイヤステートビルの展望台⑨

 ご覧いただき、ありがとうございました。

テーマ:アメリカ - ジャンル:旅行

  1. 2007/10/21(日) 20:54:54|
  2. 旅行
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エンパイヤステートビルのハト

 エンパイヤステートビルの屋上でハトを見かけた。

 ハトが飛ぶ高さはどうなのだろうか…ハトも高いところで恐怖を感じるのだろうか…と、思って眺めていたら目があったような気がした。

(ニコンF3HP、ズーム・ニッコール25-50ミリF4)

エンパイヤステートビルで見かけたハト

テーマ:ニコンphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/10/20(土) 14:57:28|
  2. カメラ・写真
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東京物語

 小津安二郎監督作品「東京物語」を観たのは20歳過ぎだったと思う。映画館で観たかったのだが、ビデオで鑑賞した。

 「東京物語」は既に名作という評価を受けており、「観ておかなくては」という気持ちだった。

 観終わって正直なところ、あまり心に響いてこなかった。東京や尾道の懐かしい風景は興味深かった。しかし、全体的にストーリーに抑揚が感じられず、ドラマチックに感じられないところが不満だった。

 数年後、再度「東京物語」を鑑賞した。すると、どうだろう…。尾道から上京する両親を邪険にする子供の気持ちと両親の気持ち、尾道で亡くなった次男の妻が将来の不安を語り、それを大きくあたたかく包み込む義父(笠千衆)の気持ち…心にじわっと染みこんできた。そして、自然と涙があふれてきた。

 それから何度観ているだろう。小津作品独特の台詞まわしだからこそ、逆に登場人物の感情や考えが素直に心に入ってくる。ドラマティックな展開ではないところに、普遍性が感じられる。

(写真は、おのみち映画資料館のもの)

(ニコンf3HP、ズーム・ニッコール25-50ミリF4)

東京物語①


東京物語②


小津監督色紙


小津安二郎監督

テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画

  1. 2007/10/18(木) 05:30:40|
  2. 映画
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尾道で見かけた「ちょっと面白」

 尾道を歩くと、「おおっ」と軽く驚かされることがある。

(1枚目~3枚目:ニコンF3HP、Aiズーム・ニッコール25-50F4)
(4枚目:コンタックスT2)

尾道のオバQ

 いつかテレビでも紹介されていたオバQの十円木馬(馬じゃないので、何と言っていいのかわからないが便宜的にこう呼ぶ)。三本の毛が喪失し、立派な禿頭となっているが、オバQはオバQである(何を言っているのか…)。こいつが健在だと、「よしっ」なんて思って通り過ぎるが、たまに写真に撮ってしまう。そう、重要なことだが…現役の遊技器具なのだ。十円を入れると今でも稼働する。

商店街のちょっとでかいネコ

 尾道の商店街で見かけた。起こさないで、という張り紙があったと記憶している。寝ているのだと思うが、大きな座布団がのっかっている感がある。うちのユキマルといい勝負だ。

消えない足跡

 尾道にはネコが多い。ネコ美術館があるし、路地にはネコが似合うということもあるのだろう(何を書いているのか…)。あるお寺の境内なのだが、コンクリートで補修したのだろう。かたまらないうちに上をネコが自由に歩き回ったようだ。肉球がかなり大きい(大型ネコか?)ネコがのしのしと歩いた跡がしっかり残っている。消したくても消せない(犯ニャンはどいつだ)。

尾道らしい路地

 ちょっと面白でも何でもなく…こんな路地がやはり尾道らしいと思う。

 それでは。

テーマ:ニコンphoto - ジャンル:写真

  1. 2007/10/13(土) 19:35:43|
  2. カメラ・写真
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ハン・ソロのようなカザチョク

 うちには3匹のネコがいる。
 ロシアからやってきたカザチョク(15歳)、横須賀で野良をしていたポン吉(3歳)、つくばからやってきたラグドールのユキマル(6ヶ月)という、統一感のない奴らだ。

 カザチョクは全く人見知りしない。知らない人がやってきても、自分の場所を動かない。来訪者が「かわいい」と言いながら頭をなで始めると要注意だ。初めの数秒は気持ちがいいのだろう…目を細めているが、そのうちカザのいらつきが見えてくる。「危ない」と注意する前に、カザの爪が来訪者の手・腕に浅く傷をつけている。

 こいつほど無愛想なネコはいないだろう…と、思う。いつも不機嫌そうな顔をしている。

 そんなカザチョクだが、6月には死の淵をさまよった。急性肝炎&肝臓癌&黄疸で今日、明日死んでもおかしくない状況だった。獣医も見放した。死を待つだけかと思われたところ、アラビノキシランというサプリメントで快復した。今はユキマルとあらそうようにエサをぱくついている。

