【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

ユキマル三態

1.バリア役立たず

 今朝も、例のごとくユキマルに起こされる。目覚まし時計を見ると、午前5時40分。おまえは生体時計か?
 前も書いた通り、ドアにはズボンプレッサーを重しにしてユキマルが入ってこられないよう、ブロックしている。前回までは、ドアノブを引き下げて、ロックを開けてから体当たりしていた。今回は、ドアノブを引き下げると同時に体当たりしている。最初の「ドン」で起きたが…入ってくるまで10秒程度だった。おまえはサスケ・オールスターズか?

 ベッドに上がると、即、キス&顔舐め攻撃。布団をかぶって隠れる気にもならない。仕方がないので、リビングに降りる。ユキマル完勝。もう、このバリアは役に立たない。

2.人間のよう

 ユキマルの独特な「ミュウ」(ネコの普通の鳴き声ではない)が聞こえる。「何だよユキマル!」と、言い…鳴き声のする方向を確認すると、キッチンで座って鳴いている。ハハァ…ネコ缶のおねだりだな、とわかる。

 ユキマルとポン吉に向かって、「やろうか」と言うと…2ニャン揃って「ニャン!「ミュウ!」と声を上げる。ポン吉もキッチンまでダッシュで来る。まぐろグルメなる、安価なネコ缶を缶切りで開ける(安いのでイージー・オープンではない)。二つの皿に分けて、エサトレイ(食事処?)まで持っていく。僕の前を(ウキウキした感じで)2ニャンが小走りする。

 ガツガツと表現したい食べっぷり。間もなく、ポン吉が脱落。ポンは小食だ。ユキマルはひたすら食べ続ける。自分の分が終わると、ポン吉の残した皿に取りかかる。5分ぐらいかかっただろうか…。ユキマル完食。

 食べ終わってから、僕の方に歩いてくる。後ろに座ったので、振り向いて「美味しかったか?」と声をかける。

 すると、ユキマルは「ゲプッ」と大きなゲップをした。コヤツ………。

3.視線の温度

 ニートにテレビは不可欠の存在だ。テレビをつけていたら、きゃりーぱみゅぱみゅのCMが流れる。

 「100%~♪♪」

 僕は、何気にそのCMソングを口ずさみながら、振りを真似した。
 すると、目の前のユキマルの目が一気に細くなり…僕を睨み付けた。

 黒目がほとんど見えず、目がブルーの一直線になる(そのように見えた)。

 ネコに白眼視(青眼視?)されたのは初めてだ。まあ、仕方がないか…。
 何故、僕がきゃりーぱみゅぱみゅ…(哀)

僕がユキマル

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/11/17(土) 13:11:55|
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ストーカー・ネコ・ユキマル

 昨夜は大変だった。

 また、寝室のドアノブを「ガンガン」押し下げる音がする。
 「あ、ユキマルだ…そのうち、諦めるだろう…」なんて思っている。
 重しにしている、ズボンプレッサーをしっかりドアに当ててブロックしている。

 しばらくすると、今後は「ドンドン」とドアに身体をぶつける音がする。
 ドアノブのロックがはずれたのか。ユキマルは体当たりしているのか…。
 そんなことを思っていると、ドアの隙間が大きくなった(ほんのかすかな光でわかる)。

 ユキマルは、そのままベッドに上がり込み、案の定、僕の顔を舐めはじめた。
 「やめろ」と言って横を向いても、しつこく、顔を舐めようとする。

 時計を見ると、何と午前3時過ぎ…早すぎだよ、ユキマル。
 いつもは、どんなに早くても午前5時台だ。
 仕方がないので、いったんリビングに降りる。もちろん、ユキマルもついてくる。
 
 トイレに入ると、ユキマルもついてくる。
 そういえば…風呂にもユキマルはついてくる。
 ストーカーのようなヤツだ。

 ポン吉には、こういうところはない。
 普段は離れていて…くっついてくると、離れないのがポン吉だ(僕の膝上から降りない)。
 普段はストーカーのごとく追いかけ回し、ポンほど密着しないのがユキマルだ(身体にはのってこない。横にいるか、相手にしないと前足で背中をたたく)。 

 明朝は、面接があるのだ。
 ゆっくり睡眠を取りたい。
 ズボンプレッサーだけではダメだ。しかし、対策を立てても、ドアノブを押し下げる「ガンガン」はなくならない。どうしたものか…。

 と、最近の小さいようで意外にそうでもない悩みのひとつ…。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/11/07(水) 22:24:11|
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続・恐怖のユキマル

 今朝…やられてしまった。

 不思議な唇の感覚。目を覚ますと大きなユキマルの影。

 ネコとキスするのはまだしも…ヤツは「オス」なのだ。
 オス同士でキスしてどうする。

 ちなみに、ポン吉もキス魔だ。
 エサを食べた後だと、サカナ臭い。
 そして、ヤツもオス…。

 時計を見ると、午前5時20分だ。
 この時間帯に起こされた経験は何度かある。
 面接は午前9時半なので、もう一眠りしたいところだが…ポン吉がサッと寝室に入ってきてベッドに飛び乗る。仕方がないので起きる。

