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【徒然なるままDIARY】

映画、音楽、写真(カメラ)、ネコ、旅行、絵画、オーディオ等…作者「NOBU」の興味があることを書きます。

お盆休みでも好き勝手に書きます

 生まれも育ちも東京で帰省するところがない。
 母も父もいない。家族は弟だけ。

 お盆休みだが、みなさんは帰省・旅行等、楽しく過ごしていらっしゃるだろうか。
 僕は、明日は仕事で今週は出社するのでお盆休みらしい休みはない。
 下旬に予定している、広島にある子会社の内部監査準備を進めようと思う。

 この10年間は、なんと表現したらよいだろうか。
 年月を圧縮たようで、日々のたうちまわっていたような気がする。
 今更ながら己の甘さ・いい加減さに呆れ、未成長の自分をいい歳して発見する。
 たぶん、ブログにも甘ったれたことを書いていたと思う。僕が経験した身内の不幸なんて大したことはない。池袋の暴走車の事件で、一瞬にして奥さんと娘さんを亡くされた方がいる。心の衝撃は想像に難くない。京都アニメーションの事件もそうだ。遺族のみなさんは、すぐに実感出来ないだろう。亡くなられ方々の恐怖は想像出来ない。

 とにかく、今は働けて食べていられるという環境・状況に感謝したい。
 弟との生活は、お互いの健康状態を確かめられるからいいかもしれない。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2019/08/11(日) 21:04:09|
  2. 雑談
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火曜日でも好き勝手に書きます

 駅前のスーパーに入って、母を思い出した。
 カゴをもって、パンや惣菜を見ていた。小柄で白髪の母は、すぐに目に入った。

 「お母さん」
 「あら、お兄ちゃん。帰るところ?K君に何か買おうと思って」
 K君は、実家店でアルバイトをしてくれている。
 母のカゴの中を見ると、20%値引のシールが貼られている惣菜が入っていた。

 母は店員のみなさんと仲良かった。
 アルバイトの大学生が卒業して故郷に帰るのを寂しいと語っていたことがある。
 値引するものでなくても、店員さんが値引シールを貼ってくれる。カゴの中の惣菜もそうかもしれない。

 買い物中の母はもういない。歳をとっても背中が真っ直ぐだった。
 スーパーの灯りが眩しい。母を最後に見たのはいつだったか。

 母は大塚の本店で働いていた。父はあとから店に入った。
 いつか、父は出前の途中、オートバイの後ろに乗っていた母を坂の途中で振り落としてしまったらしい。
 それに気づかない父を、「ひどい」と笑顔で言っていた母。父と母の青春時代だったのだろう。

 人がいなくなるのはドラマではなく、日常の出来事だ。
 夕方のスーパーは今日も買い物客でにぎわっている。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2019/08/06(火) 20:26:00|
  2. 雑談
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金曜日でも好き勝手に書きます

 映画「未知との遭遇」は、今はなき「新宿プラザ劇場」で70mm版をD150方式(新宿プラザ劇場独自の方式)で観た。
 あの時の感動は忘れられない。映画を鑑賞したというより体験したと言う方が適切だろう。

 その後、「特別篇」も観たが、こちらは観るまでもなかった。ラストでUFOの内部が映し出されるが、映画的には意味がない。
 また、35mmフィルム・ビスタ・ビジョンで上映されたのには本当にガッカリした。映画が小さくなった。

 実は近年、一部だが、70mm映画に再び光が当たっている。

 平成生まれの方は、LPレコードという言葉を聞いたことはあっても実際に見たり、手にしたことはないかもしれない。
 しかし、こちらもかなり盛り上がっている。海外はもちろん、国産メーカーからもLPプレイヤーの新製品が続々と新発売されている。ダイレクト・ドライブの老舗、テクニクスは昨年からもう何機種、新製品を発売しているだろうか。ヤマハのGT-2000は僕も保有しているが、今年、GT-5000の発売が予定されている。ごつい、GTプレイヤーだが、新製品はベルト・ドライブだ。ティアック、オーディオテクニカ、デノン、ラックスマン等、手頃なモデルから高級モデルまで手に入る時代だ。もちろん、カートリッジも健在だ。カートリッジの高級モデルとなると、50万円を超えるものも珍しくない。