 愛玩動物としての点数は限りなく0点に近いのだが…こいつが素晴らしくやさしい。生き物として100点やってもおかしくない。僕が40度近く発熱し、苦しんでいるとカザが近くにやってきて、顔をなめてくれる。ゴエモンが死ぬ直前、苦しんでいるとカザだけは心配そうな顔でゴエモンを見つめる(ポン吉は驚いて逃げた)。夜中に悲しんでいると…カザが近寄ってきて、心配そうな顔で僕を見つめる。

 普段はぶっきらぼうで無愛想だが…いざというときに駆けつける…そう、スター・ウォーズのハン・ソロのようなヤツというと言い過ぎだろうか。

 カザ…死ぬなよ。
 元気で長生きしてくれ。

(コンタックスRTSⅡ、ディスタゴン28ミリF2.8)

カザチョク

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/13(土) 11:55:10|
  2. ペット
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冬の尾道

 冬の尾道を訪れたのは何年前になるだろうか。
 近くに出張すると寄っていたので、いつだったかはっきり思い出せない。この時もそうだったと思うが、スーツ姿でレンタル・サイクルで尾道はもちろん、島々を巡っていた。

 尾道の冬はもちろん寒いが、日差しが柔らかい。瀬戸内独特の光のあたたかさを感じる。

(コンタックスT2)

冬の尾道①


冬の尾道②


冬の尾道③


冬の尾道④


冬の尾道⑤

  1. 2007/10/11(木) 22:48:50|
  2. 旅行
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金木犀の季節

 香りで季節を感じるのは「金木犀」だと思う。

 夜、地元の路地を歩いていると…突然、甘い香りに包まれる。上を見上げると、小さなオレンジ色の花が満開だ。数歩歩くと、香りが薄くなり…また来年、金木犀の香りを楽しめるだろうか、なんて、一年後のことを思ってしまう。

 写真は、数年前に撮った某学校のキャンパスに咲いている金木犀だ。とても立派な金木犀で、満開になると周囲が甘い香りでいっぱいになる。

(ライカM6TTL、ズミクロン50ミリF2)

金木犀①


金木犀②


金木犀③

テーマ:レンジファインダー - ジャンル:写真

  1. 2007/10/08(月) 11:30:35|
  2. カメラ・写真
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可口飯店

 有楽町の駅前がにぎやかになった。
 再開発でビルが建ち並んでいる。

 再開発で取り壊されてしまったが、「可口飯店」(コカレストラン)は風情があって好きな建物だった(現在、有楽町駅前のビックカメラの6Fに日比谷店がある)。

 タイスキで有名なタイ料理店だった(過去形で書くのは、取り壊し前の店を前提としているから)。全体的に、やや日本人向けの味付けで、本格を好む方には多少物足りなかったかもしれない。

 昔の「可口飯店」のフィルムをスキャナで取りこんで…この雰囲気、なかなかよかったな、と思い出している。

(コンタックスRTS、ディスタゴン28ミリF2.8)

可口飯店

テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

  1. 2007/10/06(土) 19:41:38|
  2. グルメ
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ゴジラあらわる

 成城に東宝日曜大工センターというDIY店があり、時々、買い物に寄っている。ここは、東宝スタジオの一部を店にしたものだ。

 駐車場の隣は、東宝スタジオだ。
 セットの一部が見える。どんな映画を撮っているのだろう…と、想像する。

 ある日、ゴジラの着ぐるみが置かれていた。映画で使っているものだろう。驚き喜び写真に撮った。

(ニコン・クールピクス5000)

ゴジラあらわる

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2007/10/05(金) 15:46:54|
  2. 映画
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自律訓練法

 「自律訓練法」をご存知だろうか。
 これは、相当なすぐれもののリラクゼーション法の一つである。
 心身をリラックスさせて、疲労回復、ストレス解消に役立つ方法だ。

 もうだいぶ前になるが、集中力が欠ける時期があり、色々と調べてたどり着いたのが「自律訓練法」だった。一種の自己催眠なのだが、副作用もなくアルファ波を出せるようになる。

 効果は絶大で、自律訓練法の後(アルファ波が出る状態で)、暗記をすると面白いほど頭に入る。また、リラックス出来るようになり、ものごとをあわてずに対処することが出来る。僕の場合、元々あがり症だったが、大勢の人の前で話すことが苦にならなくなった。研修会の講師をやって、何時間でも予定通りにうまく話せるのだ。これも自律訓練法のおかげだと思う。

 基本的にはリラクゼーション法なのだが、様々な効果がある。ご自身の潜在力を発揮したいと思われたら、「自律訓練法」を習得されるとよいと思う。副作用はないし、やるとわかると思うが…よいことずくめなのだ。

 参考になるHPのURLは以下の通り。「自律訓練法」と入れて検索すると、より詳細な説明や効果がわかると思う。個人的には「自律訓練法」と「爪もみ療法」を組み合わせると免疫力向上につながると思う。
 