 リビングに降りると、ついてきた2ニャンに囲まれる。
 数分間、彼らをなでてやる(不公平にならないように気を遣う)。

 最近、拙ブログを読まれた方は、ポン吉、ユキマルをご存じないかもしれない。
 こんな奴らです(以前、ブログにアップした写真です)。

 僕が苦しい時も、彼らには癒されたからな…。

 ありがとう、ポン吉、ユキマル。

僕がユキマル

 僕が話題のユキマルです。

タライネコ・ユキマル

 タライが好きです。

僕がポン吉・警戒中

 僕がポン吉です。警戒中。

僕もタライネコ・ポン吉

 僕もタライネコ。ユッキーのまねじゃないよ。

僕らは仲良し

 僕らは仲良し。

 ご覧になっていただき、ありがとうこざいました(ポン吉、ユキマルより)。

 

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/10/19(金) 19:07:08|
  2. ペット
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恐怖のユキマル

 ユキマルはラグドールという種類だ。
 ラグドールは世界でも(たぶん)一、二を争うほど身体が大きくなる。

 ユキマルは、今は8キロはあると思う。
 中型犬と同じぐらいの大きさだと書くと、想像しやすいだろうか。

 前も書いたが、寝室のドアを閉めないと眠ることが出来ない。
 ユキマルとポン吉が入ってきて、キス攻撃を繰り返すのだ。
 ドアには鍵がないので、ズボンプレッサーをドアの重しにしている。

 しかし……先日、夜寝ている時に突然、何者かにキスされた。
 驚いて起きると、目の前にユキマルがいる。
 ヤツは、ドアのノブをガンガン引いて、(これまたたぶん)体重をかけてドアを開けたのだと思う。
 ズボンプレッサーは、かなりの重量がある。ユキマルはすごいとしか言いようがない。仕方がないので、寝室のドアを開けっ放しにした。すると、ポン吉も入ってくる。

 ズボンプレッサーの角度にもよるのだろう。その後、ユキマルが入ってきたのはまだ一度だが…また、いつか必ず体重をいかして、ドアを開けるに違いない。

 アラビノキシランの事を少し書いた。興味がある人はgoogle等で調べてみて欲しい。
 これは免疫力を高めるサプリメントだ。ちなみに、父は末期の下咽頭癌(余命宣告されていた)だったが、放射線治療を受けるのと並行して、アラビノキシランと医家向けの万田酵素を飲んで腫瘍が消失してしまった。

 僕は、今、消費期限の切れたアラビノキシランを飲んでいる。ユキマルは袋に残った粉を舐めている。
 ユキマルはどこまで元気になってしまうのだろう。

 恐るべしユキマル。
 今日はゆっくり寝かせてくれ~~。

 それでは。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/10/15(月) 19:37:07|
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ゴエモン

 僕が深夜に起きていると、右隣にはユキマルが、左隣にはポン吉が座るか横になる(身体を僕に密着する)。こうすることで、彼らが安心するのかもしれない(いや、僕を安心させてくれているのかもしれない)。
 
 もう亡くなって4年になるが…ゴエモンは立派なネコだった(21歳半で亡くなった)。
 僕は、今でも後悔していることがある。

 寝室にはネコを入れないようにしている。睡眠を確保するためだが…そのかわり、普段はめいっぱい可愛がってやる。ある日、ゴエモンがベッドの上にあがってきた。「ダメだよ、ゴエモン」と言って、ゴエモンの身体を持ち上げてベッドからおろした。その時、ゴエモンの身体がすごく軽かった。この頃はゴエモン、カザチョク、ポン吉と、ネコが3匹いた。ゴエモンの食欲が落ちている事に気づかなかった。

 それから、僕は出張に出かけた。夜、家内から電話連絡があった。ゴエモンが発作を起こしたと涙声で言う。携帯電話でゴエモンの声を聞かせてもらった。「ウウゥー」とうなるような…苦しんでいる声だった。そして、2度目の発作を起こして、ゴエモンは動かなくなった。

 ゴエモンをベッドから下ろすとき…彼の目に涙がにじんでいた。ゴエモンは極度の人見知りで、来客があっても姿を見せなかった。しかし、初めてゴエモンが家にやってきた時…僕と目が合ったら、駆け寄ってきて膝の上にのって僕の顔を舐めたのだ。家内は、こんな奇跡的な事はないと話していた事を思い出す。

 軽くなったゴエモンをベッドに入れてやればよかった。ゆっくりゆっくりお別れの挨拶が出来た筈だ。

 ゴエモンの骨壺はリビングの棚に置いてある。弟分のカザチョクの隣だ。

 ネコにはニャン格がある。
 ゴエモンはロシアに住んだ事もあったそうだが…ロシア人もビックリするほどのニャン格者だった。

 ごめんな…ゴエモン。
 彼の涙ににじんだ目を思い出すと…今でも涙があふれてくる。

 後輩のポン吉、ユキマルを見守って下さい。
 ゆっくり休んでおくれ…ゴエモン。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/11/23(水) 17:31:59|
  2. ペット
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