 先日、レコード針(交換針)で有名なナガオカから、カセットテープの新製品が発売された。カセット・デッキはさすがに新製品の発売はないが、中古の良品は高値で取引されている。手軽さ、目新しさからか、若者にカセットテープが人気なのだそうだ。

 フィルム・カメラも再人氣とのこと。ライカはフィルム・カメラのM型の新製品をちょっと前に発売した。フィルムの独特な発色等がこれまた若い世代に受けているとのこと。インスタ映えするのだろう(恥ずかしながらインスタグラムをやっています)。個人的には良質なフィルム・スキャナーを入手出来たら、またフィルム・カメラを使いたいと思っている。もちろん、フィルム代、現像代等、撮るのにお金が必要だが、フィルムで一枚を大事に撮る充実感は捨てがたい。

 さて、様々なアナログ的機材等が再人氣だが、もちろん、主流はデジタルに決まっているが良質なデジタル写真や音楽が高級なアナログの感触に近づくというのが面白い。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2019/08/02(金) 20:54:01|
  2. 雑談
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気功動画をお試しあれ

 Youtubeで、ニューヨーク在住の気功師の方がアップしている動画を再生しながら寝ることが多い。

 不思議な動画で、音声はなく、青や赤、黄色等、真ん中に大きな丸があるだけの動画だ。
 丸の大きさや背景の色が微妙に変化するようだが、どういう仕組になっているのだろう…。初めて、動画を再生しながら寝たときに驚いた。頭がスッキリして、ビックリする。

 これを読んで興味をもたれた方は試してみて欲しい(コメントを読んで頂くと真面目な動画だとわかると思う)。
 ちなみに、動画に音声はないが、広告が入るのでパソコン等の音声のボリュームは絞る事が勧められている。

 動画を再生しながら寝て夢もよく見る。

 夢の中で、家内に後ろからいたずらで腰の両脇をつかむと、激怒して離婚されてしまった。亡くなった家内に会えたのは嬉しいが微妙。
 夢の中で、小学生のときの初恋の相手と話して仲良くなる。起きて夢とわかりこれまた微妙。
 会計監査で出張して仕事をする夢を多く見る(何故か今の仕事の夢は見ない)。

 内容は忘れたが、上記以外の夢で、亡くなった家内と数回会う。
 


テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

  1. 2019/07/30(火) 22:26:58|
  2. 健康
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フル・ファルセット唱法

 子供の頃に大ファンになって、今でも毎日のように天地真理さんの歌を聴いている。
 単に歌がうまいという感じではない。元祖アイドルと言われる存在だけに、逆に歌が下手だと思われている方が多いかもしれない。

 天地真理さんの歌を聴いていると、曲目にもよるが心が癒やされて穏やかになる。あるいは失恋の歌は深く心に染み入ってくる。
 アイドルとして、大ヒットを連発している時は、歌声にエコーがかけられているものが多い。人気アイドルであれば、アルバムはヒット曲を中心にオリジナルで構成されることが多い。しかし、天地真理さんのアルバムはカバー曲が多い。

 カバー曲を聴くと、エコーのかかっていない歌声が耳に響く。
 驚くのは、その歌唱力と表現力。
 天地真理さんの歌は、松本明子さんらがよくマネをしていた。太めの声で歌うが、似ているようで全く似ていない。

 天地真理さんの歌は、すべてファルセットで唄われている。
 ファルセット、つまり裏声なのだが…森川直太朗さんのさくらでは高音域が裏声で唄われる。しかし、天地真理さんのファルセット唱法は、低い音から高音まですべてファルセットなのが特徴だ。何でも、高校の声楽科でファルセット唱法をマスターしたとのこと。

 いわば、フル・ファルセット唱法というべき歌唱法は、天地真理さんだけだ。
 
 国民的大人気歌手となり、数年後に波が引くように人気が落ちる。このとき、天地真理さんは甲状腺異常で体調不良と報道されたが、実は人気が急落してうつ病になったそうだ。回復後、フランス・パリで2年生活する。ここで、天地さんらしいのは歌のレッスンを受けていたとのこと。

 「歌をとったら私にはなにもない」



テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

  1. 2019/07/25(木) 19:59:51|
  2. 音楽
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