 効果は、一口で説明しにくいのだ。なかなか集中出来ない方、ストレスがたまっている方、疲労がたまっている方…是非、試していただきたい。

http://www.welllink.co.jp/health_info/autonomy/autonomy01.html
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/cephal/methods/AT.htm

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/10/03(水) 20:35:26|
  2. 健康
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  4. | コメント:13

爪もみ療法

 新潟大学の安保教授と福田医師は、自律神経のバランスの崩れが免疫力を低下させ、病気の原因となることを突き止めた(「福田-安保理論」)。この理論によると、自律神経のバランスを整えることで免疫力を高め、病気を予防又は治癒させることが出来る。

 この理論に基づく療法が自律神経免疫療法だが、福田医師がこれを家庭で簡単にできるものとして「爪もみ療法」を考案した。

 僕は8月上旬から「爪もみ療法」を始めた(特にどこが病気だということではないが、予防のために始めた)。爪もみをした途端、指から手へ、手から腕へ、じわっと温かくなるのを感じた。血流がよくなっている。また、身体が軽くなって気持ちがリラックスするように感じる。翌日も続けて爪もみを行ったところ、強めの肩こりを感じた。身体全体の血流がよくなったせいだろう…今まではそれほど感じなかった肩の鬱血が、目立ってきたのだと思う。これは、一時的な症状で好転反応又は治癒反応と言うそうだ。僕の場合、数日で肩こりはおさまった。これを過ぎると、次第に身体の調子がよくなってくる。

 今も爪もみを行っているが、驚くのは毎日かなりはっきりした夢を見るようになったことだ。安保教授によると、血流がよくなるので夢をよく見るようになるそうだ。

 爪もみ療法の詳細や、効果等は参考となるHPをご覧になっていただきたい。また、手で爪もみをすると力がいるので、毎日はきつく感じる。爪もみ用のリングが市販されている。これを用いると、簡単に爪もみをすることができる(言うまでもないが僕は業者とは関係ない)。

 どのような病気に効くか…これは参考HPをご覧になっていただきたい(「爪もみ療法」で検索するとより詳細な説明を確認出来ると思う)。病気への効果は僕には今のところわからないが、初めて爪もみを行った時から血流がよくなることを実感した。夢をよく見るようになり、洗髪時の抜け毛が激減した(血流がよくなったからだと思う)。また、副交感神経が優位になることから、とても気持ちがリラックスする。場合によっては眠くなるので、就寝前に行うとよいと思う。

 癌の再発を防止するため、父にも爪もみをやってもらっている。
 
 これは、みなさんにおすすめできる。
 興味を持たれた方は、参考HPをご覧になって、早速実行することをおすすめしたい。

http://www.umi-kaze.com/naiyou/seikatu_sido/tume_momi.htm
http://www.d1.dion.ne.jp/~mhr/

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

  1. 2007/10/02(火) 23:55:17|
  2. 健康
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表参道・旧同潤会青山アパート

 表参道ヒルズが建つ前は、古いがとても雰囲気のよい旧同潤会青山アパートがあった。アパートの各部屋が服や雑貨等の店として使われていた。こぢんまりとしているが、とても雰囲気がよい店は見るだけでも楽しかった。

 建て替えられる時…大切にしなければならない「何か」を感じた。
 夕方、カメラを持って街を歩いた。

(コンタックスT2)

旧同潤会青山アパート①


旧同潤会青山アパート②


旧同潤会青山アパート③

テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/10/02(火) 20:35:24|
  2. カメラ・写真
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ニューポート・ビーチ

 ニューポート・ビーチは、ロサンゼルスの南に位置する。
 出張時、時間の合間にニューポート・ビーチを訪れた。

 何だろう…こののんびりとした時間の流れは。ロサンゼルス中心部の慌ただしい雰囲気は全くない。海岸が美しい。それを見下ろすように立ち並ぶ住宅も美しい。ここは何でも、全米でもトップ10に入る高級住宅地なのだそうだ。ビバリーヒルズには魅力は感じないが、ここは「いいな」と思ってしまう。

(コンタックスT2)

ニューポート・ビーチ①


ニューポート・ビーチ②


ニューポート・ビーチ③


ニューポート・ビーチ④


ニューポート・ビーチ⑤


ニューポート・ビーチ⑥


ニューポート・ビーチ⑦


ニューポート・ビーチ⑧


ニューポート・ビーチ⑨


ニューポート・ビーチ⑩


 ご覧になっていただき、ありがとうございます。

テーマ:「コンパクトカメラ通信」 - ジャンル:写真

  1. 2007/10/02(火) 14:08:36|
  2. カメラ・写真
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  4. | コメント:10

プロフィール

NOBU

Author:NOBU
【徒然なるままDIARY】にようこそ!

 映画、音楽、カメラ、写真、美術、小説、旅行、グルメ等…好奇心が旺盛です(これだけが取り柄です)。

 相互リンク大歓迎です。よろしくお願いします。
 
 気軽にご覧ください。

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