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【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

映画「ミスミソウ」

 Primeビデオで「ミスミソウ」を観た。

 衝撃としか言いようのないものが心中弾けた。
 正直、まだ映画の感想等は書けない。
 全く違う映画だが、「ダークナイト」を観た時の衝撃に近いかもしれない。
 韓国映画「アシュラ」の衝撃にも近い。

 「血の表現」が多い。
 嫌いな方は少なくないだろう。

 抵抗ない方は是非。



テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2020/01/20(月) 20:06:36|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 先日、ネットで「2001年宇宙の旅」を再見した。こういう作品は映画館で観たい。ちなみに、初めて「2001年宇宙の旅」を観たのは、新宿ミラノ座だった。もちろん、リバイバル上映だったが、70mmで観られたのは今思えば貴重だった。

 「完璧」という言葉しかない。

 今回、気づいたことがある。宇宙船のディスプレイ等は、ブラウン管は使われていない。もちろん、当時は液晶ディスプレイはないが、ディスプレイが全てフラットでスクエアなものになっている。もちろん、宇宙空間は無音。

 モノリスが地球外生物存在の証拠とされ、劇中、3回登場する。驚くなかれ。実際に月面はもちろん、火星でもモノリスにそっくりな「板のようなもの」が見つかっている。火星の「モノリス的存在」は、縦横厚みの割合が映画のモノリスとほぼ同じとのこと。この手の話題はうさんくさく思われるものが多いが、「2001年宇宙の旅」の完璧さ故、僕はもしかしたらと思わされた(何がもしかしたらは想像におまかせします)。

 B級映画を好んで観るが、「2001年宇宙の旅」を再度観てから、 安易なブラウン管のディスプレイを用いるSF映画を途中で観るのをやめた(低予算だから仕方がないのだが)。

テーマ:SF映画 - ジャンル:映画

  1. 2019/09/15(日) 23:10:55|
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無題

大林宣彦監督は末期の肺がんと闘っていらっしゃいます。

言葉がありません。

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

  1. 2017/06/13(火) 18:44:34|
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日曜日でも好き勝手に書きます

 映画「イミテーション・ゲーム」を観た。第二次大戦中、ドイツの暗号通信の解読に挑む天才数学者(と研究チームの)のストーリーが主軸だが、天才数学者の孤独、愛についても丁寧に描かれている見ごたえのある作品だ。

 イギリスはドイツの暗号通信の解読について、映画で描かれるような事実があった。それを政府は戦後50年間、極秘事項と扱われていた。ちなみに、この研究で制作された解読マシンは現代のコンピュータ技術の礎となっている。映画を観るまで、このような事実があったことを知らなかった。

 映画「ハドソン川の奇跡」を観た。2014年製作ではなく、2016年度製作、クリント・イーストウッド監督作品を観た。
 これは世界的なニュースになり、事故(事件)をご存知の方は多いと思う。日本のニュースではもっぱら機長がヒーローとして報道されていたように思う。しかし、事故原因調査では機長はハドソン川ではなく空港に着陸することも可能ではなかったかという疑いが機長らにかけられる。非常に地味な題材でなおかつ、ハドソン川への不時着水で1人も死者が出なかったという事実も知られている。「ハドソン川の奇跡」では適度な緊張感を伴って、エンターティンメント性もバランスさせて航空機史上まれにみる事件が描かれる。クリント・イーストウッド監督はもちろん、脚本、キャメラ、編集等が素晴らしい。声高にならない、心に染み入る作品になった。

 世の中には知らない事が多すぎる。
 事実を元にした映画であっても、すべて事実通りに描かれるとは限らない。しかし、映画を通してそのような事件等があったことを知ることが出来る。

テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2017/02/05(日) 21:14:07|
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火曜日でも好き勝手に書きます

 映画「アメリカン・スナイパー」を観る。クリント・イーストウッド監督作品。
 観ごたえがある。ビジュアル・エフェクトが多用されているのだろうが、それを感じないリアリティ。これが真実とばかりに、地をはうようなドキュメンタリー的な戦争映画とは一線を画す。エンターテインメント性と静かな作家性との見事な融合。

 アメリカ万歳映画ではない。かと言って反戦をテーマにした映画でもない。一人の天才的な狙撃手の生き様を描いた作品であり、イーストウッド監督の視点は常に一定の距離を保って揺るがない。素晴らしい作品。

 絶妙のバランス感覚と、静かな情熱と言うか…映画に込められた「力」を感じる。
 
 今年は映画ファンにとっては当たり年と言えるだろう。
 数年前に「スター・ウォーズ」の新作を誰が観られると誰が予想しただろう?CGだけではなく、大掛かりなセットで原点回帰と言うか、このシリーズ本来の楽しみがあるそうだ。あのディズニー・マークのあとに映画「大平原」をオリジンとする、遠くに流れていくような物語の導入部があるのだろうか(ここがちょっと心配)。

 「ジュラシック・ワールド」は想像を超える映像らしい。「ミッション・インポッシブル」「007シリーズ」の新作も公開予定とのこと。
 そう言えば「ターミネーター」「マッドマックス」の新作が公開されている。

 続編ばかりで新味に欠けるという人もいるだろうが、僕はお祭り的な公開を楽しめればと思っている。

テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2015/07/14(火) 22:56:21|
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